青汁と酵素ドリンクの効果を比較対決

このエントリーをはてなブックマークに追加
post_61

最近よく耳にするようになった酵素ドリンク。ダイエット効果も高いと言われています。

そこで今回は青汁と酵素ドリンクのどちらがおすすめかを徹底比較。青汁は主にビタミンを効果的に体内に吸収できます。

酵素ドリンクは栄養素のバランスがよいので、食事をドリンクに置き換えるファスティングダイエットも可能。ダイエットをしたいのか、野菜不足を補いたいのかなど、体の状態と相談しながら自分に合った方を探してみてください。

>> おすすめの酵素ドリンク比較はこちら

>> おすすめの青汁比較はこちら

おいしさ対決

◯WIN  酵素ドリンク
酵素ドリンクは発酵を利用して作られたものなので、以前は〝ニオイがきつい〟、〝酸っぱい〟など、味にクセがあるとも言われていました。ただ最近は、味やニオイが改善されて、人気の酵素ドリンクなどはフルーツ系の風味で美味しく飲みやすくなっています。よって、この対決は酵素ドリンクの勝ちです。

×LOSE  青汁
どうしても〝マズい〟というイメージを払拭できない青汁ですが、最近の青汁は飲みやすくなっているとも言われています。ただし、あまりにも飲みやすい青汁には甘味料が含まれているケースが多く、危険な成分である可能性もあるので、甘味料入りの青汁は選ばないようにしないといけません。

価格対決

ここでは、人気の青汁と酵素ドリンクそれぞれの1ヶ月分の料金を比較してみます。

◯WIN 青汁
青汁のメーカーによっても1袋あたりの容量は異なりますが、最高でも100円台となっています。よって、この対決は青汁の勝ちです。

1ヶ月分 1食分
えがおの青汁満菜(1袋4.5g) 3240円 約89円
乳酸菌が入った青汁(1袋3.2g) 3430円 約107円
ふるさと青汁(1袋3g) 3800円 約123円
サンスター粉末青汁(1袋10g) 4500円 150円

×LOSE 酵素ドリンク
青汁に比べてメーカーによって価格差がありますが、一番安いものでも1食分が200円台です。価格が高いものだと600円台となり、青汁に比べて圧倒的にコストが高いと言えます。

1本(1ヶ月分) 1食分
ベルタ酵素(720ml) 5080円 約211円
お嬢様酵素(720ml) 5130円 約213円
優光泉酵素(1200ml) 7452円 約407円
ベジーデル酵素液(720ml) 7980円 約665円

栄養価対決

△DRAW 青汁
青汁も酵素ドリンクも天然素材だけで作られているので、とてもヘルシーな栄養ドリンクだと言えます。決定的な違いは、酵素の量だと言えます。青汁の場合は発酵させていないので酵素は少なく、酵素ドリンクは発酵させている分だけ酵素が多く含まれているのです。ただし、多くの酵素を含んでいるのは生の酵素ドリンクだけだと言われているため、市販の酵素ドリンクでは酵素の効果を期待することはできません。

△DRAW 酵素ドリンク
青汁は葉野菜を絞って凝縮したもので、果実などが入らず、果物の糖質が含まれないため低カロリーです。 メーカーによって原料は異なりますが、ケールや大麦若葉、明日菜などの国際野菜が使用されていると、栄養価が高く、美容・健康効果が期待できます。どちらも栄養価があると言えるので、この対決はドローとします。

カロリー対決

ここでも人気の青汁と酵素ドリンクそれぞれのカロリーを比較してみます。

◯WIN 青汁
青汁の1食分の平均カロリーは10kcal前後となっており、非常に低カロリーな栄養ドリンクだと言えます。従って、カロリー対決は圧倒的な差で青汁の勝ちです。

1日あたり(1食分1袋)
えがおの青汁満菜 約14.3 kcal
乳酸菌が入った青汁 約7.7 kcal
ふるさと青汁 約11.1 kcal

×LOSE 酵素ドリンク
果物の糖質によってカロリーが高くなり、1食分の平均カロリーは青汁の4〜10倍にもなります。

カロリー(1食分)
ベルタ酵素(30ml) 約42 kcal
お嬢様酵素(30ml) 約39 kcal
優光泉酵素(66ml) 約114kcal

効果対決

青汁にも酵素ドリンクにも様々な美容や健康への効果があります。どちらもダイエット効果、美肌効果、便秘解消効果が期待できるとされているので、この対決はドローとします。

△DRAW 青汁
青汁を飲むことによる効果には次のようなものが挙げられています。

・美肌・スキンケア効果・・青汁は野菜の抗酸化作用を吸収できるアイテムと言われています。ビタミンCやβ−カロテンなどの美容効果のあるビタミンを摂取することができる上、食物繊維で血中の悪玉コレステロール値を低下させる作用もあります。

・ダイエット・むくみ解消・・デトックス効果によって、身体の老廃物や毒素を排出することがきます。

・生活習慣病の予防・・睡眠不足・野菜不足・運動不足など生活習慣病の対策ができます。

・便秘解消・・野菜に含まれる食物繊維が腸内をきれいにしてくれるので、どんな原材料を使っている場合でも便秘解消の効果が期待できます。便秘が解消すれば免疫力を高めることができます。

△DRAW 酵素ドリンク
酵素ドリンクを飲むことによる効果は次のようなものが挙げられます。

・ダイエット効果・・酵素を摂取すると、体の基礎代謝が上がり睡眠時でも体内の脂肪が燃えやすくなると言われています。

・便秘解消・・酵素を補うことで消化・吸収・代謝が促進されて腸の働きが活発化し、老廃物が溜まりにくくなり、便秘解消効果が期待できます。

・美肌効果・・酵素を摂取することで、新陳代謝が向上し、肌のターンオーバー機能が高まります。結果、シワ・たるみ・シミを解消して、アンチエイジング効果が期待できます。

結局どっちがいいのか?

対決項目 青汁 酵素ドリンク
おいしさ ×
価格 ×
栄養価
カロリー ×
効果
合計ポイント WIN:2
LOSE:1
DRAW:2
WIN:1
LOSE:2
DRAW:2
総合結果 ◯WIN ×LOSE

価格やカロリーの面から考えると、長く続けられるのは青汁だと思うので、この対決は青汁に軍配です。

多少味が悪くても、1日コップ1杯だと思えば、飲む価値アリだと思います。また、市販の酵素ドリンクだと酵素の効果が下がってしまうので、生の酵素ドリンクを飲むようにした方がいいですね。

共通して言えるのは、青汁も酵素ドリンクもメーカーによって原料が違うので、どのメーカーを選ぶかによってもコスパや栄養価なども異なります。添加物が入っていないことなどをよく確認してから購入しましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。