おすすめネット証券会社を比較対決

おすすめのネット証券会社をポイントごとに比較

楽天証券

楽天証券

楽天証券は、FXや投資信託など豊富なオンライントレードで初心者にも選ばれているネット証券会社で、人気の理由は大きく2つあります。

楽天証券オリジナルの取引ツール「MARKETSPEED」や「iSPEED」を使用することでマーケットをスピーディーにチェックして取引できる点と国内株式現物取引手数料は139円(税抜)~と格安の手数料です。

また、楽天グループが運営するネット証券のため、手数料コースを「超割コース」にすることで取引手数料の1%がポイントバックされるという魅力もあります。

株式手数料
(取引単位)
139円~
株式手数料
(1日定額)
429円~
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株) 対応
信用取引 対応
FX 対応
投資信託 対応
投資信託積み立て 1000円~
公式サイト 楽天証券の公式サイトはこちら

カブドットコム証券

カブドットコム証券

カブドットコム証券は、三菱UFJフィナンシャルグループのネット証券会社で、国内株式現物取引手数料は97円(税抜)~と業界トップクラスの安さが人気です。

さらに、MUFG独自レポートなど、一日1,000本以上の豊富な投資情報を無料で配信し、kabuステーションなどシステム開発力を終結した最先端のツールを使用することで取引がより便利になっています。さらに、お客さまサポートセンター全員が本店営業部員のため、質の高いサポートを行っている点も魅力です。

株式手数料
(取引単位)
90円~
株式手数料
(1日定額)
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株) 対応
信用取引 対応
FX 対応
投資信託 対応
投資信託積み立て 500円~
公式サイト カブドットコム証券の公式サイトはこちら

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券は、人気の外貨建て金融商品など豊富な海外投資商品を扱っており、10万円までの国内株式取引手数料が100円(税抜)~と業界最安水準となっています。

先進的な商品やサービスを展開し、2015年は投資信託の銘柄及びサポートアプリ「answer」の提供を開始しています。オンライントレードを始めたくても操作が分からないという方に向けてパソコン操作の技術的な質問に答えるパソコンサポートダイヤルが用意されており、初心者にも安心のサポート体制が整っています。

株式手数料
(取引単位)
100円~
株式手数料
(1日定額)
2,500円
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株) 対応
信用取引 対応
FX 対応
投資信託 対応
投資信託積み立て 対応
公式サイト マネックス証券の公式サイトはこちら

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券はインターネット専業の証券会社なので、システムの企画・開発などすべてグループ内で行っており、コスト削減した分をお客様へ還元しています。

そのため、国内株式現物取引手数料は1約定ごと95円(税込)~と業界最安値水準となっており、すべての取引をひとつのID・パスワードでできるため、わずらわしさを感じることなくスムーズに取引できます。

また、パソコン・携帯電話・スマートフォン、それぞれに特化した豊富な取引ツールは250万以上ダウンロードされており、使いやすいように創意工夫に溢れた取引ツールが人気の理由のひとつです。

株式手数料
(取引単位)
95円~
株式手数料
(1日定額)
1,660円(約定代金~300万円)
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株) 対応
信用取引 対応
FX 対応
投資信託
投資信託積み立て
公式サイト GMOクリック証券の公式サイトはこちら

SBI証券

SBI証券

SBI証券は、総合口座開設数・NISA口座・国内株式個人売買代金シェアにおいてNo,1を獲得しているネット証券会社です。

約定代金10万円までの国内株式取引手数料は1注文139円(税抜)と格安になっており、国内株はもちろん投資信託やFXなど豊富な商品ラインナップを用意しているため、ひとりひとりのニーズに合わせた投資や資産運用ができます。

また、取引ツール「HYPER SBI」は、情報収集から注文まで一貫して行うことができ、各提携銀行からリアルタイムに入金ができるため、一瞬のチャンスを逃すことなくスムーズに取引を行うことができるのが魅力です。

株式手数料
(取引単位)
96円(アクティブプラン)
株式手数料
(1日定額)
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株) 対応
信用取引 対応
FX 対応
投資信託 対応
投資信託積み立て 対応
公式サイト SBI証券の公式サイトはこちら

松井証券

松井証券

オンライントレードの老舗である松井証券。一番のメリットは1日の約定代金合計が10万円以下の場合は、手数料が0円だということです。

株初心者の人や、資金が少ない人にとっては嬉しいポイントです。また一日信用取引では、約定代金制限はなしで手数料無料、1約定あたり300万円以上ならば金利は0%となっています。

ネットストックハイスピードというトレーディングツールも使いやすく、専業デイトレーダーにも人気です。90年以上の歴史を持つ証券会社ですが、常に独自の取り組みを行い新しいことへとチャレンジ。顧客満足度も高い証券会社です。

株式手数料
(取引単位)
0円(約定代金10万円まで)
株式手数料
(1日定額)
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株) 対応
信用取引 対応
FX 対応
投資信託 対応
投資信託積み立て 対応
公式サイト 松井証券の公式サイトはこちら

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

創業90年の岡三証券グループの一員である岡三オンライン証券。証券会社比較ランキング取引ツール部門で1位をとるほど、取引ツールの評判が高い会社です。スマートフォン用ツールでは、外出先でもどこでも取引ができるようになっています。

投資情報や銘柄情報を簡単に素早く引き出すことができます。他にもタブレット用、PC用とそれぞれのニーズに合った取引ツールを作成しています。初心者におすすめの「岡三かんたん発注」は、見やすいアイコンで簡単に株取引ができます。

手数料は業界最低水準。取引について分からないことがあればオペレーターが丁寧に対応してくれます。アナリストレポートというオリジナルの投資情報も人気があります。

株式手数料
(取引単位)
99円(10万円)
株式手数料
(1日定額)
1,800円(300万円)
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株) 対応
信用取引 対応
FX 対応
投資信託 対応
投資信託積み立て 対応
公式サイト 岡三オンライン証券の公式サイトはこちら

ライブスター証券

ライブスター証券

取引手数料が最安値のライブスター証券。オリコン日本顧客満足度ランキングでもみんなの株式ネット証券ランキングでも取引手数料部門で1位を取得しています。新規口座を開設すれば、2か月間は取引手数料無料というキャンペーンも行っていますので、時期を逃さないようにしましょう。

取引ツールも情報満載で使いやすい高機能のもの。スマホ用で持ち歩く他、WEBブラウザから利用できるツールもありパソコンがあればどこからでもアクセスできます。また携帯電話でも取引可能。簡単な操作で情報を見たり、発注したりすることができます。初心者や低コストで取引したい人におすすめの会社です。

株式手数料
(取引単位)
80円(10万円以下)
株式手数料
(1日定額)
400円(50万円以下)
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株)
信用取引 対応
FX 対応
投資信託 対応
投資信託積み立て 対応
公式サイト ライブスター証券の公式サイトはこちら

SMBC日興証券

SMBC日興証券

大手証券会社であるSMBC日興証券。現物取引の手数料は業界最低水準で、信用取引の手数料は約定代金にかかわらずなんと無料。これはSMBC日興証券のみの取組です。新規公開株式の取扱銘柄数、主幹事銘柄数は業界トップの水準となっています。

申込手数料無料ファンドは250本以上、取扱ファンドは800本以上あるので、希望の銘柄を見つけることができるはずです。オリジナルのサービスであるキンカブがおすすめ。

1万円から1000円単位で金額指定して株式投資ができるのです。オンライントレードは使いやすく、充実したアナリストレポートは他社を寄せ付けません。銘柄選びに役立つ情報がたくさん用意されています。

株式手数料
(取引単位)
135円(~10万円)
株式手数料
(1日定額)
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株) 対応
信用取引 対応
FX
投資信託 対応
投資信託積み立て 対応
公式サイト SMBC日興証券の公式サイトはこちら

丸三証券「マルサントレード」

丸三証券「マルサントレード」

東証一部上場、創業100年の丸三証券が運営するマルサントレード。新規口座開設した場合は、2か月間株式取引手数料が無料となります。その後も1日の合計約定金額の0.0864%が手数料という、使った分だけ支払う料金体系なので、金額によってはお得な場合もあります。

シンプルで操作が簡単な取引画面ですが、分からなくても丁寧なサポートシステムでフォローしてくれます。特に1画面で検索、株価確認、注文までできてしまうのは、分かりやすく初心者におすすめです。

日経テレコンやメールでも情報収集が可能で、最新の市場動向が分かります。無料セミナーや自宅での動画学習サービスもあり、株取引が初心者の人でもしっかり学ぶことができます。

株式手数料
(取引単位)
259円(30万円以下)
株式手数料
(1日定額)
NISA 対応
ジュニアNISA 対応
IPO(新規公開株) 対応
信用取引 対応
FX
投資信託 対応
投資信託積み立て 対応
公式サイト 丸三証券の公式サイトはこちら

ネット証券のおすすめポイント

銀行金利がとても低く「お金を預けても増えない」という今、若い人の間でも資産形成のために株取引に注目する人が増えています。

インターネットを利用すれば、手軽に始められ、少額からでも取引できることから、以前よりも気軽にチャレンジできるようになりました。

上手に取引すれば、手持ちの資金を増やしていくことも可能です。ただしその分、失敗すればリスクもあるのが株取引です。

専門知識が必要ありそうな株取引。「初心者でも、少額からでもOK」というネット証券とは、果たしてどのようなものがあるのでしょうか。

その仕組みは?手続きは?注意すべき点は?株取引ビギナーに必要な、基礎知識をまとめました。

「ネット証券」ってなに?

ネット証券とは、インターネット経由で証券(株)を売買でき、オンライン上ですべての取引をすることのできるインターネット専用・証券会社のことです。

CMやネットのバナーでよく目にする、有名どころのネット証券といえば「岡三オンライン証券」「松井証券」「SBI証券」「カブドットコム証券」「楽天証券」「マネックス証券」などでしょうか。

「ネット証券」がおすすめな点

「ネット証券」利用がおすすめな点は、次の3点です。

その1 いつでもどこでも、すぐに取引できる

そもそも従来の株式取引は、利用者が証券会社に足を運んで取引用の口座を開設する必要があり、その後の取引も自分の(証券会社側の)担当者を通してでないと売買できませんでした。

刻々と値が変わる証券の取引なのに、いちいち担当者に連絡(電話などで)して、売り買いをすれば、タイムラグが生まれてしまいます。また担当者と連絡が付かない時間や土日には売買できないのもネックでした。

ところが、ネット証券取引なら、そうした手間や不便、タイムラグはありません。自分が「ここだ」と思ったタイミングで、株を売買することができるのです。

PCだけでなく、スマホなどからもネット証券にアクセスできる会社がほとんどですから、自宅以外にも通勤中や仕事の休憩中、また旅先などからも取引ができるのも大きな魅力です。

その2 手数料が安い

株の売買を行うと、そのつど手数料が発生します。その手数料で証券会社は利益を出しているわけです。従来の証券会社を通しての取引では、少額の取引で少々もうけを出しても、手数料と相殺するとほぼチャラになってしまうケースもありました。

しかし、現実の店舗を持たず、担当者制度もないネット証券は、従来型の証券会社に比べると経費が節約できる分、圧倒的に手数料が安いのが特徴です。

たとえば、大手証券会社で営業担当者を経由して、日本株を50万円分かった場合、元も高い会社では約6500円の手数料が必要。一方、同条件の取引をネット証券会社で行った場合の手数料は180円から450円ほど。

手数料だけで考えれば、従来の証券会社よりもネット証券を利用するほうがお得であることは歴然としています。

その3 口座開設が簡単! 安い!

株の取引を行うには、証券会社に取引用の口座を開設することが必要です。

以前は、いちいち証券会社に出向いて書類を記入し、口座開設用の費用を支払わなくてはなりませんでした。さらに、毎月の口座維持費も必須でした。

しかしネット証券では、ほとんどの会社が口座開設費や口座維持費が無料のところがほとんどです。

口座開設の手続きも、ネットを利用して簡単に行うことができます。「勉強がてら少額の取引から始めたい」と考える、株取引ビギナーも気軽にトライできそうです。

ネット証券で口座を開設するには?

ネット証券では、株取引の第一歩となる「証券会社に口座を開設する」手続きも、インターネットから行うことができ、申し込み後の書類手続きも自宅で行い郵送すればOK。会社に直接、足を運ぶ必要はありません。

ネット銀行の口座を作るのは、ネットでクレジットカードの申し込みをする手順とほぼ同じです。とはいうものの、実際の手続きのイメージがわかない人も少なくないでしょう。
そこで、簡単に口座開設の手順をまとめてみます。

1 どのネット証券を利用するか決める
2 決めたネット証券のサイトにアクセスする
3 口座開設のページを開く
4 住所・氏名・年齢・職業などの個人情報を入力。
5 記入した住所に口座開設申込書の書類が郵送などで届く。
6 届いた書類に必要事項を記入後、署名・捺印と身分証明書のコピーを添えて、返信用封筒でネット証券に送る。
7 1~2週間程度で「口座開設通知書」が届く
8 開設された自分の口座へ投資資金を入金
9 「口座開設通知書」にある会員IDやパスワードなどを利用して、ネット証券サイトにアクセス
10 取引(株の売買)をスタート

ネット証券利用、ここに注意!

とても手軽で便利なイメージのネット証券ですが、利用にあたっては利点だけでなく、しっかりデメリットや注意点も抑えておきたいものです。

以下に、ネット証券利用のデメリットやリスク、注意点についポイントを4つまとめました。

1 アドバイザーがいない

従来の証券会社は、利用者にそれぞれ担当者がつき丁寧に質問に答えてくれました。なので、リスキーな投資にあたってもアドバイスを受けることができました。
株式取引についてなにも知識の初心者が、手取り足取り世話をしてもらいながら投資の基本をまなぶなら、従来の担当者がきちんとつく証券会社がようよいかもしれません。
ネット証券を利用するならば、やはり自分で勉強したり、経済情報をチェックしたりする努力が必要です。

ただしアドバイザー(担当者)がいない点がデメリットではありますが、ほとんどのネット証券のホームページにはビギナー向けのありがちな疑問にわかりやすく答えるページが用意されています。

電話やメールで投資のアドバイスを受けられるサービスも、ネット証券の多くの会社が行っています。

2 入力ミス

ネット上での株取引。当然、自分が入力した数値が正確に反映されます。

株取引ビギナーの場合、株価の大きな変動のタイミングで売買注文を出す際、うっかり、または焦って数値入力ミスをしてしまうトラブルが少なくありません。

万単位の株式取引で、1桁間違って入力したら、大変。従来の証券会社であれば、担当者とのやり取りで何度も確認作業を繰り返しますから、こうしたミスはネット取引に比べると起きにくいといえるでしょう。

注文確定の際は、数値と銘柄を慎重にチェックする癖をつけることが大切です。

3 セキュリティー

ネット証券会社では、高度なセキュリティーシステムを構築しています。けれども、100%安心と言えないのがインターネットサービスの怖いところです。

今のところ、個人情報がネット証券会社から漏洩したトラブルは発生していませんが、自分自身の口座のIDやパスの管理は厳重に行わなくてはいけません。こまめにパスを変更する、ネットカフェなどでの取引は控えるなど、自衛策を講じることが大切です。

4 システム障害リスク

いうまでもなくインターネットでの株取引は、インターネットがダウンしているときはできません。めったにはありませんが、証券会社のサーバーがダウンした事例はありますし、大規模なネット接続障害がおこるケースもあることは覚悟すべきです。

また、自分のPCやスマホ、ネット環境トラブルが発生するとネット証券での取引を行うことはできません。

このような場合に備えて、ネット証券のバックアップサイトや電話取引の方法などを、事前に調べて確認しておくことが大切です。

ネット証券利用がおすすめの人、おすすめじゃない人

これまでの記事を読んでいただければ、ネット証券利用のメリット・デメリットがざっくりと理解していただけたと思います。自分がネット証券取引に向いているかどうかも、なんとなくわかったのでは?確認の点に、ネット証券利用がおすすめの人、おすすめではない人の特徴を整理しました。

◎ネット証券利用がおすすめの人

・PCや携帯端末(スマホ・タブレットを含む)の操作に慣れていて、ネット接続やウィルス対策のほかPC
・携帯端末を常時スムーズに使えるメンテナンス力がある人
・株取引ビギナーであっても、インターネットの株取引についてのサイトを読み書籍や新聞に目を通すなどして、自分で株取引についての知識と、株価に関する経済情報の分析ができる(勉強する意欲がある)人
・手取り足取りの営業担当者のケアよりも、手数料が高いお得度を優先する人
・忙しくて証券会社に足を運ぶ時間のない人
・時間や場所に拘束されず、いつでもどこでも取引を行いたい人

×ネット証券利用はおすすめではない人

・PC、携帯端末の利用に不安がある。知識がない人
・株の銘柄選定など、自分で決める自信がない人
・できるだけミスやリスクを抑えたい人
・資産運用には興味があるが、そのための情報収集や勉強は苦手、もしくはそのための時間が取れない人

ネット証券ビギナーがやりがちな「3つのうっかりミス」

ネット証券が便利なことは、十分お分かりいただけたおもいます。
持っているお金を少しでも増やしたい、資産形成に興味のある方なら「始めてみようかな」と思っているかもしれません。

そんな人に、これまでのネット証券ビギナーが「やっちまった」うっかりミスを3点ご紹介。

この3つに注意していれば、リスク軽減の大きな助けになるはずです。

その1 思い付きで「急ぐ」「あせる」

ネット証券の魅力は「スピーディーな取引」にあります。でもビギナーは、その魅力に惑わされて思わぬ失敗をすることが。

ネット証券のサイトにある「株価上昇ランキング」や「出来高ランキング」を見て、上り調子の株があると「チャンスだ!」とばかりに購入してしまいがち。

でも自分が購入した時点では、すでに株価が上がりきっていて、その後すぐに下降していくという悲しい事態に陥るケースも。超短期の売買が目的でない場合は、慌てて買うのは禁物。

その2 「購入」と「売却」のボタンを間違える

すでに持っている銘柄の株を買い増しするときや売却する場合、うっかりミスが発せしがち。

「購入」したつもりだったのに、うっかり「売却」ボタンを押していたというケース、またはその逆が意外に多く起こるのだとか。

ボタンの押し間違いで大きな損失を出してしまったという失敗談は、ビギナーによくあることだとか。どんなに急いでいても「購入」「売却」のボタンは、しっかり確認する習慣づけをすることが大切。

その3 「一般口座」で購入してしまう

ネット証券で実際に株を購入するとき、「特定口座」と「一般口座」の2つから選ぶことになるケースが多い。特定口座で源泉徴収ありを選ぶと、証券会社が確定申告を代理で行ってくれるため初心者には便利。

しかしうっかり「一般口座」を選んでしまうと1月1日から12月31日までの1年間で、売買をした際の利益と損失計算を行い、自分で確定申告をすることが必要になってしまう。気軽に株取引をしたいビギナーには、確定申告は大きなひと手間。

株購入手続きの際には「特定口座」での売買になっているかどうか、確認することが重要。

抑えるポイントを知ったうえで、トライ!(まとめ)

いかがでしたか。ネット証券について、少し身近なイメージが抱けたでしょうか。資産形成を考えているなら、少額から株取引にトライするのもよいのでは。

ただし株の取引には、大きく儲けられる可能性がある分、リスクも伴うことをしっかり自覚することが重要です。

資産運用で、大きくお金を稼ぎたい人は自分の資産のうち7割を投資に、3割を貯蓄に回すとよいそうです。逆に安全性を重視したい人は株取引などの投資を3割、貯金などの貯蓄を7割程度に抑えることがおすすめなのだとか。

ただし、貯金の合計が生活費の3か月分を切っている場合は、投資に手を出さないことがおすすめというのが大方の専門家の意見です。3か月分の生活費に見合う貯金ができたら、次のボーナスで、ネット証券を利用した少額の株取引にトライしてみませんか?

証券会社の特定口座と一般口座どっちがいい?比較対決

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証券会社に口座を開くなら特定口座と一般口座のどちらがいいかを比較対決しました。特定口座は証券会社が年間取引報告書を作成してくれます。

さらに特定口座には源泉徴収ありとなしの2つがあり、源泉徴収ありの場合は売却益が出るたびに税金がひかれるので、確定申告をする必要がありません。

自分が株式投資に使う金額を考え、一番便利に使える口座を選んでください。

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日経225とFXの投資を比較対決!

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投資をするなら日経225とFXのどちらがおすすめかを比較対決しました。日経225は日経平均株価、FXは外国為替が投資対象。

自分で二つの外貨を選び為替変動を見守るFX に比べて、日経225は日経平均株価が上がるか下がるかだけを見ればいいので単純といえます。

取引時間や手数料、レバレッジについてまとめています。自分の得意分野の投資方法を選んでください。

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銀行のNISAと証券会社のNISAを比較対決

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NISA口座を作るなら銀行がいいか証券会社がいいかを比較対決しました。節税もできる投資方法として人気のNISAですが、どこに口座を作るかによって買える商品や手数料も変わってきます。

自分の扱ってみたい商品の取扱いがあるかどうかを確認しましょう。手数料も積み重なれば大きな金額になりますので、ここを参考に一番いい金融機関に口座開設してください。

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CFDとFXでは資産運用をするならどっちがいい?比較対決

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CFDとFX、資産運用するならどちらがいいかを比較対決しました。FXは為替を扱うものですが、CFDは株、株式指数、債券、商品先物などを取り扱えるので、商品の幅が広いというメリットがあります。

手数料も安く、レバレッジも使えるので少額で大きな利益を得ることもできます。それぞれのメリットデメリットを比較していますので、自分の投資方法に合ったものを選んでください。

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バイナリーオプションとFXのどっちがいいかを比較対決

goto119

バイナリーオプションとFXではどちらがいいかを比較対決しました。

ゼロかイチかという単純明快に見えるバイナリーオプション。予想が当たれば得をし、外れれば資金はゼロになるだけで、大きく負けることはありません。

一方FXは自分で相場を見ながら取引を行っていき、大きく儲け大きく損することもあります。

バイナリーオプションもFXの知識は必要ですし、それぞれメリットデメリットがありますので、自分に合ったものを選んでみましょう。

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みんなのバイナリーとGMOクリック証券の外為オプションを比較対決

ID1873

トレイダーズ証券の「みんなのバイナリー」とGMOクリック証券の「外為オプション」では、バイナリーオプションをするのにどちらがおすすめかを比較対決しました。

最低単位や払い戻し倍率、取引通貨、購入から判定までどのくらいかかるのかをまとめています。

スマホアプリの使いやすさや口コミも良い方がいいですよね。バイナリーオプションを始める場合にはぜひ参考にしてください。

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FXトレードフィナンシャルとひまわり証券のFXサービスを比較対決

zzxxcc

FX口座を開くならFXトレードフィナンシャルとひまわり証券ではどちらが良いかを比較対決しました。

FXをするにあたって気になる取引コスト、通貨ペア、取引ツールなどがここを見れば一目瞭然。

取引サービスがいくつかある場合もありますので、自分の取引方法に合わせた口座開設をするのがおすすめです。

キャンペーン情報や口コミもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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ヤフーグループのYJFX!とFXプライムbyGMOのFX業者比較

ID781

Yahoo!運営のYJFXとFXプライムbyGMOの2つのFX口座を比較対決。

スプレッドなどの取引コスト、通貨ペア、取引ツール、スマホアプリの使いやすさなど気になるところをすべて徹底調査しました。

多くの情報を提供してくれるなど初心者に優しい業者かどうか、キャンペーン情報、口コミなどももちろんまとめています。

ぜひ口座開設を検討している人は参考にしてくださいね。

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外為ジャパンとヒロセ通商のLION FXをのFX口座比較対決

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FXを始めてみようと思っても、どこに口座開設すればよいのかというのは迷いますよね。

そこで人気のFX会社、外為ジャパンとヒロセ通商のLION FXを比較対決しました。スプレッドなどの取引コストや通貨ペア、取引ツールなどを徹底比較。

どこでも確認したいので、スマホでの使いやすさも気になりますよね。キャンペーン情報もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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DMM FXとGMOクリック証券のFX口座比較対決

business graph and chart

DMM FXとGMOクリック証券ではどちらのFX口座が良いかを比較対決しました。

一番気になるポイントは、取引コストであるスプレッドの差。しかしこの2つの会社はほとんど差がありません。

そこで取引システムや取引ツールの違い、スワップ金利などその他の面で徹底比較しています。

細かくチェックが必要なFXでは、スマホでも使いやすい方がいいですよね。自分に合ったものを選べるようぜひ参考にしてください。

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