楽天証券VS松井証券のネット証券を比較対決

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紙幣とパソコン

楽天証券VS松井証券のネット証券対決。あなたならどちらがいいと思いますか?どちらも評判がよい証券なだけに知る人ぞ知るメリットがありそうですね。

それぞれのおすすめなところがありますので、何を重視に考えるかで勝負がつきそうです。手数料、取引商品、スマホアプリ、取引ツールなどサポート体制のことまでを比較してあります。

楽天証券と松井証券の比較表

ネット証券会社 楽天証券 松井証券
商号 楽天証券株式会社
(Rakuten Securities, Inc.)
松井証券株式会社
設立 1999年(平成11年)3月24日 11383
資本金 7,495百万円 11,944,914,736円
加入取引所 東京証券取引所
大阪取引所
名古屋証券取引所
東京商品取引所
東京証券取引所
大阪取引所
名古屋証券取引所
札幌証券取引所
福岡証券取引所
グループ 楽天
口座開設 無料 無料
株式手数料
(取引単位)
139円~ 0円(約定代金10万円まで)
株式手数料
(1日定額)
429円~
NISA 対応 対応
ジュニアNISA 対応 対応
IPO(新規公開株) 対応 対応
信用取引 対応 対応
FX 対応 対応
投資信託 対応 対応
投資信託積み立て 1000円~ 対応
夜間取引 休止中
銀行連携 楽天銀行普通預金金利が5倍になる <ネットリンク入金>
ゆうちょ銀行ゆうちょダイレクト
みずほダイレクトネット振込決済サービス
三菱東京UFJダイレクトネット振込(EDI)
三井住友銀行SMBCダイレクト
りそな銀行ネット振込サービス
埼玉りそな銀行ネット振込サービス
ジャパンネット銀行リンク決済
セブン銀行ネット決済サービス
ソニー銀行WEB振込決済サービス
楽天銀行かんたん決済プラス
住信SBIネット銀行即時決済サービス
じぶん銀行決済
イオン銀行WEB即時決済サービス
スルガ銀行ネット振込決済
京都銀行ウェブリンク振込
近畿大阪銀行ネット振込サービス
福岡銀行Web連動決済サービス
モバイル対応 ・iPhone
・Android
・DoCoMo
・au
・SoftBank
・iPhone
・Android
・DoCoMo
・au
・SoftBank
新規公開株(IPO) 取引状況に応じてIPOの当選率が向上するしくみ ・乱数を割振り、次の3つのグループに分けてる。
(A) 需要申告の申告値段が公募・売出し価格以上のお客様
(B) 需要申告の申告値段が公募・売出し価格未満のお客様
(C) 需要申告に不参加のお客様
購入申込を辞退して、再度購入申込をしたお客様
・次の順位で配分します。同一順位内では、乱数の大きい順番に配分します。
1. (A)グループのお客様に最低単位株数を配分
2. (B)グループのお客様に最低単位株数を配分
3. (A)グループのお客様に配分可能株数すべて配分
4. (B)グループのお客様に配分可能株数すべて配分
5. (C)グループのお客様に最低単位株数を配分
6. (C)グループのお客様に配分可能株数すべて配分
公式サイト 楽天証券の公式サイトはこちら 松井証券の公式サイトはこちら

会社設立年数対決

◯WIN 松井証券
創業は大正7年、設立は昭和6年

×LOSE 楽天証券
平成11年

どちらが安い?株式売買手数料対決

△DRAW 楽天証券
超割コース
■現物取引手数料
10万円まで:139円(150円)
20万円まで:185円(199円)
50万円まで:272円(293円)
100万円まで:487円(525円)
150万円まで:582円(628円)
3,000万円まで:921円(994円)
3,000万円超:973円(1,050円)

■信用取引手数料
約定金額にかかわらず:360円(388円)

△DRAW 松井証券
10万円まで無料、30万円まで300円、50万円まで500円、100万円まで1,000円

取扱商品対決

◯WIN 楽天証券
国内株式、海外株式・ETF、投資信託、国内債券、外国債券、先物・オプション、海外先物、楽天FX、外国為替、ガバードワラント、金・プラチナ、商品先物

×LOSE 松井証券
現物取引、信用取引、投資信託・投資証券、先物・オプション取引、FX、

スマホアプリ対決

△DRAW 楽天証券
アプリ名は楽天証券iSPEED、チャートは1分・2分・3分・4分・5分・日・週・月、JPX400対応、出来高・多重移動平均・移動平均乖離率の表示、値上がり率・値下がり率など17種類のランキング、NYダウ・NASDAQ・香港ハンセン、為替22通貨確認可能、銘柄1000件登録、ポートフォリオなどの機能あり

△DRAW 松井証券
アプリ名は株touch、チャートはTick・1分足・5分足・15分足・日足・週足・月足、JPX400・日経ジャスダック・マザーズにも対応、出来高表示、21種類のランキング、NYダウ・NASDAQ・DAX30・上海総合・香港ハンセン・H株指数、為替10通貨確認可能、銘柄登録などの機能あり

取引ツール対決

◯WIN 松井証券
チャートタイプは12種類、テクニカル指標28種類、描写ツール26種類、比較チャートは最大5つまで、サブツール2種類、利用料は無料

×LOSE 楽天証券
チャートタイプは5種類、テクニカル指標59種類、描写ツール5種類、比較チャートは最大4つまで、サブツール2種類、利用料は3ヶ月¥3,000ですが取引を行えば無料

口座開設から取引が出来るまでの期間対決

◯WIN 楽天証券
最短口座開設日数は2日、最短取引開始日数は1営業日

×LOSE 松井証券
最短口座開設日数は4日、最短取引開始日数は4日

サポート体制が万全なのはどっち?サポート対決

◯WIN 楽天証券
コールセンターの営業時間は8時~18時、出張サポートあり、無料セミナーあり

×LOSE 松井証券
コールセンターの営業時間は8時半~17時、無料セミナーあり

結局どっちがいいのか?

対決項目 楽天証券 松井証券
会社設立年数 ×
株式売買手数料
取扱商品 ×
スマホアプリ
取引ツール ×
口座開設から取引が出来るまでの期間 ×
サポート ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:2
DRAW:2
WIN:2
LOSE:3
DRAW:2
総合結果 ◯WIN ×LOSE

あのショッピングサイトで有名な楽天が運営する新進気鋭の「楽天証券」と、日本で初めて本格的なインターネット取引を始めた老舗の「松井証券」を比較してみました。

どちらも評判の高いネット証券なだけに甲乙つけがたい戦いになりましたが、楽天証券に軍配をあげたいと思います。

楽天証券の良いところは取扱商品が多いことです。株取引以外にも幅広い投資商品があるので、色んな投資に興味がある人には向いています。

口座開設日数も口座開設後の取引開始日数も楽天証券の方が断トツで早いです。早く口座を開設して取引を開始したい人には楽天証券の方がオススメです。

また、サービス体制も楽天証券の方が良いです。コールセンターは前場が始まる1時間前から対応しているので、何かあっても余裕を持って問い合わせることが出来ますし、営業終了時間も松井証券より1時間長いです。出張サポートもあるので、初心者の人も安心して利用できるのではないでしょうか。

取引ツールに関しては松井証券の方がチャートも見やすく、描写ツールや比較チャートも充実しています。

最近ではスマホやタブレットで取引をする人も増えたので、両社ともアプリをリリースしています。共通した機能もあれば、どちらかにしかない機能もあり、利用者のニーズによってどちらが良いのか判断が別れるところです。

取引手数料も、少額取引を行う人なら松井証券の方が手数料0円なのでお得なのですが、30万円以上の取引になると楽天証券の方が安く取引することが出来ます。こちらも利用者の投資スタンスによって判断が別れるところですね。

このように利用者のニーズによって判断が変わってくる部分もあるので、今回の戦いはどちらに軍配をあげれば良いのか非常に難しい対決となりました。

会社概要

商品名 楽天証券 松井証券
販売事業者名 楽天証券株式会社 松井証券株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川 1-14-1 東京都千代田区麹町一丁目4番地
ホームページ https://www.rakuten-sec.co.jp/ http://www.matsui.co.jp/
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