おすすめの乳酸菌サプリメント比較対決

乳酸菌サプリメントをおすすめポイントごとに比較

善玉菌のチカラ

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カスピ海ヨーグルトから生まれた乳酸菌サプリメント。カプセル1粒に20億個の乳酸菌が含まれている。カスピ海ヨーグルトが一般のヨーグルトと違う秘密は「クレモリス菌FC株」で、これは大腸まで届く強い乳酸菌なため、毎日続けて摂ることで内側から元気にする力が期待できる。

さらに、カルシウム70mg入りで体の骨や歯をサポートしてくれ、脂質が0.01g、0.71Kcalなのでダイエット中の女性も安心して飲むことができる。海藻生まれの植物繊維アルギン酸カリウムもプラスし、綺麗な体内環境を作ることができる。

販売会社 フジッコ株式会社
内容量 1袋31粒
目安量 1日1~2粒
1日あたりの単価 1日 66円~
※1日1粒 定期コース3ヶ月毎3袋コース
公式サイト 善玉菌のチカラの公式サイトはこちら

乳酸菌革命

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たくさんの話題の乳酸菌にパワフルなビヒィズス菌・ラブレ菌・カゼリ菌の「3代要素」を配合したサプリメント。一般的な乳酸菌は胃酸や胆汁に影響を受け、ほとんどが死滅してしまうが、有胞子乳酸菌は耐熱性に優れた性質をもっており、腸まで到達することができるとても強い乳酸菌である。

また、乳酸菌は酸やアルカリ性に弱く、胃や胃酸、小腸では胆汁によって大半が死滅するため、耐酸性のカプセルを新しく採用し、腸まで乳酸菌が届くよう考えられている。

販売会社 株式会社 健康いきいき倶楽部
内容量 62粒
目安量 1日2粒 ~ 6粒
1日あたりの単価 1日 74円~
1日2粒 定期コース 10袋購入の場合
公式サイト 乳酸菌革命の公式サイトはこちら

生命の乳酸菌7選

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熱に強い7種の乳酸菌を厳選配合し、日本人と相性が良いため腸までたどりつき、体内の良いものを増やす。より多くの乳酸菌を腸まで届けるように特許製法のコーティングカプセルを採用。胃酸や体温からガードし、乳酸菌をピンポイントで届ける画期的なカプセルとなっている。

よって本当に腸まで届く乳酸菌が1日1粒中に約346億個、なんとヨーグルトに換算すると1,038個分である。赤ちゃんのときには95%以上を占めていた善玉菌が加齢とともに大幅減少し、毎日すっきりしないという方におすすめのサプリメントである。

販売会社 株式会社ミーロード
内容量 30粒
目安量 1日1粒
1日あたりの単価 1日:110円(通常購入の場合)
公式サイト 生命の乳酸菌7選の公式サイトはこちら

ビフィーナS

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ビフィーナSには生きたビフィズス菌(ロンガム種)が含まれており、このビフィズス菌は腸内の細菌群の生態系である腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能があることが報告されている。

ビフィズス菌は胃液の中でほとんどが死滅してしまうため、「ダブルプロテクトカプセル」を10年の歳月をかけて開発し、さらなる研究後「ハイパープロテクトカプセル」の開発に成功。人口胃液の中でビフィズス菌の生存率は約90%に達することが確認された。腸内環境を良くしたいと考えている方におすすめのサプリメントである。

販売会社 森下仁丹株式会社
内容量 30包
目安量 1日1包
1日あたりの単価 1日:129円(通常購入の場合)
公式サイト ビフィーナSの公式サイトはこちら

アレルケア

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アレルケアには長年の乳酸菌研究により発見された「L-92乳酸菌」が配合されている。このL-92乳酸菌は「カルピス」の長年の乳酸菌研究の中から選び出された独自の乳酸菌で、一般的な乳製品から摂ることができない貴重な乳酸菌である。カラダの中から強くなりたい方の健康で快適な毎日をサポートしてくれるサプリメントである。

また、乳・卵・小麦・そば・落花生などのアレルギー物質を含まないアレルゲンフリー製品のため、食物アレルギーがある方にも気軽に飲みやすくなっている。

販売会社 アサヒカルピスウェルネス株式会社
内容量 60粒
目安量 1日2粒
1日あたりの単価 70円(通常購入の場合)
公式サイト アレルケアの公式サイトはこちら

ビオマイン

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ビオマインは新成分である「枯草C-3102株」を配合。枯草菌C-3102株は自然の中から発見され、枯草菌に属する菌である。

一人一人違う体内環境にフィットして働き、個人が持っている「よいもの」を増やす力を持った菌であり、丈夫な天然の殻に包まれているため、胃酸や熱など外部からの刺激に強く、人工的なカプセルに包まなくてもほとんどが生きて台帳まで届く。

その枯草菌C-3102株を1粒に8億個配合しているため、体内環境が気になる方や、快調な毎日を過ごしたいという方におすすめのサプリメントである。

販売会社 アサヒカルピスウェルネス株式会社
内容量 90粒
目安量 1日3粒
1日あたりの単価 1日:119円(通常購入の場合)
公式サイト ビオマインの公式サイトはこちら

乳酸菌EC-12

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乳酸菌EC-12は乳酸菌の数にこだわり、1袋でヨーグルト約100個分、1gに1兆個もの乳酸菌を手軽に摂取できる。乳酸菌が摂りたいが、ヨーグルトが苦手な方や食生活に自信のない方にもおすすめのサプリメントである。

通常、ビフィズス菌は胃酸の影響を受けてしまうが、乳酸菌EC-12は高度な加熱処理を行っているため、消化も分解もされることなく腸まで届き、ビフィズス菌の増加をしっかりとサポートしてくれる。顆粒タイプは水なしで飲めるので外出や旅行にも便利である。

販売会社 久光製薬株式会社
内容量 顆粒61袋、チュアブル120個
目安量 顆粒1袋、チュアブル4個
1日あたりの単価 88円
公式サイト 乳酸菌EC-12の公式サイトはこちら

乳酸菌革命Super

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乳酸菌革命Superは、いま話題の「有胞子乳酸菌」にビフィズス菌・ラブレ菌・カゼリ菌の“3大乳酸菌”を加え、豊富な乳酸菌を配合している。

一般的な乳酸菌は、胃酸や胆汁に影響を受けほとんどが死滅してしまうが、「有胞子乳酸菌」は死滅せず、腸に到達することができる力強い乳酸菌であり、さらに、耐酸性カプセルを採用することで乳酸菌が腸に届くようになっている。

内側からのスッキリをサポートするため、肌荒れが気になる、毎日疲れやすい方などにおすすめのサプリメントである。

販売会社 株式会社 健康いきいき倶楽部
内容量 62粒
目安量 1日2~6粒
1日あたりの単価 96円
公式サイト 乳酸菌革命の公式サイトはこちら

千年ケフィア

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千年ケフィアは全ロシア乳製品科学研究所認定「コーカサス正統種菌」のケフィアグレインを使用した共生バランス発酵食となっている。

ケフィアは一般的なヨーグルトより発行時の菌の種類が多く、世界中の発酵乳の起源とも考えられており、美容に良いとされるビタミンなどの栄養素を含むため、ダイエットが気になる若い女性にも人気である。

美容と健康をサポートする健康食品として注目されており、カプセルタイプで1日2球飲むだけの簡単キレイ習慣なので毎日手軽に続けられる。

販売会社 株式会社やずや
内容量 62球
目安量 1日2球
1日あたりの単価 58円
公式サイト 千年ケフィアの公式サイトはこちら

カゴメ植物性乳酸菌ラブレ

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カゴメ植物性乳酸菌ラブレは、京都の漬物「すぐき」から発見されたラブレ菌を配合している。ラブレ菌は植物性乳酸菌で、塩分や酸などが多い過酷な環境でも生き抜く力が強く、日本人と相性が良い乳酸菌である。

胃酸や消化液に負けず、腸まで生きて届き、さらに腸で生き抜く力が強いので、快調でいるために積極的に体内に摂り入れたい。高密度でラブレ菌だけを濃縮したことにより、雑味を取り除き、クセのない味わいのため、飲みやすくなっている。カラダの中からキレイになりたい方におすすめのサプリメントである。

販売会社 カゴメ株式会社
内容量 カプセル:30粒、タブレット:90粒
目安量 カプセル:1粒、タブレット:3粒
1日あたりの単価 カプセル:154円
タブレット:120円
公式サイト 植物性乳酸菌ラブレの公式サイトはこちら

乳酸菌1000億

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乳酸菌1000億は、1日の目安である4粒中に乳酸菌が1000億個凝縮されている乳酸菌サプリメントである。3種類の乳酸菌がバランスよく配合され、伝統発酵乳であるケフィアを新配合し、これらは相性の良い乳酸菌組み合わせのため、効果アップに期待できる。

さらに体の錆びつきを防ぎ、若々しさをサポートするりんごポリフェノールを配合し、甘ずっぱい爽やかな味を実現しているため、飲みやすくなっている。体内環境を見直したいという方におすすめである。

販売会社 株式会社わかさ生活
内容量 62粒
目安量 1日2粒
1日あたりの単価 79円
公式サイト 乳酸菌1000億の公式サイトはこちら

そっと乳酸菌

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そっと乳酸菌はEM由来乳酸菌をはじめとした4種の乳酸菌が見えないところでそっと見守り、家族EMを健康へと導いてくれる。EMとは乳酸菌・酵母・光合成細菌などの有用な微生物の集合体である。

手軽に持ち運べるタブレットタイプで1日2粒が目安となっており、金時ショウガ末を使用し、おいしいアップルジンジャー味なので子供から大人までお菓子感覚で飲むことができる。

胃酸に負けないEM由来の乳酸菌が生きたまま腸に届き、菌力を高めてくれる。また、乳アレルギーの方も飲めるようミルクカルシウムなどを除いたため、食品アレルギーのある方も安心して飲むことができる。

販売会社 株式会社EM生活
内容量 60粒
目安量 1日2粒
1日あたりの単価 86円
公式サイト そっと乳酸菌の公式サイトはこちら

ラブレスルー

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ラブレスルーの中に配合されているラブレ菌は京都の「すぐき漬け」という漬物の中から発見された植物性の乳酸菌で、環境の悪い状態でも生き抜く力の強い乳酸菌である。

このラブレ菌を独自の技術でナノ化し、1日の目安である4粒中に180億個配合している。さらに日本の本州や四国、九州などの温暖な地域に自生するトウダイグサ科の落葉高木であるアカメガシワのエキスをプラスし、毎朝の快調をサポートしてくれる。クロワッサンなどの雑誌にも掲載され、スッキリしたい方にオススメのサプリメントである。

販売会社 信和薬品株式会社(ラブレ創健事業部)
内容量 14g:56粒(約14日分)
目安量 1日4粒を目安
1日あたりの単価 1日142円~
1日4粒、2袋以上購入の場合
公式サイト ラブレスルーの公式サイトはこちら

LION「ラクトフェリン+ラブレ」

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LIONの「ラクトフェリン+ラブレ」は健康成分である「ラクトフェリン」に体内環境をサポートする「ラブレ菌」をプラスしている。ラブレ菌とは植物性乳酸菌の1種で、日本人になじみ深い漬物や味噌などに含まれ、日本人の体内環境をサポートしてきた乳酸菌である。

特殊コーティング技術でこの2つの力を腸までしっかりと届け、美容と健康をサポートしてくれるため、カラダの中からすっきりと美しくなりたい、体内環境を大切にしたいという方におすすめのサプリメントである。

販売会社 ライオン株式会社
内容量 320mg×90粒
目安量 1日の摂取目安量 3粒
1日あたりの単価 1日177円~
1日3粒、2個定期コースWeb会員価格で購入の場合
公式サイト LIONラクトフェリン+ラブレの公式サイトはこちら

サントリーのプロディア

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長年にわたる乳酸菌研究を礎に、しば漬けからプロテクト乳酸菌(S-PT84株)を発見し、一般的な乳酸菌と比べると細胞壁の厚さが群を抜いて厚く、この細胞壁が厚いほど「守る力」が強くなるということが研究で明らかとなっている。

このプロテクト乳酸菌(S-PT84株)を独自の培養技術「ダブルバリア製法」で2倍に強化し、さらにサポート成分「ビタミンB群」をプラス配合したものがプロディアである。腸まで届き、守る力が季節や年齢の変化に負けない健やかな毎日をサポートしてくれる。

販売会社 サントリーウエルネス株式会社
内容量 90粒(30日分)
目安量 1日3粒目安
1日あたりの単価 1日84円~
1日3粒、定期コースで購入した場合
公式サイト プロディアの公式サイトはこちら

サントリーのラクテクト

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サントリーが「食」の持つ自己復元力や防御力などに着目、100種類を超える素材から「ラクトフェリン」や「フコダイン」など4つの健康成分を厳選し、日本初独自配合の「ラクトバリア成分」を開発した。

これを粒状のサプリメントに凝縮したものがラクテクトである。日々の食べ過ぎや塩分・糖分・油分の摂りすぎなど生活習慣の対策として、内側に余分なものを溜めずにスッキリさせるので毎日の快調をサポートしてくれる。赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年代で飲みやすいように小粒となっているので、負担なく続けやすい。

販売会社 サントリーウエルネス株式会社
内容量 90粒(30日分)
目安量 1日3粒目安
1日あたりの単価 1日138円~
1日3粒、定期コースで購入した場合
公式サイト ラクテクトの公式サイトはこちら

酒蔵の乳酸菌 米のしずく

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酒蔵の乳酸菌である米のしずくは、創業350年の菊正宗の酒造りで培った発酵技術と専門家との連携で開発された商品。収穫してすぐの新米を米粉にし、乳酸菌「LK-117」で発酵させた乳酸菌を3粒中に100億個以上配合している。

使用されている新米は「ホシニシキ」を採用し、この米にはポリフェノールが一般の米の約3倍、食物繊維は通常の約6倍以上含まれているため、栄養素を豊富に摂ることができる。さらに、アミノ酸とペプチドは1本あたり150mg以上含まれており、乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめである。

販売会社 菊正宗酒造株式会社
内容量 45粒×2(30日分)
目安量 1日3粒目安
1日あたりの単価 1日170円~
1日3粒、定期コースで購入した場合
公式サイト 酒蔵の乳酸菌 米のしずくの公式サイトはこちら

ラクトプラン L-137

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カレーなどの食品で有名なハウス食品グループが長年の研究でL-137を加熱処理することでパワーアップするということを発見した。この乳酸菌加熱菌体「HK L-137」は、腸の中でも力は衰えず、腸まで届く強い乳酸菌のため季節や年齢に負けない強いカラダ作りをサポートしてくれる。

さらにサポート力をアップさせるべく4種類のビタミンB群とビタミンCを配合したものがラクトプラン L-137である。寒暖差が苦手な方や、生活リズムが整っていない方におすすめである。

販売会社 ハウスウェルネスフーズ株式会社
内容量 90粒(30日分)
目安量 1日3粒を目安
1日あたりの単価 1日81円~
1日3粒、定期コース3ヶ月に1回3袋以上で購入した場合
公式サイト ラクトプラン L-137の公式サイトはこちら

乙女の乳酸菌

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乙女の乳酸菌は、ダイエットを頑張る大人のためのサプリメントである。特許を取得しているラクトピーをはじめとする22種類の乳酸菌と生きている酵素、さらに発酵ベリーを配合し、さらに善玉菌が働きやすくするため善玉菌のエサとなるオリゴ糖と乳酸菌生産物を配合している。

腸内環境を良くして太りにくい体質に改善するために乳酸菌を厳選し、年齢による代謝の低下や運動不足の解消をサポートしてくれる。今までのダイエットでは痩せにくいと感じている大人女子のためのサプリメントである。

販売会社 株式会社メリーウェザー
内容量 60粒(30日分)
目安量 1日2粒を目安
1日あたりの単価 1日116円~
1日2粒、定期コースで購入した場合
公式サイト 乙女の乳酸菌の公式サイトはこちら

新谷乳酸菌ラクトバチルス

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新谷乳酸菌ラクトバチルスは、胃腸内視鏡外科医の新谷弘実博士が開発した植物性の乳酸菌です。もともと野菜や穀物中心の食生活だった日本人にとって植物性が健康の秘訣であるとし、乳酸菌も生きて腸に届く植物性で自然のものをおすすめしています。

新谷乳酸菌は有胞子性で1包に2億個を配合。生きたまま腸内に届きます。また、有機栽培の北海道産大豆を使用した大豆発酵乳酸菌エキスや、自然由来の食物繊維も配合。食物繊維はパインファイバー・寒天・イヌリン・アップルファイバー・環状オリゴ糖・キトサン・サイリウムの7種が含まれており、水溶性と不溶性がバランスよく摂取できます。インターネット限定で、1,000円で気軽に試せる送料無料のお試しセットもあるので、まずはチャレンジしてみるのも良いでしょう。

販売会社 富士産業株式会社
内容量 15包 : 37.5g(2.5g×15包)(約15日分)
30包 : 75g(2.5g×30包)(約30日分)
60包 : 150g(2.5g×60包)(約60日分)
目安量 1日1~2包
1日あたりの単価 1日86円~
1日1包、60包入りを5個まとめ買いした場合
公式サイト 新谷乳酸菌ラクトバチルスの公式サイトはこちら

しみこむ乳酸菌nano×活きてる酵素

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しみこむ乳酸菌nano×活きてる酵素は楽天市場で第1位を獲得した実績のある人気の乳酸菌サプリメントです。それが新たにグレードアップして新登場、有胞子性乳酸菌、納豆菌、LPS、ビフィズス菌をプラス、さらに植物酵素原料の数は144から211と大幅にアップしました。

菌の力がさらに増えて、1日量の4粒でヨーグルト1㎏分、1,000億個のナノ型乳酸菌が摂取できます。さらに日本人にぴったりの植物性乳酸菌、長野のスーパーフードであるすんき漬由来の乳酸菌を使用しているのも特徴です。

お腹のぽっこりが気になる人、疲れやすい人、ニオイが気になる人にも乳酸菌の効果は期待できます。信頼できる国内工場で製造しているのも安心。噛んでも舐めても食べられるチュアブルタイプなので、子供から年配の方まで家族全員で摂取できます。

販売会社 株式会社SUNAO製薬
内容量 120粒(1粒重量300mg)
目安量 1日4粒
1日あたりの単価 1日約97円~
1日4粒 定期便の2回目以降の場合
公式サイト しみこむ乳酸菌nano×活きてる酵素の公式サイトはこちら

ベジーデルvita菌のコンシェルジュ

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ベジーデルvita菌のコンシェルジュはテレビで話題の腸内フローラダイエットにおすすめ。モデルや歌手、アイドルにも支持されるスリムサポートサプリメントで、これまでにないトイレでのスッキリが体感できると人気です。

特徴は善玉菌を増やすスマート乳酸菌とカテキンが配合されていること。500倍も燃焼サポートをアップする効果があると言われています。また、腸内フローラを整える30種類の菌を配合。これにオリゴ糖、食物繊維、酵素が菌の力を助け、善玉菌の増加を促します。

1日摂取量の3粒で、乳酸菌の数は1,3000億個という業界最高クラス。ヨーグルト13個分にも換算する量が摂取できます。この効果は口コミでも高く評価されており、楽天市場のランキングでは8冠を達成。わずか4ヶ月で2万袋も売れた実績があります。

販売会社 株式会社ビューティプランニング
内容量 27g(300mg×90粒)
目安量 1日3粒
1日あたりの単価 1日3粒 57円~
3個まとめ買いの場合
公式サイト ベジーデルvita菌のコンシェルジュの公式サイトはこちら

カルピスのアレルケア

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カルピスのアレルケアは注目のL-92乳酸菌が配合されたサプリメントです。体の中から強くなりたい人、季節を問わず健やかな毎日を過ごしたい人、環境や日々のストレスなどで敏感に反応しやすい人におすすめです。

L-92乳酸菌はカルピスの長年の研究により発見された独自の乳酸菌で、一般的な乳製品からは摂取することができない貴重な成分です。アレルケアは1粒にL-92乳酸菌が豊富に量がふくまれているので、1日摂取量のたった2粒で十分な量を手軽に摂取することができます。

効果は体の中からバランスを整えること。継続することで徐々に体に変化を感じられるといいます。アレルギー物質27品目不使用のアレルゲンフリー製品であるのもポイント。利用者数70万人、アレルケアシリーズの累計販売数500万個以上と高い支持を得ています。

販売会社 アサヒカルピスウェルネス株式会社
内容量 1袋60粒
目安量 1日2粒
1日あたりの単価 1日2粒 63円~
2個セット定期便2回目以降の場合
公式サイト カルピスのアレルケアの公式サイトはこちら

しあわせ発酵 酵素とケフィア

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しあわせ発酵 酵素とケフィアは3兆個の乳酸菌、85種類以上の酵素、3種類の酵母と圧倒的な発酵パワーが魅力です。特に体に変化が出始めた40代から支持されており、お腹周りが気になる人、体の調子が優れない人、元気が出ない人におすすめです。

乳酸菌と酵母が共生発酵し、ケフィアが善玉菌をサポートするのでおなかスッキリを実感。年齢と共に減ってしまう酵素を摂取することで腸と体の活力アップに繋がります。さらにラクトフェリンとビタミンDで免疫サポート成分も効率よく摂取。

ラクトフェリンは母乳に含まれる成分で、牛乳では0.04%しか摂取できない貴重な成分です。これらがバランスよく配合され、トータルサポートが期待できます。厚生労働省推奨のGMPマークも取得しているので安心。楽天ランキングでも1位を獲得した実績があります。

販売会社 日本ケフィア株式会社
内容量 37.2g[200mg×186粒]
目安量 1日6粒
1日あたりの単価 1日6粒 56円~
定期便2回目以降の場合
公式サイト しあわせ発酵 酵素とケフィアの公式サイトはこちら

新ビオフェルミンS

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新ビオフェルミンSはビフィズス菌・フェーカリス菌・アシドフィルス菌の3種の乳酸菌が小腸から大腸まで腸全体の調子を整える。

生まれてすぐはたくさんの乳酸菌を持っている腸も、年齢と共に悪玉菌が増加し、バランスが変化するため乳酸菌を摂ることが大切なのは知られているが、その際に気を付けるべきは乳酸菌の種類である。

新ビオフェルミンSはヒト由来の乳酸菌を配合しているため、人の腸と相性が良く、定着性も良いため、赤ちゃんから年齢を重ねた方まで幅広く飲むことができる。

販売会社 ビオフェルミン製薬株式会社
内容量 錠(ビン入り品)130錠 / 350錠 / 540錠
錠(分包品)45錠(3錠×15)
目安量 15歳以上、1日9錠(3錠×3回)
1日あたりの単価 1日9粒 57円~
540錠入りの場合
公式サイト 新ビオフェルミンSの公式サイトはこちら

DHCのラクトフェリン

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DHCのラクトフェリンは、母乳の中でも栄養価が高いとされている出始めの初乳に多く含まれているラクトフェリンを新鮮な牛乳から独自の技術で抽出し、1日目安量あたり300mg配合している。

また、ビフィズス菌3億個にラクチュロース(オリゴ糖)もプラスし、スッキリとした毎日をサポートしてくれる。さらにヨーグルト味で美味しく、水なしで飲めるため外出先でも気軽に飲むことができる。乳製品が苦手な方や腸の調子が悪いと感じている方にオススメのサプリメントである。

販売会社 株式会社DHC
内容量 90粒
目安量 1日3粒
1日あたりの単価 1日3粒 70円~
定期コースで購入の場合
公式サイト DHCのラクトフェリンの公式サイトはこちら

マルチドフィルス プラス12

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マルチドフィルス プラス12は、12種類の善玉菌を配合しているが、善玉菌の種類を多くすることだけにこだわっているのではなく、それぞれ効果のバランスを考えて配合されている。

1粒1粒にエンテリック(腸溶性)加工されたカプセルを採用し、このおかげで善玉菌が生きたまま腸まで運ばれる。善玉菌を抽出している牛乳は、遺伝子組み換えを行っていない飼料で育てられた牛からとったものなの安心して飲むことができる。

1日の目安である2粒中に200億個の善玉菌を配合した、毎日の快調を強力にサポートするサプリメントである。

販売会社 サプリンクス
内容量 50粒、100粒
目安量 1日2粒
1日あたりの単価 1日2粒 52円~
100粒入り5個以上まとめ買いの場合
公式サイト マルチドフィルス プラス12の公式サイトはこちら

スピメイト

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スピメイトはスピルリナ・ビタミンC・久米島酵素・乳酸菌の4つを配合したサプリメントである。スピルリナは60種類の栄養素が入ったアルカリ性食品のため、野菜嫌いで動物性たんぱく質などを食べる機会が多く、食生活が酸性にかたよっている方にもってこいの栄養素である。

1日の目安である20粒中にはスピルリナに加えて、スピルリナに極微量しか含まれていないビタミンCが160mg、乳酸菌は2億個、さらに希少糖で発酵させた酵素粉末も配合されている。美容や健康のための栄養素がバランス良く配合されているため、赤ちゃんから年齢を重ねた方まで家族全員で飲めるサプリメントである。

販売会社 ジャパンアルジェ株式会社・スピルリナ普及会
内容量 ビンタイプ:1200粒
アルミパックタイプ:3600粒
目安量 1日約20粒
1日あたりの単価 1日20粒 45円~
ビンタイプ定期便、もしくはアルミパックタイプの場合
公式サイト スピメイトの公式サイトはこちら

「乳酸菌」ってなに?

なんとなく体によさそうなイメージの「乳酸菌」。CMやネット、TVの健康バラエティ番組などで「花粉症に効果あり」「便秘解消に効果的」などと聞きますが、その正体はとは?

まずは「乳酸菌」について考えてみましょう。

乳酸菌とは

乳酸菌は、オランダのレーウェンフックが発見し、その後フランスのパスツールが本格的に研究をして、その存在が世界に広まりました。

乳酸菌とは「糖類を分解して乳酸を生成する細菌」のこと。ひとくちに「乳酸菌」といいますが1つの種類ではなく、乳酸菌には200種類以上あり、形は球状と棒状の2タイプがあります。

よく知られる乳酸菌には「乳酸菌シロタ株」「ラブレ菌」「ブルガリア菌」「LG21乳酸菌」「クレモリス菌FC株」などがあります。

また、生育場所による分類によると、動物の腸管に生息し消化液耐性(消化液の強い酸性下でも生存できる)を有する種が多い「腸管系乳酸菌」、動物に由来する乳酸菌で、おもに乳発酵食品などの「動物性乳酸菌」、植物質に由来する「植物性乳酸菌」、海洋環境から分離した乳酸菌の「海洋乳酸菌」などがあります。

食品製造に使われる乳酸菌の意味って

乳酸菌は、様々な発酵食品の製造に使われていて、ヨーグルトや乳酸飲料などの発行乳製品、キムチや浅漬け、ピクルス、テンペ、みそなどの発酵植物製品、塩辛やなれ寿司なども乳酸菌の働きによって作られています。

乳酸菌は、原料となる食品に酸味や独特の風味などを与えると同時に、食品を酸性化させることで腐敗や食中毒の原因になる他の微生物の繁殖を抑えて、食品の長期保存を助けてくれます。

さらに乳酸菌には、食品の発酵過程でビタミンCを産生するものがあり、発酵前の生乳(ほとんどビタミンCを含まない)のビタミンCよりも、その生乳で作ったチーズやヨーグルトのビタミンC濃度が高くなるという働きも。

体の中の乳酸菌の働き

乳酸菌の中には、人の体の中(消化器官内や女性の膣内)に常に存在して、常在細菌として働いています。

乳酸菌は、口の中に長時間滞在することで、虫歯の原因にはなりますが、それ以外ではおおむね人間の体に有益なバリアとして機能していると考えられています。そのため乳酸菌は「善玉菌」などと表現される場合もあるほどです。

ビフィズス菌も乳酸菌? ビフィズス菌と乳酸菌の違い

ビフィズス菌も乳酸菌と同じように発酵によって乳酸を生成する細菌で、腸内環境を整える善玉菌です。

しかし分類的には異なる種類の菌で、乳酸菌が乳酸しか生成しないのに対し、ビフィズス菌は乳酸のほか強い殺菌力を持つ酢酸を生成します。

酢酸は、腸内環境を酸性にするために悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌優位の健康的な腸内環境を作り出す役割をしています。ほかにもビフィズス菌は葉酸などのビタミンB群を生成します。

乳酸菌が大腸や小腸に常在しているのに対し、ビフィズス菌は人の消化器官の最終地点、つまり大腸に住んでいます。これは乳酸菌が酸素があっても生育できる「通性嫌気性」であるのに対し、ビフィズス菌が酸素があると死滅してしまう「偏性嫌気性」だからです。

腸内に存在する割合としては、乳酸菌が1億~1000億個であるのに対し、ビフィズス菌は1兆~10兆個。ビフィズス菌が圧倒的に多く存在しています。

ただし、ビフィズス菌は老化によって減少することがわかっています。高齢者のビフィズス菌は、幼児~成人に比べると10分の1以下になってしまうという研究結果も。

高齢者特有の便秘は、善玉菌であるビフィズス菌の減少で悪玉菌が増える腸内環境の悪化も一因であると考えられているようです。

このように乳酸菌とは異なる菌のビフィズス菌ですが、後述する乳酸菌サプリには、乳酸菌同様に乳酸を生み出し、腸内環境を整えてくれるビフィズス菌もいっしょに入っているものが多いようです。

乳酸菌はなにがどういいの?

乳酸菌が健康にいいことは、多くの人が知っています。でも具体的にどの乳酸菌が体にどのような好影響をもたらすかはわかりにくいもの。

ここで、乳酸菌の働きを具体的な菌名とともにご紹介します。乳酸サプリを選ぶときは、どの効果を狙うかによって含まれる乳酸菌の名前をチェックすることが大切です。

便通の促進や改善

大腸内には「腸内フローラ」があります。これは腸の中に住む数百種600兆個以上の細菌が、種類ごとにグループを形成してまとまり腸の壁面に住んでいる様子を表したもの。

顕微鏡で腸を観察すると、その様子がまるで植物が群生している花畑のように見えることから、「腸内フローラ(花畑)」と呼ばれています。

この腸内フローラ、善玉菌の乳酸菌やビフィズス菌が優勢に(多数に)なると、善玉菌たちが作り出す酸によって、腸内は弱酸性に保たれます。

酸性状態では大腸の内壁は刺激され、全盲運動が活発化。これがスムーズな排便につながるのです。

★便通の改善・促進効果が期待できる善玉菌 
EC-12株、サーモフィラス菌1131株、FK120株、HN019株、SBT2928株(ビフィズス菌SP株)、ブレーベ・ヤクルト株、クレモリスFC株、KW3110株、LGG菌、L-55株、NY1301株、N-1株、SBT2055株(ガセリ菌SP株)、シロタ株、ブルガリア菌2038株、ラブレ菌、ロイテリ菌など

免疫力UP

身体の外部から侵入するウイルスや細菌、そして体内で発生するガンや腫瘍などの病気から命を守る仕組みが免疫です。

免疫には、外部の病原菌などからの感染防止、疲労回復や病気への抵抗力強化ほか健康維持、細胞の新陳代謝を促進し老化を防止する、などの役割があります。

この免疫力を高める鍵が腸にあると考えられています。小腸の内壁には絨毛と言われる細かな突起があり、その隙間にパイエル板という異物感知センサーが備わっています。

パイエルいたがウイルスや殺菌を感知すると、リンパ球が分泌されて異物を排泄させるのです。

つまりこのパイエル板の働きが活性化することで、免疫力が上がるというわけです。乳酸菌の積極的な摂取によって腸内環境を良くすれば、免疫力も上がっていきます。

★免疫力UPが期待できる善玉菌 
KW3110株、LGG株、L92株、SBT2055株(ガセリ菌SP株)、シロタ株、EC-12株、BB536菌、HN019株、SBT2928株(ビフィズス菌SP株)、クレモリスFC株、GCL1176株、ラブレ菌など

アレルギー症状改善への効果

アトピー性皮膚炎や花粉症など、アレルギー症状に悩む日本人は本当に多いですね。これらも腸内環境を整えて、免疫システムを正常化することで、改善が期待されるといわれています。

とくにビフィズス菌は、春先や秋口に多くの人を悩ませる花粉症の緩和・抑制に効果があるといわれています。

★アトピー性皮膚炎に効果が期待できるとされる菌 
KW3110株、LGG菌、L-55株、L92株、LKM512株、クレモリスFC株、GCL1176株

★花粉症の予防効果が期待できる菌 
BB536菌、GCL1176株、HSK201株、KW3110株、LGG株、L-55株、L92株、シロタ株

高血圧予防

乳酸菌は、牛乳に含まれているガゼインというたんぱく質を分解し、ラクトトリペプチドという物質を作り出します。このラクトトリペプチドは、高血圧予防に役立つといわれています。

特定保健用食品の「トクホ」としても認められているラクトトリペプチド成分は、血圧を上げる酵素の働きを抑え、傷ついて硬くなった血管を修復し、弾力を再生されるなどの効果が確認されています。

この場合は、乳酸そのものを摂るのではなく、牛乳やヨーグルトとともに乳酸を摂ることが大切です。

★高血圧を改善する効果が期待できる菌 
CM4株、BC90株

コレステロール値を下げる

乳酸菌やビフィズス菌にはコレステロール値を調整する効果もあります。乳酸菌は、コレステロールを体外に排出させるのをスムーズにする働きがあります。

ビフィズス菌は、腸内のコレステロールの約半分を腸内で吸収されにくいコプロスタノールに分解する働きがあります。コプロスタノールとなったコレステロールは、吸収されることなく排泄されます。

★コレステロール値調整の効果が期待できる菌 
ガゼリ菌SP株、クレモリスDC株、N-1株、GCL1176株など

これ以外にも、歯周病、口臭予防、インフルエンザ予防、大腸がんのリスク低下など、乳酸菌の働きについて多くの効果が期待され、多くの科学者に研究されているところです。

なぜ「乳酸菌サプリ」が必要?

発酵食品の中に乳酸菌がたくさん含まれているというなら、どうしてわざわざ「サプリ」の形で乳酸菌サプリを摂取する人が増えているのでしょうか。

食生活が偏って、乳酸菌豊富なヨーグルトなどの乳製品や味噌・醤油などの和食を食べる機会が少ない人におすすめなのはもちろんのこと。

さらに、多くの人が「サプリ」で乳酸菌を摂る「メリット」があるのです。

もちろん食品でも効果はある

乳酸菌を利用した食品の代表格といえば「ヨーグルト」。現在日本では、7500種以上のヨーグルトが販売されているそうです。

法律では、乳酸菌を利用して発酵させた「発酵乳」をヨーグルトと定義しています。多くの商品のなかでも「トクホ(特定保健用食品)」のマークがついていれば安心。

この「トクホ」は、その商品の成分が「特定の保健の効果が科学的に証明されている」とメーカーが表示することを、消費者庁が許可したものだからです。ですから、日課として発酵食品を食べることでも、乳酸菌のもたらす効果、効用を受けることは可能です。

乳酸菌サプリが効果的な4大メリット

それでもあえて、乳酸菌サプリを摂るメリットは大きく分けて4つあります。

ダイエット中ならサプリ推奨

善玉菌である乳酸菌を含む食品は健康にはとても良いのは事実。しかし、食品として取る場合、カロリーが高い場合もあります。例えばヨーグルト。

ヨーグルトを1日200g(推奨される摂取量)なにもかけずに食べると、130Kcal前後と意外に高カロリーです。また原料の生乳に含まれる脂質も含まれ、こちらは200gで60g前後(低脂肪のものを除く)もあります。

食べやすくするためにフルーツソースや砂糖などの糖質を加えれば、さらにカロリーはアップ。ダイエット中に乳酸菌を多く摂ることだけを目的にすれば、カロリーがほとんどない乳酸菌サプリをチョイスするのが正解ですね。

生きた乳酸菌を活躍させたいならサプリが優勢

「生きたまま乳酸菌を腸に届ける」というCMで「プロバイオティクス(腸内で生きて働く有益な乳酸菌やビフィズス菌などの微生物のこと)」という言葉を知っている人も少なくないのでは。

食品に含まれる乳酸菌の多くは、熱や酸に弱く、調理する過程や胃を通過して胃酸に触れることで殺菌され死菌となってしまうものがほとんどです(なかには、熱や酸に強い特性を持ち、生きた状態で腸に届き働くものもあります)。

死んでしまった菌「菌体成分」は腸内に定住する善玉菌のエサになり、悪玉菌が好む有害物質を吸着して体外へ排出させる役割を担ってくれます。さらに腸壁に刺激を与えて免疫細胞の分泌を促進し、免疫力を高める効果もあります。

しかし、生きたままで腸に届く乳酸菌は、死菌以上に整腸作用が大きいのです。体内に入ってからも乳酸を作り続けるため、その酸が腸壁を刺激して便通を改善させます。

また積極的に酸を生成することで、もともと体内に住んでいる善玉菌はより活動が活発になり、悪玉菌の増殖は抑制されます。

外部から摂取した乳酸菌は、生きた状態でも腸内にずっといることはできず、数時間~数週間で体外に排出されてしまいますが、腸内に滞在する間はずっと乳酸菌を作り続けて善玉菌をサポートしてくれるのです。

乳酸菌サプリの中には、酸に強い乳酸菌を使い、胃酸で解けないカプセルを採用するなどして、食品よりも生きたままの状態の乳酸菌を腸に届けやすいのです。

乳製品や発酵食品が苦手な人も乳酸菌パワーを享受できる

乳酸菌が整腸に有効で、たくさんの健康効果があるとわかっても「乳製品は苦手」という人や「発酵食品の香りが……」という人もいるでしょう。

そんな人も乳酸菌サプリメントという形でなら、香りや味を気にすることなく体内に有益な乳酸菌やビフィズス菌を摂ることができます。

また牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂るとお腹がゴロゴロする「乳糖不耐症」の人は、乳酸菌自体がその原因ではなく「乳糖」という成分がお腹がゆるくなる原因です。ですから乳酸サプリの成分表に乳糖が含まれていないものなら大丈夫。トライしてみてはいかがでしょうか。

ただし牛乳にアレルギーを持つ人の場合は、念のために動物由来の乳酸菌が含まれるものを避け、植物系の乳酸菌のみが入ったサプリで乳糖。

乳成分が含まれていないもので、さらに乳酸を生成するとき乳製品を使用していない製品をチョイスするとよいでしょう。不安な場合は、ドラッグストアの薬剤師さんに相談して製造元のメーカーに牛乳アレルギーでも摂取して大丈夫かどうか、確認すると安心です。

手軽に、毎日摂取しやすい

食品やサプリなどで外から乳酸菌を摂取しても、もともと体の中に常在している乳酸菌とは違い、外から来た乳酸菌は数時間から数週間経つと体外に排出されてしまいます。

そのため、1度に大量に摂っても無意味で、毎日適量を摂取するのが理想的。毎日欠かさず、ヨーグルトを食べるのは飽きてしまうし難しい、という人はサプリの摂取を習慣にするのがおすすめです。

また、ずっと同じ種類の乳酸菌だけを摂り続けるよりも、違う種類の乳酸菌を摂るほうが腸内環境の活性化に役立つということで、異なるタイプの乳酸菌サプリをセットにして交互に摂るタイプのサプリメントも発売されています。

また乳酸菌サプリには、他の体に有効な成分も含有しており摂取することで1度に複数の健康効果が期待できるものもあって、とても便利です。

乳酸菌サプリにまつわる疑問

乳酸の働きや、身体へのいい影響、サプリで乳酸菌を摂るメリットなどはおわかりいただけたでしょうか。「飲んでみようかな」と考えた人に、乳酸菌サプリを飲むときの注意ポイントや効果をアップさせる摂取法、サプリ使用についての小さな疑問などをQ&A形式でまとめました。

サプリも取ってヨーグルトも食べると、乳酸菌を摂りすぎ?

乳酸菌を摂りすぎても、体に悪影響があるという研究結果は今のところ出ていません。ただし、乳酸菌は一定の期間が過ぎると体外に排出されてしまいます。

1度に大量に摂っておけば、しばらく摂らなくても大丈夫、というものではなく、毎日の習慣として適量の乳酸菌を摂取することが好ましいのです。

摂りすぎを心配する必要はないですが、大量に食べすぎて飽きてしまうくらいなら、1日おきにヨーグルトを食べ、ヨーグルトを摂らない日にサプリを摂る、という習慣を定着させるのもよいでしょう。

乳酸菌が虫歯の原因になると聞いて、心配です

たしかに乳酸菌は、長時間口内にとどまると、虫歯の誘因になります。しかし乳酸菌には、歯周病に効果があることもわかってきましたし、口臭を防いでくれる効果のある乳酸菌もあります。

甘い乳酸菌飲料や糖分が入っているヨーグルトなどを食べた後は、しっかり歯磨きをすることが必要ですが、乳酸菌サプリを摂るなら虫歯の心配はほぼありません。

歯周病や口臭予防のために開発されたチュアブルタイプの、乳酸菌サプリのなかには、歯みがき後になめても大丈夫というものも出ています。

種類が違う乳酸菌を同時に取ると、菌同士で効果を相殺してしまうのでは?

もともと腸内には、たくさんの種類の乳酸菌が存在しています。サプリや食品で摂った乳酸菌が腸内に入ると、それぞれの乳酸菌が集まって、腸内フローラを形成します。乳酸菌が何種類もまじりあうことはないので、お互いに悪影響を与えあったり活動が弱まったり、相殺し合うことはありません。

乳酸菌サプリの効果的な摂り方はありますか?

乳酸菌は、胃液に弱いのが特徴です。胃酸に強い乳酸菌を選んで生成されたサプリや、胃酸で解けないように開発されたカプセルを採用しているサプリもあるので、そのようなタイプのものはいつ摂っても大丈夫。

でも、通常の乳酸菌サプリを摂る場合は、胃液が薄まっている食後に摂るのが最も良いとされています。食後には食べ物や飲み物で胃液が薄まっているからです。ヨーグルトなども、乳酸菌摂取を意識して食べるなら、食後のデザートとして食べるとよいでしょう。

花粉症予防に効果的な乳酸菌サプリの摂り方は?

花粉症予防のために乳酸菌サプリを摂る場合、花粉症の季節が到来してから乳酸菌サプリを摂るよりも、花粉症が流行しそうな時期(つまり花粉の飛ぶ時期)の3か月くらい前から乳酸菌サプリを摂取しておくと、効果が感じられやすいといいます。

つまり春先の花粉シーズンに備えるには、前年の12月ごろから乳酸菌サプリを毎日摂取するようにするのです。

腸内の環境が整うためには、1日2日では難しいので、ある程度時間をかけて腸内環境を整え、免疫システムを正常化させてアレルギー反応が起こらない体質に整えることが必要だからです。

12月といえば、インフルエンザや風邪の流行のピークでもありますから、それらを防ぐ意味でも乳酸菌サプリで腸内環境を整えて免疫力をアップさせれば、花粉症にも風邪・インフルエンザにも備えることができて、両得ともいえるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。腸内環境を整えることができる乳酸菌は、よく知られている便秘の解消以外にも健康効果がたくさんあり、乳酸菌サプリメントの有効性もよく理解していただけたのではないでしょうか。

とくに、アレルギー反応で起こる、アトピー性皮膚炎や花粉症は、発症してしまうとかなり強い薬を服用・塗布しないとなかなか症状が治まりませんが、身体に害のない乳酸菌でその予防ができるとなれば、積極的に摂って体質を改善しアレルギーに負けない強い体を作るのは、とても有益。

まずは、自分の体の症状や悩みを助けてくれる乳酸菌はどれなのかをじっくり調べ、その乳酸菌が入っている乳酸菌サプリや食品をチョイスして、できれば毎日摂取する習慣を作ることが乳酸菌を上手に活用するコツです。

乳酸菌サプリメントとオリゴ糖サプリメントどちらがいいのかを比較

goto058

乳酸菌サプリメントとオリゴ糖サプリメントは、便秘解消に効くのはどちらでしょうか。

善玉菌を増やす乳酸菌と善玉菌の餌となるオリゴ糖を比較対決しました。

どちらも腸内環境を整えるサプリメントとして人気がありますが、即効性がないので取り続けることが大切です。それぞれの効果や成分、価格、口コミなどをまとめています。

人それぞれ効き目が違いますので、自分に合った商品を見つけてください。

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乳酸菌1000億とそっと乳酸菌の乳酸菌サプリメント比較対決

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腸内環境を整えたり、便秘を治したりするのにぴったりの乳酸菌サプリ。

たくさんの商品が発売されていますが、今回は乳酸菌1000億とそっと乳酸菌を比較対決でご紹介します。乳酸菌だけではなく、健康成分や食物繊維が含まれていたりとそれぞれの商品で特徴があります。

一番気になる効果や金額、口コミを徹底調査しました。体内を健康に保つためにも自分に合ったサプリを飲んでみてくださいね。

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千年ケフィアと植物性乳酸菌ラブレの乳酸菌サプリメント比較対決

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健康のために乳酸菌サプリメントを飲んでみようと思っても、商品がたくさんあってどれがいいのか分かりませんよね。

今回はやずやの千年ケフィアとカゴメの植物性乳酸菌ラブレを比較対決しました。腸内の善玉菌を増やす乳酸菌。どれでも同じようですが、実は乳酸菌の種類によって働き、効果が全く違うんです。

成分や味に加えて、値段や口コミも徹底比較。自分に合う商品を選んでくださいね。

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ラブレスルーとラクトフェリン+ラブレの乳酸菌サプリメント比較対決

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ライオンの「ラブレスルー」とラブレ創建「ナイスリムエッセンスラクトフェリン+ラブレ」を比較対決!

今流行の乳酸菌サプリメント。この2つは同じラブレ菌を配合していますが、プラスされている成分は違います。

それぞれの効果、価格、カロリー、口コミがここを見れば一目瞭然。腸内環境を整えるためにも、自分に合った種類のサプリを選んでくださいね。便秘や下痢とサヨナラしましょう。

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生命の乳酸菌7選とビフィーナSの乳酸菌サプリを比較

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生命の乳酸菌7選とビフィーナSを比較対決!

生命の乳酸菌7選はその名の通り乳酸菌が7つも含まれており、熱に強いので確実に生きたまま腸に届きます。

一方ビフィーナSもビフィズス菌を生きたまま腸内に届けることが可能。どちらがおすすめなのか、2つの成分、効果、価格などを徹底比較。

善玉菌を増やし、腸内環境を整えるためにも自分に合った商品を選んでくださいね。

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善玉菌のチカラと乳酸菌革命の乳酸菌サプリメントを比較

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乳酸菌サプリメントの中でも特に人気のある善玉菌のチカラと乳酸菌革命。

どちらがおすすめなのかを比較対決しました!乳酸菌の種類は全く違う2つのサプリメント。その気になる成分、効果、価格、口コミなどをすべて比較しています。

効果は人によって異なってきますので、腸内環境を整え、便秘や下痢、お腹ぽっこりとサヨナラするためにも自分に合った商品を選ぶようにしましょう。

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乳酸菌EC-12と乳酸菌革命Superの乳酸菌サプリメント比較対決

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最近乳酸菌サプリメントが流行っていますが、たくさん商品がありどれがいいのか迷いますよね。

そこで乳酸菌EC-12と乳酸菌革命Superを比較対決。乳酸菌の種類、効果、金額、人気などがここを見れば一目瞭然です。

腸内に善玉菌を増やすことができ、健康になれる乳酸菌。種類によってその働きも違いますので、自分に合ったものを選んでくださいね。

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アレルケアVSビオマインを比較対決

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カルピスの健康通販の「アレルケア」と「ビオマイン」を比較対決しました。

TVCMでもおなじみカラダにピースのカルピス通販の健康サプリメントです。乳酸菌で体の中からバランスを整えて毎日のサポートにいかがでしょうか。

それぞれのサプリメントの違いを見比べてあなたの体にあった方のサプリメントを摂取しましょう。

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