JTBとHISのハワイ旅行へ行くならどっちがいい?旅行会社の比較対決

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海外旅行

JTBとHIS、ハワイ旅行に行くならどちらの旅行会社がいいのかを比較対決しました。

ホテルはどこを利用するのか、個人旅行で行くのかパッケージ旅行で行くのか、ホノルル、ワイキキ他自分の行きたい観光地に行くかどうかなど様々な観点から2つを徹底調査。

お得に海外旅行するために、ツアー内容をしっかり確認し、料金とサービスの内容をしっかり比較して選んでくださいね。

JTBとH.I.Sの比較表

JTB H.I.S
特徴 出発前からサービスが充実していて現地デスクが多い
申込み時に航空会社・ホテルが決定するので予定が立てやすい。
トロリー本数が多く他社では提供されていないアクティビティが充実
サポート 気候、服装、習慣、イベントなどの最新情報や現地情報、オプショナルツアー(観光、ゴルフ、スパ)、レストランディナークーポンの申込など、現地スタッフと電話やメールにて直接相談可能 約190名のスタッフが24時間安心日本語サポート
ママパパへのサポート 「教えてママさんメール」
現地ママさんスタッフが疑問にメールで答えてくれる
「トラベルヒーローズ」
親子の海外旅行を全面サポートするアプリを公開
ホテルラウンジ利用 シェラトン・ワイキキ・リゾート
モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
ザ・ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾート
空港ラウンジ利用 エコノミークラスのツアーでも、追加代金不要で往路の国際線出発空港にてラウンジ利用可能(対象コースのみ) エコノミーでも可(対象外コースあり)
ホノルル空港専用ラウンジ
エアポート専用サポート
飛行機の座席 往復とも並び席を利用可 往路復路ともに並び席利用可
旅行者専用トロリー/バス
トロリー主要コース(ワイキキ) アラモアナルート、ダイヤモンドヘッドルート、ワード/ダウンタウンルート、カハラルート
※曜日限定でファーマーズマーケットへ行ける便も運行中
ダイヤモンドヘッド、アラモアナ等
トロリー主要コースの運行時間(ワイキキ) 8:00~22:00
ダイヤモンドヘッドは早朝便あり
8:00~22:00
トロリー主要コースの運行間隔 約7分毎 約10分
現地専用ラウンジ
現地ラウンジにてオプショナルツアーの予約
現地ラウンジのWiFi環境
現地ラウンジのキッズコーナー 一部
携帯電話レンタル 「‘OLI‘OLIフォンのレンタル」
レンタル基本料無料!指定の短縮ダイヤルの発信なら通話料金もタダ
通話機能のみの携帯電話を無料で貸し出し。
(申込み時にクレジットカードが必要)
ベビーカーレンタル 無料 無料
専用ビーチ
ワイキキエリアでのWiFiサービス
公式HP JTBの公式サイトはこちら H.I.Sの公式サイトはこちら

ハワイ旅行に行くのに、ズバリ価格が安いのはどっち?

◯WIN HIS
HISでは、ハワイ旅行のツアー料金が、5日間でおよそ5万円代前半~出ています。(※2016年3月時点での関東予約オンライン受付限定品より)

内容を見ると、「航空会社指定選択不可・時間は自由選択」「往路送迎&滞在中のレアレアトロリー乗り放題(注:レアレアトロリーとはHISが現地で出している無料バス)」「成田発着」「部屋指定なし/15時チェックイン」「エコノミークラス」等となっています。

ホテルの部屋や、早めのチェックインなど、内容にこだわりたい人には物足りないプランですが、価格だけで見ればとてもリーズナブルでハワイ旅行が楽しめると言えます。

≪注意:但し、出発時期により価格はその都度変わってきます。≫

×LOSE JTB
JTBでは、ハワイ旅行のツアー料金が、5日間でおよそ6万円代後半~出ています。(※2016年3月時点でのWeb限定品より)

内容を見ると、「航空会社指定選択不可」「追加料金+3000円にて復路送迎付プランに変更可」「成田発着」「JTBクジラバス・トロリー滞在中乗り放題(注:JTBが現地で出している無料バス)」「ホテル・部屋指定なし/15時チェックイン」等となっています。

やはり内容的には物足りないプランではありますが、JTBにとっての価格重視のプランとなっています。
 
≪注意:但し、出発時期により価格はその都度変わってきます。≫

現地で利用できる無料バス、どっちが利用しやすい?

◯WIN JTB
JTBでは、滞在中に便利な無料オリジナルバスとして、「‘OLI’OLIウォーカー・‘OLI’OLIトロリー」を運行しています。「アラモアナルート」「ダイヤモンドヘッドルート」「カハラルート」「ワード/ダウンタウンルート」の4つのルートからなり、それぞれ約7分~30分ほどの間隔で毎日運行している為、非常に便利に利用する事が出来ます。

ダイヤモンドヘッドルートを除く3つのルートでは、車内で使えるWi-Fiサービスも実施しています。また曜日や期間限定で5つの臨時便も運行が始まるなど、更に便利に活用できます。
主要エリアの停留所・時刻表・散策マップが1つになった「‘OLI’OLIマップ」も好評です。

×LOSE HIS
HISでは、滞在中に便利な無料オリジナルバスとして、「レアレアトロリー」を運行しています。「ダウンタウンライン」「ウエストディナーライン」「イーストディナーライン」「アラモアナ/ドンキライン」「ダイヤモンドヘッド/カハラモールライン」の5つのルートからなり、それぞれ約10分から60分ほどの間隔で毎日運行しています。

またオリジナルの停留所があり、最多の53か所へアクセスしています。車内は全てWi-Fi完備で非常に充実しています。ルートや停留所の数だけ見るとこちらが便利のように感じますが、一部のルートでは60分間隔の運行となる為、待ち時間の面で多少不便さを感じると言えるでしょう。

現地のラウンジやサポートデスク、利用しやすいのはどっち?

 
◯WIN JTB
JTBでは、オリジナルの特典として、人気の5ホテルに宿泊のお客様にはコンチネンタル朝食、ドリンク・スナックのサービスが利用できる「ルアナラウンジ」を用意しています。

ラウンジでは更に「専用日本語コンシェルジュサービス」や「インターネット・日本語新聞」も利用する事が出来ます。

「ルアナラウンジ」は『シェラトン・ワイキキ・リゾート内』、『ヒルトン・ハワイン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内』『モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ内』『ザ・ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾート内』に設置されています。

更に、ワイキキ中心部のショッピングプラザ内にある「トラベルプラザ」、ハワイ最大級のアラモアナショッピングセンター内の「‘OLI’OLIステーションアラモアナ」、各ホテル内に設置の「‘OLI’OLIプラザ(シェラトンプラザ)(ヒルトンプラザ)(ハイアットプラザ)(パシフィック・ビーチ・プラザ)」といったサポートデスクも加え、ルックJTBならではの現地スタッフの様々なサポートが充実しています。設置場所もワイキキに広がっている為、非常に利用しやすいと言えます。

×LOSE HIS

HISでは、『ロイヤルハワイアンセンター内』『ワイキキビーチマリオット内』『ヒルトンハワイアンビレッジ内』に「レアレアラウンジ」を設置しています。更に「H.I.S.ダウンタウン支店」「ドン・キホーテ内ツアーデスク」において、多くのスタッフによる24時間日本語サポートを実施していますが、利用客が集中するワイキキ内におけるラウンジが3か所である為、利用の際の不便さがあると言えます。

オリジナルのサービス、どっちが充実している?

△DRAW JTB
JTBでは、出発前からのサポートも充実しています。日本にいながら現地のスタッフに相談・予約等が出来る「RAKUなびサポート」、現地のママさんスタッフが疑問に答えてくれる「教えてママさんメール(小さなお子様連れも安心)」、予め現地情報を知る事が出来るサイト「‘OLI’OLIハワイ.com」の閲覧や「るるぶ特別編集号ハワイ」の冊子プレゼントのサービス、更に空港からホテル到着までのサポート「ウエルカムコンシェルジュ」「専用レーンでの日本語係員のお出迎え」「お客様専用リムジンによる送迎」など、安心してハワイに行く事が出来ます。

滞在中のサポートとしては、追加料金なしでクーポンの枚数分の好きなアクティビティーが楽しめる「‘OLI’OLIクーポン」配布サービスを始め、「‘OLI’OLIトロリー&ウォーカー無料乗り放題」「‘OLI’OLIタクシー&レンタカーの利用」や「‘OLI’OLI観光&スパ」等の様々な‘OLI’OLIサービスが満載です。

また安心な旅を約束してくれる「充実のサポートデスク」、快適ラウンジが利用できる「特典付きの滞在ホテル」「Wi-Fiルーターレンタルサービス」「ベビーカーレンタルサービス」、お薦めレストランがわかる「Gマークサービス」、帰国日にフロントに並ばず手続きできる「‘OLI’OLIエクスプレスチェックアウトサービス」など、JTBならではの温かいサービスが豊富にそろっています。

△DRAW HIS
HISでは、ファミリーのお客様へのしあわせサービスとして、「ベビーカーの無料レンタル(A型・B型共に有名メーカー製)」、「携帯無料レンタル」、お子様用の「砂遊びセット&うきわプレゼント」、「ワイケレ40ショップ割引ブック」、突然の雨にも安心な「傘の無料レンタル」を実施しています。

滞在中のサポートとしては、Wi-Fi完備の「レアレアトロリー乗り放題」、ワイキキのど真ん中でお客様を手厚くサポートしてくれる「レアレアラウンジ利用無料サービス」、190名のスタッフで見守る「24時間の安心日本語サービス」、出発前の空港での時間も快適にサポートしてくれる「レアレアエアポートラウンジ」、ワイキキ滞在中のWi-Fi環境を快適にサポートしてくれる「Wi-Fi使い放題・“Smart Wi-Phone”無料レンタル」など、様々なサービスが満載です。

更にハワイを楽しめるサポートとして、「7つの人気アクティビティーの中から1つを無料で楽しめるサービス」、「ウミガメ&クジラプラン」として、ウミガメのいるタートルラグーンを楽しむコース、1500人乗りの大型客船にて楽しめるホエールウォッチングのどちらかを堪能できます。

これ以外にもHISの取り組みとして、「旅の安全管理NO1を目指す活動」、出発1か月前までの事前予約で「追加代金なしのエアポート専属アシスタントサービス」、「ホテル指定・航空会社指定サービス」、「往復の国際線での並び席保証」、「ハワイで溜まって使えるポイントアプリ配信中サービス」、全コースにおいて追加徴収なしの「燃油サーチャージ込みの金額掲載サービス」等、オリジナルのサポートでお客様に満足いく旅を提供しています。

結局どっちがいいのか?

対決項目 JTB HIS
価格が安い ×
無料バス ×
ラウンジやサポートデスク ×
オリジナルのサービス
合計ポイント WIN:2
LOSE:1
DRAW:1
WIN:1
LOSE:2
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

日本最大手の旅行会社として君臨するJTBは、ハワイのパッケージツアーを日本で初めて取り扱いました。その為現地との繋がりは他社と比較しても非常に密接で強く、ホテルなどの手配力は大変優れていると言われています。

これにより、同じようなツアー内容であっても、オーシャンビューやより上階に近い部屋が設定されていたりするなど、旅行会社の力量が違ってきたりします。

海外においても支店数などの拠点が多いJTBは、あらゆる面で安定したサービスが提供できるとして、やはり人気が高いと言えます。また日本人に広く浸透したネームバリューは、JTBなら安心というイメージを更に定着させていると言えるでしょう。

対するHISは、「格安」と言うイメージが先行した大手旅行会社です。とは言え、ツアーの内容を見てみると、滞在中のサポートや楽しめるプランも満載で非常に魅力があり、様々な年代の方に親しまれていると言えます。

特に若い世代の方や、旅慣れた人にとっては、ツアー代金をおさえる事で、現地の様々なオプショナルツアーを自由に組み合わせて楽しめるなど、こちらも人気があります。

このように、両者ともにそれぞれの特徴を活かした、非常に人気の旅行会社です。甲乙つけ難いとも言えますが、やはりハワイに圧倒的に強いJTBの充実したサポート力の高さは若干上手と言えるのではないでしょうか。

価格的に比較してみても、時期によってはかなりの低価格の商品も出ており、HISと驚くほどの差があるわけではありません。このような点からあらゆる面で安定しているJTBに軍配が上がりました。

JTBとHISを比較対決したみんなの口コミ

JTBはお得で満足行く旅行ができる
JTBといえば日本でトップシェアを誇る旅行会社です。海外も支店が多く、ことハワイに関してはJTBが所有するトロリーバスがあり、それをハワイ旅行のツアーを申し込んだ人は無料で利用することができ、現地での交通費が浮くだけでなく、景色を存分に楽しむことができます。
トロリーバスは窓の付いていないものなので、ハワイのおいしい空気を吸うこともでき、ローカルの雰囲気をたっぷり楽しめる旅ができるのでJTBがおすすめです。
HISのレアレアラウンジがおすすめ!!
ロイヤルハワイアンセンターにあるHIS専用のレアレアラウンジ、到着初日からすごく使えます!!
早くハワイに着き、ホテルのチェックインの時間までだいぶあることが多いと思いますが、長時間のフライトで子供は案外疲れたりストレスがたまっていると思います。
そんな時、レアレアラウンジにはキッズルームもあり、無料のドリンク飲み放題、きれいなトイレもあり、子供も大満足です。子供がにこにこ遊んでいるので、親はその間にゆっくりとソファーでくつろぎ、オプショナルツアーの申し込みもできます。ワイキキ付近のホテルに滞在する際には毎日いろいろとお世話になれる便利なラウンジです。
旅行代金の設定がおすすめの理由です。
旅行代金の安さで、断然HISがおすすめです。ハワイ旅行は高いというイメージが一般的に知れ渡っていますが、HISは国内の旅行会社の中でも上位にランクインするほど、ハワイ旅行を安く提供してくれていると思います。代金が安いだけがHISが良いという理由ではありませんが、代金の安さに対し、決して良くないサービスをしているわけではなくて、代金以上のサービスを提供してくれると思います。JTBの価格設定よりもHISの方がお客様に嬉しいのでおすすめです。
添乗員さんの親切さでJTBがお勧めです。
HISは価格的な魅力がありますし、サービスも充実しているのですが、添乗員の質でいうと、私のような年配はJTBの落ち着きある添乗員さんがついていただくほうが楽でした。どこへ行くのにも同行してくれて、英語など話せないところをしっかりフォローしてくれました。オプショナルツアーなど行動的な方は、HISの方が選ぶ数も多いのですが、ゆっくり観光したいとおもう私は、JTBくらいの数で十分でしたし、添乗員さんの優しさが印象的で、JTBをお薦めします。
安心の老舗JTB
創業100年以上を誇る安心のブランドJTB。
圧倒的業界NO1を維持しているだけでなく、特にハワイに対しては日本の旅行会社で最初にツアーを企画しただけあって、ホテルなどに対して圧倒的に強いコネクションを持っていて安心感があります。
国内旅行ももちろんですが、海外旅行は特にトラブルなどが発生すると大変なので、旅行会社の信頼性がとても大事になってきます。
その点で安心できるのはやっぱり業界NO1の老舗JTBだと思います。
ハワイに行くなら私のオススメはHIS。リムジンがタクシー代わりに利用できたので
私はハワイに3回行ったことがありますが、そのうち2回がHISとJTBでした。どちらも良い部分はあるかと思いますが、私はHISが良かったかなと思います。最もな理由は、上記にも書いた通りリムジンがタクシーのように予約して利用出来たことです。今まではよく、トロリーバスは利用してましたが、3回目のハワイで、リッチな体験がしたいと初めてトロリーではなくリムジンを予約し何回か利用しました。HISは、オプションなしのプランの中に期間中リムジン利用があって、基本乗り合いだったのですが、利用する人がほとんどなくほぼ貸切でハワイの中を回ることができました。また、その時に地元の人がいくリーズナブルな寿司屋を運転手に教えて貰うなど、集団トロリーでは味わうことのない経験も出来たのでとても良かったと思います。
ホノルル・ワイキキ近郊で色々な場所を訪れてみたいとお考えならHISがおすすめです。
ハワイのホノルル・ワイキキ近郊でタクシーやローカルバスの利用はいろいろな意味で不安があると思いますが、
旅行会社が無料で運行し、安心して乗車できるトロリを活用したいとお考えなら、
HISの「LeaLeaトロリ」はそのルートと停留所の数が多くて便利です。

たとえば「今はやりのレストラン『53バイ・ザ・シー』でディナー」と考えた時に、
JTBのオリオリ・ウォーカーでは「ワードダウンタウンルート」利用で最寄りの停留所から徒歩10分となりますが、
HISの「LeaLeaトロリ」であればウエスト・ディナーラインでレストランの前まで行くことができます。

このように、ワイキキ近辺でいろいろなお店やレストランなどを訪れてみたいと考えているのであれば、
以上のような理由からHISがおすすめではないでしょうか。

ハワイ現地のホテルとの繋がりが強いところ
ハワイ現地のホテルとの繋がりが強いJTBの方が良いと思います。
JTBでは古くからハワイツアーを行なっている実績があり、現地のホテルとの間に太いパイプがあるため、HISより高い階層のホテルに泊まり易くなったり、ホテルの種類も多いなど宿泊先を決める上でメリットがたくさんあります。個人的には折角のハワイ旅行ですので、妥協せずより良いホテルに泊まって滞在期間を満喫したいという考えから、JTBを是非選びたいと感じました。
HISの方が安くてよいです。
ハワイに行くときHISとJTBのどちらかを選ぶなら、
それはHIS一択です。
何故なら基本的にどこに行くにもJTBよりHISの方が安いからです。
安い、旅行でも何でもこれにこしたことはありません。
もちろん安全とか快適さとか他にも重要なものはありますが。
基本的に旅行に一番大切なものは安さです。
その安さを、このHISは満たしてくれます。
それに比べるとJTBは高いのでいただけません。
なので私は安いHISを選ばせて頂きます。
いろんなプランが豊富に用意されています。
ハワイと言ってもワイキキやマウイ、オアフなどの島で分かれていて、初めての旅行でどこに行けば楽しめるかなど迷ったりするのですが、JTBでは初めてハワイに行く人でも分かりやすく紹介されていて、オススメのツアーや女子旅、家族連れの楽しみ方などいろんなお客さん向けにプランが分かれていて、安心して旅の計画を立てる事が出来ます。
また、ショッピングやグルメ情報も紹介されていて、JTBのサイトを見ているだけでもハワイが楽しめるくらい情報が豊富です。
バスが充実しているのでレンタカー不要!
アラモアナセンター、ワイキキエリア、ダイヤモンドヘッド、ダウンタウン、カハラエリアと観光で行きたい場所のほとんどにバスが運行されていており、本数も多いので、ハワイ滞在中は1日に何度も利用させていただきました。旅行前、レンタカーを借りることも計画していましたが、スタッフの方に、「駐車場代がかかってしまうので、バスの利用をお勧めしますよ。」と教えていただき大正解でした!快適な旅でハワイが大好きになりました。次回行くときもJTBを利用したいです。
コストパフォーマンスが良い
どちらも旅行業界の大手ですが、間違いなくHISの方がコンスパフォーマンスがいいです。ハワイは飲食代などが高い為滞在費が高くなる可能性があります。その為、いかに旅費自体を安く押さえるかが重要になってきます。選択できる便数、ホテルの数、アクティビティの充実度などを考えると、HISをおすすめします。大型連休などの前に行うセールなども他者ではお目にかかれない金額だったりするので、ハワイにいくならやはりHISだと思います。
JTBの現地スタッフの質の高さ
ハワイ旅行でしたら現地スタッフの質の高いJTBがおすすめです。双方の旅行会社を利用したことがありますが、HISの現地窓口では散々待たされた挙句、ツアー内容に関する質問に対して的確に答えてくれませんでした。しかしJTBの現地窓口でツアーバスが来ない旨を相談したところ、迅速に対応してくれたうえ、午後に入っているツアーの時間帯まで気にしてくれました。何か困ったことがあった場合、臨機応変で心遣いが優れたスタッフほど頼りになるものはないです。
現地の移動手段
私はハネムーンでハワイに行きました。
夫婦共々、初めての海外旅行のため、旅行会社を決める際の決め手となったのが、現地での移動手段でした。
利用した旅行会社はJTB。

`OLI`OLIウォーカー、`OLI`OLIトロリーというJTB独自の移動用のバスがあります。
こちらは街中を走るルートや観光地へ行くルートなどがあり、滞在中は無料で何度も利用できます。
また、わからないことがあれば、ショッピングセンターやほてる等にJTBのデスクが入っているので、いつでも無料で確認することができます。
海外旅行初心者にはJTBがおすすめです。

割安なのが一番。
海外旅行には危険もつきものなので、業界最大手のJTBさんを選びたいところですが、ハワイでは観光客が多く訪れるショッピングセンターやレストランでは日本語も通じますし、大きなストリートを歩けば見渡す限り観光客、治安の面でも比較的安全です。ハワイを訪れる醍醐味といえばやっぱりショッピング。少しでも旅費を節約して、ショッピングに充てたいところ。その面では、少しでも格安、自分で観光スポットを自由に決められるプランの多いHISさんをお勧めします。
おまけみたいなサービスがたくさん選べるところ
ハワイ旅行ならJTBがお得だと思うのでオススメです。
朝食にしても、内容の良い食事メニューがパックに入っていたり、選べるスポット優待があったり。
ワタシはハネムーンで利用したのですが、このお値段でクルージングまで付いているのかぁーとテンション上がったことがあります。
言葉の壁に抵抗ある人にはと、最適のプランを選んでもらうこともできるし、海外なのに不安を感じさせない内容を選んでもらえたのも嬉しいサービスでした。

会社概要

商品名 JTB HIS
販売事業者名 株式会社 ジェイティービー 株式会社エイチ・アイ・エス
所在地 東京都品川区東品川二丁目3番11号 東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー29階
ホームページ http://www.jtb.co.jp/ http://www.his-j.com/
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