SBI損保とイーデザイン損保の自動車保険を比較対決

このエントリーをはてなブックマークに追加
夜の道

SBI損保とイーデザイン損保の自動車保険を比較対決しました。保険会社によって保険料とその保険内容、サービスも違ってきます。自分にあった保険会社選びに口コミや評判なども参考にしてください。

SBI損保とイーデザイン損保の比較表

商品名 SBI損保 イーデザイン損保
社名 SBI損害保険株式会社(SBI Insurance Co., Ltd.) イーデザイン損害保険株式会社
E.design Insurance Co.,Ltd.
設立年月日 2006年6月1日(SBI損保設立準備株式会社として設立) 2009年1月26日
(イーデザイン損保設立準備株式会社として設立)
資本金 329億円
株主 SBIグループ 98.07%
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 1.87%
ソフトバンクグループ株式会社 0.06%
東京海上ホールディングス株式会社
NTTファイナンス株式会社
事業内容 損害保険業 損害保険業
特徴 価格.com「総合満足度」第1位!
オリコン日本顧客満足度ランキング「保険料の満足度」 第1位
インターネットのお手続きなら10,000円割引!
・東京海上グループの100年を超える経験と事故対応実績で培った解決力
・全国各地を網羅した万全のグループネットワーク
自動車保険の特徴 ・納得のリーズナブルな保険料
・安心の24時間365日事故受付
・充実のロードサービス
・自由にデザインできる自動車保険
・緊急時の電話が24時間すぐつながる
・経験豊富な「専任担当者」が事故解決
・合理的な保険料・おトクな割引制度
・充実のロードサービス<無料>
ネット割引 10,000円割引 10,000円割引
ロードサービス特徴 ・全国約9,720ヵ所の拠点から駆けつける
・レッカーサービス 距離無制限・無料
・緊急対応サービス無料(30分程度)
・帰宅・宿泊・搬送費をサポート
・落輪引き上げ/引き下ろしサービス
・すべての契約にロードサービスが付いている
・24時間365日、全国約9,300拠点でサポート
・レッカー無料けん引距離
・燃料切れ時ガソリン配達サービス
ロードサービス拠点数 9,720カ所 9,300箇所
ロードサービス
レッカー牽引
指定工場まで距離制限なく無料
以外は50kmまで無料
60km
指定修理工場までは距離制限なし
ロードサービス
応急処置
・バッテリー上がり
・スペアタイヤ交換
・鍵開け
・冷却水補充
・サイドブレーキの固着解除
・バッテリーのジャンピング
・カギ開け
・パンク時のスペアタイヤ交換
・各種オイル、冷却水の補充
・各種バルブ、ヒューズの取り替え
・ボルトの増し締め
・サイドブレーキの固着解除
・その他、30分までの応急作業
補償内容 ・対人賠償、対物賠償
・人身傷害補償、搭乗者傷害、無保険車障害
・車両保険
・全損時諸費用保険特約、傷害特約、原付特約、弁護士費用特約
・対人賠償、対物賠償
・人身傷害補償、搭乗者傷害、無保険車障害
・車両保険
・弁護士費用補償
自動車保険
問い合わせ
SBI損保安心ホットライン
0800-2222-581
050-3786-0581(有料)
24時間365日受付
・更新手続きや契約内容の変更など
0120-098-040
クレジットカード
補償開始
ネット申込み
社会貢献活動 ・次世代育成支援
・女性活躍推進
・女性の活躍に関する情報公表
地域・社会の一員として、異なる国や地域の文化や習慣の多様性を尊重し、時代の要請にこたえる社会貢献活動を積極的に推進します
環境への取り組み 地球環境保護がすべての企業にとって重要な責務であるとの認識に立ち、地球環境との調和、環境の改善に配慮して行動します
お客様相談室 ・SBI損保サポートデスク
0800-8888-581
9:00~18:00
お客様サポートセンター
0120-098-035
平日9:30~20:00
土・日・祝 9:30~18:00
(年末年始を除く)
公式HP SBI損保の公式サイトはこちら イーデザイン損保の公式サイトはこちら

安いのはどっち?保険料対決

  
◯WIN SBI損保
条件によって違いは出てきますが、年間の保険料がイーデザイン損保よりも1万円程安くすみます。例えば、車両保険なしの場合、40代の年間保険料は約18,000円、車両保険をつけた場合の保険料は、約35,000円となっています。

×LOSE イーデザイン損保
年間の保険料は、条件によって違いますが、エコノミーの車両保険をつけた場合には、45,000円ほどとなってしまうので、SBI損保よりは高い保険料となります。金額に大きな開きはありませんが、SBI損保の方がお安いと言えるでしょう。

インターネット割引対決

 
◯WIN イーデザイン損保
インターネットを利用して契約すれば、インターネット割引となり、保険料が10,000円お安くなります。次回更新する時にも、その割引は変わらず、引き続き10,000円の割引となるのが、SBI証券より良い条件です。

×LOSE SBI損保
インターネットを利用して契約すれば10,000円の割引となります。この部分は、イーデザイン損保と変わらないのですが、更新時のインターネット割引は5,500円となってしまい、継続見積りからの申し込み手続きが必要となってしまいます。

割引対決

  
◯WIN イーデザイン損保
多くの割引を用意している。インターネット割引を始めとして、保険開始日の45日前に契約した場合の早割、保険証券を発行しない証券e割は、ともに500円の割引となっています。また、セカンドカー割引や、新車割引、セカンドカー割引など、SBI損保よりも多い割引があります。

×LOSE SBI損保
割引の種類は、イーデザイン損保よりも少ない。インターネット割引と、証券不発行割引
500円引き、新車割引の約9%割引がありますが、全体的にみてもイーデザイン損保の方が、多くの割引を用意しています。

事故受付対決

 
◯WIN イーデザイン損保
24時間365日間、いつでも事故の対応を受け付けてくれるので安心、また、専任の担当者が本人に代わって、事故を解決してくれます。利用者からは高い評価を受けており、満足した人は、全体の94%にも上りました。

SBI損保より勝っている所は、もらい事故の対応の良さです。もらい事故などを解決できるように、弁護士費用等補償保険が全ての契約に付いているので、弁護士に依頼でき安心して任せることができます。

×LOSE SBI損保
サービスセンターは、24時間365日の事故受付では、事故によって生じたトラブルに対応するため、手配や紹介を行っています。対物や対人などには事故解決のスペシャリストが対応してくれるので安心です。

しかし、イーデザイン損保と違い、もらい事故を対応してもらうには、弁護士費用等補償特約を付けなければ、自己負担となってしまいます。イーデザイン損保であれば、契約に含まれているので、改めて付ける必要がないのです。

ロードサービス対決

  
◯WIN SBI損保
自力走行できなくなった時には。様々なロードサービスを用意しています。
レッカーサービスや緊急対応サービス、ガソリン補給サービス、落輪引上げ、引き下ろしサービスなどは、イーデザイン損保とほぼ同じサービス。

その他に、SBI損保独自のサービスとして、帰宅費用サービス、宿泊費用サービス、修理後車両搬送引き取りサービスなどが受けられます。また、自分自身がわからなくても、スマートフォンや携帯電話のGPS機能を利用して、位置を把握してもらえるので安心です。

×LOSE イーデザイン損保
ロードサービスには、バッテリー上がりで動かなくなった時などの応急対応サービスや、引き上げ、引き下ろしサービス、燃料切れ時ガソリン配達サービス、情報提供サービスがありますが、どれもSBI損保と同じで、勝っているロードサービスはありません。

キャンペーン対決

  
△DRAW イーデザイン損保
キャンペーンとして、ご家族や友人を紹介してくれた方に、ハーゲンダッツミニカップギフト券がもらえる。また、2代目以降もイーデザイン損保を契約すれば、1台ごとに500円の図書カードがもらえます。

△DRAW SBI損保
紹介した人にも、された方にも、それぞれ1000円相当のギフトカードがプレゼントされます。両者とも、それほどの違いはありません。

走行距離対決

 
◯WIN SBI損保
走行距離に関係なく保険料がかわらないので、走った距離を気にせずにカーライフを楽しむことができます。買い物に使用している方から、旅行や帰省に車をよく利用する方まで、同じ保険料になっています。

×LOSE イーデザイン損保
過去1年間に走った距離により、走行距離区分をあてはめ保険料を算出するので、走行距離が多いほど、保険料は高くなってきます。
ただし、過去の走行距離をオーバーしてしまっても、保険金の支払には影響しないので安心です。

口コミ&評判対決

  
◯WIN SBI損保
口コミは、悪い評判は少なく、安定した意見が多く聞かれます。
良い口コミには、ロードサービスはとても助かる、相手方との交渉を安心して任せられた、しっかりと対応しくれたので満足などの意見です。

一方、悪い口コミには、コールセンターの対応がぎこちない、担当者によって不満が出てくる、などですが、全体的に安定しており、事故の対応にも素早い対応となっています。

×LOSE イーデザイン損保
とてもよい評価と、悪いという評価に分かれてしまい、口コミに安定感がありません。特に、事故の対応の時などは、担当者によってなのか評価が分かれます。企業としての経験の違いなのかもしれません。

結局どっちがいいのか?

対決項目 SBI損保 イーデザイン損保
保険料 ×
インターネット割引 ×
割引 ×
事故受付 ×
ロードサービス ×
キャンペーン
走行距離 ×
口コミ&評判 ×
合計ポイント WIN:4
LOSE:3
DRAW:1
WIN:3
LOSE:4
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

以上、SBI損保とイーデザイン損保の自動車保険を、様々な角度から調査してみました。自動車保険は、加入者の条件次第で保険料が変わるので、比較するのに苦労しましたが、それぞれの特徴を知ることができ、SBI損保が良いという結果が得られました。

SBI損保の良い所として上げられる点は、価格の安さとロードサービスの良さです。
保険料は、条件によって異なりますが、SBI損保の方が安く、高くなると言われる車両保険を含めた保険料でも、納得できる金額です。イーデザイン損保よりも、お得な保険料となっています。

次に上げられるのが、ロードサービスの良さです。一般的なロードサービスは、もちろんの事、万が一、自分がどこにいるのかわからなくなっても、SBI損保のスマートフォンや携帯電話のGPS機能を利用して、居場所を確認してくれる安心できるシステムが用意されています。地理に詳しくない方には、ピッタリのサービスです。

また、帰宅費用サービス、宿泊費用サービスなどが付いており、帰宅できなくなった時の対応にも、充実していますので、何かあった時の強い味方となってくれるしょう。

イーデザイン損保は、様々な割引と行い、割引をしてくれる項目も多いのですが、口コミには、それらの割引が反映してないようです。口コミや評判は、SBI損保の方が、安定感があり極端に悪いと口コミが聞かれません。イーデザイン損保の口コミにバラつきあるのは、担当者の質によって違ってくるようですが、指導力や社員の育成が不十分とも、言えることになるでしょう。

以上の結果と考えから、SBI損保の自動車保険の方が良いという事になりました。

会社概要

商品名 SBI損保 イーデザイン損保
販売事業者名 SBI損害保険株式会社 イーデザイン損害保険株式会社
所在地 東京都港区六本木1丁目6番1号 泉ガーデンタワー 東京都新宿区西新宿3-20-2
ホームページ http://www.sbisonpo.co.jp/ http://www.edsp.co.jp/
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。