おすすめの引越し業者や一括見積もり業者をまとめて比較

引越し料金を安くしたいなら一括見積もり業者の活用は必須

サカイ引越センターや日通、アリさんマークの引越し社などテレビCMなどでも有名な大手引越し業者から地域密着型の中小企業が運営している引越しサービスまで含めると全国に200以上の引越し業者があります。

引越しの一括見積もりサイトを活用することで、引越し業者の相見積もりが可能となり、そこで引越しの料金を引き下げることが可能です。

直接、引越し業者へお願いするようにも相場価格でかなり変わってくるのと、見積もり自体は無料で行うことが出来るので利用する価値は高いです。

引越しの一括見積もり業者をおすすめポイントごとに比較

特に有名な引越し見積もりサービスの大手5社をおすすめポイントごとに掲載しておきます。

引越し見積もりサービスも乱立していますが、その中でも上場企業が運営していたりと安心して使うことが出来るサイトのみを厳選してご紹介しています。

ズバット引越し

ズバット引越し

マザーズ上場(株)ウェブクルー社が提供している完全無料のサービス。引越し一括見積もりサイトの先駆者で一歩リードしている老舗サイトだから値引き効果も絶大。200社以上の引越し業社と提携しており日本最大級の引越し見積もりサイトである。1社ずつ問い合わせをする手間が省け少ない情報入力で主要業社の見積もりがとれ最安値の業者が探せる。

>>ズバット引越しの一括見積もりはこちらから

SUUMO(スーモ)引越し見積もり

SUUMO(スーモ)引越し見積もり

利用料は無料で、予定日や荷物を選ぶだけで簡単に見積もりでき業界初の「その場で見積もり」がとれる。見積もり一括依頼が最大30社でSUUMOだけのお得なプランもある。SUUMOプランにはプレミアプラン、レディースプラン、時間お任せプラン、プチプレミアプラン、家具の設置プラン、シニアプラン、立ち寄りプラン、家財お預かりプランがあり希望の引越しプランを見つけれる。公式サイトには役立つ情報や口コミが満載である。

>>SUUMO(スーモ)引越し見積もりはこちらから

引越し侍

引越し侍

190社以上の中から最大10社から見積もりを取ることができ最安値を探してそのまま予約もできる。公式サイトには大手引越し業社や地元密着の引越し業社のランキングなど、引越しに役立つ情報が沢山載っている。利用料金は無料でサイトから引越しを利用すればキャッシュバックキャンペーンなどもある。

>>引越し価格ガイドの見積もりはこちらから

楽天お引越しサービス

楽天お引越しサービス

複数の大手引越し業者に一括で見積もりができる。引越し見積もり電話で楽天スーパーポイントが100ポイントもらえ、専用ページから依頼後実際に引越しすると引越し費用の1%が楽天スーパーポイントとしてプレゼントされる楽天限定のキャンペーンがある。公式サイトには口コミや引越し業者のサービス比較アンケートにまとめた引越し利用状況など参考になるものがあり役立つ。

>>楽天お引越しサービスの積もりはこちらから

HOME’S引越し見積もり

HOME'S引越し見積もり

東証一部上場の(株)ネクストが運営するサイトで複数の業者へ見積もり依頼ができ、webで料金サービスを比較しそのまま予約できる。ホームズ特典の提携引越し業者のホームズ限定割引や無料の段ボールサービスがあり、利用料は無料。100社以上の引越し業者から一括見積もりができる。公式サイトには引越し業者ランキングや口コミ引越し料金の相場やお役立ち情報など掲載されている。

>>HOME’S引越し見積もりはこちらから

大手引越し業者をおすすめポイントごとに比較

引越し業者の中でも特に知名度の高くて、引越し時に家具や家電を紛失したり、破損した場合の保障内容も優れていることから安心の大手引越し業者のみを厳選してご紹介しています。

サカイ引越センター

サカイ引越センター

関西で創業されユニークなテレビcmで特に関西ではメジャー。150社の支社を持ち全国に展開中で歴史ある大手引越し業社に恥じないように教育を徹底している。

今では当たり前になっている段ボール無料サービスもサカイがはじめ訪問見積もりを依頼するとお米がもらえる。料金コースは3つあり引っ越し後新居の簡単な清掃や設置等も手伝ってくれる10分間サービスというものがある。

引越し基本プラン らくらくコースプレミアム
らくらくAコース
らくらくBコース(小物は食器を含む全て)
らくらくCコース(小物は食器のみ)
単身引越しプラン せつやくコース
ご一緒便コース
海外引越しプラン 船便コース
航空便コース
法人引越しプラン マンション入居まとめて引越サービス
オフィス移転
転勤引越おまとめサービス
その他プラン 建て替えコース
小口引越し便コース
公式サイト サカイ引越センターの公式サイトはこちら

引越しの日通

引越しの日通

運送会社大手が運営している引越サービスで、全国39支社241店舗ある。段ボールを一切使用せず独自開発の「えころじこんぽ」という箱に詰めて運送するため引越後の無駄な段ボールやガムテープなどのゴミが出ず繰り返し使える素材で環境にもいい。

引越後の水回りや鍵のトラブルには30分無料で現場作業に対応してもらえたり、限られた時間内では法律や医療ペット車などの相談も無料で受けれるなどの独自サービスも豊富である。

引越し基本プラン ■単身
単身パック当日便
単身パックS,L
単身パックX
■家族
セルフプラン
ハーフプラン
フルプラン
単身引越しプラン 単身パック当日便
単身パックS,L
単身パックX
海外引越しプラン
法人引越しプラン オフィス引越
社員引越
マンション一斉引越
その他プラン
公式サイト 引越しの日通の公式サイトはこちら

ハート引越センター

ハート引越センター

女性と高齢者に優しい引越業者を目指すというコンセプトのもと、サービスの質を高水準で保つためすべて直営のサービスセンターを全国32か所に保有。

タイミングが合えばかなり安い値段で引っ越せるという噂。プランは4つで単身者から家族事務所移動など幅広く対応しており価格と希望からも使い分けることができ、無料での不用品引取りなどのオプションがある。

引越し基本プラン スタンダードプラン(基本プラン)
エコノミープラン
パーフェクトプラン
エクセレントプラン
ハウスクリーニングは、今まで住んでいた家
単身引越しプラン 対応
海外引越しプラン 対応
法人引越しプラン 事務所移転
その他プラン
公式サイト ハート引越センターの公式サイトはこちら

アート引越センター

アート引越センター

業界最大手で知名度が高くオリコンが毎年発表している顧客満足度の高い引越業者ランキングで1位になっている部門が多い。

様々な無料サービスが充実していて、引越時必要な郵便局への住所変更手続きや電力会社への手続きが無料、引越後1年以内なら1度だけ家具の移動を手伝ってくれる。地震対策やエアコンクリーニングなどの有料オプションも多彩で、学割やレディースプランなど様々なニーズに対応している。

引越し基本プラン おまかせパック基本コース
おまかせパックハーフコース
おまかせパックフルコース
単身引越しプラン 対応
海外引越しプラン
法人引越しプラン 転勤引越
オフィス引越
マンション一斉引越
その他プラン レディースパック
学割パック
シニアパック
公式サイト アート引越センターの公式サイトはこちら

アーク引越センター

アーク引越センター

本社は名古屋でサービス拠点は全国200か所以上、ネットワークの幅広さは1994年にギネスブックに登録され、2008年のテレビチャンピオン引越し屋さん選手権では強豪7社を抑え優勝した。

ちゃんとしたお引越しをコンセプトのもと社員教育やオリジナル資材に力を入れるなど8つのポイントを実践し実力を伸ばしている。例えば段ボール50枚無料や引取りも無料、ハンガーボックス8個まで無料など無料サービスも充実しる。補償内容などもわかりやすく掲載されていて安心できる。

引越し基本プラン ■単身用
ミニ引越しプラン
ミニ引越し長距離プラン
荷物多め単身プラン
すべてお任せフルフルプラン
■おふたり用
短距離プラン
長距離プラン
すべてお任せフルフルプラン
これから新生活プランシニアプラン
■家族用
節約プラン
通常プラン
すべてお任せフルフルプラン
単身引越しプラン ミニ引越しプラン
ミニ引越し長距離プラン
荷物多め単身プラン
すべてお任せフルフルプラン
海外引越しプラン
法人引越しプラン
その他プラン 大物限定プラン
建て替えプラン
公式サイト アーク引越センターの公式サイトはこちら

クロネコヤマトの引越し

クロネコヤマトの引越し

宅急便で身近な存在のクロネコヤマト。引越サービスでも87年の歴史があり、宅急便と同じくクロネコ品質で信頼して引越をお任せできる。全国140か所の直営店は業界でもトップクラス。家財量と距離で明確な料金設定がされているので安心である。

クロネコヤマトならトラック貸切輸送だけでなく宅急便の幹線ネットワーク輸送とも組み合わせることができるので、大きなトラックを借りて料金が無駄になることがなく経済的である。単身引越、家族引越ともにニーズに合わせたお得なプランも多い。

単身引越の場合、ジャストサービスを利用すれば時間帯でなく時間指定も出来る。また、新入学や単身赴任など短い期間の一人暮らしなら、家具家電レンタルも経済的だろう。建て替えやリフォームなどの家族引越では家財の保管をしてくれるサービスもある。

引越し基本プラン 単身引越サービス
家族引越サービス
おまかせフリー割サービス
単身引越しプラン 単身引越サービス
単身引越サービスminiタイプ
家具家電レンタル×単身引越パック
単身引越ジャストサービス
単身資材パック
海外引越しプラン 別のグループ会社「ヤマトロジスティクス株式会社」が対応
法人引越しプラン オフィス引越
転勤引越
その他プラン 建替引越パック
リフォーム引越の達人
高齢者ホーム入居サービス
公式サイト クロネコヤマトの引越しの公式サイトはこちら

ダック引越センター

ダック引越センター

品質向上に力を入れているのがダック引越センター。サービスマンの教育が徹底されており、全国のスタッフ全員が梱包・運搬・接客マナー・交通マナーのすべてのカリキュラムを終了して引越に臨んでいる。引越プランは単身から家族まで豊富。

荷造り・荷ほどき・運搬・設置までお任せできるまるごとプランや、それに加えて新居のレイアウト・家電の購入などすべてお任せできるスーパーデラックスプランもある。シンプルなものだと町内・建物内・敷地内で大きな家具だけ移動したいという家具だけプランもお得。

また、オフィス移転や従業員の引っ越し、新築マンションの一斉入居など法人の引越も対応している。ダック引越センターはアフターサポートにも定評があり、特にダック耐震サービスは地震対策に効果的で婦人雑誌などでも取り上げられている。

引越し基本プラン ■単身
シングルプラン
ひっこし定額パック
■家族
ファミリープラン
まるごとプラン
■単身・家族共通
フリータイムプラン
スーパーデラックスプラン
単身引越しプラン シングルプラン
ひっこし定額パック
スーパーデラックスプラン
海外引越しプラン
法人引越しプラン 転勤引越
オフィス引越
マンション一斉引越
その他プラン 家具だけプラン
模様替えプラン
フリータイムプラン(オプション)
長距離混載プラン(オプション)
公式サイト ダック引越センターの公式サイトはこちら

LIVE引越サービス

LIVE引越サービス

LIVE引越サービスは大阪・東京を中心とした関西・関東の引越サービスである。近距離引越はもちろん、大阪や東京起点の長距離引越を得意としている。沖縄や北海道、離島への引越も可能。

HPに概算の料金表も記載されているが、状況によって個別の見積もりが必要なことと、繁忙期以外は大幅値引きがされるケースも多いので、見積もりを取って大手と比較してみるのも良いだろう。

ネットや電話でも大体の見積もりを取ることができる。大手の金額で手が出なかった人、また大手のサービスに満足ができなかった人にも高い評価を得ている。

規模はそれほど大きくないが、運営の中尾運輸株式会社は引越・物流・配送に46年の実績を持っており、全日本トラック協会が認定する引越事業者優良認定制度の引越安心マークを取得している信頼できる引越会社である。

引越し基本プラン 近距離プラン
(梱包付きプラン、梱包・解梱付きプラン)
中距離プラン
遠距離プラン(直送便)
単身引越しプラン 近距離プラン
中距離プラン
(直送便、混載便プラン)
遠距離プラン(混載便)
海外引越しプラン
法人引越しプラン オフィス移転
その他プラン 引越し日逆指定プラン
一時保管プラン
公式サイト LIVE引越サービスの公式サイトはこちら

アップル引越センター

アップル引越センター

関東圏と大阪、福島を中心にサービスを展開しているアップル引越センター。お客様満足度の向上を高く意識しており、「より良いものを、安く」がコンセプトである。

品質やサービスにも高い評価があるが、引越の際に無料特典で提供される盗聴器の無料調査サービスは特に人気が高い。新居に対して行われるもので、市販の盗聴器であればほぼ見つけられる精度の高さである。

専門業者に依頼すれば5~7万円の費用が掛かるものなので、サービスで受けられるのは非常にお得である。特に女性の1人暮らしなど防犯に注意が必要な場合は検討したい。

他にも引越保険や家具の裏を簡単に拭き掃除してくれる家具クリーンサービスなどの無料オプションサービスや、不用品買取、無料・有料での不用品引き取りなど利用者の立場に立ったサービスが多く企業努力がうかがえる。

>>アップル引越センターの公式サイトはこちら

引越し業者のおすすめポイントについて

進学、結婚、新居購入、転勤など人生の転機につきものの「引越し」。今では引越し業者もたくさんありサービスもいろいろとあります。

自力で引越しする人もいますが、引越し業者に頼んだ場合のおすすめのところやおすすめできないところを調査してみました。

引越し業者のおすすめなところ

引越しをする際には、引越し業者に頼む人が多いと思います。引越し業者にお願いするとどんなメリットがあるのでしょうか。

時間が短縮できる

引越し業者はそれを仕事にしているだけに、大きな荷物や壊れ物の運搬、搬入などテキパキと動いてくれます。段取りも良く、引越しにも慣れているので素人がやるよりも大幅に時間が短縮することができ、引越しも早く終わらすことができます。

手間がかからない

引越し業者に頼んでしまえば、荷造りを終わらせたあとは荷物をどの部屋に置くかなどの指示をするくらいで、他は何もやらずに見守るだけで大丈夫です。また、今ではお金はかかりますが荷造りから荷解きまでやってくれる業者があるので、そういうところに頼んでしまえば、自分は何もしないで引越しをすることができます。

いろいろなプランが選べる

単身パックや学割パックなど、引越しする人の生活スタイルや予算に合わせたプランを選ぶことができます。特に女性一人の引越しの場合は、男性スタッフだと何かと不安になることがありますが、女性スタッフのみで手伝ってくれるレディースパックはとても便利でありがたい商品です。

補償がある

引越しの際に、荷物が傷ついたり壊れてしまった時はきちんとした補償があります。自分で引越しをすると補償なんてないので、この補償があるだけでも安心して業者に頼むことができます。当たり前ですが補償をしてもらうのには、引越し業者に責任がある場合に限ります。また業者によって補償内容も違うので契約する際にはよく確認するようにしてください。

引越し業者のおすすめじゃないところ

引越し業者のおすすめなところを見てきましたが、反対におすすめできないデメリットはあるのでしょうか。

料金が高い

デメリットとしてまず挙げられるのが料金です。引越し業者では、荷物の量、引越しの時期、移動距離などが料金にかかります。
荷物が多いとそれだけトラックの台数も増え人件費もかかります。また、4月など引越しが多い時期は料金設定も高くなります。
また、補償や家具や家電・床や壁を保護する養生、作業員の技術料などのサービス代も含まれています。

日時の指定ができないときがある

いざ引越ししようと思っても、引越ししたい日に業者の予約が取れなければ引越しすることが出来ません。また、午後からの引越し予定だと午前中の他の人の引越し作業が長引いてしまい時間通りにいかないことや、午後の時間指定はできないことがあります。
引越しが決まったら、早めに業者に頼むようにしましょう。また、休日は混み合うので、比較的都合がつけやすい平日の引越しをおすすめします。

業者選びに失敗することがある

料金が安いというだけで業者を選んでしまうと、作業員の仕事が雑だったり、ガラが悪く何も言えないなど、トラブルになることがあります。引越し業者は料金だけでなく、スタッフの対応や補償などしっかりしたところを選ぶようにしましょう。

選んではいけない業者

☆訪問見積もりに来ない
電話やインターネットだけで見積もりする業者だと、後から追加料金を取られ結局高くついてしまったり、トラックが家の前まで入れないということもあります。また訪問見積もりに来た際に内金を入れなければいけない業者もやめましょう。

☆認可を受けているか
トラックのナンバープレートが緑色ならば、国土交通省の認可を受けている業者です。また、見積書には事業許可番号が付いているか、見積書と一緒に提示されることになっている「標準引越し運送約款」が提示されたかを確認をしましょう。きちんと認可をうけているだけで安心感が違います。

☆口コミや評判を見よう
実際に利用した人の口コミや評判を見るようにしましょう。公式サイトや業者の人の話だけでは分からなかったことが口コミなどでわかります。しかし、担当者によって対応なども違ってくるので、口コミだけを信用し過ぎないようすることも大切です。

引越し業者のおすすめの使い方

引越し業者のメリットデメリットがわかったと思いますが、引越し業者を上手に使うにはどうしたらよいのでしょうか。

見積もりを数社から取る

引越し業者によってかかる費用が違うので、同じ引越し内容でも業者によっては数万円の差が出ることもあります。まずは数社から見積もりをもらい、自分の引越しにかかる費用の相場を知りましょう。電話で見積もり依頼をすることも出来ますが、インターネットで無料一括見積りをしているサイトがたくさんあります。電話で見積もりをもらうよりも、短時間で手間がかからず見積もりをもらえるので、業者を決める際にはぜひ利用してください。

自分に合ったプランを選ぶ

引越し業者には、家具の梱包、搬出、輸送、搬入、セッティングなどをやってくれる基本コースから、荷造り、荷解き、後片付けまでやってくれるフルコース、女性スタッフのみが対応してくれるレディースパックなど様々なコースやプランがあります。引越し前後に時間がない人はフルコースを、引越し前だけ時間がなく、引越し後は時間が取れる人は荷造りと基本コースをセットにしたものなど選ぶことができるので、自分に合ったプランを選ぶと手間やコストを抑えることができます。

引越し業者の営業マンからアドバイスをもらう

引越し業者の営業マンはいろいろと知っているので、わからないことや疑問があった場合は見積もりに来た際などに遠慮せずに聞いてアドバイスをもらいましょう。

例えば、荷物が2tトラックぎりぎりに入りそうな場合、詰め込むのがいいのか、3tトラックにしたほうがいいのかなど、メリットやデメリットを教えてくれます。

また、営業マンが「サービスします」などと言った場合は、必ず見積もりに書いてあるか確認しましょう。見積もりに書いていなければ別料金になってしまうこともあり、言った言わないのトラブルになったりするので注意してください。

引越し業者のおすすめできない使い方

引越し業者を利用する際のおすすめの使い方を見てきましたが、反対におすすめできない使い方はあるのでしょうか。

一社だけの見積もりで決めてしまう

一社だけの見積もりを取ってそのまま決めないようにしましょう。一社だけの見積もりで決めてしまうと、相場より料金が高い場合や他よりもサービス面で劣る業者と契約してしまうことがあります。また「即決してもらえればサービスします」など即決を促す業者や、内金や手付金としてお金を請求する業者はあまりおすすめできないので気を付けるようにしてください。

荷物が少ない場合

初めて一人暮らしをする場合や結婚のため引っ越す場合は、家具や家電は購入店から新居に運んでもらうことが多いと思います。大きなものがなく、荷物も段ボール数個ならば、業者に頼むより自分で新居に運んだ方がそれほど手間もかからずに料金もかからずに済みます。

引越し業者のいいなりになってしまう

引越しに慣れていないと、引越し業者の言われるままに契約してしまうことがあります。料金を重視するのか、家具の搬送などの丁寧さを重視するのかで選ぶ業者も変わってきます。自分はどういう引越しをしたいのかを明確にし、業者の言いなりにならないようにしましょう。

引越し業者がおすすめな方

自分で引越しすれば、引越し業者に頼むほどお金をかけずにすむこともありますが、業者に頼むよりかえってお金が高くなってしまうなど引越し業者に頼んだ方がいい人もいます。引越し業者を利用するのはどういった人がおすすめなのでしょうか。

荷物が多く大きな家具がある

大きなタンスなどがあるとタンスも傷つけず、家も傷つけずに運ぶのは意外と大変です。

また、玄関から出ないような場合や階段から降ろせないものなどは扉を取ってくれたり、2階からつって家具を降ろしてくれるなど、素人ではできないことも引越し業者ならやってくれます。自分でやってみたけど運べずに結局業者に頼むとなると二度手間で時間もお金も余計にかかってしまいます。
荷物が多く、大きな家具や家電がある人は引越し業者に頼んだ方がいいでしょう。

時間がない人

とにかく忙しく自分で荷造りする時間がない人は、予定の引越し日に引っ越すことすら難しくなってしまいます。今では引越しの荷造りから荷解きや後片付けまでしてくれるコースがあります。料金はその分高くなってしまいますが、予定通りに引っ越すことが出来ず、他に迷惑をかけてしまうくらいなら、これらのコースがある引越し業者を使うことをおすすめします。

電化製品に弱い人

引越し業者に頼めば、洗濯機は追加料金がかからずに、エアコンは別料金になりますが設置までしてもらえます。洗濯機の設置はうまく出来ないと水漏れの原因になります。うまく設置できる自信がない人は自力で引越しせずに引越し業者に頼むようにしましょう。

おすすめの引越し業者無料一括見積サイト

引越しの見積もりはインターネットでも可能です。引越し業者の無料一括見積サイトを利用すると、いろいろな業者を比較でき、電話で一件ずつ見積もりしてもらうよりも大幅に時間が短縮できます。おすすめの無料一括見積サイトを調べてみました。

引越し価格ガイド

提携業者が220社以上あり、利用者数は1500万人以上、95%以上がまた利用したいと回答している業界大手の無料一括見積サイトです。最大10社までまとめて見積もりをしてくれます。また、クロネコヤマトと提携している数少ない業者の一つでもあります。テレビなどでCMをやっている「引越し侍」にも一括見積サイトがありますが、引越し侍も引越し価格ガイドを運営しているエイチームが運営しています。

引越し価格ガイド:https://a-hikkoshi.com/

ズバット引越し比較

提携業者は220社以上で、こちらも業界トップクラスのサイトになります。入力画面がシンプルでわかりやすく、一度に最大10社の見積もりを取ることができます。以前はクロネコヤマトと提携していませんでしたが、今はクロネコヤマトとも提携しているので見積もりを取ることができます。

ズバット引越し比較:http://www.zba.jp/hikkoshi/

HOME’S引越し見積り

不動産や住宅情報サイトのHOME’Sを運営しているネクストが提供している引越し業者の無料一括見積サイトです。入力画面が見やすく使い勝手がいいです。
梱包資材の無料提供やお米やミネラルウォーターのプレゼントなど、このサイト限定の特典を用意している業者がいるのも魅力の一つになっています。
提携業者が130社と上記の二つのサイトよりも少ないので、希望の業者から見積もりが取れない場合もあります。

HOME’S引越し見積り:https://www.homes.co.jp/hikkoshi/

まとめ

引越しする時に業者を利用せずに自力で引越しをする人も多いと思います。

しかし、知人にお手伝いを頼んだとしても食事やお礼をすると、返って引越し業者よりもお金がかかってしまったり、もし家具が傷ついてしまったり食器が割れたとしても、弁償して欲しいと言えないのはもちろんのこと、文句すら言いづらいです。

よっぽど荷物が少ない時を除き、引越し業者を利用した方が丁寧で確実に引越しが出来ると思います。ひとえに引越し業者と言っても、200社以上ありどの業者を選んでいいか迷ってしまうと思います。今では無料で見積もりを一括で行えるサイトがあります。これらを上手に活用し、引越しする際に自分がどこに重点を置くのかをよく考え、後悔のない引越し業者を選ぶようにしましょう。

「ヤマト運輸」と「ゆうパック」の宅配サービスを比較対決

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宅急便のヤマト運輸と郵便局のゆうパックではどちらがおすすめかを比較対決しました。ヤマト運輸はサイズ、重さで料金が決まりますが、ゆうパックはサイズのみ。

重さはどれだけ重くでも同じ金額になります。同じ配達先や持ち込みの場合などの割引制度もそれぞれ設定されています。

荷物の大小によってどちらがお得かは変わりますし、取り扱いの丁寧さやサービス、配送スピードなと人によって求めるものは違いますので、ぜひ参考にしてください。

ヤマト運輸
http://www.kuronekoyamato.co.jp/

ゆうパック
http://www.post.japanpost.jp/

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引越し単身パックと引越し一括見積りサービスの単身引越し業者比較

引っ越しの荷造りをする男性

引越し単身パックと引越し一括見積りサービスを比較対決しました。

かなり料金を押さえることが出来る単身パック。指定されたコンテナボックスに入るくらいの少ない荷物しかない人にはおすすめです。

一方引越し業者を選ぶときには必ずやって欲しい一括見積り。複数の業者を比較することで金額を安く押さえることができます。

どちらが自分に合った手段かを考え、なるべくお得に引越ししてくださいね。

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SUUMO(スーモ)とHOME’S引越し見積もりを比較対決

フローリングに座る女の子

引越し業者を選ぶときには、一括見積サービスを利用すると料金を安く抑えることができます。

そこでSUUMO(スーモ)引越し見積もりとHOME’S引越し見積もりを比較対決でご紹介します。

どちらも無料で簡単に利用することができますが、細かい面で違いがあります。

比較できる業者数や割引、条件などあらゆる角度から徹底調査!引越しをするときにはぜひ参考にしてください。

・SUUMO(スーモ)引越し見積もり
http://hikkoshi.suumo.jp/

・HOME’S引越し見積もり
https://www.homes.co.jp/

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サカイ引越センターと赤帽の引っ越し業者対決

女性とダンボール

引っ越し業者のサカイ引越センターと赤帽を比較対決しました。

見積もり時の対応や料金設定、単身パックの有無と料金など基本的な情報はもちろんのこと、無料サービスや有料オプションなどの細かいところまで徹底比較しています。

実際の引っ越しのときに何人の作業員が来るかによって、自分たちの作業量も変わりますし、対応が悪いと困りますよね。それぞれの特色を理解し、自分に合った業者を選びましょう。

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引越し単身パックと軽トラックで自力引越しのどっちがいいか対決

単身引越しパック

大学へ進学、新社会人として就職、社内の部署移動による転勤や単身赴任など、自分ひとりだけで引越する場合、大きく二つの選択肢に分かれます。

家族や友人の協力を得ながら自力での引越しか単身者専用の引越しサービスを活用するかですね。

自力による引越しと単身引越しサービスのどちらが良いのか?をテーマにさまざまな視点から比較対決してみました。

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サカイ引越センターとアーク引越センターを比較対決

一人暮らしの引っ越し画像

サカイ引越センターとアーク引越センター大手引っ越しセンターを比較対決しました。

安く早く引っ越しを済ませたい人にもってこいの情報満載です。

見積もりをとるのは何社とっとも無料ですので是非満足いく引っ越し業者選びをしていただける参考になることまちがいなしです。

引っ越しピーク時期は割引きが少なく料金にまんぞくいただけない場合があります。そのときはサービスで比較してみてはどうでしょうか。

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サカイ引越センターとアート引越センター比較対決!

引っ越しの荷造りをする男性

サカイ引越センターVSアート引越センターを比較対決しました!
大切な荷物を運んでもらう引っ越し業者選び。評判はどちらがいいのでしょうか。

引っ越しの見積もり価格だけでなくサービス面にも目をつけたいところですね。無料だと思いがちなダンボールの支給。これも引っ越し業者さんによって有料になるところもありますのでしっかりと確認をしておくことをオススメします。

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サカイ引越センターVS日通の引っ越し業者を比較!どっちにする?

引っ越し

大手引っ越し業者のサカイと日通を比較しました。他社との見積もり競争が激しい中、大切な荷物を運んでもらうのにあなたはどちらを選びますか?

それぞれお得な引っ越しプランやサービスが異なります。引っ越しの荷物の多さによっても見積金額は変わってくるので、当然ながら自分で運べる荷物は自分で運んだほうが値段は安くなります。荷物をいれるダンボールも案外沢山いるので無料でもらえる業者をおすすめします。

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サカイ引越センターVSハート引越センターを比較!どっちがいいの?

新居へ引っ越し

サカイ引越センターとハート引越センターの大手引っ越し業者を比較したサイトです。
引っ越し業界の中でも上位に入るこの2つの引っ越し業者対決!

営業所の数、引っ越しプラン、オプションサービス、引っ越し料金など各引っ越し業者のこだわりについても調べ比較しました。

二つとも大手引っ越し社なだけに甲乙付け難い対決になりました。引っ越し予定がきまれば早めにこの大手2社から見積もりをとることをおすすめします。

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サカイ引越センターvsアリさんマークの引越社を比較!どっちがいいの?

新居へ引っ越し

サカイ引越センターとアリさんマークの引越社の大手引っ越し業者を比較。見積もり値段、サービス、その他の対応についての情報を詳しく比較したサイトです。

近年、引っ越し業界さん同士の値引きの競争がある中どれだけ自分達に合った引っ越しをして貰えるのか?というところがポイントになります。

女性客の人にも安心して任せられる引っ越し業者はどちらなのか?引っ越しをどちらにしようか迷っている人に即決できる内容が盛りだくさんです。

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