粉末タイプの青汁と錠剤タイプの青汁どっちがいいのかを比較

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fancl

青汁といえば苦くて飲みにくいというイメージですが、最近は錠剤タイプの青汁も販売されています。

では粉末タイプと錠剤タイプのどちらがおすすめなのかを比較対決しました。もちろん飲みやすさでいうと味のない錠剤の方がいいですよね。

しかし、成分はどうなのでしょうか。栄養素を徹底比較していますので、ぜひ参考にしてください。両方のメリットデメリットをよく考えて自分の求める効果がある方を選ぶのがポイントです。

飲むのに面倒じゃない方対決

◯WIN 錠剤タイプの青汁
錠剤になっているので、水さえあればすぐに飲めてしまいます。ペットボトルの水でもいいし、コップがない場合も手で水をすくって飲むことも出来ます。忙しい朝はわざわざ作る必要がないので手軽に飲めますし、作る時間がなくて飲めなかったということもないと思います。

×LOSE 粉末タイプの青汁
粉末タイプの青汁は、水か牛乳などに溶かして飲みます。コップは必要になりますし、溶けにくいものもあるのでシェーカーやスプーンなどの混ぜるものが必要になります。毎回作らないといけなく、毎日のことになると面倒だと感じる人は多いと思いと思います。

飲みやすさ対決

◯WIN 錠剤タイプの青汁
錠剤タイプの青汁を選ぶ理由として一番に飲みやすさがあげられるのではないでしょうか。錠剤タイプなら青汁の苦みや青臭さを感じることなく飲むことができます。ただ、粉末ほどではないにしても臭いがあるものもあるので、口に入れたらすぐに飲むか、水を含んでから飲んだ方が臭いを感じることなく飲むことができます。

×LOSE 粉末タイプの青汁
今では味もよくおいしく飲める粉末タイプの青汁が出ていますが、それでも青臭さを感じたり、粉っぽかったりすることがあります。やはり錠剤タイプと比べてしまうと飲みやすさでは劣ってしまいますね。

持ち運びの便利さ対決

◯WIN 錠剤タイプの青汁
錠剤タイプなら携帯しやすく持ち運びも便利です。なにより水さえあれば飲めるので、外出先でも飲みたくなった時に飲むことができます。何を飲んでいるかわからないこともメリットではないでしょうか。

×LOSE 粉末タイプの青汁
粉末タイプのものも、スティック状になっているものが多いので持ち運ぶのに大変なことはありません。しかし外出先で飲むとなるとコップと水などが必要になります。なにより、見た目で青汁を飲んでいることがわかってしまうかもしれません。青汁=健康というイメージはありますが、飲んでいるのを見られてしまうのはコーヒーを飲んでいるのとは違って少し恥ずかしさを感じると思います。

栄養価の高さ対決

◯WIN 粉末タイプの青汁
粉末タイプの青汁には2つのタイプがあり、青汁を高温処理して乾燥させて作った顆粒状のものと、青汁を急速に凍らせてから乾燥させて作ったフリーズドライタイプのものがあります。

最初に紹介したタイプは高温処理した際にビタミン類が破壊されてしまう可能性があり、栄養価としてはフリーズドライタイプの方が高くなっています。粉末タイプの青汁を選ぶ際は製法も確認して購入することをお勧めします。

×LOSE 錠剤タイプの青汁
錠剤タイプの青汁には栄養価がバランスよく配合されていますが、粉末タイプのものと比べると、栄養価は劣ってしまいます。

例えば、粉末タイプと錠剤タイプの両方を販売している会社の商品で比べてみると、粉末タイプの青汁1日分(2包)と同じだけの栄養価を錠剤で摂ろうとすると1日30粒飲まなければいけません。それでもビタミンは粉末タイプよりも少ないです。1日30粒は現実的ではないように思います。

今回はわかりやすいように同じ会社から出している商品で比べましたが、錠剤タイプでも1日数粒で粉末タイプと同じくらいの栄養価が入っている商品もあります。飲みやすいからとすぐに購入するのではなく、買う前に栄養価も確認してみましょう。

ダイエット効果があるのはどっち対決

◯WIN 粉末タイプの青汁
青汁自体はダイエット商品ではありませんが、毎日続けることによって基礎代謝を高め、太りにくい体を作ってくれるそうです。

食事の前に水に溶かした青汁を飲めば、すぐに満腹感を感じることができ食べ過ぎを防止してくれる効果があります。実際にダイエットできたという人もいるので、ダイエットに興味がある人は青汁を試してみてもいいかもしれませんね。

×LOSE 錠剤タイプの青汁
粉末タイプと比べると栄養価が低いので、体質を改善するにはかなり時間がかかることが考えられます。錠剤だとすぐに飲めてしまうので、水で溶かして飲む粉末の青汁よりは満腹感を感じにくいです。ただ、カロリーは粉末タイプのものより低いので、青汁を飲むときは水を多めに飲むなど工夫をすれば、ダイエット効果が大きくなるかもしれません。

価格対決

◯WIN 粉末タイプの青汁
安いものは1,000円くらいからありますが、人気のある商品はだいたい2,000円~3,000円前後のものが多いです。
定期コースにすると、通常価格よりも安くなるので長く続けるには利用することをお勧めします。

×LOSE 錠剤タイプの青汁
錠剤タイプのものは2,000円~4,000円くらいの商品が多いです。粉末タイプとそれほど値段は変わらないかと思いますが、同じだけの栄養価を摂るためにはたくさんの量が必要になることから、錠剤タイプのほうが高いと言えるでしょう。錠剤タイプの人気商品は、初回は980円や、毎月300名限定で1回目は80%OFF、2回目以降も43%OFFになるキャンペーンを実施しています。これらのキャンペーンを上手に利用すればコストもかなり抑えられるでしょう。

吸収がいいのはどっち対決

◯WIN 粉末タイプの青汁
水や牛乳に溶かすので、飲むときには液体になっています。そのため胃での吸収が早いです。また飲むときにオリゴ糖やはちみつを入れると飲みやすくなるだけでなく吸収率もあがるので、栄養素をより多く体に取り入れるために入れて飲んでみるのもいいと思います。粉末タイプだと元から吸収率を上げる、はちみつや乳酸菌が入っている商品もあるので、最初からそういうものを選ぶといいかもしれませんね。

×LOSE 錠剤タイプの青汁
錠剤なので、飲んでから溶けるまでに時間がかかります。オリゴ糖やはちみつを摂ると吸収率が上がりますが、錠剤なので一緒には摂るのは難しいのではないでしょうか。中には水なしで噛み砕いて飲む青汁もあるので、そういうものを選ぶと少しは吸収率もあがるかもしれません。

結局どっちがいいのか?

対決項目 粉末タイプの青汁 錠剤タイプの青汁
飲むのに面倒じゃない方 ×
飲みやすさ ×
持ち運びの便利さ ×
栄養価の高さ ×
ダイエット効果 ×
価格 ×
吸収 ×
合計ポイント WIN:4
LOSE:3
DRAW:0
WIN:3
LOSE:4
DRAW:0
総合結果 ◯WIN ×LOSE

「まずい!もう一杯!」で有名になった青汁ですが、現在では錠剤タイプの青汁を購入することができ、味が苦手だった人でも飲めるようになりました。

今回は粉末タイプと錠剤タイプを比較してみたわけですが、まだまだ錠剤タイプは粉末タイプには追い付けていない印象を受けました。

飲みやすさにかかわる部分では粉末タイプは負けてしまいましたが、その他では完勝と言ってもいいのではないでしょうか。

健康にいいからと青汁を飲む人が多いと思いますが、錠剤タイプはかなりの差でこの部分が負けてしまいました。

栄養価が高いと言われる錠剤タイプの商品でも1日に6~9粒飲まなくてはいけませんでした。1袋90粒入りですが1日に9粒飲んでしまえば10日、6粒飲んでも15日しか持ちません。そうなると、嫌でもコストもかかってきてしまいます。

最近では粉末タイプでも、青臭さや苦みを感じないおいしい青汁も出ています。錠剤タイプは、おいしいといわれる粉末の青汁を試してみても飲めない人や、外出時や旅行の時用のセカンドとして利用するのがいいのではないでしょうか。

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