飲む育毛剤と塗る育毛剤はどっちがいいのかを比較対決

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飲む育毛剤と塗る育毛剤はどちらがおすすめなのでしょうか。

育毛を促進する薬には薬やサプリメントのような錠剤タイプと、頭皮に直接塗布するタイプがありますので、2つを比較対決しました。

それぞれの成分や効果、口コミがここを見れば一目瞭然。飲む育毛剤で気になるのは、副作用です。そうしたメリットデメリットをよく考え、自分に合った商品を選びましょう。

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種類が多いのはどっち?

◯WIN 塗る育毛剤 
育毛剤の歴史をさかのぼると、紀元前1500年ごろの古代エジプトの時代に、動物の脂を塗っていたのが始まりと言われています。その歴史からもわかるように、育毛剤は塗るタイプが最初に販売されてきました。価格も様々ではありますがドラッグストアやスーパー、インターネットなどで手軽に購入出来る物が多く、種類も大変多く出回っています。

×LOSE 飲む育毛剤
飲む育毛剤は比較的新しく、最近になって注目されるようになってきたものです。飲む育毛剤は主に3つのタイプに分かれていて、その1つであるフィナステリド系は開発当初は前立腺がんなどの薬として発表された物が後から発毛の効果として認められた物で、クリニック等医師に処方してもらうか、もしくは海外から個人輸入するしか購入出来ません。

2つ目のミノキシジル系はもとは高血圧に対する治療薬として開発・研究されてきました。その後副作用として多毛性の効果が認められるようになりました。購入は医師の処方か、もしくは第一類薬品として通販でも可能です。3つ目のサプリメント系は漢方や健康食品の部類の為、ドラッグストア・スーパー・コンビニなどで手軽に購入する事が出来る為種類も比較的多いです。しかし全体的にみると、飲むタイプは医師の処方が必要な物も多く、塗るタイプに比べると種類は少なめと言えるでしょう。

価格が購入しやすいのは?

◯WIN 塗る育毛剤
塗る育毛剤はドラッグストア・スーパー・通販等で購入出来る為、手軽に手に入れる事が出来るものが多いです。昔から扱われているタイプなので種類も様々で価格的にも比較的購入しやすいと言えます。但し、成分や効能など商品により違ってくる為、価格だけで選んでしまうのは安全面で不安があります。きちんと商品の内容まで確認してから購入する事をお勧め致します。

×LOSE 飲む育毛剤
飲む育毛剤には「医薬品」と「医薬部外品」とがありますが、その中の「医薬品」にあたる医師の処方を必要とするものは、基本的に保険適用外となります。つまり全額自己負担という事です。

個人輸入でジェネリック医薬品を購入する事も可能ですが、この場合副作用等があった場合も自己責任となる事、もしくは違う商品が届いてしまうなどの様々なトラブルの可能性がある為、あまりお勧めは出来ません。価格は手軽に市販で手に入るサプリ系などもありますが、やはり塗るタイプと同様あまり価格だけで選ぶのは安全面で不安があると言えるでしょう。

簡単に使用出来るのはどっち?

◯WIN 飲む育毛剤
飲む育毛剤は、医師の処方の場合も市販品を購入の場合も、基本的には説明の通りに服用するのみです。人によっては副作用の心配もありますので、飲むタイミングや服用する量など気をつけたい事はありますが、使用するのは比較的手軽と言えるでしょう。

×LOSE 塗る育毛剤
塗る育毛剤には、スプレータイプや液体・クリームタイプなどがあります。飲むタイプと比較すると幾分副作用は少ないとは言えますが、それでも直接地肌に塗布する為、成分によってはアレルギー・痒み・フケ等のトラブルから、動機や息切れ等の循環器系の副作用まで考えられます。

ですからよく用法を守って誤った使い方の無いように注意が必要です。また塗るタイミングとしては、血行促進の為に入浴後が望ましかったり、シャンプーをして頭皮の汚れ等をよく洗い流し完全に乾かした後が望ましかったり、塗布後にはマッサージをするのが効果的だったり等、毎日これを繰り返すと考えると忙しい方には手間がかかると言えるでしょう。

副作用の心配が少ないのはどっち?

◯WIN 塗る育毛剤
ミノキシジル系の物は本来高血圧を改善する為の薬として開発・研究等がされてきました。その為塗る育毛剤であっても頭皮にあらわれる症状以外に、動機や息切れなどと言った循環器系の副作用も稀に報告されていると言います。

ですから使用には十分体調等気をつける必要はありますが、それでも直接口から飲用するものと比較すると、副作用の発症は少ないです。他の成分系の塗る育毛剤でも副作用の心配はそれ程多くはないようです。

×LOSE 飲む育毛剤
飲む育毛剤の中でフィナステリド系の場合は、性欲の減退・胃痛・頭痛などの副作用が挙げられていますが、その頻度はそれほど高くはないようです。

それと比較するとミノキシジル系の場合は、全身のほてり・めまい・頭痛・むくみ・胸の痛み・動悸・頭皮のかゆみ・発疹・かぶれ等様々な副作用が挙げられています。副作用が強い為使用には慎重さが必要と言えるでしょう。サプリメント系は副作用の心配はほとんどありませんが、その分効き目は弱いと言われています。

育毛剤としての効果が大きいのは?

△DRAW 飲む育毛剤
飲む育毛剤の効果としては、様々な意見があります。身体の内部から発毛を阻害する物質に直接作用すると言う理由から効果が高いとする意見、対して身体の内部から入った物は直接患部にとどまる事なく全身に運ばれてしまう為、その効果はそれ程期待出来ないとする意見とがあります。実際の効果については人によっても違う為、その人自身が使用してみて合う方法を見つける事が第一と言えるでしょう。

△DRAW 塗る育毛剤
塗る育毛剤の効果としては、こちらも複数の意見があります。血行促進・栄養補給に加えて、毛根へ直接アプローチ出来る為、塗るタイプの物がより早く高い効果が得られるとする意見、対して毛穴から浸透させる為吸収率があまりよくなく効果が出にくいとする意見があります。こちらのタイプも実際には使用した人によって効果の出方も違う為、試してみて合う方法を見つけるのが近道と言えるでしょう。

結局どっちがいいのか?

対決項目 飲む育毛剤 塗る育毛剤
種類が多い ×
価格 ×
簡単に使用出来る ×
副作用 ×
効果
合計ポイント WIN:1
LOSE:3
DRAW:1
WIN:3
LOSE:1
DRAW:1
総合結果 ×LOSE ◯WIN

飲む育毛剤、塗る育毛剤ともにメリット・デメリットがあります。また人によっても効果の出方から副作用のあらわれ方まで、結果は様々です。ですから結局はその人に合った方法で、実際に効果を実感できたものが一番と言えますが、それには実際に試してみないと結果はわからないでしょう。

このような点をよく考慮した結果、初心者でも比較的副作用の心配が軽く、一般的なお店や通販等でも手に入りやすく、価格的にも試しやすいのが「塗る育毛剤」と言えるでしょう。

まずはこのタイプを試してみて、それでも思った効果が得られない場合は医師に相談してから「飲む育毛剤」の使用、またはこの2種類の併用を検討するのが望ましいと考えられます。よって今回の対決の結果は……「塗る育毛剤」に軍配が上がりました。

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