CHINTAIとエイブルの賃貸業者のどっちがいいか比較対決

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新築のベッドルーム1-7

部屋や家を探すとき、どこの賃貸業者と契約すればよいかというのはとても迷うことですよね。

同じ物件をどちらも紹介している場合もあります。そこで今回はCHINTAIとエイブルを比較対決。全体の物件数だけでなく、マンション・アパート・新築など細かい物件数も調査済み。

自分の求める条件に当てはまる部屋を紹介してくれそうな業者を選んでくださいね。担当者の対応や口コミも気になるところ。ぜひ参考にしてください。

CHINTAIとエイブルの比較表

賃貸業者名 CHINTAI エイブル
会社名 株式会社CHINTAI 株式会社エイブル
設立 1992年4月17日 昭和54年7月
事業内容 賃貸物件の空室情報提供サービス ・不動産賃貸仲介サービス事業
・不動産賃貸仲介関連事業(リフォ-ム・引越取次・消毒ほか)
・不動産管理事業
・不動産賃貸仲介フランチャイズ事業
・パ-キング事業
・調査・研究及びコンサルティング事業
・人材派遣業
・社宅代行業
特徴 賃貸住宅(賃貸マンション・アパート・一戸建て)の物件情報は毎日更新
不動産会社・家賃相場の検索も可能
・日本最大級の店舗数
・オンラインでお部屋探しをサポート(エイブルエージェント)
拠点 7か所
(店頭窓口はなし)
直営店:416店
ネットワーク店:376店
海外店:10店
プラン
会員サービス
キャンペーン
ポイントサービス
問い合わせ 各物件を取り扱う不動産会社 お客様相談窓口
0120-17-8126
公式HP CHINTAIの公式サイトはこちら エイブルの公式サイトはこちら

エリア

×LOSE CHINTAI
CHINTAIのエリアは日本国内であれば全国各地となっています。海外については、紹介は可能ですが、その場合、グループ会社であるエイブル海外店の取り扱い物件を紹介する形になります。海外について独自の物件情報ではないのでこちらの負けとさせていただきました。

◯WIN エイブル
エイブルも、エリアは全国にわたるほか、海外でも物件の紹介が複数可能です。海外では、香港・台湾・上海・ハノイ・マニラ・ソウル・シンガポール・ニューヨーク・ボストン・ロンドンの物件を紹介しています。この海外物件は、CHINTAIを通しても紹介されています。独自の物件のエリアとしてはこちらのほうが海外にもわたっており、こちらの勝ちとさせていただきました。

物件の探し方

◯WIN CHINTAI
CHINTAIのHPを見ると、探し方のヒントとなる「沿線・駅から」「住所から」「通勤通学時間から」「家賃相場から」「不動産会社から」「テーマから」「地図から」という文字がまず目にはいり、非常に検索しやすくなっています。

もちろんフリーワード検索も可能です。テーマについても、女性向け、テナント、ピアノ・楽器可能、外国人向けなど、非常にたくさんの細かい希望で絞り込むことができることも大きなメリットです。

実際に物件の詳細のページでは、物件によりますが、大体5枚~10枚ほどの写真が表示可能で、間取りと併せてイメージしながら検討することができます。またこちらの良い点は、古い物件であっても同様に写真が沢山見られる点です。詳細表示のページには、リストに追加したり、メールでの問い合わせをできる項目もあるので活用すると物件探しがしやすくなります。

×LOSE エイブル
エイブルのHPでは、「沿線・駅から」「住所から」「地図から」という項目があるほか、駅名での検索欄が目に入ります。フリーワードでの検索が少しわかりにくいと感じました。

具体的な物件のページでは、それぞれ2~10枚ほどの写真が表示されますが、2枚とも外観だったりすることも多くCHINTAIよりもイメージがしにくい印象です。またそのページでは、TEL問い合わせ、来店予約、問い合わせ(フォーム)、リストに追加といった項目があり、こちらは非常に便利な機能です。HPについては少し重いと感じました。

取り扱い物件数

◯WIN CHINTAI
CHINTAIの取り扱い物件数は2015年では約309,000件でした。複数の業者の物件を取り扱っており、取り扱い件数は非常に多くなっています。アパートやマンションなどだけでなく戸建てやテナントもあるので、選択肢も広がりそうですね。

×LOSE エイブル
エイブルの取り扱い物件数は2015年では約31700件でした。CHINTAIと比べてかなり少なくなっていますが、エイブルはエイブル管理の物件のみ取り扱いをしているためです。エイブルの物件の中で選ぶことになり、選択肢としてはCHINTAIよりも少し狭まりそうです。

その他サービス

×LOSE CHINTAI
CHINTAIのHPでは、物件探しのほか、お部屋探しガイド、情報ページやQ&Aなどの読み物サイトが多くあります。引っ越しや新生活に活用できそうな内容も多く魅力的ですが、具体的なサービスとしての提供ではないという点でこちらの負けとさせていただきました。

◯WIN エイブル
エイブルのサービスとして、エイブル引っ越し+(プラス)というものがあります。荷物の整理から引っ越し、新生活のスタートまで、他の業者と提携してサポートしています。またトラブルサポートの面でも、24時間365日使える緊急駆けつけサービスや、出張サービス(年3回まで無料)などもあり、安心して住んでいただくことができそうです。

アプリ・LINEなど

◯WIN CHINTAI
CHINTAIでは、大人女性向けのおしゃれスポットの情報アプリや、LINEを使っての物件探しのサービスを提供しています。LINEで物件を探すサービスでは、オリジナルのキャラクター「チンタイガー」との会話の中で希望の条件などを伝えると、候補物件を教えてくれたりと楽しく物件探しをできそうです。

×LOSE エイブル
エイブルでは、物件探し用のアプリを提供しています。しかしこのアプリのレビューを見ると、写真が引き伸ばされていてわかりにくいなどのコメントもあり、これからの改善を期待するといった印象をうけました。使い勝手の面で、こちらの負けとさせていただきました。

結局どっちがいいのか?

対決項目 CHINTAI エイブル
エリア ×
物件の探し方 ×
取り扱い物件数 ×
その他サービス ×
アプリ・LINE ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:2
DRAW:0
WIN:2
LOSE:3
DRAW:0
総合結果 ◯WIN ×LOSE

今回はCHINTAIとエイブル、誰もが知っている大手の賃貸業者の対決でした。

CHINTAIで扱う物件数は、エイブルの10倍以上、戸建てやテナントも多くあることで、幅広く集客できるサービスを展開しています。また、物件詳細のページでは少なくても5枚、多ければ10枚以上といった写真を見ることができる点がかなりのポイントとなりました。

なかなか候補全ての物件を見に行くことは難しく、写真を多く見ることができればそれだけイメージが沸き、絞り込みができます。物件選びでこの写真の多さは重要ですね。

実際の店舗へ行っての相談や、海外物件などの面ではエイブルが有利でしたが、HPの重さや物件の少なさが気になりました。物件探しの検索方法(テーマや条件の豊富さ)やサービス全体を見た結果から、今回の勝負はCHINTAIの勝ちとさせていただきました。

会社概要

商品名 CHINTAI エイブル
販売事業者名 株式会社CHINTAI 株式会社エイブル
所在地 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 AKASAKA K-TOWER 10階 東京都港区元赤坂1丁目5番5号 元赤坂SFビル
ホームページ http://www.chintai.net/ http://www.able.co.jp/
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