ネットバンクをおすすめポイントごとに比較

ネットバンク(ネット銀行)を比較したサイトになります。インターネットの普及と同時に、ネットバンクを取り扱う銀行も当たり前になってきました。

正式名称をインターネットバンキングと呼び、インターネットや電話などの通信端末を利用し取引する預金通帳を発行しない銀行のことです。人件費等のコストがかからないようにしている為、従来の銀行に比べると店舗は少ないですが、預金金利が高く手数料が安いといったメリットがあります。

大手のネットバンクで代表してあるのが、セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行、新生銀行、じぶん銀行、ソニー銀行、オリックス銀行などがあります。店舗がすくないため入出金はコンビニATMとなります。

普通の一般銀行と違い金利や手数料も低かったり、定期預金の金利はその代わりに高めだったりと便利な利用方法も沢山あります。

ネットバンクをおすすめポイントごとにランキング形式で比較

1位、新生銀行のおすすめポイント

新生銀行

東京証券取引所第一部に上場してるので安心して利用出来るネットバンク。手数料面でのサービスが多い。新生銀行同士なら振り込み手数料が無料で他行ならば月10回まで無料。コンビニ、郵便局、都市銀行でのATM利用料が無料。2週間で高金利がつく2週間満期預金や、預金期間が長くなるほどもらえる金利がもらえる円仕組預金パワーステップアップ2がある。

提携ATM利用手数料 無料
※一部、無料で利用できる日時に制限アリ
※預入は利用できない提携先アリ
1日の振込・振替限度額 初期設定:50万円まで
200万円まで上限変更可能
円普通貯金の金利 変動金利
新生ステップアッププログラム ステージにより優遇アリ
利息受取:毎月
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 【2週間満期貯金】2週間 (50万円~) 0.05% (税引き後 0.0398%) 【スタートアップ円定期貯金】3ヶ月 0.5% (税引き後 0.3984%)※新規口座開設者限定
公式サイト 新生銀行の公式サイトはこちら

2位、住信SBIネット銀行のおすすめポイント

住信SBIネット銀行

住友信託銀行とSBIが協力してできた新しい銀行。両者の強みを優遇したサービスが豊富である。コンビニATMでは24時間お金の入出金ができ、セブンイレブンであれば何度でも手数料が完全無料。他行への振込手数料が3回無料。店舗を持たないメリットを活かし、高金利の預金サービスを提供。総合力で人気が高い。

提携ATM利用手数料 引出:ランク(1~4)に応じて月2回~月15回まで無料、回数超過分は108円(税込)
預入、残高照会、カードローン(借入・随時返済):無料
1日の振込・振替限度額 初期値:100万円
0万円から1,000万円まで設定可能
円普通貯金の金利 0.00001
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 最低1,000円から
1ヵ月 0.020 %
6ヵ月 0.150 %
1年 0.150 %
3年 0.020 %
公式サイト 住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

3位、楽天銀行のおすすめポイント

楽天銀行

日本で二番目にサービスを開始し最大の口座数を持つネットバンクでネットバンクの中で初めてATM無料決済で人気を集める。優れている点は銀行サービスが豊富で利便性が高くいろんなところで使用できる。楽天グループとの連携が強い。マネーブリッジで業界最高水準の普通預金金利を提供している。そして使えるATM数は全国で6万台以上ある。

提携ATM利用手数料 出金・3万円未満の入金:216円~270円
3万円以上の入金:無料
※残高または取引状況により最大月7回無料
1日の振込・振替限度額 初期設定:100万円まで 1,000円単位で変更可能※限度額が決まっている振込先アリ(Facebook、ゆうちょ銀行) ※1,000万円以上に設定する場合は、翌営業日からの反映
円普通貯金の金利 0.02% (税引き後 0.015%)
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 【3ヶ月 / 100万円の場合】(1,000円~)
0.03% (税引き後 0.0239%)
【2週間 定期貯金】(10万円~)
0.02% (税引き後 0.015%)
公式サイト 楽天銀行の公式サイトはこちら

4位、ジャパンネット銀行のおすすめポイント

ジャパンネット銀行

親の承認なしに15歳から口座作成ができ、メールアドレスと身分証の白黒コピーで口座開設ができる。日本で初めてネットバンキングを提供した銀行で充実したセキュリティがある。トークンというパスワードシステムを使いセキュリティを強化。またネット利用による損失を最高500万まで補償する保険に無料で加入している。入出金手数料が毎月1回ずつ無料。

提携ATM利用手数料 ・毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)
・毎月2回目以降
セブン銀行ATM、Enet、ローソンATM、三井住友銀行
3万円以上:無料、3万円未満:162円
ゆうちょ銀行
3万円以上:無料、3万円未満:324円
1日の振込・振替限度額 初期値:30万円
0万円から億円まで設定可能
円普通貯金の金利 100万円未満:0.010%
100万円以上:0.015%
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 1ヶ月~7年:0.020%
10年:0.030%
公式サイト ジャパンネット銀行の公式サイトはこちら

5位、じぶん銀行のおすすめポイント

じぶん銀行

KDDI[au]と三菱UFJ銀行が作ったネット銀行。全ての取引をスマートフォンから出来るように設計されていて口座開設もスマートフォンから出来、携帯電話で利用するモバイルバンクをコンセプトにしてる。自分銀行と三菱UFJ銀行間の手数料は完全無料。

au携帯電話利用者のみ毎月5回振込手数料が無料やATM手数料が完全無料になるサービスも人気。セキュリティ対策に力を入れており、偽造変造盗難紛失振込被害と手厚く保障してくれる。

提携ATM利用手数料 ・セブン銀行ATM、Enet、ローソンATM、三菱東京UFJ銀行
お預入れ:0円
お引出し:合計で月3回まで0円(4回目から税込108円/回)
残高照会:0円
・ゆうちょ銀行
お預入れ:月1回まで 0円(2回目から税込216円/回)
お引出し:月1回まで 0円(2回目から税込216円/回)
残高照会:0円
1日の振込・振替限度額 初期値:50万円
0~1,000万円まで設定可能
円普通貯金の金利 0.00001
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 1ヵ月 0.030%
3ヵ月 0.040%
6ヵ月 0.030%
1年 0.050%
2年 0.030%
公式サイト じぶん銀行の公式サイトはこちら

6位、東京スター銀行のネットバンクのおすすめポイント

東京スター銀行のネットバンク

2001年に営業を始めた第二地方銀行で日本の銀行である東京スター銀行。おまとめローンなどのcmで知名度を上げた。ネットバンキング名は【東京スターダイレクト】でパソコンモバイルスマートフォンでもインターネット上でいつでも取引ができる。

他にも商品の取引手数料や断個人向け限定の商品やサービスがあり、セキュリティー対策も万全で安心して取引できる。

より便利な口座は【スターワン口座】で、総合口座であり円預金や外貨預金ができたり、定期預金から1週間から利息が受け取れる「スターワン1週間円預金」というものがある。全国のセブン銀行ATMや郵貯銀行ATMに対応しており翌月キャッシュバック制度により実質手数料が1月8回無料である。

提携ATM利用手数料 お預入れ:無料
残高照会:無料
お引出し:時間帯により(無料、108円)
1日の振込・振替限度額 100万円
円普通貯金の金利 0.0005
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 1ヵ月 0.025%
3ヵ月 0.025%
6ヵ月 0.025%
1年~5年 0.025%
公式サイト 東京スター銀行ネットバンクの公式サイトはこちら

7位、セブン銀行のネットバンクのおすすめポイント

セブン銀行のネットバンク

2001年に開業、全国のセブンイレブンとイトーヨーカドーに設置してあるATMで土日祝日問わずに利用出来る。7時から19時の間ならば平日でも土日でも無料で出金可能である。預金の種類は普通預金と定期預金で大手銀行並みの高い金利で利子を増やせる。セブン銀行同士なら振り込み手数料は一律54円、その他の銀行への場合手数料一律216円とお得である。

提携ATM利用手数料 お預入れ:無料
残高照会:無料
お引出し:7:00~19:00 無料、以外 108円)
1日の振込・振替限度額 初期設定:200万円、0万円~1,000万円設定可(ICチップの場合)
円普通貯金の金利 0.00001
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 1ヶ月 年0.025%
3ヶ月 年0.025%
6ヶ月 年0.025%
1年 年0.030%
2年 年0.030%
3年 年0.040%
5年 年0.040%
公式サイト セブン銀行の公式サイトはこちら

8位、りそな銀行のネットバンクのおすすめポイント

りそな銀行のネットバンク

ネットバンキング名は「りそなダイレクト」全体的に料金の高い都市銀行の中でも一番手数料が安くサービスがいい。例えばりそな銀行と埼玉りそな銀行同士の手数料が無料であり、その他銀行への手数料は一律100円である。通帳不発行型口座「Timo」があればりそな銀行と埼玉りそな銀行のATM時間外手数料も無料になる。他社銀行への振り込みが多い方にはお得である。

提携ATM利用手数料 平日8:45~18:00 無料
以外の時間帯、土日祝:108円
1日の振込・振替限度額
円普通貯金の金利
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる スーパー定期、スーパー定期300
りそな自由金利型定期預金
1ヶ月~5年:0.010%
公式サイト りそな銀行の公式サイトはこちら

9位、ソニー銀行のネットバンクのおすすめポイント

ソニー銀行のネットバンク

2001年6月に開業。ネット銀行の顧客満足度調査で、銀行に対する信頼と商品の品揃えから毎年複数の高い評価を得ている。セブン銀行ATMとイオン銀行ATMの出金手数料がいつでも無料、月1000円からの積立定期預金、外貨を自由に動かせる外貨ワールド、他行からの振込手数料が無料になるお任せ入金サービス、資産を管理できる人生手帳などお金の管理がしやすくお得で使い勝手がいい。またゼロ歳から口座を持つこともでき様々な目的に合わせて活用できる。

提携ATM利用手数料 セブン銀行ATM、イオン銀行:入金、出金0円(何度でも)
Enet、ローソンATM、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行:入金0円、出金 月4回まで0円、以降108円/回
1日の振込・振替限度額 初期設定:100万円
0もしくは1~10,000,000円の範囲で設定可
円普通貯金の金利 0.00001
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 1ヶ月 年0.010%
3ヶ月 年0.010%
6ヶ月 年0.200%
1年 年0.200%
2年 年0.200%
3年~7年 年0.010%
公式サイト ソニー銀行の公式サイトはこちら

10位、JAネットバンクのおすすめポイント

JAネットバンク

JAバンクは、まちのみんなのJAバンクをキャッチフレーズにした「JA、信連、農林中金」で構成された金融機関。業界トップクラスの手数料無料提携ATMが全国に93,000台ある。ネットバンクではパソコンやスマートフォンから、残高照会や振替振り込みや処理状況の確認、ペイジーマークのある請求書や納付書の払い込み、NTTのサービスであるモバイルレジマークのある請求書を携帯カメラで撮影しての支払いができる。

提携ATM利用手数料 三菱東京UFJ銀行:出金 平日(8:45~18:00)無料、土曜(9:00~14:00) 108円、その他の時間帯・日祝 108円
セブン銀行:入出金 平日(8:45~18:00)無料、土曜(9:00~14:00) 無料、その他の時間帯・日祝 108円
Enet:入出金 平日(8:45~18:00)無料、土曜(9:00~14:00) 無料、その他の時間帯・日祝 108円
ローソンATM:入出金 平日(8:45~18:00)無料、土曜(9:00~14:00) 無料、その他の時間帯・日祝 108円
JFマリンバンク:出金 平日(8:45~18:00)無料、土曜(9:00~14:00) 無料、その他の時間帯・日祝 無料
ゆうちょ銀行:入出金 平日(8:45~18:00)無料、土曜(9:00~14:00) 108円、その他の時間帯・日祝 108円
MICS提携:出金 平日(8:45~18:00)108円、土曜(9:00~14:00) 216円、その他の時間帯・日祝 216円
1日の振込・振替限度額
円普通貯金の金利
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる
公式サイト JAネットバンクの公式サイトはこちら

11位、三菱東京UFJ銀行のネットバンクのおすすめポイント

三菱東京UFJ銀行のネットバンク

大手都市銀行として、高い知名度と大きな安全性があるネットバンクで口座持ちの方はネットでの申込みが可能。未口座の場合、店舗かテレビ窓口での申込みとなり、貯金残高により優遇が変わり、外資貯金為替手数料が窓口受付よりもお得。住所変更、連絡先変更、公共料金口座振替など、各種の手続きがネットで可能

公式スマホアプリでのワンタイムパスポート(1回限りのパスワード)、Rapport(ラポート)利用の推奨(インターネットバンキングを狙ったウィルスを検知・駆除するPC用ウィルス対策ソフトで、IBMにより開発・提供)「クラウドダイレクト」といった手厚いセキュリティ管理が魅力的。金利は年0.020%。

提携ATM利用手数料 ・じぶん銀行:引出 月3回まで0円、4回目から108円、預入0円
・ゆうちょ銀行:引出・預入 平日8:45~18:00 108円、以外 216円
・中京銀行、徳島銀行、香川銀行、大正銀行:引出・預入 平日8:45~18:00 0円、以外108円、振込み 平日8:45~18:00 108円、以外216円
・十六銀行、愛知銀行、名古屋銀行、百五銀行、イオン銀行: 引出 平日8:45~18:00 0円、以外108円、振込み 平日8:45~18:00 108円、以外216円
・JAバンク:引出 平日8:45~18:00 0円、以外108円
・その他提携銀行(BANCS/MICS等):引出・振込み 平日8:45~18:00 108円、以外216円
1日の振込・振替限度額 100万円
円普通貯金の金利 0.00001
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年~10年
年0.010%
公式サイト 三菱東京UFJ銀行の公式サイトはこちら

12位、みずほ銀行のネットバンクのおすすめポイント

みずほ銀行のネットバンク

都市だけでなく地方にも店舗があるため利用しやすい。一般的なネットバンク機能の他に宝くじサービスの決済があるのが特徴で未口座者でもネットで申込みが可能。

「トランザクション認証機能」付きの強固なセキュリティ対策を行っている。また、ログインすると確認メールが携帯に届く安心なサービスがある。

PCが苦手な方でも「テレフォンバンキング」を利用すれば、オペレーターや自動音声サービスと相談しながら取引を行うことができ、金利は0.020%となる。

提携ATM利用手数料 ・イーネット・ローソン・セブン銀行:引出・預入・振込み 平日8:45~18:00 108円、以外216円
※セブン銀行ATMで振込みは不可
1日の振込・振替限度額 200万円
円普通貯金の金利 0.00001
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年~10年
年0.010%
公式サイト みずほ銀行の公式サイトはこちら

13位、三井住友銀行のネットバンクのおすすめポイント

三井住友銀行のネットバンク

三菱UFJ銀行と並んで日本最大の都市銀行。ネットの申込み可能。スマフォアプリでの申込みも可能。Web通帳利用で、三井住友銀行同士の振込手数料やコンビニATM利用料が無料という特典がある。

また、公共料金のお取引でSMBCポイントパックのポイントが貯まり買い物時の使用が可能。平成27年4月1日(水)より、コンビニATMに加えてゆうちょ銀行ATMのATM時間外手数料やATM利用手数料が「月4回」まで無料になる特典がある。月額108円で、用途に合わせたメール配信を行っており安心安全を強めている。

提携ATM利用手数料 ・イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM:
平日8:45~18:00 108円、以外216円
・JR東日本ATM(VIEW ALTTE)・SMBC信託銀行ATM:
平日8:45~18:00 無料、以外108円
・関西アーバン銀行・みなと銀行・大阪府警察信用組合ATM:
平日8:45~18:00 無料、以外108円
・三重銀行・名古屋銀行ATM
平日8:00~18:00 無料、以外108円
・提携金融機関ATM:
平日8:45~18:00 108円、以外216円
1日の振込・振替限度額 100万円
円普通貯金の金利 0.00001
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる スーパー定期、スーパー定期300、大口定期:
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年~10年
年0.010%
公式サイト 三井住友銀行の公式サイトはこちら

14位、関西アーバン銀行のネットバンクのおすすめポイント

関西アーバン銀行のネットバンク

関西を地盤とした地方銀行であり、通年で金利がよいという魅力がある銀行。定期預金では2年ごとに金利がアップする。申し込み方法は、口座持ちの方はネットでダウンロードor資料請求が可能で、未口座の方は店舗での申込みとなっている。

ログイン方法は他のネットバンクよりも複雑ではないが、ワンタイムパスワード、メール通知パスワード(振込・振替、情報変更時の使い捨てパスワード)を導入しセキュリティを強化している。退職金運用プランや資産アシストプランなど、様々なプランがある。

提携ATM利用手数料 ◆ゆうちょ銀行のATM:
引出:平日8:45~18:00 無料、以外108円
預入:平日8:45~18:00・土9:00~14:00 無料、以外108円
◆イオン銀行のATM:
引出・預入:平日8:45~18:00 無料、以外108円
◆大垣共立銀行のATM:
引出:平日8:45~18:00 無料、以外108円
預入:平日8:45~18:00・土9:00~14:00 無料、以外108円
◆三重銀行のATM:
引出・預入:平日8:00~18:00 無料、以外108円
◆イーネットのATM
引出・預入:平日8:45~18:00 108円、以外216円
◆セブン銀行のATM
引出:平日8:45~18:00 無料、以外108円
預入:無料
◆ローソン・エイティエム・ネットワークスのATM
引出・預入:平日8:45~18:00 108円、以外216円
1日の振込・振替限度額 100万円
円普通貯金の金利 0.00001
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 関西アーバンダイレクト定期預金
1年、3年、5年:0.15%
公式サイト 関西アーバン銀行の公式サイトはこちら

15位、スルガ銀行ANA銀行のネットバンクのおすすめポイント

スルガ銀行ANA銀行のネットバンク

ANAと提携したサービスが充実したネットバンクでANAの利用が多い方にお勧め。口座持ちの方はネットで申込み可能、未口座の場合は店舗かインターネット店舗からの申込みとなる。

ANA口座への振込手数料75%OFF、定期貯金の金利が年0.1%上乗せ、投信申込み手数料0円とお得が多い。当社間での振込は当日扱いが可能で、振込等の取引結果のメール通知を無料で行っている。

ANAのマイルが貯まり、ドリームジャンボ、サマージャンボ、年末ジャンボといった有名な宝くじの購入も可能。また、T-ポイント、ドコモポイント、Gポイントなど様々なポイントが貯まりやすい。今なら、新規口座開設キャンペーンでTポイント5500円プレゼントや紹介キャンペーンでマイルプレゼントを行っている。

提携ATM利用手数料 ◆セブン銀行、E-net、タウンネットワークサービスのATM:
引出:平日7:00~18:00 無料、以外108円
預入:無料
◆ゆうちょ銀行のATM:
引出・預入:平日7:00~18:00、土9:00~14:00 無料、以外108円
預入:無料
◆イオン銀行のATM:
引出:平日8:00~18:00 無料、以外108円
預入:無料
1日の振込・振替限度額 1,000万円
円普通貯金の金利 0.00002
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる マイル付き定期預金/1年
0.050 %
公式サイト スルガ銀行ANA銀行の公式サイトはこちら

ネットバンクのおすすめポイント

すでに多くの人が普通に使っている「ネットバンク」。ネットバンクは、ネット通販やサービス決済に便利なだけでなく、窓口のある銀行に比べてお得な点がいっぱいです。ネットバンクをメインの銀行口座としてフル活用している人も少しずつ増えてきています。

でも「なんとなく不安」という理由で利用するのをためらっている人も数多くいます。ネットバンクには高い利便性やお得なポイントがある反面、少々注意すべき点・慎重に考えたほうがいいポイントもあります。

そこで改めて「ネットバンク」の基本からおさらいします。正しい知識を得たうえで、ネットバンクが自分の生活に必要かどうかを判断するのが「賢い消費者」への道です。
さて、あなたは「ネットバンク」の利用に向いている人?いない人?なのかを見てみましょう。

今さら人に聞けない「ネットバンクの利用方法」

一般的に「ネットバンク」や「ネット銀行」と呼ばれていますが、「インターネット専業銀行」が正式な名前です。

ネット上の銀行ということで「大切なお金を預けて大丈夫なのかな」と不安になる人もいるようですが、インターネット専業銀行(以下、ネットバンク)は、普通の銀行と同じで正式な銀行です。

設立時には、銀行法に基づいて認可を受けています。ある日、急にアクセスできなくなって預金を持ち逃げされたとか、預けていたお金がおろせなくなった、金利が勝手に変更された、といったことは一切ありません。

24時間365日利用できる

銀行が近くになくても、仕事などが忙しくて店舗に行く時間がなくてもインターネット環境さえあれば、いつでもどこでも口座状況を確認し、振り込みなどの手続きができます(不定期にメンテナンスで利用できない時間もあります)。

支店や店舗を持たない

支店や店舗を持たないのが、ネットバンクの大きな特徴です。銀行サービスのほとんどをインターネット上で行います。金融庁はこうしたネットバンクを「新たな形態の銀行」として、従来型の都市銀行や地方銀行、信託銀行などとは別の区分として扱っています。

「ネットバンク」と「ネットバンキング」の違い

「ネットバンク」によく似た「ネットバンキング」という言葉。『同じ意味?』と捉えている人がいますが違います。

ネットバンキングは、大手銀行や地方銀行が提供するインターネット取引サービスのことです。例えばゆうちょ銀行ダイレクト、三井住友銀行のSMBCダイレクトなどがそれに当たります。

店舗の窓口やATMで銀行取引をするよりも、手数料が安いケースが多いことから、大手銀行、地方銀行に口座を持っている人が、ネットバンキングを利用して振り込みやネット通販の支払いなどを使って上手に節約するのはもはや常識です。

ネットバンクは、そもそも窓口がないのがネットバンク。無店舗型の銀行ですから、取引はすべてパソコンかスマホで行います。

ただし、口座に現金を入金や出金するときには、ゆうちょ銀行ATMやコンビニATMなどの提携するATMを使います。またセブン銀行のように自社でATMを保有するネットバンクもあります。

ネットバンクの「ここがおすすめ」

ネットバンクを従来型の銀行と比較した場合の最大のおすすめポイントは、普通預金や定期預金の金利が高いことです。

それは、店舗を持たず低コストな運営体系をとっているため利益を預金者により多く還元できるのです。また、振込手数料などの手数料が安いのも魅力です。

また現金を直接、入出金しない場合は、家や会社、移動中など自分がいるその場で銀行取引ができるのも、忙しい人や家から出られない人にとって便利な点です。

ネットバンクのおすすめできないところ

ネットバンクの取引は、原則としてパソコンやスマホで行います。最低限、これらの機器を持っていないとネットバングを利用することができません。

ネットバンクに口座開設後、自分の口座にログインするIDやパスワードの設定、利用法についてはかなりわかりやすく手順が説明されていますが、少し難しいと感じる人もいるかもしれません。

また、窓口がないので直接、銀行担当者と対面して相談したり、説明を受けたりすることはできません。

投資や外貨預金など、それなりの知識や判断力が必要な取引も、すべて自分で判断しなくてはなりません。さらに、いわゆる「通帳」が発行されないのを不安に感じる人もいるようです。

取引の明細は、自分のインターネット上の口座にログインすれば見られますし、出力して印刷することもできますから、そんなに不便ではないのですが、自分の預金通帳を持つことで実感したい人には、なんとなく頼りなく感じるかもしれません。

ネットバンクの便利なところ

ネットバンクには、こんな便利・上手な使い方があります。

メールアドレスで送金できる

楽天銀行の「メール送金サービス(メルマネ)」は、送金相手の名前とメールアドレスだけで、ゆうちょをはじめ様々な金融機関に送金することができます。相手が、楽天銀行の口座を持っていなくても大丈夫。

証券取引に便利

ジャパネット銀行は、松井証券やイー・トレード証券など、証券会社と提携しているため、簡単に証券取引が行えます。

お小遣いかせぎができる

ネットにたくさんある「おこづかいサイト」。お小遣いサイトを経由してショッピングしたり、広告メールを受け取ったり、アンケートに答えたりすることでポイントがたまっていくシステムです。

ためたポイントは品物やギフトカードのほか現金に交換できる場合が多いです。このポイントと交換した現金振り込み先として便利なのが、楽天銀行です。

多くのお小遣い稼ぎサイトが楽天銀行と提携しており、なかには振込手数料を無料にしているサイトもあります。ネットライフを楽しむなら口座を作って損はありません。

手数料関係が安い、無料

口座維持費が無料なのは、新生銀行や楽天銀行。月に最大10件までの振り込み手数料が無料なのは、新生銀行(新生銀行間の振り込みは何回でも無料)。

新生銀行は、ATMの引き出し手数料も無料。新生銀行ATM、セブンイレブンなどに設置されているアイワイ銀行ATMであれば24時間365日いつでも手数料は無料。

auの携帯電話やauひかりを利用中なら、ATM手数料が回数制限なしに無料なのが、じぶん銀行。

じぶん銀行は他行への振り込みも月5回まで無料です。都銀やゆうちょ銀行などの提携先ATMで引き出しをした場合は、手数料が翌日キャッシュバックされるため、実質無料です。ソニー銀行は、外貨預金の手数料がお得。

楽しく貯金ができる

ネット上に目的別の貯金箱を作り、お金をためられるのがソニー銀行です。貯金の進捗状況をポストペットが応援したり報告してくれたりするエンターテインメント性のある貯金ができます。

本気でお金を増やせる

従来の銀行よりも金利が高いのがインターネットバンクの特徴。本気の資産運用にも役立ちます。期間限定の定期預金キャンペーンなどでは、メガバンクの十倍も金利がよい場合もあります。

ネットバンクの不便なところ

IDやパスワードの管理が甘い

ネットバンクを利用するうえで、最も注意したいのがセキュリティの問題です。ネット銀行は国に認可された銀行ですから、そのシステム自体は非常に高いセキュリティを誇っています。

しかし、自分の口座を管理するのは利用者自身。うっかり口座にログインするIDやパスを書いたメモを他人に見られたり、盗まれたりしたら、簡単に預金を引き出されてしまいます。

IDやパスの管理は厳重に。また、IDやパスを忘れてしまうと、正真正銘の自分の口座でも動かすことができません。ログイン時に求められるIDやパスワードは、規定回数以上入力を間違えてしまうと、取引が一時停止となってしまいます。

これは第三者の不正ログインを予防する目的で採用しているシステムですから、間違えた本人に責任があるとあきらめる以外ありません。再度、ログインするには、ユーザーIDを初期化し、パスを再設定するなど手続きが必要になります。

行動範囲に自分のネットバンクに対応するATMがない

多くの既存銀行のATMやコンビニのATMと提携して、入出金ができるネットバンク。でも自分の住まいや行動範囲圏内に、預金を出し入れするATMがないと非常に面倒なことになります。

お金をおろすために、わざわざ車や公共機関を使って、提携しているATMまで行くとなったら利便性も半減します。口座を開設する前に、自分の行動範囲内に複数の利用できるATMがあるかどうか確認しておく事は必須です。

ネットバンク利用に向いている人

ネットバンクは、スマホやパソコンを持っている人には基本的には誰にでもおすすめです。とくにネットオークションを利用する人、ネットショッピングをする人、ゲームでネット課金する人などネットを使いこなす人には必須といえます。

また、証券取引、外貨預金などの資産形成に知識、興味がある人にもおすすめです。ただし、個人的にアドバイスを受けるのは難しいので、自分で調べて勉強する努力は必要です。

ナンバーズやロトなどの宝くじ系や、馬券なども買いやすいのでこれらが趣味の人もぜひネットバンクを利用してみてください。

時間を気にせず、どこからでも銀行取引ができる点を考えれば、仕事が忙しくて銀行店舗の営業時間中に銀行に行けない人や、子どもが小さい・介護中などで外出しにくい人にもおすすめです。

ネットバンク利用に向いていない人

スマホやパソコンが使えて、基本的なネットの知識があればネットバンクは誰にでも使えます。ただ「通帳」という現物がないと安心できない人や、IDやパスワードの管理に不安がある人は、ネットバンクよりも従来のメガバンクや地方銀行などの店舗があり通帳を発行するタイプの銀行を利用するほうが安心です。

まとめ

いかがでしたか。ネットバンクの便利さ、メリットを知って「使ってみようかな」と感じた人は少なくないのでは? 

スマホやPCを持っていて、IDやパスワードの管理を自分でしっかりできるのであればネットバンクはおすすめです。

まずは、いきなり給与振込先に利用するのではなく少額を入金してネットショッピングの決済などに使ってみると使い方にも慣れてきます。超低金利時代にお金を少しでも増やすツールとしても使えるネットバンクをぜひ上手に活用してくださいね。

ネット銀行の定期預金と証券会社の定期預金を比較対決

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ネット銀行の定期預金と証券会社の定期預金を比較対決。金利、元本保証、満期などを、それぞれのネット銀行や証券会社ごとにまとめています。

メガバンクに比べて金利が高く、お得に預けることができるネット銀行と証券会社。安全性や信頼性がどこまであるかが重要になってきます。クチコミも参考に、自分のお金の預け先を探してくださいね。

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銀行ATMとコンビニATMを比較対決!利用しやすいのはどっち?

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最近はローソンATMやセブン銀行などコンビニにもATMが設置され、とても便利になりました。

そこで今回は銀行ATMとコンビニATMを比較対決。利用可能な時間、手数料、サービス内容などをまとめました。

銀行によって手数料も異なりますし、月に3回までは無料といったサービスを行っている場合もあります。自分の使う銀行や、使う時間によってより良い方を選んでください。

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メガバンクとネット銀行どちらがおすすめかを比較対決

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お金を預けるならメガバンクとネット銀行のどちらがおすすめかを比較対決しました。

ネット銀行は金利が高いイメージですが、信頼度はメガバンクの方が上ですよね。

それぞれの銀行の金利、ATM手数料、振込手数料、口コミなどをまとめました。振込をすることが多い人は手数料が無料の銀行を選ぶなど、自分の生活パターンにあった銀行を探してみてください。

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りそな銀行と三菱東京UFJ銀行のどっちがいいか比較対決

ネットバンク

銀行に新規口座を作るときに検討材料となるところはどんなところでしょうか。

ATM手数料や振込手数料に無料な場合はあるか、金利、営業時間、新規開設条件などいろいろあるでしょう。

今回はりそな銀行と三菱東京UFJ銀行を比較対決でご紹介します。

住宅ローンを組む予定がある人や、他行への振込が多い人など、これからの人生設計に合わせて自分に合う銀行を選んでくださいね。

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どっちのネットバンクがいいのか比較!三井住友銀行とみずほ銀行

ネットバンク

ネットバンクに口座開設するとしたら何を重視するでしょうか。ネットを通じてのお金のやり取りなので、セキュリティは気になりますよね。大手銀行ならそういったこともしっかりしていそうなイメージがありますが実際はどうなのでしょうか。

今回は大手銀行である三井住友銀行とみずほ銀行を比較してみました。セキュリティ面以外にも手数料や口座開設のしやすさなども調査しています。ネットバンクの利用を考えている人は参考にしてみてください。

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新生銀行と楽天銀行のどっちがいいのかネットバンク比較対決

ネットバンク

わざわざ銀行やATMまで行かなくても、パソコンやスマホから振り込みや送金ができるネットバンクは大変便利なものです。銀行によって振り込み手数料やポイントの設定は様々なのでなるべくお得に利用できるネットバンクを選びたいですね。

ここでは新生銀行と楽天銀行を、便利度やお得度を中心に比較してみました。それぞれの銀行の特徴を知って、ネットバンクに口座を開く際の判断材料にしてみてください。

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新生銀行VSじぶん銀行を比較!どっちが利用しやすい?

WEB口座開設をしている画像

新生銀行とじぶん銀行を比較しました。あなたはどっちを選びますか?利用のしやすさ、預金の金利、振込み手数料などについて比較してあります。

2つともWEB口座開設ですが新生銀行は窓口があり来店できるようになっています。全国に支店があり資産運用などについて相談が出来ます。
総合的にみてどちらがいいのかを独自に判定させていただきました。

コンビニATMの振り込みも手数料がお得に利用できますので、自分にあった銀行選びができること間違いありません。

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住信SBIネット銀行VS楽天銀行のどっちがいいか比較対決

ネット銀行で口座開設

住信SIBネット銀行と楽天銀行 の ネット銀行を比較対決しました。
どっちがいいの?と迷ったときのお役に立てること間違いナシです。普通預金、定期預金の金利、カードローンのことまで比較の対象にしています。

今までは時間外でATMを利用することがなかったので気にも止めてなかったのですが、お金を下ろす度に手数料を取られるってどうなの?自分のお金を下ろすのに手数料を払うなんてバカバカしいと思いませんか?

住信SBIネット銀行は口座を持っているとATMが24時間365日無料でお金を下ろすことができると知りました。ネット銀行に抵抗あった私は、最近ネットバンクもいいなぁ~と思うようになりました。

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じぶん銀行VSジャパンネット銀行どっちがいいか比較対決

スマートフォンを見る女性 WEB銀行口座開設

じぶん銀行とジャパンネット銀行の銀行対決をしました。口座開設したけどその後利用してないなんてことありませんか?

金融機関なんてどこも同じだと思いがちですが、営業日以外の利用が多い人だと手数料だけでもバカになりませんよね。

この対決、口座開設やサービス対応はドローですがやはり金利対決となると少し差がでます。au会社契約の携帯またはスマホを持っている人は、じぶん銀行で口座開設したほうがお得感がたくさんありそうです。

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新生銀行VSジャパンネット銀行の比較対決!メリットがあるのはどっち?

ネットバンクを利用している女性

新生銀行とジャパンネット銀行のそれぞれの入出金や振込で口座開設した時のメリット、デメリットを比較対決しています。

振込手数料、ATM、金利、キャッシングなど、どっちがどれだけ便利でお得に利用できるのか?を比較しています。

新生銀行は、ファミリーマートなどに設置されているATMで入出金するとTポイントが貯まるうえ他行への振り込みが月に1回ATM手数料無料とお得感がいっぱいです。

それに対しジャパンネット銀行は、同じ銀行同士であれば24時間リアルタイム送金ができる上振込手数料も格安でできるといったメリットがあります。

他の銀行と比較したい方に詳しく説明しています。

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