MacBookAirとSurfaceのノートパソコンを比較

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薄くてパワフル、電池の持ちも長いアップルのMacBookAirとノートPC並みのスペックを持つタブレットであるマイクロソフトのSurface。

購入するならどちらがおすすめかを比較対決しました。パソコンにどういったことを望むかというのは人それぞれです。

画面の大きさ、重量、メモリ、キーボードの有無、バッテリーの持ちなどをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

MacBookAir
http://www.apple.com/jp/

Surface
https://www.microsoft.com/

モデルと価格対決

◯WIN Surface
Surface 3:77,544円~、Surface Pro4:134,784円~、Surface Book:221,184円~

上記3種類を展開。それぞれスペックやサイズなどが異なります。3種類の中から自分に合ったSurfaceを選ぶことができます。どのモデルがいいか悩んでいる人向けに、ウェブサイト上で質問に答えると推奨モデルを提案してくれるサービスも行っています。モデルによって価格は大きく変わりますが、選択の幅が広いのはSurfaceです。

×LOSE MacBookAir
11インチモデル:111,024円~と、13インチモデル:121,824円~の2種類があります。この2種類の大きな違いは、インチ数と最大駆動時間です。価格差はそれほど大きくありません。

特徴対決

△DRAW MacBookAir
最大12時間持続するバッテリーを搭載しているので1日中使用することができます。また、3時間以上スリープ状態にするとスタンバイモードにも切り替わり、バッテリーが最大30日間持続することも可能です。

更に、第5世代のIntel Coreプロセッサを搭載しているので、消費電力を抑えながらも優れたパフォーマンスを発揮してくれます。速さを重視する人でも満足の超高速802.11acWi-Fi対応、フラッシュストレージを中心とした設計となっています。

Thuderbolt、2つのUSB3ポートを装備、LEDバックライトディスプレイ、720pのFaceTimeHDカメラ、デュアルマイクなど美しい画面とクリアな音声を楽しむこともできます。マルチタッチトラックパッドやバックライトキーボードで操作性も抜群です。

△DRAW Surface
3段階のキックスタンドで角度を自由に調整しながらタッチ操作でタブレットとして使用することもでき、Surface用のキーボードを装着すればノートパソコンとしても使用できます。シーンを選ばずに活用できる優れたデバイスです。

普段使っているパソコンと同じ周辺機器ともシームレスに接続でき、タッチペンも使用できるので学校やオフィスでもパフォーマンスを発揮してくれます。PixelSenseディスプレイ、第6世代IntelCoreプロセッサなど高画質・高性能の最新テクノロジーを搭載。ビデオ連続再生可能時間は最長約9時間~12時間、ビジネス必須アプリMicrosoftOfficeも無料で搭載。今までMicrosoftOfficeに慣れ親しんだ人には使いやすいデバイスではないでしょうか。

より薄く軽量なのはどっち?コンパクトさ対決

◯WIN MacBookAir
厚さ:2センチ以内、幅:30センチ~32.5センチ、奥行:19.2センチ~22.7センチ、重さ:1.08kg~1.35kgと殆ど重さを感じないコンパクトさです。薄型なので持ち運びにもとても便利です。

×LOSE Surface
Surface3:267×187×8.7mm重量622g~641g、SurfacePro4:292.1×201.4×8.45mm重量767g、SurfaceBook:312.3×220.2×7.7mm重量726g、キーボードを装着した場合は重量がプラスになります。SurfaceBookのキーボードドックで約853g、Pro4や3はタイプカバーで約289gになります。キーボードなしの場合はSurfaceが断然軽くてコンパクトですが、キーボードをセットにすると持ち運びには少し不便かもしれません。

OS対決

◯WIN MacBookAir
OSXを標準で搭載しています。Macにできることをすべて活かすように特別に設計されているOSです。iPhoneユーザーならOSXと連係して使用することも可能です。また、優れたアプリケーションも充実しています。今までWindowsのOfficeを使用していた人は、使い慣れるまでに時間が掛かるかもしれません。使い慣れない人には、Mac用のOfficeを購入することでWordやExcelなどを利用できます。

×LOSE Surface
WindowsRTが標準搭載されています。WindowsRTとは、Windows8に搭載されている機能の殆どが搭載されているOSです。但し、MediaplayerやMediaCenterなどは搭載されていません。Officeのアプリケーション(Word、Excel、PowerPoint・OneNote)は標準搭載されています。MacBookAirだとOfficeを利用する術がありますが、SurfaceでOSXを利用する方法は基本的にないようです。

ビジュアル対決

△DRAW MacBookAir
シルバーのボディにアップル社のリンゴマークが白色でシンプルに施されています。キーボードは黒色ですが、バックライト機能が搭載されているので使いやすさも抜群です。シンプルかつクールなビジュアルはApple製品ならではです!

△DRAW Surface
ディスプレイ周りが黒なので少し重い印象があります。Surfaceはキーボードやペンに、レッド・ブルー・ブラックなど様々なカラーが用意されているので、こういった付属品で個性を出すことができます。ノートパソコンやタブレットにはシンプルなカラーが使われることが多いので、カラフルなものが欲しいと思っている人にはSurfaceのビジュアルはオススメです!

結局どっちがいいのか?

対決項目 MacBookAir Surface
モデルと価格 ×
特徴
コンパクトさ ×
OS ×
ビジュアル
合計ポイント WIN:2
LOSE:1
DRAW:2
WIN:1
LOSE:2
DRAW:2
総合結果 ◯WIN ×LOSE

今やスマートフォンユーザーも増加しており、簡単なメールチェックなどはスマートフォンで事足りるようになりました。しかし、さまざまな作業を行うにはやはりパソコンが必要です。今回は、持ち運びが簡単にできるハイスペックなMacBookAirとSurfaceを比較してみました。

まず、MacBookAirはMacユーザーの方は違和感なく使うことができますが、今までWindowsを使用していた人には慣れるまでに時間が必要かもしれません。WordやExcelなどで作業をすることを前提としているなら、Officeを入れることもできますが有料となっているのでよく検討してください。Windowsに慣れ親しんだ人は、Surfaceの方が使い勝手は良いのかもしれませんね。

このようにOSに大きな違いのある両者なのですが、スペックについては多少の差はあるものの、どちらもサクサク使うのに問題はありません。

Surfaceはモデル数も価格も幅広いですしWindowsの標準搭載、タッチパネル、タッチペンなどの操作ができるメリットがあります。MacBookAirならiPhoneと併用することで機能がアップしたり、MacとWindows両方の機能を使うことも可能であったり、軽量で持ち運びやすいなどのメリットがあります。

以上のように、どちらも大変魅力的なデバイスであることが分かります。従って、MacBookAirとSurfaceどちらがいいのかと言うと、好みや使用用途によりますが、MacBookAirの勝利となりました。

会社概要

商品名 MacBookAir Surface
販売事業者名 Apple Japan 日本マイクロソフト株式会社
所在地 東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
ホームページ http://www.apple.com/jp/macbook-air/ https://www.microsoft.com/surface/ja-jp
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