明日葉青汁と桑の葉青汁を比較対決

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青汁といっても主成分はいくつかありますので、どれを選べばいいのか迷いますよね。

そこで明日葉青汁と桑の葉青汁比較対決しました。主成分以外の成分配合はどうなっているのか、その効果、栄養素などをまとめています。

毎日飲むためには味も重要ですので、飲みやすさも口コミからご紹介。健康のために求めるものも人それぞれ違うと思いますので、自分に合った効果が得られるものを選んでください。

体に良いのは?効果対決

◯WIN 桑の葉青汁
血糖降下作用が緑色植物の中で最も多く、また抗糖尿作用という能力もあるので、高血圧の予防や改善、中性脂肪を下げる効果が期待されます。

結果的に、生活習慣予防、肌あれ、ダイエット効果、抗ガン効果、コレステロール値を正常に戻してくれると言えるでしょう。また、糖尿病や高血圧、貧血、花粉症、生理不順、肝臓や腎臓の機能低下をサポートしてくれます。

×LOSE 明日葉青汁
利尿作用によって、体にある老廃物を排出させてくれるので、むくみの解消となります。また、血圧の高い方には、高血圧の改善や予防する効果も得られ、内臓脂肪を減らす効果も期待できます。

飲みやすさ対決

◯WIN 桑の葉青汁
ケールやゴーヤと比較すると飲みやすい桑の葉青汁。桑茶として販売されている事から、桑の葉そのものには、苦みや臭さがなく、少し濃い緑茶として飲むことができます。そのままでも、比較的飲みやすい美味しさです

×LOSE 明日葉青汁
青汁特有の苦みは少なめ、また口当たりも良いので飲みやすいですが、桑の葉青汁と比べると苦く感じるようです。飲みにくい場合には、粉末をお水に溶かしてジュースに、牛乳に溶かせば、初めての方でも、美味しく飲むことができます。

価格が安いのは?お値段対決

 
◯WIN 明日葉青汁
販売しているメーカーによって違いはありますが、100gにつき約2,000円ほどとなっています。粉末ステティック状で販売している物や、サプリメントのように粒状として販売されています。原作国によって、安いものから少しお高めの明日葉青汁があり、幅広い価格設定と言えるかも知れません。

×LOSE 桑の葉青汁
明日葉青汁よりも、全体的にみて高い価格になっています。販売しているメーカーによって異なりますが、平均して100gにつき約3,000円、価格を明日葉青汁と比較すると、基本的に高い金額です。
しかし、価格が安定しているので、信頼感があります。

飲み方対決

◯WIN 桑の葉青汁
お茶のように、ただ飲めばいいという訳ではありません。血糖値のコントロール効果を期待したい場合には、食事をする15分前~食事中にかけて取ります。食後になってしまうと効果が発揮できなくなります。
摂取量は決まっておらず、湯のみ1杯、毎日飲むことで効果が期待できますが、長期間摂取する方法がベストとなっています。

×LOSE 明日葉青汁
食品なので、飲むタイミングはご自身の生活習慣に合わせて飲むことができます。粉末の場合は、1包~2包としていますが、明確には記されていません。
デトックスやむくみに効果があるので、朝飲むことがおすすめします。

ダイエット対決

 
◯WIN 明日葉青汁
デトックス効果が期待され、青汁の中では1番のダイエット効果が期待されています。特にむくみを解消し、セルライトを改善してくれるので、下半身太りが気になる方にはおすすめです。
すぐに効果を期待できるものではありませんが、徐々に太りにくい体へとサポートしてくれます。

×LOSE 桑の葉青汁
コレストロール値や中性脂肪を下げる効果、腸内環境を整え便秘を解消する効果から、ダイエット効果にも期待できる桑の葉青汁です。
しかし、明日葉青汁よりも、血糖降下作用が強いため、成人病予防や糖尿病、高血圧などの方に向いています。

成分対決

△DRAW 明日葉青汁
体の老廃物を排出し、むくみや血糖値を下げてくれるカルコン、利尿作用に期待ができるルテオリン、抗酸化作用があるクマリン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などにより、ホルモンバランスを整え、疲労を回復し、新陳代謝をアップさせ美肌とダイエット効果をたかめる成分が含まれています。
また、βカロチンも、ケールや大麦よりも多く含まれています。

△DRAW 桑の葉青汁
体内の老廃物を体外に排出してくれるカリウムや、牛乳の20倍以上もあるカルシウム、さらに、腸内洗浄によって体内をきれいにしてくれるクロロフィルが含まれています。
桑の葉青汁の特徴ある成分としては、デオキシノジリマイシンという、糖尿病予防や改善をサポートしてくれる成分が含まれています。

口コミ対決

 
◯WIN 桑の葉青汁
明日葉青汁よりも、口コミの評判はよい。良い口コミには、友人から勧められて購入した、青汁特有の臭みが感じない、便秘が解消した、1年以上飲み続けている、青臭さは全く感じないなどがあります。

悪い口コミには、トクホではないので残念、コレステロールに効かない、粉っぽいなどの口コミが寄せられています。明日葉青汁よりも、星一つ以上は良い評価がもらえています。

×LOSE 明日葉青汁
良い口コミと、悪い口コミとが、半分ぐらいあります。悪い口コミには、飲みにくくはないが、溶けにくくダマになる、お通じが調子いいとは言えないなどがある。

また、良い口コミには、サラッとして飲みやすい、足のだるさとむくみが取れた、お通じがきちんとあり老廃物が排出されていると、効果を感じている人の口コミとなっています。

長く飲み続けられるのは?継続率対決

◯WIN 桑の葉青汁
口コミでの評判もあるように、とても飲みやすくお茶代わりに飲むことができるので、継続して飲む方が多く見られます。半年以上、1年以上となっている方も多い事から、明日葉青汁よりも、継続率は高くなります。

×LOSE 明日葉青汁
青汁独特の青臭さと苦みがあり、桑の葉青汁と比べると飲みにくい青汁です。そのせいか、リピートしている方も少なく、桑の葉青汁のように、長年飲み続けていますとの声も聞かれません。

結局どっちがいいのか?

対決項目 明日葉青汁 桑の葉青汁
効果 ×
飲みやすさ ×
価格 ×
飲み方 ×
ダイエット ×
成分
口コミ ×
継続率 ×
合計ポイント WIN:2
LOSE:5
DRAW:1
WIN:5
LOSE:2
DRAW:1
総合結果 ×LOSE ◯WIN

以上、二つの青汁である明日葉青汁と桑の葉青汁を、様々な側面から検証し比較して見ました。最近では青汁といっても、このように性質の違う青汁が多様化しているので、できれば効果のある、自分にあった青汁を飲むようにしたいところです。

明日葉青汁と桑の葉青汁の共通点として、老廃物の排出とダイエット効果があげられ、明日葉と桑の葉の違いは、あまり感じられないように思えましたが、口コミなどの感想や、成分、飲みやすさなどから比較してみると、桑の葉青汁の方が良いという結果になります。

桑の葉青汁の良い点として上げられるのが、デオキシノジリマイシンという成分。糖尿病の予防をしてくれると記しているだけではなく、血糖値に効果を期待したい方に、食事の15分前~食事中に飲むようにと、明確に記されているところです。しっかりとしたアドバイスが出ていることから、桑の葉青汁の方が、信頼性があると感じます。

また、口コミでも、継続して飲んでいる方が多く、お茶代わりでも飲めるという、飲みやすさを評価しています。やはり、長く飲み続けるものでしたら、飲みやすいというのは、かかせないポイントになってくるでしょう。

その他にも、高血圧、貧血、花粉症、生理不順、肝臓や腎臓の機能低下をサポートくれる、桑の葉青汁の方が良いという結果となりました。

ただし、ダイエットに関しては、明日葉青汁にも効果が期待でき、メーカーによっては桑の葉青汁よりも、安い価格で購入することもできますので、お好みによって選んでみてはいかがでしょうか?

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