楽天証券とカブドットコム証券のネット証券会社比較対決

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金融・マーケットイメージ

楽天証券とカブドットコム証券を比較対決しました。

これから株を始めようという人におすすめの2つの証券会社。それぞれの手数料や取り扱い銘柄、取引ツールなどをまとめています。

ネット証券会社は総合証券会社よりも手数料がかなり安い!スマホ対応していたり、簡単に口座開設できたりと初心者にも使いやすくなっています。

自分の投資スタイルに合わせた会社を選んでくださいね。

楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/

カブドットコム証券
http://kabu.com/

手数料/取扱商品で比較

◯WIN 楽天証券
楽天証券の手数料は以下の通りとなっています。

金額 手数料
10万円まで 139円
50万円まで 341円
100万円まで 609円

◆一日定額のコース

金額 手数料
50万円まで 429円
100万円 858円
200万円まで 2,000円
300万円まで 3,000円

取扱商品は以下の通りです。
・IPO(新規公開株) 
・逆指値 
・リアルタイム 
・信用取引 
・中国株
・米国株 
・携帯トレード 
・未成年利用 
・FX 
・投資信託 

×LOSE カブドットコム証券
カブドットコム証券の手数料は以下の通りとなっています。

金額 手数料
10万円まで 180円
30万円まで 360円
50万円まで 540円
100万円まで 990円

取扱商品は以下の通りです。
・ミニ株 
・IPO(新規公開株) 
・逆指値 
・リアルタイム 
・信用取引 
・携帯トレード 
・未成年利用 
・FX ・投資信託 

初めてでも大丈夫? 初心者向けで比較

△DRAW 楽天証券
先にも述べたように楽天証券は手数料が抑えられていて、特に50万円程度までの少額な取引の際の手数料は安いほうです。はじめは少額での取引がメインとなると思うので安い手数料は嬉しいはずです。取引手数料が安ければ未成年が利用するのにも安心ですね。

△DRAW カブドットコム証券
カブドットコム証券では少額でも始められるミニ株を取り扱っています。ミニ株では定められた単元数以下でも株を売買し取引できるのです。

したがって通常であれば1000株単位でしか購入できない株も、1株単位で購入できます。1株100円と仮定すると通常であれば10万円必要ですが、ミニ株であれば100円でスタートできます。ミニ株であれば資金の豊富でない未成年でも簡単に始められ、もし仮に損をしたとしても困ることはありません。

IPO(新規公開株)で比較

IPOとは今まで上場していなかった企業が上場した際に新たに購入できるように株のことです。簡単に言えば「新発売」のようなものです。

IPOはほとんどの場合、新規で買う場合よりも初値のほうが赤くなることが多いので高確率で利益が出ます。わかりやすく言うと、映画の前売り券と当日券では前売りのほうが安いのと同じです。つまり前売り券を購入して、当日に当日券として人に売ればもうかる原理です。

◯WIN カブドットコム証券
カブドットコムでは、IPOの抽選の権利が一人一票となっており、それまでの取引実勢は全く考慮されません。よってデイトレーダーのような強者から始めたばかり初心者までみな平等です。

×LOSE 楽天証券
楽天証券では、取引実勢に応じてIPOの当選確率が向上します。よって頻繁に取引をしている人ほどその確率が上がっていきます。

結局どっちがいいのか?

対決項目 楽天証券 カブドットコム証券
手数料/取扱商品 ×
初心者向け
IPO(新規公開株) ×
合計ポイント WIN:1
LOSE:1
DRAW:1
WIN:1
LOSE:1
DRAW:1
総合結果 △DRAW △DRAW

以上2つの証券会社を比較してきました。結果ドローとなりました。

今回の比較は初めて株式投資をする人向けで考えていきたいと思います。もうすでに経験・実勢ともに十分な人はこう言った比較を見なくても自分に合ったところを見つけられるはずですよね。

まずは手数料ですが、全体的に楽天証券のほうが安く設定されています。少額取引であればあまり金額的な差は大きくありませんが、高額な取引になるとその差は広がってきます。

そして一番大事な初心者対応です。楽天証券では何度も述べている通り、手数料が安価なので安心ですね。

カブドットコム証券は少額でも取引が可能なミニ株を取り扱っている点は大きく評価できると思います。通常であれば株は1単位では購入できないので初心者にしては少々高額な初期投資となってしまう場合がほとんどです。その中で初期投資を抑えられるこの仕組みはとても魅力的です。

総合して考えると、初心者は高額な取引はしないと考えられます。少額取引では手数料の差は微々たるものでそれほど気にする必要はないように感じます。

楽天証券とカブドットコム証券を比較対決したみんなの口コミ

500円から積立てできるカブドットコム証券
楽天証券とカブドットコム証券のどららがお勧めかというと500円から積立できるカブドットコム証券です。投資初心者には嬉しいサービスだと思いますし、投資信託の仕組みが分からない方にもお試し感覚で運用できると思います。たとえ、積立てた投資信託が値下がりしても毎月500円なら損失を限定できます。また、毎月積立てながら投資信託の仕組みを学んでいき、徐々に増額することも可能なので、これから投資を始めたいと考えている方にもお勧めです。
ポイントプログラム連携でお得感がある
楽天証券であれば、「楽天スーパーポイント」という制度があり、取引金額や取引内容によってはポイントでの支払いや、より多くの
ポイントがもらえます。ポイントは通常の楽天市場での購入など用途を問わず利用できるので、非常にお得です。
また、ポイントを稼ぐためのキャンペーンも季節を問わず行なわれているので、ホームページをチェックして参加することで
うまくやりくりすれば、投資の利益に加え、ポイントによって思っていた以上の物品購入や送料等の節約も可能となります。
これらのキャンペーンは楽天証券単体ばかりでなく、楽天銀行など他の楽天グループ企業とも連携することも多いので、
気がつけば「事実上の獲得利益」は、かなりの金額となっているかもしれません。
そんな理由で、私は「楽天証券」をお勧めします。
一般信用を使う場合は、カブドットコム証券の方が取り扱い銘柄が多いのでおすすめです。
楽天証券とカブドットコム証券のネット証券会社を比べると、カブドットコム証券の方がおすすめなポイントがあります。そのポイントは、一般信用取引の空売りできる銘柄が楽天証券に比べてカブドットコム証券の方がたいへん多い点が挙げられます。株主優待を取得するときに逆日歩がいくらかかるのか分からない制度信用の空売りをするのではなく、逆日歩のかからない一般信用の空売りを使って取得しようと思ったときには、どうしても楽天証券でなくカブドットコム証券を使った方がおすすめなのです。
手数料が安い点です
カブドットコム証券と楽天証券のどちらがおすすめか聞かれたら私はカブドットコム証券をおすすめします。
それはどうしてかというと、カブドットコム証券なら10万円未満の少額投資を中心にやろうと思っている人でも安心してできるというのがあるからです。
それは楽天証券とカブドットコム証券の10万円未満の手数料を比較して明らかにカブドットコム証券の手数料が安い事からも分かります。

ですから、カブドットコム証券の方がおすすめです。

手数料が安い楽天証券がオススメです。
私は株式の売買に関わる手数料の安い楽天証券をお勧めします。実際のところ、手数料で仲介取引業者は成り立っていると言って過言ではないのですが、積もりに積もるとこの手数料がバカにならなくなる金額になります。高額の取引きになればなるほど手数料は高くなります。できるだけ手数料の安い業者を選ぶことで、ご自身の利益も増えていくことに繋がります。売買を毎日のように繰り返す方には手数料が毎日かかりますので手数料の安い業者を選ぶことは必須ですね。
証券情報の豊富さ
カブドットコム証券がお薦めです。ネット証券としてはパイオニアという位置づけかと思います。そのため、証券情報に関しては豊富だと思います。また、ネットアプリもあり、日々の証券情報がリアルタイムに確認することができます。また各株式に関しての四季報の内容なども簡潔な言葉で記述されており、会社のちょっとしたことを調べるのに便利です。また、NISAとも連動しているため、少額の取引に関してはNISA口座で行うことも可能です。そのため、カブドットコム証券がお薦めです。
カブドットコム証券はプチ株があるので便利です。
楽天証券とカブドットコム証券なら、私はカブドットコム証券を選びます。
なぜならカブドットコム証券にはプチ株があるからです。
プチ株は投資単位を無視して、(つまり最低取引単位が100株の株でも1株から)買うことが出来るシステムで、
これがあれば高級な株でも簡単に手が出せます。
このプチ株システム、カブドットコム証券にはありますが楽天証券にはありません。
なので楽天証券で取引する場合高額な株には手が出しにくいのです。
これらのことを考えると、カブドットコム証券のほうがよいでしょう。

会社概要

商品名 楽天証券 カブドットコム証券
販売事業者名 楽天証券株式会社 カブドットコム証券株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川 1-14-1 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館6F
ホームページ https://www.rakuten-sec.co.jp/ http://kabu.com/
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