楽天銀行とジャパンネット銀行のどちらがいいのか比較対決!

このエントリーをはてなブックマークに追加
ブタの貯金箱イメージ

ネットバンクの中でも特に人気が高いと言われている楽天銀行とジャパンネット銀行。普通預金や定期預金の金利やそれぞれのキャンペーンのお得度、そしてローンやネットバンクとして使い勝手の良さなどさまざまな視点から比較対決しています。

楽天銀行とジャパンネット銀行の比較表

銀行名 楽天銀行 ジャパンネット銀行
名称 ジャパンネット銀行
利用可能時間 24時間/365日※システムメンテナンス時を除く 24時間365日(システムメンテナンス時間を除く)
手数料(同行間振替) 無料 54円
手数料(他行宛振込) 月3回(繰越により最大5回) ハッピープログラムにエントリーの上、給与等振込み口座の指定 3万円未満:172円、3万円以上:270円
提携ATM利用手数料 出金・3万円未満の入金:216円~270円
3万円以上の入金:無料
※残高または取引状況により最大月7回無料
・毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)
・毎月2回目以降
セブン銀行ATM、Enet、ローソンATM、三井住友銀行
3万円以上:無料、3万円未満:162円
ゆうちょ銀行
3万円以上:無料、3万円未満:324円
1日の振込・振替限度額 初期設定:100万円まで 1,000円単位で変更可能※限度額が決まっている振込先アリ(Facebook、ゆうちょ銀行) ※1,000万円以上に設定する場合は、翌営業日からの反映 初期値:30万円
0万円から億円まで設定可能
口座開設方法 ■PC/スマホで必要事項を入力(約3分)
申し込み完了後、登録番号・アクセスキーを含むメールが届く

■以下、二つの方法のどちらかで本人確認画像の送信(2日~2週間)
【アプリで本人確認書類の画像を送信】
・運転免許証
・カード式健康保険証
【住基カード配送】
楽天銀行から送付物が届く※返信用封筒が届いた場合 以下の本人確認書類(1点)を送付
・運転免許証、パスポート(コピー)
・住民票、印鑑登録証明書 (原本)
・健康保険証コピー+公共料金の請求書
・領収書
■口座開設申込フォームに情報を入力・確認
■本人確認資料の送信または郵送
■キャッシュカードとトークンが簡易書留(転送不要)で届く
初期設定を行う
■利用スタート
円普通貯金の金利 0.02% (税引き後 0.015%) 100万円未満:0.010%
100万円以上:0.015%
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 【3ヶ月 / 100万円の場合】(1,000円~)
0.03% (税引き後 0.0239%)
【2週間 定期貯金】(10万円~)
0.02% (税引き後 0.015%)
1ヶ月~7年:0.020%
10年:0.030%
新型定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 【楽天エクステ貯金】
-ステップアップ 0.01% ~ 0.12% (満期延長毎に金利上昇)
-フラット 0.11% (高金利継続 ※期間制限アリ)
【楽天デュアル定期貯金】(円・外貨)
円で預入→円または外貨で受取
例:米ドル 年5% (税引き後 3.98%)
外貨定期貯金の金利※通貨・期間により異なる ※円→外貨 米ドル/1年
0.2% (税引き後 0.1597%)
豪ドル/1年
1.8% (税引き後 1.4343%)
米ドル/1年 0.45000 %
ユーロ/1年 0.00100 %
英ポンド/1年 0.02000 %
豪ドル/1年 1.20000 %
NZドル/1年 1.90000 %
カナダドル/1年 0.30000 %
スイスフラン/1年 0.00100 %
ポイント 楽天スーパーポイント ・振込手数料のポイント払い可 【ポイント積算例】毎月 最大760ポイント 他行振込:10ポイント / 回 (毎月最大 50ポイント) ATMでの出金・入金:10ポイント / 回 (毎月最大 50ポイント) Tポイントの現金交換
交換レート:100ポイント ⇒ 85円
交換単位:1,000ポイント以上、100ポイント単位
交換に必要な期間:2週間程度
口座照会(PC)
口座照会(スマホ)
振込・振替(PC)
振込・振替(スマホ)
定期貯金(PC)
定期貯金(スマホ)
外貨の売買(PC)
外貨の売買(スマホ)
投資信託(PC)
投資信託(スマホ)
住宅ローン・カードローン(PC)
住宅ローン・カードローン(スマホ)
情報変更(PC)
情報変更(スマホ)
海外送金手数料 円貨送金:4,750円
外貨送金:1,750円
海外受取手数料 2,450円
※送金元金融機関や中継銀行の手数料がかかることアリ
取扱海外通貨 68通貨
公式サイト 楽天銀行の公式サイトはこちら ジャパンネット銀行の公式サイトはこちら

どちらのほうが有利?預金金利対決

○WIN:楽天銀行
普通預金の場合は金額にかかわらず、0.02%。ただし普通預金でマネーブリッジを利用している方の金利は、0.10%と5倍もの金利になります。マネーブリッジとは、楽天証券と楽天銀行が共同で提携している口座の事をいいます。証券口座をお持ちの方は、こちらがお得です。また、楽天カード利用金額引き落としがあると0.04%の金利に優遇されています。

定期預金の場合、期間を1年としてみると、預金金額による違いはなく、0.25%となっているので、かなりお得な金利と言えるでしょう。

×LOSE:ジャパンネット銀行
普通預金の場合は、預金残高が100万円未満なら0.03%、100万以上1000万円未満なら0.04%、1000万円以上なら0.04%の金利となっています。

定期預金の場合、期間を1年としてみると、100万円未満の時には0.09%、100万円以上1000万円未満の時には0.092%、1000万円以上の場合には0.094%となります。

お得に借りられるのはどっち?ローン金利対決

○WIN:楽天銀行
スーパーローンのお借入利率(年利)100万円未満の場合は14.5%、100万円以上200万円未満の場合は9.6~14.5%。500万以上の利率は4.9%~7.8%となっています。借入利率は変動金利なので、適用金利は情勢により見直す場合もあり。

×LOSE:ジャパンネット銀行
お借入のローン金利は、100万円未満の場合には18%、100万円以上150万円未満の場合には15%、150万以上200万円未満であるのなら、12%となっています。また500万円以上の場合は、5.5%としており、金利の幅を持たせている楽天銀行と対照的に、ジャパンネットは、金利をしっかりと提示しています。

キャンペーンに力をいれているのはどっち?キャンペーン対決

○WIN:ジャパンネット銀行
期間限定のキャンペーンは、数多く用意されています。円預金・口座開設の際に行われるキャッシュバックキャンペーンを始めとして、外貨預金、FX、デビットなどの種類別に、期間限定のキャンペーンが開催されています。

×LOSE:楽天銀行
期間限定のキャンペーンは、それほど多くはありません。内容は、ポイントをプレゼントされる場合が多く、残高を増加した時や、口座振替でポイントをプレゼントしてもらえます。

その他には、夏のボーナスキャンペーンで定期預金の金利が優遇されるキャンペーンを行っています。

常設しているお得対決

○WIN:楽天銀行
常設しているお得な特典は、数多く用意されています。新規口座開設や、カードローンご入会、ご利用でのポイントプレゼントに、BIG(予約購入)ならポイントが2倍、初めてのご利用プログラムや、楽天ツールバー新規ダウンロードや検索など、広い範囲にわたってポイントが得られる仕組みになっています。

×LOSE:ジャパンネット銀行
行っている携帯サービスの数は少ない。新規入会やご利用で最大3000円のキャッシュバックや、月々1000円から始められる純金アンドプラチナ積み立てなどが用意されている。

ATM利用手数料対決

○WIN:ジャパンネット銀行
毎月初回の1回は、入金、出金それぞれ1回無料で利用できます。
2回目より、セブン銀行、イーネット、ローソン、三井住友銀行の利用料は、3万円未満だと162円、3万円以上であれば無料で利用できます。

×LOSE:楽天銀行
入出金の場合、セブン銀行、イオン銀行、ステーションATMの場合なら、3万円未満なら216円、コンビニnet、ローソン、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行の場合だと270円となっています。3万円以上の入金なら全て無料。

特典として口座開設6カ月間は、ひと月最低5回までは、無料で利用できます。

また、10万円以上の資産残高があれば、月1回無料、50万だと2回無料、100万円なら5回無料となっています。サービスは、多いが結果的に200円代の手数料は割高と感じる。

キャッシュカード年会費対決

○WIN:ジャパンネット銀行
キャッシュカードの年会費は無料で、Visaデビット付のカードとなっています。デビットは、普通預金口座から即時に引き落としされるため、ATMから現金を引き落とす手間が省け、使い過ぎる事がありません。

×LOSE:楽天銀行
キャッシュカードは、デビット機能付きのカードが3種類、クレジット機能付きのカードが3種類、キャッシュカードのみのカードが1種類となっています。キャッシュカードのみのカードの年会費は無料。

デビットカード付きのものには、ゴールドデビットカード(Visa)が3086円、楽天銀行デビットカード(Visa)が1029円の年会費となっています。

クレジットカード一体型のカードには、楽天銀行セディナカードには年会費1905円と有料。ジャパンネット銀行と違い、種類が多く有料のカードがある。

HPのわかりやすさ対決

○WIN:ジャパンネット銀行
HPを始めとして、わかりやすいのがジャパンネット銀行です。整理されて見やすいHPは、大きめのアイコンと項目の数を抑えた事から見やすくなっています。画面サイズを変えた時にも、文字が画面におさまるように工夫されています。その他にも、金利、カード、手数料などの細かな面も、わかりやすく理解しやすい。

×LOSE:楽天銀行
HPのトップページに非常に多くの項目が表示されているので、わかりづらい印象があります。サービスの種類やお得な情報も多くありますが、照らし合わせて理解するまで時間がかかります。

また、金利やカード、手数料についても範囲が広く、サービスの回数なども考えながら使用しなければいけないので、マメな人向きの銀行と言えるかも知れません。

結局どっちがいいのか?

対決項目 楽天銀行 ジャパンネット銀行
預金金利 ×
ローン金利対決 ×
キャンペーン ×
常設しているお得 ×
ATM利用手数料 ×
年会費 ×
HP ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:4
DRAW:0
WIN:4
LOSE:3
DRAW:0
総合結果 ×LOSE ◯WIN

楽天銀行は、サービスも多くお得な情報も盛りだくさんありますが、ジャパンネット銀行の方が、使う人の身になって考えている要素が強いと言えるので、良いと言えるでしょう。

預金金利も、最低ラインではジャパンネット銀行が有利、楽天銀行のように残高や、証券口座などを気にする必要がないので、煩わしさを感じさせませんね。

また、手数料の面では、楽天銀行の方がサービスも多く、一見有利に映るかも知れませんが、期間限定ものや残高を保っていなければいけないので、長いスタンスを考えると無理が出てきてしまいます。

その他にも、ジャパンネット銀行のHPは、楽天銀行とくらべると、初めての人でも理解しやすく、その他においても無駄を省き使いやすい機能となっています。

ただし定期と、ローンを組む場合には、楽天銀行の金利は、ジャパンネット銀行よりも有利。証券口座が欲しい方も、楽天銀行の金利の方がお得となっています。

楽天銀行とジャパンネット銀行を比較対決したみんなの口コミ

楽天銀行を勧めるポイント ポイントサイトからの換金の充実
メールクリックや各アンケートへの回答などでポイントをためるポイントサイトで換金しようとした時に換金先が楽天銀行の方が多く、使用に便利です。
ポイントサイトの中でも「ECナビ」というサイトは楽天市場や楽天オークションなどで買い物をすると楽天スーパーポイントの他に「ECナビ」自体のポイントも加算されてとてもお得に買い物ができます。
ポイントの貯まり方が凄く早い
楽天銀行はポイントが貯まりやすい色々なキャンペーンを多数やっており、利用するほど貯まりやすいシステムになっています。
スマホのアプリと併用する事でさらに貯まりやすくなり、中にはキャッシュポイントという物があり現金として口座に振り替え出来るポイントも貰えたりします。
また利用度や残高金額に対してランキング分けをしており、手数料が無料になる回数が多くり貰えるポイントの倍率が高くなるシステムもあります。
ハッピープログラムで振込手数料がお得になる楽天銀行
楽天銀行とジャパンネット銀行のどちらがお勧めかというとハッピープログラム制度がある楽天銀行です。楽天スーパーポイントを振込手数料に使え、ランクが上がると振込手数料無料の回数が増え、お得に振込みができます。ATMの振込手数料も月に最大7回無料になりますし、よく振込みを利用するなら楽天銀行の方が節約できると思いました。
手数料の安さで選ぶならジャパンネット銀行
コンビニエンスストアのATMでの引き出しをよく利用しています。楽天銀行は残高によって手数料が変動し、残高が10万円以下で平日昼間にATMを利用する場合、手数料は270円に設定されています。ジャパンネット銀行は残高で変動することがなく一律108円です。ATMを利用する機会が多いのならジャパンネット銀行の方が得です。
ATMでの入金と出金の手数料が月に1回無料なところ
ジャパンネット銀行は特別な条件なしでも月に1回入金・出金の手数料が無料になりますが、楽天銀行は口座開設時や3万円以上でないと提携ATMでかなりの手数料を取られます。
出金のみ手数料を取られるならともかく入金にまで手数料を取られるのは納得がいきません。楽天はポイントが貯まるから良いと思うこともありますが、期間限定のものが多々あり無理やりポイント消費という形になってしまいます。
ジャパンネット銀行はTポイントが貯まるキャッシュカード付きVisaデビットを使用すると、ポイントが貯まるうえにポイントを現金に換えることもできるのでちょっと比較しただけでもジャパンネット銀行の方がおすすめだと思います。
提携先ATM利用手数料
楽天銀行では、提携先ATMで出入金する際に手数料がかかります。口座残高や対象サービスの利用回数に応じて、無料で出入金できる回数を増やすこともできますが、無条件で無料出入金することは、1回もできません。
それに対して、ジャパンネット銀行は、毎月1回まで、提携先ATMを利用して無料で出入金することができます。
楽天銀行のセキュリティー対策は安心です
ネットバンクと言えば1番に重視する所はセキュリティー対策です。楽天銀行のセキュリティー対策は安全性があり安心して利用をする事が出来ます。以前にパスワードを間違えてしまった時に利用ができなくなってしまい楽天銀行に問い合わせをしたところ。セキュリティー対策のシステムで利用ができないなど安全性が高いかと思っております。
とにかく手数料が安い!
私がおすすめしたいのは、楽天銀行です。最もオススメしたいポイントはとにかく手数料が安いこと!特にオンライン決済は提携先がかなり多いので、手数料が無料もしくは100円程度に収まっちゃいますよ。ネットショッピングする人はひとつ口座を作っておくとお得にお買い物ができていいと思います。楽天市場のポイントを決済手数料として利用できるところも見逃せません。
ヤフオクでの振込手数料が無料!
どちらの銀行も同行間の振込手数料が有料なのでその点については五分五分だと思いますが、ヤフーオークションに参加する方にとってはジャパンネットバンクの方がオススメです。通常はジャパンネットバンク同士のやりとりでも手数料がかかりますが、ヤフーオークションについては出品者・落札者ともにジャパンネットバンクを所持している場合、振込手数料が無料になります。微々たる手数料でもバカになりませんからこれからも活用していきたいです。
楽天の他サービスとの連動を考えて楽天銀行
楽天市場や楽天のクレジットカードを使ってECサイトから商品を購入したり、フリマサイトで収入を得る際に楽天銀行が使えたり(その場合は手数料が他の銀行よりも安くなっています)、使い勝手がいいです。ポイントもたまりやすくなりますし、「日頃から楽天をたくさん使う!」という人にはメリットしかないといっても過言ではありません。
楽天銀行の方が手数料が優遇されているのでおすすめです
クラウドソーシングやアンケートなどで報酬を振り込んでもらう口座は、楽天銀行とジャパンネット銀行の両方とも指定する事が出来ます。しかし口座に振り込んでもらう時に発生する手数料が楽天銀行の方が安い事が多いです。楽天銀行は、どのクラウドソーシングやアンケートのサイトでも報酬を口座に振り込んでもらう時の手数料が優遇されている傾向があるのでおすすめです。
楽天銀行は同行振込みの場合手数料が無料なのがよいです
楽天銀行とジャパンネット銀行、どちらかを選ぶなら楽天銀行でしょう。
その理由はひとつ、楽天銀行の場合同行振込みだと手数料が無料だからです。
ジャパンネット銀行の場合数十円の手数料がかかりますが、
楽天銀行だと無料でふりこめることを考えると、
(何回無料で振り込めるのかは人によって違います)
楽天銀行のほうが使いやすい銀行だと言えるでしょう。
楽天銀行の方が扱いやすいサービスがあります。
楽天銀行は、色々なポイントサイトと提携していてポイントを貯めると自分の口座へ入金ができるシステムがあります。楽天市場のグループ内だから楽天で買い物をした時に、支払いもかなり簡単にすることができますし、もちろんオークションの取引でも簡単にできるのでオークションをいつもしている人にはかなりお得な銀行だといえます。
ログインのしやすいジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行と楽天銀行どちらも保有していますが、やはり1番はログインのしやすさがあると思います。楽天銀行の場合はログインしていない期間が長いと質問内容を問われることもあり、たまに忘れてしまったりすることもありますが、ジャパンネット銀行の場合はそのようなことがありません。特に携帯電話からだと残高のわかるアプリもあるのでジャパンネット銀行の方がおすすめです
海外にいる日本人はジャパンネット銀行の方が多い
現在海外に在住する日本人の30代以降はジャパンネット銀行に口座を持っている方が多いと感じます。
海外のお金のやり取りにはジャパンネット銀行を使っています。
海外にいる方に聞いてみると気持ちとして『ジャパンネット銀行』というのが故郷とつながっている気持ちになるそうです。
日本だけでなく海外にいる日本人の方と何らかのやり取りをするならジャパンネット銀行が使えます。
楽天銀行は楽天会員情報とリンクするとお得になる
最もオススメするポイントは、楽天会員情報と連携することで楽天スーパーポイントの付与が受けられるところにあります。これにより、楽天市場で買い物をしたりする場合でも優遇を受けられます。また、楽天スーパーセールでのポイント倍率が向上して非常にお得に買い物が出来るといったメリットがあると考えます。支払いや貯蓄をするだけでポイントが貯まるのは魅力的です。
楽天グループでポイント集め
地方競馬の馬券をインターネットで買いたくて、楽天銀行の口座をつくりました。その後、楽天のクレジットカードを作ったり、サークルKのポイントカードを作ったり、スマホ上に楽天関係のアプリをそろえるなどして楽天ポイントを集めています。ザクザクポイントが貯まる楽天のばらまきぶりにびっくりしています。期間限定ポイントがサークルKで使えますし、楽天市場の方がヤフーショッピングより充実しているのもいいです。
初回の出金が無料
私は、入金よりも出金をするためにネットバンクを利用することが多いので、今回は出金時のことについてのみ、お話しさせてもらいます。
楽天銀行とジャパンネット銀行を比較した場合、ジャパンネット銀行は、毎月初回のみ出金の手数料が無料であるのに対し、楽天銀行は初回でも出金の手数料がかかってしまうため、ジャパンネット銀行の方がお得ですね。
楽天銀行は郵便局からの振り込みで手数料が無料です
楽天銀行は、郵便局から口座への振り込みだと手数料無料で振り込めます。コンビニATMで預入するのは、3万円未満だと手数料を取られてしまいます。その手数料がもったいないです。コンビニATMのような入金はできませんが、2~3日以内には振込みできるし、インターネットで申し込みもすぐにできるのでとても便利だと思います。
振込手数料が安い楽天銀行
楽天銀行の方が、ジャパンネットバンク銀行よりも振込手数料が安いです。他の金融危険への振込手数料は、楽天銀行が165円・258円(3万円未満・3万円以上)、ジャパンネットバンク銀行は172円・270円(同)と、楽天銀行がわずかに安いです。しかし同じ銀行間での振り込みになると、楽天銀行は無料、ジャパンネットバンク銀行は54円と、楽天銀行が圧倒的にお得です。ネットオークション等で振り込みの機会が多い方には特に、楽天銀行の方がおすすめです。
馬券をネットで買うなら楽天銀行
競馬やボートレースなどの公営ギャンブルのネット投票を楽しむのなら、楽天銀行がおすすめです。投票券を購入するための入金をするだけで、楽天スーパーポイントが付与されます。ジャパンネット銀行では、ポイントは付きません。楽天銀行の優遇プログラムの対象になっており、1日に1回の入金をすればするほど、ATM手数料の無料回数が増えていきます。
2回目以降の入出金手数料が無料の点
楽天銀行とジャパンネット銀行のどちらがおすすめかと聞かれれば私はジャパンネット銀行がおすすめです。
それはどうしてかというと、ジャパンネット銀行なら3万円以上なら2回目以降も手数料無料で利用できるからです。楽天銀行よりも
手数料を気にしなくても利用できるジャパンネット銀行がかなりおすすめです。
ATM利用手数料はどちらが良いか
ジャパンネット銀行は毎月初回の1回は、入金、出金それぞれ1回無料で利用できます。楽天銀行は口座開設6カ月間は、ひと月最低5回までは、無料ですが、それ以降はよく使うセブン銀行ATMで3万円未満は216円掛かります。毎月1回と決めて、計画的にお金をおろすなら、必ず1回は無料になるジャパンネット銀行の方がいいように思います。
ATMの多さがお勧めポイントです
楽天銀行とジャパンネット銀行なら、ATMの多さで楽天銀行をお勧めします。

楽天銀行は現在ATM提携企業が8企業、一方ジャパンネット銀行は5企業です。
どちらもセブン銀行などのコンビニATMが提携企業に入っていますが、都市銀行は楽天銀行は2企業、ジャパンネット銀行だと1企業になっています。

出先で急にATMでの入出金が必要になった時などのことを考えると、設置されているATMが多い方が便利なのではないかと思います。

出金の方法でゆうちょ銀行か、コンビニATMどちらにするか?
まず楽天の会員かどうか?と、出金をする際、
楽天銀行はゆうちょ経由でしないといけない(手数料0円)、ジャパンネット銀行はコンビニATM(手数料はかかる)。のどちらかで決める方法が1番だと思う。自分はどちらも持っていないが、強いて言うなら今は楽天銀行かなと思う。セブン銀行でも、少額の手数料で出金出来るのが魅力だと思う。
同行間での振込手数料が無料!
楽天銀行の方をお勧めします!楽天銀行のサービスの中で1番のお勧めである点といえば、やはり「同行間での振込手数料が無料である」という点が大きいと思います。
(ジャパンネット銀行では、同行間での振り込みに54円の手数料がかかります) 少額であっても手数料は積み重ねると大きいものになるので、銀行を選ぶ点で私は1番気にしています。
クラウドワークス利用者として楽天銀行がベスト
クラウドワークス利用者としては楽天銀行を推奨します。ジャパンネットもしくは他行を利用すると振込手数料が非常にかかりますが、楽天銀行であれば低い手数料で振り込みができます。今まで利用したことがなかったのですが、クラウドワークス利用開始後に楽天銀行の口座開設をいたしました。楽天サービスをいろいろ利用している自分としてはとても便利な銀行です。
ネット銀行の楽天銀行
ジャパネット銀行は、TVで見る通販の会社だと思いますが、楽天の方が、ネットに関しては重鎮のような安定があるような気がします。楽天はポイントカードを持っているだけで、ネットバンクに関しては見たことはありません。通販では名が通っている、というところより、社会に満遍なく見かけるところの方が、預けておきたいなと思うかもしれません。私の場合は、すでに他のところで手続きした経験があるので、どちらとも馴染みがあるわけではありません。
マネーブリッジの存在
私は楽天銀行をお勧め致します。
理由はマネーブリッジの存在です。
これは楽天証券と楽天銀行が共同で提供する口座連携サービスです。

申し込むことで銀行と証券の口座間の資金移動が簡単になる、
普通預金の優遇金利(0.02→0.1%)や楽天証券のハッピープリグラムへエントリーした上で
楽天証券で取引することで、取引量に応じた楽天スーパーポイントがもらえるメリットがあります。

以上より、私は楽天銀行をお勧め致します。

ATM利用手数料
お金を出し入れしたいときに、やはり気になるのがATMの利用手数料。ジャパンネット銀行は毎月初回の1回は、入出金はそれぞれ1回無料で利用できる。2回目より、セブン銀行、イーネット、ローソン、三井住友銀行の利用料は、3万円未満だと162円、3万円以上であれば無料で利用可能。一方、楽天銀行は入出金の場合、セブン銀行、イオン銀行、ステーションATMの場合なら、3万円未満なら216円、コンビニnet、ローソン、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行の場合だと270円となっています。3万円以上の入金なら全て無料。10万円以上の資産残高があれば残額により無料回数が設定されているが、ネット銀行にそこまで預けない人には断然ジャパンネット銀行がお得に思う

会社概要

商品名 楽天銀行 ジャパンネット銀行
販売事業者名 楽天銀行株式会社 株式会社ジャパンネット銀行
所在地 東京都世田谷区玉川1-14-1
楽天クリムゾンハウス
東京都新宿区西新宿2-1-1
ホームページ http://www.rakuten-bank.co.jp/ http://www.japannetbank.co.jp/
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。