おすすめの格安SIMカードを比較対決

格安SIMカードをおすすめのポイントごとに比較

ビッグローブの格安SIMカードのおすすめポイント

ビッグローブの格安SIMカード

ビッグローブの格安SIMカードはSIMフリースマホだけでなくNTTドコモのスマホを使用していれば挿入されているNTTドコモのSIMカードをビッグローブSIMに交換し、設定を変更すると、SIMロックの解除は不要で、端末はそのまま月々の定額費用を節約することができる。料金は、通話なしの「データSIM」が900円(税別)~/月と、電話もネットも使用できる「音声通話SIM」1,400円(税別)~/月があり、余ったパケットは翌月に繰り越すことができる。NTTドコモと同じエリアで利用可能で、さらにMNPで今現在使用している電話番号をそのまま使用できる。

通信速度(高速通信時) 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 1GB:1,400円、3GB:1,600円、6GB:2,150円、12GB:3,400円の4プラン
データプラン 3GB:900円、6GB:1,450円、12GB:2,700円の3プラン
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚) 6GB:最大2枚、12GB:最大4枚
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト ビッグローブの公式サイトはこちら

DTIの格安SIMカードのおすすめポイント

DTIの格安SIMカード

DTIの格安SIMカードはシンプルな3つの料金プランから選べます。データ通信だけであれば「データプラン」1GB/600円/月~。LINEやゲームなどSMS認証が必要なアプリも使用したい場合は「データSMSプラン」1GB/750円/月~。通話もインターネットも使用したい場合は「音声プラン」1GB/1,200円/月~。MNPを利用することで現在使っている電話番号を引き続き利用することができます。SIMカードの開通日時も指定できるので、電話が使えなくなる時間はほとんどなく切り替え可能です。NTTドコモ回線だから繋がりやすいのもポイント。ドコモのXi(クロッシィ)やFOMAにも対応しています。WEB上のマニュアルやコールセンタースタッフによるサポートもあるので初めてSIMカードを使用する人にも安心です。今なら半年間の月額料金割引サービスを行っており、10GBプランは980円割引、3GBプランだと0円で利用できます。

通信速度(高速通信時) 下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時)
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 1GB:1,200円、3GB:1,490円、5GB:1,920円、ネットつかい放題:2,900円の4プラン
データプラン 1GB:600円、3GB:740円、5GB:1,220円、ネットつかい放題:2,200円の4プラン
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン でんわ定額プラン3GB:2,270円
(でんわかけ放題と同等)
公式サイト DTIの格安SIMカードの公式サイトはこちら

U-mobileの格安SIMカードのおすすめポイント

U-mobileの格安SIMカード

U-mobileの格安SIMカードは最新のiPhoneやドコモ端末など100種類以上で動作確認ができています。料金プランは豊富で1,880円/月~「スマホセットプラン」、680円/月~「ネットだけプラン」、1,480円/月~「通話もプラン」、2,480円/月~「LTE(ネット)使い放題」、さらにU-mobileならではの通話+LTE(ネット)使い放題+音楽聞き放題が2,980円/月の「USEN MUSIC sim」など、目的に合わせて選べます。株式会社U-NEXTが運営しているので、映画やドラマ、アニメなどのコンテンツがスマホで見られるオンデマンドサービスにお得な特典もあり。東京の青山のストアで使い心地を体験してみるのも良いでしょう。ストアではその場で購入やスタッフにアドバイスをもらうこともできます。無料でスマホの訪問設定サービスも受けられるので、スマホ初心者の人にもおすすめです。

通信速度(高速通信時) 下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 3GB:1,580円、5GB:1,980 円、LTE使い放題:2,980円、LTE使い放題2:2,780円、ダブルフィックス(~3GB):1,480円~1,780円
データプラン 1GB:790円、5GB:1,480 円、LTE使い放題:2,480円、ダブルフィックス(~3GB):680円~900円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト U-mobileの格安SIMカードの公式サイトはこちら

DMMmobileの格安SIMカードのおすすめポイント

DMMmobileの格安SIMカード

DMMモバイルの格安SIMカードは業界最安値の440円/月から利用できます。“やまぴー”こと、山下智久さんが出演している「爆安」のCMを思い出す人も多いのではないでしょうか。安いだけでなく通信速度は業界最速クラス。NTTドコモのサービスエリアでつながるので快適に利用できます。料金プランは大きく分けて3種類。データ利用だけの「データSIMプラン」と通話も可能な「通話SIMプラン」はライトから20GBまでデータ容量が用意されています。また、最大3枚までSIMがシェアできる「シェアプラン」は8GB~20GBまで選べて、家族・恋人・友達、誰とでも利用可能です。データ容量が余った場合は翌月繰り越しできるのでお得。超過してしまった場合は追加チャージを購入で引き続き高速データ通信を利用できます。HPから簡単料金シミュレーションができるので、参考にしてみると良いでしょう。

通信速度(高速通信時) 下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
通信速度(低速通信時) 200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン ライト、1GB~20GBまで10プラン
1,140円~5,980円
データプラン ライト、1GB~20GBまで10プラン
440円~4,980円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚) 8GB~20GBまで4プラン
2,680円~5,980円
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト DMMmobileの格安SIMカードの公式サイトはこちら

イオンスマホの格安SIMカードのおすすめポイント

イオンスマホの格安SIMカード

イオンモバイルのスマホは、「SIMを使用し、スマホも新しくしたい」、「現在使用中のスマホをお得に使用するためSIMの購入をしたい」、「スマホだけを新しくして、キャリア(携帯電話会社)はそのままが良い」といった都合に合わせて購入方法を選択できる。料金プランは、「音声通話プラン」「データ通信プラン」「シェアプラン・3回線セット」があり、月額通信料は480円(税抜)~となっている。また、全国のイオン213店舗の店頭で販売はもちろん、故障修理受付や料金プラン変更などのアフターサービスが受けられる。契約期間の縛りや契約解除の料金がなく、MNPの場合も即日持ち帰ることができるため、利用者にとって便利である。

通信速度(高速通信時) 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 500MB ~ 50GB まで 11段階設定
4GB
月額料金:1,580円
データプラン 1GB ~ 50GBまで10段階設定
4GB
月額料金:980円
SMS追加料金:140円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚) 4GB~50GBまで8段階設定
4GB
月額料金:1,780円
シェアプラン音声追加料金:700円
通話料・通信料コミコミプラン データ通信+050かけ放題
料金:2,280円
データ通信量:2GB
公式サイト イオンスマホの格安SIMカードの公式サイトはこちら

エディオンの格安SIMカードのおすすめポイント

エディオンの格安SIMカード

エディオンの「セレクトスマホ」は、データ通信サービス・音声通話サービス・本体機種をセットにして低価格で提供している。通信料が得になるSIMカードと通話量を得にする電話アプリの組み合わせでスマホの通信料や通話量が節約できる。使用されるSIMカード「OCNモバイルONE」は専用SIMカードを使用し、月額972円(税込)で1日50MB(最大1.55GB/月)まで高速LTE通信が利用可能で、メールやSNSも快適に使用できる。また、たっぷり使う月は7GB/月コースなど、利用に合わせて毎月自由にコースの変更が可能である。

通信速度(高速通信時) 下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 3GB:1,580円、5GB:1,980 円、LTE使い放題:2,980円、LTE使い放題2:2,780円、ダブルフィックス(~3GB):1,480円~1,780円
データプラン 1GB:790円、5GB:1,480 円、LTE使い放題:2,480円、ダブルフィックス(~3GB):680円~900円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト エディオンの公式サイトはこちら

ノジマの格安SIMカードのおすすめポイント

ノジマの格安SIMカード

ノジマのSIMカードは、「毎月のパケット代を抑えたい」「子供用のスマホを格安で使用したい」「SIM対応のスマホやタブレットを2代目として使用したい」という方におすすめである。3GB/月の「ミニマムプラン」、5GB/月の「ライトスタートプラン」、10GB/月の「ファミリーシェアプラン」の3つのプランから自分のライフスタイルに合わせて選択できる。料金は月額972円(税込)~である。まずはSIMパッケージを購入し、llJmioのWEBでプランを申込み、その後開通する流れとなる。

通信速度(高速通信時) 下り最大375Mbps、
上り最大50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
音声プラン 3プラン
3GB/1600円
5GB/2220円
10GB/2560円
データプラン 3プラン
3GB/900円
5GB/1520円
10GB/3260円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト ノジマの格安SIMカードの公式サイトはこちら

BIC SIM(ビックシム)の格安SIMカードのおすすめポイント

BIC SIM(ビックシム)の格安SIMカード

ビックカメラのSIMカード、BIC SIM(ビックシム)は大手携帯会社と比べて月額料金が安く、安定した通信速度で使用でき、商品到着後インターネットで申込むだけなので手続きがスムーズである。「データ通信を手軽に利用したい」「データ通信料をもっと安く抑えたい」という方におすすめである。料金は、3GBまで月額900円~の「ミニマムスタートプラン」や、5GBたっぷり使える「ライトスタートプラン」、家族や複数台で10GB使用できる「ファミリーシェアプラン」など多様にあるため、自分の希望に合わせてプランを選択できる。

通信速度(高速通信時) 下り最大375Mbps、
上り最大50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
音声プラン 3プラン
3GB/1600円
5GB/2220円
10GB/2560円
データプラン 3プラン
3GB/900円
5GB/1520円
10GB/3260円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト BIC SIM(ビックシム)の公式サイトはこちら

フリービットの格安SIMカードのおすすめポイント

フリービットの格安SIMカード

フリービットは「TONE mobile(トーンモバイル)」を販売している。このトーンモバイルは、パケット使い放題(容量無制限)でIP電話基本料が付き、料金は月額1,000円(税別)となっている。料金プランがひとつしかないためシンプルで分かりやすく、初心者にも人気である。通信はNTTドコモの回線を使用するため、日本全国どこでも安定した通信を楽しむことができ、約150万種類のアプリが使い放題である。トーンモバイルの3人に2人がスマホ初心者のため、分からないことを聞ける無料サポート体制を完備し、無料のスマホ教室も開催している。

通信速度(高速通信時) 高速チケットをご利用の場合3Mbps
通信速度(低速通信時) 最大通信速度500Kbps~600Kbps
回線 docomo
音声プラン 基本プラン/1000円
パケット使い放題
データプラン
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト フリービットの公式サイトはこちら

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMカードのおすすめポイント

Y!mobile(ワイモバイル)の格安SIMカード

ワイモバイルの格安SIMカードは「インターネットも高速で快適に利用したいけど、電話も安く利用したい」という方におすすめである。 MNPに対応しているため、現在利用中の番号をそのまま利用できる。4G・LINEに対応しており、音声SIMカードなので、緊急通報(110・109)にも対応し、緊急の時にも頼れる存在である。また、様々なオプションサービス(留守番電話・ワイドサポートなど)に加入できる。料金は、1GBの「スマホプラン」が月額2,980円、3GBの「スマホプランM」が月額3,980円、7GBの「スマホプランL」は月額5,980円となっている。

通信速度(高速通信時) ダウンロード(下り):75Mbps
アップロード(上り):25Mbps
通信速度(低速通信時) 128kbps
回線 Softbank
音声プラン
データプラン プランS:1GB/1980円
プランL:7GB/3696円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚) スマホプランS・データプランS:+980円/月
スマホプランM:+490円/月
スマホプランL・データプランL:+0円/月
通話料・通信料コミコミプラン スマホプランS:1GB/2980円
スマホプランM:3GB/3980円
スマホプランL:7GB/5980円
公式サイト Y!mobile(ワイモバイル)の公式サイトはこちら

楽天モバイルの格安SIMカードのおすすめポイント

楽天モバイルの格安SIMカード

楽天モバイルの格安SIMカードは090・080の電話番号は使用できず、LINEなどのユーザー登録認証時にSMSが必要なアプリは使用できないというデメリットがあるが、料金がとにかく安く、月額500円~利用できる。「アプリやネットだけで十分、とにかく安くスマホを持ちたい」という方におすすめである。料金プランは「ベーシックプラン」「3.1GBプラン」「5GBプラン」「10GBプラン」の4つがあり、希望に合ったものを選択でき、契約後のプラン変更も可能。余ったデータ通信料は翌月に繰り越しができる。月々の支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるので、楽天サービスを利用する方にはよりお得である。

通信速度(高速通信時) 下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン ベーシック、3.1GB、5GB、10GBの4プラン
5GB
月額料金:2,150円
データプラン ベーシック、3.1GB、5GB、10GBの4プラン
5GB
月額料金:1,450円
SMS追加料金:120円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン 端末代+基本使用量+5分通話かけ放題
1年目:2,480円/月
2年目:3,480円/月
3年目:2,230円/月
データ通信量:2GB
公式サイト 楽天モバイルの公式サイトはこちら

FREETELの格安SIMカードのおすすめポイント

FREETELの格安SIMカード

FREETELの格安SIMカードは通信速度と料金設定にこだわった「使った分だけ安心プラン(NTTドコモ回線)」という新しいスタイルのSIMカードである。MNPに対応し、自宅など好きな場所で好きなタイミングで切り替え可能となっており、切り替えまでの不通時間がゼロなので不便を感じることなく切り替えができる。使った分だけ払うシステムなので料金は、299円~3,170 円の中で数多くあり、細かく分かれている。さらに音声通話付きのSIMカードと「FREETELでんわ」というかけ放題アプリを一緒に利用することで、国内通話が何度でもかけ放題で399円~とお得になる。

通信速度(高速通信時) 下り最大225Mbps /
上り最大50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomo
音声プラン 1GB/1199円~20GB/5570円の5プラン
データプラン 1GB/499円~20GB/4870円の5プラン
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン スマホ+通信料+無料通話
0円スタートプラン
1GB:2990円~20GB/7340円の5プラン
公式サイト FREETELの公式サイトはこちら

NifMoの格安SIMカードのおすすめポイント

NifMoの格安SIMカード

NifMoの格安SIMカードは格安SIMアワード2015で通信速度部門優秀賞、コストパフォーマンス部門最優秀賞を受賞しました。契約のタイプは3種類。いずれも3・5・10GBプランから選択が出来、「音声通話対応SIMカード」は1,600円/月~、「SMS対応SIMカード」は1,050円/月~、「データ通信対応SIMカード」は900円/月~から選べます。ドコモの通信網を使用しているので通信速度は安定。SIMフリーのスマホとセット購入も可能で、一番安い端末は19,800円で用意されています。購入時にだけ申し込める「あんしん保証」は380円/月を支払うことで故障・破損・水濡れなどのトラブル時に格安で交換機を届けてくれる安心のサービスです。料金面ではNifMoバリュープログラムというアプリを使用することでNifMoの利用料金が割引に。また、@niftyの接続サービスを利用している場合もNifMoの基本料金が200円/月割引になります。

通信速度(高速通信時) 下り最大:262.5Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 3GB、5GB、10GBの3プラン
5GB
月額料金:2,300円
データプラン 3GB、5GB、10GBの3プラン
5GB
月額料金:1,600円
SMS追加料金:150円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン データ通信プラン+国内かけ放題プラン
料金:2,200円
データ通信量:3GB
公式サイト NifMoの公式サイトはこちら

So-netモバイルの格安SIMカードのおすすめポイント

So-netモバイルの格安SIMカード

So-netモバイルの格安SIMカードは用途に合わせてSIMカード単体、スマホセット、ルータセットの3種類から選べます。SIMカード単体のプランだと、音声通話もできるLTEデータ通信SIMの「LTE SIM+」は1,890円/月~、So-net会員なら毎月200円引きで利用できるのでお得です。「0SIM」という毎月500MBまで無料で使えるお得なSIMカードもあります。以降100MBごとに100円追加され、2GB~5GBは定額1,600円。データ+SMSや音声など使い方に合わせてカスタマイズもできます。スマホセットは一番安いものだとLTE SIM+で1,980円/月。普段使いするには十分なスペックと機能で、So-netのサービス史上、最も安い価格設定です。家でも外でも高速Wi-Fiを使いたいならルータセットがお勧め。3,027円/月、1日約100円の安さで最大10台同時接続もできます。

通信速度(高速通信時) 下り最大:300Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン ■LTE SIM+ ライト(3GB)
月額料金:1,890円
■LTE SIM+ データフル(無制限)
月額料金:4,180円
■PLAY SIM
2GB、4.5GB、6GB、10GBの4プラン
・6GB 月額料金:2,380円
■0 SIM (500MB~5GB)
月額料金:700円~2,300円
データプラン ■PLAY SIM
2GB、6GB、10GB、10GBルータセットの4プラン
・6GB 月額料金:1,680円
SMS追加料金:140円
■0 SIM (500MB~5GB)
月額料金:0円~1,600円
SMS追加料金:150円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト So-netモバイルの公式サイトはこちら

mineoの格安SIMカードのおすすめポイント

mineoの格安SIMカード

mineoの格安SIMカードはドコモとauの端末が使えます。ドコモだと約300種類、auは約100種類の端末で動作確認済み。手持ちの端末が対応かどうか調べるには、mineoのHPに端末チェッカーのページがあるので見てみましょう。全国81か所に提携店舗があり、1,000円の負担で初期設定サポートも可能です。回線もそれぞれドコモとauを使用し、料金プランもD(ドコモ)プランとA(au)プランでわかれています。料金タイプは2種類でデータ通信のみのシングルタイプは700円/月~、データ通信と音声通話がついたデュアルプランがDプランだと1,400円/月~、Aプランだと1,310円/月~と少々金額に違いがあります。mineoで端末を購入することも可能です。余ったデータ容量は翌月繰り越し、またはパケットシェアで家族とシェアする、パケットギフトで誰とでも分け合えるなどパケットを無駄にしないサービスが充実しています。

通信速度(高速通信時) ■docomoプラン
下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
■auプラン
下り最大:225Mbps
上り最大:25Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 ■docomoプラン:docomoエリア
■auプラン:auエリア
音声プラン 500MB、1GB、3GB、5GB、10GBの5プラン
■docomoプラン
・5GB 月額料金:2,280円
■auプラン
・5GB 月額料金:2,190円
データプラン 500MB、1GB、3GB、5GB、10GBの5プラン
■docomoプラン
・5GB 月額料金:1,580円
SMS追加料金:120円
■auプラン
・5GB 月額料金:1,580円
SMS追加料金:無料
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト mineoの公式サイトはこちら

OCN モバイルの格安SIMカードのおすすめポイント

OCN モバイルの格安SIMカード

OCN モバイルの格安SIMカードは格安SIM利用者No.1。その理由はドコモの回線で快適に利用出来ることと、1契約で最大5枚のSIMが利用でき、SIMを入れ替えることなく通信容量がシェア出来ることでしょう。余った通信容量は翌月に繰り越せます。IP電話アプリ「050plus」で通話料金を抑える、セキュリティ対策アプリ「マイセキュアforスマートフォン」でウイルスや迷惑電話・迷惑SNSのブロックができるなど、OCNならではの便利なサービスも利用できます。契約プランは6種類。データ通信だけなら900円/月~、音声通話対応なら1,600円/月~、プリペイド型は2,800円~あります。スマホやタブレット、ルーターとセットになったプランもあり、ライフスタイルに合ったものを選ぶことができます。OCN光を使用している場合は、セット契約することでOCNモバイルONEの通信代が200円/月割引になるのでお得です。

通信速度(高速通信時) 下り最大:262.5Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 110MB、170MB/日コース、
3GB、5GB、10GB/月コース
、500kbpsコース(15GB/月)の6コース
5GB
月額料金:2,150円
データプラン 110MB、170MB/日コース、
3GB、5GB、10GB/月コース
、500kbpsコース(15GB/月)の6コース
5GB
月額料金:1,450円
SMS追加料金:120円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚) 110MB、170MB/日コース、
3GB、5GB、10GB/月コース
、500kbpsコース(15GB/月)の6コース
(音声対応SIM):1,600円/月 +
(データ通信専用SIM)×2:1,800円/月
=3,400円
※音声対応・データ通信共に110MB/日コースの場合
通話料・通信料コミコミプラン 音声対応SIM(3GB/月コース)+850円/月で日本国内の1通話5分まで、かけ放題
料金:2,650円
公式サイト OCN モバイルの公式サイトはこちら

IIJmio(みおふぉん)の格安SIMカードのおすすめポイント

IIJmio(みおふぉん)の格安SIMカード

IIJmio(みおふぉん)の格安SIMカードはすべて音声通話機能付きです。料金プランは3つで、3GB/1,600円/月「ミニマムスタートプラン」、5GB/2,220円/月「ライトスタートプラン」、10GB/3,260円~/月(SIMカード最大10枚まで利用可)「ファミリーシェアプラン」から選べます。家族で乗り換えるならファミリーシェアプランがおすすめ。例えば家族4人でスマホを利用した場合、全員分の基本料金が月々5,760円とお得です。離れた暮らす家族とも利用可。さらに無料の専用アプリ、みおふぉんダイヤルを使えばだれにかけても通話料が50%オフ、家族間なら60%オフです。電話番号はそのまま、かつ電話回線なので途切れないのは安心。みおふぉんの魅力はNTTドコモのLTE対応であること、余ったデータ容量を翌日に繰り越せることと、キャリア変更の縛りが1年であることがあげられます。

通信速度(高速通信時) 下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 3GB、6GBの2プラン
6GB
月額料金:2,200円
データプラン 3GB、6GBの2プラン
6GB
月額料金:1,520円
SMS追加料金:140円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚) 10GB
月額料金:2,560円 +
音声通話機能追加料金:700円/枚
通話料・通信料コミコミプラン 音声プラン3GB:1,600円/月 +
誰とでも3分&家族と10分かけ放題:600円/月=2,200円/月
公式サイト IIJmio(みおふぉん)の公式サイトはこちら

UQモバイルの格安SIMカードのおすすめポイント

UQモバイルの格安SIMカード

UQモバイルの格安SIMカードはお客様満足度90%を超える人気です。WiMAXで有名なUQコミュニケーションズが提供しており、料金プランは3GBでデータ通信のみの「データ高速プラン」が980円/月、音声通話がついた「データ高速+音声通話プラン」が1,680円/月、データ無制限の「データ無制限プラン」が1,980円/月、音声通話がついた「データ無制限+音声通話プラン」が2,680円/月です。さらに、無料通話やスマホ本体代金もついた「ぴったりプラン」も2,980円~/月で新登場。他社からUQモバイルに乗り換えの場合はデータが最大2倍になるキャンペーンもやっています。UQモバイルはau 4G LTE対応で人口カバー率は99%を超える安定感。余ったデータ容量は翌日に繰り越しできるのもポイントです。端末が故障した際や使い方がわからない場合は有料で訪問サポートも行っているので、初心者でも安心して利用できます。

通信速度(高速通信時) 下り最大:150Mbps
上り最大:25Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 auエリア
人口カバー率99%超
音声プラン 3GB、無制限の2プラン
3GB
月額料金:1,680円
データプラン 3GB、無制限の2プラン
3GB
月額料金:980円
SMS追加料金:無料
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン ぴったりプラン
1,980円~(1年間)
※2年目以降は2,980円
無料通話2,400円分(最大60分)+データ通信2GB(2年間)
※3年目以降は無料通話1,200円、データ通信1GB
公式サイト UQモバイルの公式サイトはこちら

YAMADA SIMの格安SIMカードのおすすめポイント

YAMADA SIMの格安SIMカード

ヤマダSIMのSIMカードはNTTドコモのLTEや3Gエリアで利用できるリーズナブルな通信サービス。通信費を抑えたい方や音声通話専門の端末を持っている方におすすめである。NTTドコモの端末やSIMロックフリー端末が対応機種となっており、スマホやタブレットのSIMカードと入れ替えるだけで利用できる。料金プランは「データ通信のみ」「データ通信SMS付き」「音声通話」大きく分けて3つあり、通信速度制限なしでスマホが使い放題のプラン「LTE使い放題プラン」月額2,480円(税抜)が登場した。

通信速度(高速通信時) 【YAMADA SIM】
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
【YAMADA SIM Play】
下り最大:300Mbps
上り最大:50Mbps
【YAMADA SIM PLUS】
下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 【YAMADA SIM】最大128kbps
【YAMADA SIM Play】最大200kbps
【YAMADA SIM PLUS】最大200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 【YAMADA SIM】
3GB、5GB、LTE使い放題、ダブルフィックス(1GB以下、1GB超)の5プラン
・5GB 月額料金:1,980円
【YAMADA SIM Play】
2GB、4.5GB、6GB、10GBの4プラン
・4.5GB 月額料金:1,880円
【YAMADA SIM PLUS】
1GB、3GB、5GB、使い放題の4プラン
・5GB 月額料金:1,980円
データプラン 【YAMADA SIM】
1GB、5GB、LTE使い放題、ダブルフィックス(1GB以下、1GB超)の5プラン
・5GB 月額料金:1,480円
・SMS追加料金:150円
【YAMADA SIM Play】
2GB、4GB、6GB、10GBの4プラン
・4GB 月額料金:880円
・SMS追加料金:140円
【YAMADA SIM PLUS】
1GB、3GB、5GB、使い放題の4プラン
・5GB 月額料金:1,480円
・SMS追加料金:150円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト YAMADA SIMの公式サイトはこちら

ワイヤレスゲートの格安SIMカードのおすすめポイント

ワイヤレスゲートの格安SIMカード

ワイヤレスゲートのSIMカードはSIMフリー端末を含むNTTドコモのLTE・3G対応端末で使用できる。日本全国で使用できるNTTドコモのネットワークを利用でき、専用アプリから40,000ヶ所以上の無線LANスポットも使い放題。「Fonプレミアムプラン」を選択した場合、およそ1900万カ所のFonスポットも利用可能である。世界料金プランは大きく分けて2つ、「データ通信専用」と「音声通話対応」があるが、プランはSIMカードに応じたものとなり、変更はできないため、SIMカード購入時にプランを決める必要がある。

通信速度(高速通信時) LTE接続
Fonプレミアムプラン:3Mbps
480円プラン:250kbps
通信速度(低速通信時) 最大250kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 音声+Fonプレミアムプラン のみ
月額料金:2,980円
データプラン Fonプレミアムプラン、480円プランの2プラン
480円プラン(LTE接続無制限)
・月額料金:480円
・SMS追加料金:139円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト ワイヤレスゲートの公式サイトはこちら

hi-hoの格安SIMカードのおすすめポイント

hi-hoの格安SIMカード

hi-hoのSIMカードは低速状態でも通信し始めの一定量だけ高速通信できる「バースト転送」で非常に快適に使用することができるため、すぐに読み切れる程度のWEBサイトや画像などは高速で読込が完了する。また、リアルタイムで高速データ通信のON/OFFが設定できるため、高速通信料が節約できる。さらに使わなかった高速通信料は翌月に繰り越しできるため、無駄なく使用でき経済的である。「携帯電話会社の利用が10GBも通信しない」「今まで通信した月でも2~3GBいかない」などの方におすすめのSIMカード。

通信速度(高速通信時) 【LTE通信時】
下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
【3G通信時】
下り最大:14Mbps
上り最大:5.7Mbps
通信速度(低速通信時) 最大200kbps
回線 docomoエリア
人口カバー率100%
音声プラン 2GB、3GB(SIMカード1枚、3枚)の3タイプ
3GB(SIMカード1枚)
・月額料金:1,633円
データプラン 2GB、3GB(SIMカード1枚、3枚)の3タイプ
3GB(SIMカード1枚)
・月額料金:933円
・SMS追加料金:140円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚) 10GB
月額料金:3,409円 +
音声通話機能追加料金:700円/回線
通話料・通信料コミコミプラン
公式サイト hi-hoの公式サイトはこちら

格安SIMカードのおすすめポイントの調査

最近耳にする機会がぐっと増えた「格安SIMカード」、皆さんはその内容を詳しく理解していますか?大手のキャリアの商品を長く続けていると、手続きやアドレスの変更等の手間が億劫に感じてしまい、興味はあるけどなかなか変える機会を持てない方が多いのではないでしょうか?

値段は安そうだけど、実際本当に使いやすいの?何かトラブルが起きたりしないの?通信はどこでも繋がるの?等々、あらゆる疑問をお持ちの方も多い事でしょう。

そこで、今回は「格安SIMカード」に焦点を当て、おすすめのポイントについて調査を進めていきたいと思います。これを期に格安SIMカードの良さを知り、新たな通信の常識に飛び込んでみてはいかがですか?

格安SIMカードって何?どんな物?

(よく耳にはするけど、実際のところあんまりよく知らない!)(安いみたいだから利用してみたいけど、実は内容がよくわからない!)という方の為に、まずは「格安SIMカード」についてどのような物なのかご説明いたします。

そもそもSIMカードとは何?

携帯電話等に挿入して使う小型のICカードの事をいいます。英語で表記すると「Subscriber Identity Module Card」となり、回線契約による契約者を識別する為の情報が入ったカードになります。(※通常大手キャリアで携帯電話等を購入する場合は、既にその会社の情報の物がセットされている為、目にする機会は少ないといえるでしょう)

(※SIMカードの種類)
「標準SIM」「Micro SIM(マイクロSIM)」「Nano SIM(ナノSIM)」という3種類が一般的で、大きさとしては左から大・中・小となっています。

MVNOについて知ろう

MVNOとは「仮想移動体通信事業者」の事を指します。英語で表記すると「Mobile      Virtual Network Operator」となり、自社では無線基地局等の通信設備や移動体回線網を持たず、大手の通信キャリア等より回線を借りる事で通信サービスを提供している事業者の事を意味しています。

格安SIMカードとは?

上記のMVNOと呼ばれる事業者が、大手通信キャリアでの物と比較した場合に、低価格、つまり格安で提供している「SIMカード」です。通信自体はドコモやauの通信網を利用している為、繋がり方にはほとんど問題なく使用出来るといわれています。

格安SIMカードのおすすめなところ

月々の通信料金が安くなる

最もおすすめの点が、これを利用すると月々の通信料金(携帯電話代等)が大幅に安くなる点です。価格の詳細は利用するカード等により異なりますが、大手キャリアの通信料金と比較した場合に、およそ1/3程度になるといわれています。

色々な種類の端末機器に対応

格安SIMカードならば、色々な種類の端末機器を使用する事が出来ます。機種やメーカーにより使用出来るものに制限がありますが、大手キャリアとの契約の場合と比較するとその種類は大幅に広がるといえるでしょう。

解約2年縛りがなく、あっても半年程度の縛り

現在大手キャリアによる契約から解約までの間の制約がよく取沙汰される事が多いですが、通常「縛り」という言われ方をするように、最初の申し込みから決められた期間(※一般的には2年が多いです)や、またそこから更に決められた期間の更新期間は解約が出来ないような仕組みになっています。やむを得ず解約する場合には、決められた違約金(解約手数料)を支払う義務が課せられます。

しかし格安SIMカードの利用の場合には、初めに契約期間が約半年ほど設定されている事が多いですが、その後は更新による決まりもない為、それ以降好きな時に解約する事が出来ます。

海外でも使える

格安SIMカードを利用した携帯電話等の場合、海外に行った際に現地用のSIMカードを使用する事で、持っている機器をそのまま使用する事が出来ます。

格安SIMカードのおすすめじゃないところ

キャリアメールの使用が出来ない

最も不便である点は、大手キャリアによる「キャリアメール」の利用が出来ない事です。メールのサービスだけで考えれば、cloudメールやLINE・g mail等代用出来るものは沢山ある為、特に問題視しない人であればあまり影響はしませんが、これまでキャリアメールを頻繁に利用してきた人にとっては、大きなデメリットと感じる事でしょう。

キャリア限定サービスが使えない

キャリアメールと同様に、キャリア決済や、キャリア限定のサービスをよく利用してきた人にとっては、これらのすべてが使用出来ない為、不便さを感じるといえるでしょう。

支払いがクレジットカードのみ

多くの場合、通信料金等の支払いが「クレジットカード」に限定されるといいます。クレジットカードを持たない人にとっては、新たに設定が必要となる為不便さを感じるといえるでしょう。

故障時の補償サービスを受けられない

購入した時の初回設定や、故障等による補償サービス等、大手キャリアの場合に当然のように利用していたサービスが受けられなくなります。とはいっても購入先のメーカーによっては、電話やメール等でそれなりのサービスは行っている為、特に不便さを感じない人もいるようですが、これまでの手厚いサービスと比較してデメリットに感じる人も多いといえるでしょう。

使用範囲次第で大手メーカーの通話料よりも高い料金になる場合もある

使用するメーカー等により詳細は異なりますが、大手キャリアによる料金サービスと比較した場合、通話料が高くなる場合があります。一般的には「20円/30秒」程度になる用で、通話をあまりしない人にとっては特に影響は少ないかも知れませんが、これまでキャリアによるかけ放題プラン等に頼ってきたような、長時間頻繁に使用するような人にとっては通話料金がアップしてしまい、大きなデメリットとなるかもしれません。但し最近ではメーカーによりこの問題を解決出来るような音声通話に対応した格安SIMによるプランも増えているようなので、必ずしも不便とは言えないかもしれません。使う人の使用範囲によるといえるでしょう。

格安SIMカードおすすめな使い方いろいろ

Wi-Fiが繋がるところで多用する

格安SIMカードは価格が安い事が最大のメリットである為、その選択の仕方によっては、容量等に多少不便さを感じる場合があります。そこで使い方の基本として、なるべく自宅等ではWi-Fiの環境下で利用する事をおすすめ致します。これによりデータ通信料が少ない場合の不便さを少し解消する事が出来るでしょう。

LINEアプリの無料通話を上手に活用

音声通話に対応したSIMカードも出ている為使用する事が出来ますが、通話料金の面から考慮すると出来る限り使用頻度を控える事がおすすめです。通常の大手キャリアのプランに比べると、どうしても通話料金が高めであるものが多く、同じような使い方をしてしまうと大幅に金額が上昇してしまう可能性があります。通話に関しては、自宅の固定電話やLINEアプリで利用出来る無料通話等のように、別の方法を上手に取り入れる事で、格安SIMカードのメリットである価格の安さをそのまま利用する事が出来ます。

音声通話がメインの場合は格安機種との2台持ちがおすすめ

音声通話をメインとした別の機種(フィーチャーフォンやガラケー等)と、データ通信に絞った格安SIMカードとの2台持ちの検討をおすすめ致します。大手キャリアによる通話をメインとしたかけ放題等のプランにより、低価格で通話がし放題になります。またこちらの機種でキャリアメールも利用する事が可能です。格安SIMカードはデータ通信のみに絞る事で更に料金が安くなる為、2つを使い分けたとしても、大手キャリアのスマートフォンの利用代金と比較しても、まだまだこちらの方がだいぶ安く使用出来るでしょう。

このように工夫した使い方により、より便利により使いやすく格安SIMカードを利用する事が出来るでしょう。

格安SIMカードのおすすめ出来ない使い方いろいろ

Wi-Fiが繋がらない環境下での使用が多い

おすすめ出来ない使い方としては、Wi-Fi以外の環境下で動画や音楽を頻繁に聞く等、データ通信料が非常に多い使い方です。本来の基本料金が安い格安SIMカードですが、その使用具合によっては容量オーバーで速度も遅くなり、使い勝手が悪いといえるでしょう。オプション等で容量をアップしたり、基本容量を広げたりする場合には大手キャリアのプランの方がお得といえるかもしれません。

通話が主体の方にはおすすめできません

最近では音声通話にもかなり広範囲に対応するようになった格安SIMカードですが、元々出た当初はデータ通信専用としての利用者を見込んだものでした。その為、現在においてもまだ通話料金についてはあまり歓迎出来るプランとは言えません。通話が主体というような使い方をする場合には金額が非常に大きくなってしまい、格安SIMカードとしてのよさが活かせずおすすめ出来ません。大手キャリアのかけ放題プラン等をご検討する事をおすすめ致します。

格安SIMカードがおすすめな方

これから新たにスマホ契約を考えている方

新たにスマートフォンを持つ方にはおすすめといえるかもしれません。特にメリットを知りながら、大手キャリアの物から格安SIMカードの物に乗り換えられない人の条件として、キャリアメールやキャリアによる契約がなかなかはずせない等という理由があげられます。変えてしまえば以外に支障は少なかったりするのですが、その過程で躊躇する事を考慮すると、全くの新規であれば利用してみるとよいかも知れません。

通信機器の利用頻度が少ない方

学生や高齢の方等、通信機器の利用頻度の少ない方におすすめです。大手キャリアの物の場合、使用頻度が少なくてもある程度の基本料金で高額になってしまうといったデメリットがあります。利用具合に合わせてぐっと料金を下げる事の出来る格安SIMカードの利用は非常におすすめといえるかも知れません。

電話通話をほとんどしない方

通話をほとんどしない、もしくは無料アプリの通話やスカイプ等の利用で十分と考える人には非常におすすめです。データ通信が主な使用用途という場合、格安SIMカードの利用であれば非常に低価格で利用が出来ます。データ通信料のボリュームに合わせて大きなプランもありますが、それでも大手キャリア使用に比べるとずいぶんとコストダウン出来るといえるでしょう。

本体価格が安いほうが良い方

通信機器の本体価格を下げたい方におすすめです。大手キャリアによるスマートフォン等を購入する場合、分割とはいえ実際の価格をみると非常に高額です。毎月の基本使用料に加えて、端末の代金まで長期間支払わなければならない為、負担が大きいといえるでしょう。格安SIMカードの利用の場合、規格があっていれば現在使用している端末を使用する事が可能です。また中古で購入した物や、格安スマホといってかなり割安で手に入れる事が出来る機種を使用する事が可能です。毎月の使用料から、通信機器の本体価格まですべてにおいて格安で利用出来る為、おすすめといえるでしょう。

格安SIMカードのおすすめポイントまとめ

今回は格安SIMカードについて調査してまいりました。

格安SIMカードって何?使いやすいの?使ってみたいけど、本当に使えるのかな?そんな風に考えて利用を踏みとどまっている方、格安SIMカードなんて自分には関係ないと思っている方、大手キャリアで長いから勿体ないし……と考えている方、そんなすべての方に格安SIMカードの良さを少しは知っていただけたのではないでしょうか?

新しい分野に入ってみるのは何でも勇気がいりますが、これからはますます格安SIMカードが主流として、携帯業界にもその幅を広げてくる時代がもうそこまで来ています。サービスの内容もより充実度が増してきて更に使いやすくなれば、これだけの価格差を考えて、乗り換えない理由はなくなってくるのではないでしょうか?

徐々にユーザー数を伸ばしてきている格安SIMカード、この先どこまでそのパフォーマンスを広げてくるのか、非常に楽しみです。

フリービットSIMカードとユーモバイルSIMカードを比較対決

625

フリービットSIMカードとユーモバイルSIMカード、格安SIMカードを購入するならどちらがおすすめかを比較対決。

フリービットはスマホとのセット販売しかありませんが、とても低価格で利用することができます。どちらもNTTドコモの回線なので、つながりもスムーズ。

それぞれの月額プラン、料金、通信速度などをまとめています。キャンペーン情報もありますのでぜひ参考にお得なSIMカードを手に入れてください。

続きを読む

ビッグカメラSIMカードとビッグローブSIMカードを比較対決

jin1861

格安SIMカードを購入するなら、ビッグカメラSIMカードとビッグローブSIMカードのどちらがおすすめかを比較対決しました。

データのみ、音声通話ありのそれぞれの料金プランと月額料金、通信速度、通話料をまとめました。ファミリーで分け合えるプランもありますので、お得なものを選んでください。

月額料金無料などのキャンペーン情報も調査していますのでぜひ参考にしてくださいね。

続きを読む

ノジマELSONICとエディオンのSIMカード対決

ID875

ノジマELSONIC SIMカードとエディオンSIMカードを比較対決。家電量販店の名前が付いたSIMカード、それぞれIIJmioとU-NEXTが提供しているものとなります。

データのみの月額料金、音声通話ありの料金、通信速度、最低利用期間、違約金、格安スマホとのセット販売価格などをまとめました。

格安SIMカード購入の際にはぜひ参考にしてください。

続きを読む

ワイモバイルとフリービットの格安SIMカードを比較対決

ID1008

格安SIMを購入するなら、ワイモバイルとフリービットのどちらがおすすめかを比較対決しました。ワイモバイルは10分以内の通話であれば月300回まで無料となっています。

そしてフリービットは価格の安さが売り。それぞれの料金プラン、端末とのセット価格、通信速度、最低利用期間、違約金をまとめています。メリットデメリットがありますので、自分のスマホの使い方に合った会社を選んでください。

続きを読む

イオンスマホとビックカメラスマホの格安SIMカードを比較

ID875

イオンスマホとビッグカメラスマホの格安SIMカードを比較対決。

音声通話SIMとデータSIMのそれぞれの料金プラン、月額料金、通話料、通信速度、違約金なども完全調査済み。

実店舗でサービスを受けられたり、ネットのみで申し込み出来たり、求めるものは人それぞれです。口コミも参考にぜひ自分に一番合ったお得なプランで契約してください。

続きを読む

イオンモバイルと楽天モバイルのSIM対決

ID1944

イオンモバイルと楽天モバイルの格安SIMカードを比較対決しました。

通話SIM、データSIMそれぞれの月額料金、通信速度、通話料、最低利用期間、違約金などを気になる点がまるわかり。

イオンは実店舗数が多くサービスを受けやすかったり、楽天モバイルは通話に関して無料やかけ放題があったりとそれぞれ特徴があります。自分のスマホに求める点をよく考え、契約しましょう。

続きを読む

ワイモバイルと楽天モバイルの格安SIMカード対決

ID2182

ワイモバイルと楽天モバイル、格安SIMカードを買うならどちらがいいかを比較対決しました。

通話SIMプランと高速通信プランのそれぞれの月額料金、通話料金、速度、違約金などをまとめています。

ワイモバイルは通話がほぼ無料で付いてきますので、通話もちょこちょこするという人にはお得になっています。キャンペーン情報などもありますので、ぜひ参考にしてください。

続きを読む

イオンスマホとfreetelの格安SIMカードを比較対決

ID523

イオンスマホとfreetelの格安SIMカードを比較対決。

高速データ通信プラン、月額料金、速度、最低利用期間、違約金、音声通話についてなど気になる点を徹底比較しています。

イオンは全国に店舗がありますので、気軽にサービスを受けられるという利点もあります。それぞれ少しずつ違いがありますので、自分のスマホの使い方に合わせて選んでください。

続きを読む