VISAカード対JCBカードを比較!どっちがいいの?

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クレジットカードを持つ男性イメージ

VISAカードとJCBカードを比較。どっちを持っていた方が得をすることが多いのかを比較検証しました。

お買い物での支払い方法は現金ですか?カードですか?
VISAカードやJCBカードをもっているだけで得する事も・・・。

VISAカードで溜まったポイントはTポイントや楽天ポイントに、JCBカードはマイルに移行できるので飛行機の利用が多い人にはもってこいですね。

自分が貯めたポイントは請求書にて確認する事ができます。上手にポイントを利用して色々な支払い方法に宛てるとお得になります。

VISAカードとJCBカードの比較表

VISAカード JCBカード
取扱地域 国内、世界200以上の国と地域 世界21の国と地域
カードの種類 Visaクラシックカード
Visaゴールドカード
Visaプラチナカード
Visa Infiniteカード
JCB一般カード
JCBゴールド
JCB CARD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE
JCBゴールド ザ・プレミア
JCBザ・クラス
デビットカード 〇(クラシックカード・プラチナカード)
プリペイドカード
現地通貨の引き出し 世界190万台のATMから引き出し可能 海外のATMで現地通貨の引き出しが可能
支払可能な各種料金 電気、都市ガス、水道、放送料金、固定電話、携帯電話、新聞購読、生命保険、自動車保険、家賃、国民年金保険、税金、ふるさと納税、ネットスーパー 電気料金、ガス料金、水道料金、固定電話、携帯電話・PHS、放送料金(NHK・衛星放送・ケーブルテレビ)、新聞購読料、プロバイダー、国民年金保険料、家賃
非接触取引 「Visa payWave」
ICカードをカードリーダーに通したり挿入する必要のない新しい決済方法で、署名も必要なく、レジ係にVisa payWaveを手渡す必要もなく、Visa payWaveを読み取り機にかざすだけで決済が完了。
スマホでも使用可能。
「J/Speedy」
ICカードの世界標準「EMV」、および「NFC」に準拠した非接触IC決済サービス。カードだけでなく、モバイルでの発行にも対応。
ゴールドカード優待特典 <国内>
・電子書籍60%ボーナスポイントプレゼント
・ライフサポート 1,500ポイントプレゼント
・京都駅キャリーサービス 1個300円
<国外>
・空港宅配 1個500円
・海外Wi-Fiレンタル 通常料金より20%OFF
・国際線クローク(一時預かり)通常料金より15%OFF
海外旅行傷害保険の補償額は最高1億円。空港ラウンジ・ゴールドデスクも利用可能。
ネットセキュリティ 「VISA認証サービス」
Visaカードを本人だけが安全にオンラインで使えるようにするサービス。VISA認証サービス」参加加盟店でネットショッピングする際、「VISA認証サービス」によって自動的に保護され、入力したパスワードをカード発行会社が確認し、正しければ通常どおりネットショッピングができる。
「J/Secure」
インターネットショッピングの際、J/Secure参加加盟店において、事前にJCBカード発行会社に登録されているJ/Secureを利用するためのパスワードを入力することにより、JCBカード会員の本人認証を行うサービス。
カードの紛失・盗難 カードを紛失したり、盗難に遇ってしまったら、Visaのグローバル・カスタマー・アシスタンスが、世界中どこでも年中無休24時間体制でお手伝い。
コレクトコールで世界のどこからでも、+1 303 967 1090で利用可能。
紛失・盗難の届け出は、24時間体制で受け付け。
万が一カードが第三者に不正使用されても、届けた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を当社が補償。
オリンピックスポンサー ×
キャンペーン 「Visa優待特典・ヒルトン in ハワイ」
期間:(予約)~2016年10月31日(月)まで
(滞在)2016年9月1日(木)~2017年2月28日(火)
ハワイのヒルトン対象ホテルおよびリゾートの
ベッド&ブレックファースト(朝食付きプラン)を20%OFFで提供。
「Visa優待特典・香港 2016フォール&ウィンタープログラム」
期間:~ 2016年12月14日(水)まで
700店舗を超えるクオリティ・ツーリズム・サービス(QTS)優良認定店舗にて、Visaカードを利用すると、割引やギフト進呈、レストラン飲食時のサービスなど、様々な優待特典を受けることができる。
「Visa優待特典・ロンドン優待ガイド2016-2017」
期間:~ 2017年12月31日(日)まで
人気のショップや贅沢なアフタヌーンティーが楽しめるレストラン、ローカルな視点でロンドンが楽しめるツアープログラム等、12店を厳選。
Visaで支払うと割引やギフト等の優待特典が受けられる。
「JCB マジカル 2016 第2弾」
2016年 6月 16 日(木)〜 2016年 12月 15 日(木)
宿泊2名コース・・・200組400名
宿泊4名コース・・・100組400名
パークチケット6,000組12,000名
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ハロウィーン貸切キャンペーン2017]
2016年 11月 16 日(水)〜 2017年 4月 15 日(土)
JCBカードの利用合計金額1万円(税込)を1口として抽選でプレゼント。
「携帯電話・公共料金のお支払いで総額1,000万円キャッシュバックキャンペーン!」
2016年 9月 16 日(金)〜 2017年 3月 15 日(水)
キャンペーン期間の6ヵ月間に、参加登録したJCBカードに対象料金をセット(カード払いに指定)すると、対象利用分の合計3,000円(税込)を1口として抽選でキャッシュバック。
ポイントサービス 「Oki Dokiポイント」
JCBカードの毎月の利用合計金額の1,000円(税込)=1ポイント
有効期限:獲得月より2~5年間(24~60ヵ月)
ポイント使用方法:商品と交換、ポイントで買い物、マイルや他のポイントに移行、支払い金額に充当
会員サービス 会員専用WEBサービス「MyJCB」
新規登録無料。
利用金額の確認や支払方法の変更、ポイント残高の確認など、JCBカード会員向けのサービス。
ソーシャルコミュニティ Visa Facebookページ
Visa Twitterアカウント
Visa Youtubeチャンネル
Visa Instagramアカウント
Facebook
Twitter

公式サイト VISAカードの公式ホームページ JCBカードの公式ホームページ

どちらがお得?スタンダートカードの年会費と特典対決

◯WIN VISAカード
インターネットで申し込むと初年度年会費無料。翌年度からは税抜き1250円が必要ですが「マイ・ペイすリボ」に登録し、年に1回以上クレジットカードでお買い物をすると翌年度からも年会費が無料になります。またギフトカードが最大6000円貰えてキャッシュバックが最大1000円ある特典も魅力です。

×LOSE JCBカード
オンライン入会で初年度年会費無料。翌年度からは年会費は税抜き1250円で無料にするには年間50万円以上のショッピングの利用が必要です。特典としてはギフトカードが最大6500円貰えキャッシュバックが最大2000円あるキャンペーンがあります。

発行までの日数や内容はどっちが利用者思い?カード発行・申し込み対決

△DRAW JCBカード
インターネット申し込みを行った場合、最短3営業日でカード発行が可能です。お支払い口座はみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などが設定が出来ます。申し込みの際に家族のカードを同時発行可能であり、携帯電話のカード払いの申し込みを同時に出来るので、場合によっては手間が省けます。

△DRAW VISAカード
「らくらく発行」というインターネット手続きを行うと最短3営業日でカードの発行が可能です。引き落とし口座は三井住友銀行やみずほ銀行などの都市銀行だけではなく、ソニー銀行やイオン銀行、地方銀行も多く対象になっている点がVISAカードの大きな特徴と言えます。

若い人が作るならどっちがお得か対決

◯WIN VISAカード
18歳から25歳まで限定のカードがあり、入会後3カ月ポイントが通常時の5倍それ以降は2倍追加されます。このポイントは楽天スーパーポイントやヨドバシカメラゴールドポイントなどさまざまなポイントに移行が出来る為、大変使いやすいです。

×LOSE JCBカード
29歳以下限定としているカードがあります。OkiDkiポイントが入会後3カ月3倍に、4ヶ月以降は1,5倍になります。OkiDkiポイントも他のポイントへ移行し商品と交換することが出来ますがVISAカードよりは充実していないのが残念です。

学生にはどちらが使いやすい?学生向けカード対決

◯WIN VISAカード
学生専用のカードが2種類あり、学生でなおかつ女性向けのものがあるのが大きな特徴。在学中は年会費無料。そしてVISAカードのポイントはTポイントやスターバックスのポイントなど、学生がよく利用するお店のポイントに移行できるので使いやすさは抜群です。

×LOSE JCBカード
ANA JCBカードという学生専用カードが作れます。マイルをためたい学生に最適で、在学期間中はずっと年会費が無料というのも魅力。卒業ボーナスマイルという特典があったり、OkiDkiポイントをマイルに移行できたりと、とにかくマイルが欲しい!という人にはおすすめです。

使用できる場所が多いのはどっち?加盟店対決

△DRAW VISAカード
国際決済業務が世界1位で海外での普及率が高いのが特徴です。その為、海外に行く際はVISAカードを持っておくと良いです。国内においてもクレジットカードが利用できる店舗はほぼVISAが利用できるので、海外に強いからといって国内に弱い、という訳でもありません。

△DRAW JCBカード
日本での加盟店が多いのがJCBカードの特徴。国内で利用するのならJCBカードを作っておけば間違いないでしょう。海外では加盟店が少なくVISAカードより使いにくいのですが、海外であっても無償で日本語サポートを受けられるので安心感がありますね。

どっちが良いサービスが多い?ゴールドカードの特徴対決

◯WIN JCBカード
年会費は税抜き10000円とこれだけ見ると大きな特徴はありませんが、全国の対象店舗でグルメ優待を受けられたり、優待料金で人間ドックを利用できたりとゴールドカードを持っているだけでさまざまなサービスを受けられます。ディズニーデザインがあるのもファンには嬉しい要素です。

×LOSE VISAカード
年会費は税抜き10,000円ですが、WEB明細書とマイペイすリボコースに申し込む事で4000円まで割引されます。国内主要空港のラウンジが無料で利用でき、高級旅館やホテルを3000円引きで利用できるという特徴がありますがJCBカードにも同じようなサービスがある為、少し物足りないですね。

VISAカード対JCBカードを比較対決したみんなの口コミ

JCBカードでの医療費の支払いが可能です
全国の医療機関でJCBカードでの医療費の支払いができます。高額な医療費を請求されて困ってしまうことがありますが、JCBカード1枚を持っていると、簡単に支払いをすることができるので助かります。突然の入院でお手元に現金がなくても慌てることもなく、心配することもないので安心してお支払いが完了することができるJCBカードをおすすめします。
世界中で使えるVISAカード
VISAカード1枚持っていれば、アメリカはもちろんヨーロッパ、アジア各国、オセアニア…世界中くまなく使えるというシェアNo.1の安心感のあるカードです。
それに比べるとJCBカードは、日本国内ではどこでも使えます。海外となると限られたエリアや店舗でしか通用しないことが多いため、JCB1枚で渡航するのは不安を感じます。
海外旅行で買い物をした際に活躍するVISAカード
海外旅行で買い物をした時に、カードを使用することが多いのですが、1番どこのお店でも使用することができる確率が高いのがVISAカードでした。海外旅行でのカードのトラブルにも迅速に対応してくれて助かったという話を友人から聞いたことがあります。旅のお供にできる心強いカードだと思っていて、なくてはならないカードです。
国内旅行ではJCBカードがお得
日本発の国際ブランドなので国内に関して言えば加盟店が非常に多いです。そのため国内旅行だったり、普段使いだったり…といった場面で利便性の高さを実感できるはずです。
先述した通り、クレジットカード決済に対応しているお店ならまずJCBが使えるでしょう。ネット決済でも国内サービスならほとんどがJCBに対応しているのも魅力的です。
両方を比較してVISAカードのほうが海外でも多くの場所で使える
VISAカードは、国内ブランドであるJCBカードと比較して海外で使える店舗が段違いに多くなっています。国内においては、確かにJCBカードの普及率が多く一部の店舗でJCBカードのみしか取り扱っていない場所もあります。しかし、昔に比べればそれもある程度解消してきたためこれから申し込むとすればVISAカードがおすすめです。
JCBカードは国内でのサービスが充実
VISAカードとJCBカードはどちらも代表的な国際ブランドのクレジットカードですが、VISAカードは主に海外でのサービスの方が充実していてJCBカードは主に国内でのサービスが充実しています。クレジットカードは基本的に国内で利用する方が多いので国内でのサービスが充実しているJCBカードの方がおすすめです。
visaカードがおすすめです
visaカードはとても便利で安心感のあるカードだと思います。
ネット通販、店舗、通信販売、個人サイトなどでも決済が出来ます。visaカードが1枚あれば他社のカードを作る必要は無いと思います。
どんな店舗やネット通販でも利用が出来るだけでは無く海外旅行でも便利に使える安心安定のカードなのでおすすめです。
海の場所によっては割引率の高いJCBカード
行く国によって違うと思いますが、海外旅行に行くと、「JCBカードを利用すると5%引き」という国が多いと思います。この春に行った台湾では、JCBカードで支払いすると5%引きというお店が多かったです。カードを持っていかなかったので、すごく残念でした。オーストラリアも店によっては、JCBカードで支払うと5%引きというところがありました。
今後、海外旅行に行くときは、必ずJCBカードを持っていこうと思っています。
海外でも使用するならVISA
日本国内でのみ使用するのなら、どちらでもあまり大差はないと思います。しかし、海外での使用となるとVISAのほうが知名度が高い気がします。日本人の観光客が多いハワイやグアムなどでは、JCBも問題ないのですが中南米などではJCBの知名度はいま一つでした。一方、VISAはクレジットカードが使えるところでは大概問題なく使用できました。こう考えると、VISAのほうがおすすめだと思います。
JCBカードを持っていればハワイのトロリーバスが無料
JCBカードが日本人には使いやすいと思います。海外も一般的な観光地だと使えることが多いです。中でももっともおすすめはハワイです。 アラモアナショッピングセンターとワイキキを巡回するバスがJCBカードを提示すれば無料なのでとても便利です。ハワイ旅行にはJCBカードは欠かせません。ハワイにはJCBプラザもあるのでカードで困っても問題ありませんし、日本の会社なので安心です、
VISAカードは世界中で使えることが表示されています
JCBカードは日本の信販会社発行なので、海外で使えても、使えると表示されている店やレストランが少なく、事前に使えるかどうかを不慣れな外国語で毎回聞かなければいけませんでした。
たいがいの店では使えましたが、表示されていないと不安がありました。
VISAは逆になんの表示もない店でも、クレジットカードか使えるなら絶対に大丈夫だろうという安心感があります。
加盟店の多さ
海外旅行をたくさんする人であれば国際的に強いと言われているVISAカードですが、もっぱら日本で生活する人にとってはJCBカードが一番です。なんと言っても、JCBは日本発の国際ブランドですので、日本に限って言えば、一番強いカードだと言えます。カードを持っていても使えないと意味がないので、日本ではJCBの加盟店が多く、最もおすすめすることができます。
どこでも使えるVISAカード
私はどちらのカードも使ったことがあります。JCBカードはよく、人気俳優さんがコマーシャルをしていて、持ちたいと思って契約しましたが、海外特にアメリカやヨーロッパでは使えませんでした。アジア圏なら大丈夫ですが。でもどこでも使えるわけではないので、もしもの時に備えて、私はVISAカードをおすすめします。
海外での使用を考えたらvisaで決まり
クレジットカードは本当に便利なものですよね。さまざまなブランドが存在するわけですが、圧倒的にvisaがついていることがオススメです。
それは海外に行ったらわかりますが、jcbは日本のブランドで、マークを見かけるといったらやはりvisaが圧倒的に多いです。
話せない言葉でjcbは使えるのかと質問することは大変です。
1枚持っていれば心強いそれがvisaです。
海外でカードを使うならVISAカードがおすすめ!
VISAカードのテレビCMを見てもわかるように、VISAカードは海外で使用できるところが非常に多いのがウリです。JCBカードだと、日本人がよく行くハワイや近場のアジア諸国だと使える店舗がありますが、その他の国では使えない店舗が多く存在します。頻繁に海外旅行に行く人には断然VISAカードの方が価値があると思います。
国際世界決済第1位なのでいろいろな場所で使えるVISAカード
VISAの方がいろいろな場所で使えるので、1枚持っておくならVISAの方がいいと思います。
VISAが使えないクレジットカード加盟店はまずないと思いますが、JCBを使えない加盟店は結構あるというのが日々クレジットカードを使う身としての感想です。
海外だと特に顕著で、アジアならまだマシですが、欧米諸国に行くとVISAの使い勝手の良さに軍配が上がると思います。
世界的ブランドで安心感を求めるのならVISAカード
以前スペインに行った時の話。誰でも知っているようなマドリード、バルセロナといった大きな都市ではなところを訪れた時、軒先に表示されているクレジットカードのロゴシールを見るとどこもマスター、アメックス、VISAが貼られていた。日本人観光客が多いところであればJCBは問題ないと思うけども、小さな町だけど見どころのあるところで食事や買い物をするのならVISAカードを持っていた方が絶対安心できる。現地のATMでキャッシングするのにも使えるから安心だな。
JCBカードは小さなお店やタクシーで使えなかった
海外でもVISAやJCBは、ホテルや大きな店舗では問題なく使えると思います。しかし私の経験としては、小さなお店やタクシーで使えないことがありました。
ヨーロッパの高速鉄道TGVが雪で大幅に遅れ、仕方なくブリュッセルからドゴール空港までタクシーで行くことになりました。事前に運転手にJCBカードでの支払いを説明しましたが、運転手がJCBカードを今までに見たことがなく拒否されました。幸い、VISAカードも持っていましたので、そちらを提示するとOKが出て無事に予約していた飛行機に乗れた経験があります。世界的にみればJCBよりVISAの方がメジャーですから、致し方ないのかもしれませんが、自分の持っているカードが海外で使えないとなると、非常に不安なものです。
JCBカードは海外で不便です
日本・欧州・米国・中国、出張に行きます。日本ではJCBとVISAは同様に使えますが、海外ではJCBが使用できない場合があります。JCBは、海外大手ホテルチェーンの支払いもできないことが多いので、勿論オンライン上の予約にも使えません。海外での使用を考えると、圧倒的にVISAが有利です。一度会社のクレジットカードとしてJCBを作りましたが、不便なので結局使っていません。
VISAカード
VISAカードのほうがお勧めな理由はただひとつ、辺境のような土地でも普通に使えるからです。以前仕事で旧ソビエト圏のさまざまな国へ出かけました。出発の際には念のため現金は勿論ですが、容易に管理できるカードを数種類用意し出国しました。旧ソビエト圏の大都市では勿論どのカードも安心して使えましたが、例えば地図に記載されていない軍事施設周辺の田舎ではVISAカード以外は使用不能。頼りになったのはVISAカードだけでした。
海外旅行、海外オンラインサイトで使うなら VISA
オススメはVISAです。

海外旅行に行った際に、JCBが使えるところは限定的です。
クレジットカードが使えるところなら、まずほとんどのところで VISA は使えます。
海外のオンラインショッピングのサイトなどでも同じです。オーダーボタンをクリックして、送付先情報など一通り入力して、最後に支払いをという画面でクレジットカードの会社を選ぶ選択肢の中に、JCB がない、という事態になったことがあります。

海外旅行好きの方は持っておくべきVISAカード
海外旅行へ行く方はVISAのクレジットカードを1枚持っておくことをおすすめします。アメリカやヨーロッパでもポピュラーなブランドであり、クレジットカード支払いが日本以上に当たり前であるため、少額からでもイヤな顔はされません。慣れない外国のお札や小銭の現金で支払うより大分楽であるはずです。現地で両替所を探したり、日本で両替しすぎてしまって帰国後に余ってしまったりなどの心配もなく、スムーズにお買い物やさまざまな支払いができると思います。
海外でも使いやすい!
VISAカードはJCBカードに比べて海外で使える国が多いことが利点だと思います。日本国内のみでの使用だったら、正直どちらを使ってもよいかと思うのですが、海外旅行によく行く方や予定がある方には断然VISAがお勧めです。日本人観光客が多いとJCBも使えたりするようですが、VISAの方が断然知名度が高いですしカード払い対象店ならVISAは必ず使えます。それに、実際北米でJCBと言ったら真っ先に思いつく言葉はJesus Christ Born(キリストの誕生)とのことですし。
欧米へ行くのであればVISAカード
海外旅行に多少でも行かれるのであれば、絶対にVisaカードがおススメです。Visaカードであればほぼすべての国で使うことができます。その点、JCBの場合、使える国が結構限られていると思います。初めは、年会費が無料だったのでJCBカードしか持っていなかったのですが、欧米に旅行に行った際に、でJCBが使えるところはあまりなく、かなり不便だったので、Visaカードに変えました。
海外では絶対VISA
海外旅行では絶対VISAです。
ハワイに行った時はJCBカードが使えるお店はありましたが、
ニューヨークに行った時は本当に全くありませんでした。
日本に帰ってきてから調べてみると、日本ではメジャーなJCBカードですが
海外では知名度はかなり低いようです。
今は海外旅行をされる予定がない方でも、
いつか行くかもしれないですし、いざ海外に行く時にわざわざVISAカードを作るのは時間が勿体無いので
最初からVISAカードを作るのがオススメです。
サービスが充実しているVISAカード
私は海外旅行へ行きますが実際両方のカードをもっています。でも現時点ではVISAカードがお勧めです。JCBカードはアジア地域とアメリカの一部では利用出来ますが、VISAはほとんどどの地域でも網羅していて安心です。24時間デスクのサポートサービスも迅速に対応していただいた経験もあります。また、免税店で利用の際にディスカウントサービスがあることも多いです。

結局どっちがいいのか?

対決項目 VISAカード JCBカード
年会費と特典 ×
カード発行・申し込み
お得 ×
学生向けカード ×
加盟店
ゴールドカード ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:1
DRAW:2
WIN:1
LOSE:3
DRAW:2
総合結果 ◯WIN ×LOSE

年会費やポイントによるサービス、学生専用など、そのあたりの特徴だけを比較するとVISAカードとJCBカードに大きな差はありません。
この二つの最大の違いは海外に強いか、国内に強いか、です。そのため2枚とも所持している人も少なくないのです。

1枚だけ持ちたい場合は「海外で利用する機会が多いならVISAカード」「国内でしか使う予定がないのならJCBカード」と覚えておけば間違いありません。

どちらが上と決めるのは難しいですが、今回は総合的に見て加盟店の多さと国際決済業務の順位でVISAカードの勝利と致します。

会社概要

商品名 VISAカード JCBカード
販売事業者名 Visa Inc. 株式会社ジェーシービー
所在地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンフランシスコ 私書箱8999 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
ホームページ http://www.visa.co.jp/ http://www.jcb.co.jp/
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