新生銀行VSじぶん銀行を比較!どっちが利用しやすい?

このエントリーをはてなブックマークに追加
WEB口座開設をしている画像

新生銀行とじぶん銀行を比較しました。あなたはどっちを選びますか?利用のしやすさ、預金の金利、振込み手数料などについて比較してあります。

2つともWEB口座開設ですが新生銀行は窓口があり来店できるようになっています。全国に支店があり資産運用などについて相談が出来ます。
総合的にみてどちらがいいのかを独自に判定させていただきました。

コンビニATMの振り込みも手数料がお得に利用できますので、自分にあった銀行選びができること間違いありません。

新生銀行との比較表

銀行名 新生銀行 じぶん銀行
名称 新生パワーダイレクト じぶん銀行
利用可能時間 24時間/365日※システムメンテナンス時を除く メンテナンス情報 24時間365日(システムメンテナンス時間を除く)
手数料(同行間振替) 無料 無料
手数料(他行宛振込) 月1回~最大10回(取引状況による) 取引状況(新生ステップアッププログラムステージ) 三菱東京UFJ銀行あて:無料、以外:3万円未満 174円、3万円以上 278円
提携ATM利用手数料 無料
※一部、無料で利用できる日時に制限アリ
※預入は利用できない提携先アリ
・セブン銀行ATM、Enet、ローソンATM、三菱東京UFJ銀行
お預入れ:0円
お引出し:合計で月3回まで0円(4回目から税込108円/回)
残高照会:0円
・ゆうちょ銀行
お預入れ:月1回まで 0円(2回目から税込216円/回)
お引出し:月1回まで 0円(2回目から税込216円/回)
残高照会:0円
1日の振込・振替限度額 初期設定:50万円まで
200万円まで上限変更可能
初期値:50万円
0~1,000万円まで設定可能
口座開設方法 ■新規口座開設は以下3つの方法から選べます
【店頭で書類提出(即日)】
・本人確認書類(原本)
・印鑑
・個人番号(マイナンバー)※投資信託
・インターナショナルキャッシュサービス
・海外送金利用者
【アプリ(約1週間)】
運転免許証と署名または捺印を撮影した画像
【郵送(1~2週間)】
申込書(HPから印刷・郵送取寄せ・店頭で入手)
本人確認書類としていずれかひとつが必要となります。
・運転免許証等の公的書類のコピー + 公共料金の請求書
・領収書の原本
・住民票等の公的書類の原本
■申込みフォームへ入力
最短3分で入力完了
■本人確認書類送付(郵送・アップロード)
■最短5営業日でキャッシュカードを発送!
■ご利用スタート
円普通貯金の金利 変動金利
新生ステップアッププログラム ステージにより優遇アリ
利息受取:毎月
0.00001
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 【2週間満期貯金】2週間 (50万円~) 0.05% (税引き後 0.0398%) 【スタートアップ円定期貯金】3ヶ月 0.5% (税引き後 0.3984%)※新規口座開設者限定 1ヵ月 0.030%
3ヵ月 0.040%
6ヵ月 0.030%
1年 0.050%
2年 0.030%
新型定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる スイッチ円定期預金
米ドルタイプ:1ヶ月
金利:9.000%
外貨定期貯金の金利※通貨・期間により異なる ※円→外貨 米ドル/1年
1% (税引き後 0.7968%)
豪ドル/1年
1.5% (税引き後 1.1978%)
米ドル/1年 0.100%
ユーロ/1年 0.001%
中国元/1年 0.100%
豪ドル/1年 0.200%
NZドル/1年 0.300%
レアル/1年 0.200%
ウォン/1年 0.200%
ランド/1年 2.250%
ポイント Tポイント
【ポイント積算例】
入金振込:25ポイント / 回 (毎月最大 100ポイント )
自動引落:100ポイント / 件 (毎月最大 200ポイント)
口座照会(PC)
口座照会(スマホ)
振込・振替(PC)
振込・振替(スマホ)
定期貯金(PC)
定期貯金(スマホ) △円定期貯金のみ
外貨の売買(PC)
外貨の売買(スマホ)
投資信託(PC)
投資信託(スマホ)
住宅ローン・カードローン(PC)
住宅ローン・カードローン(スマホ) ×
情報変更(PC)
情報変更(スマホ) △住所・電話番号変更不可
海外送金手数料 ※GoRemit 海外送金サービス利用の場合
円貨送金:2,000円+送金額の0.1% (最低1,500円)
外貨送金:2,000円
海外受取手数料 無料
※送金元金融機関や中継銀行の手数料がかかることアリ
取扱海外通貨 12通貨
公式サイト 新生銀行の公式サイトはこちら じぶん銀行の公式サイトはこちら

新規限定の金利対決

◯WIN 新生銀行
口座開設月の3カ月間までの限定商品となっているのが、6か月もの円定期預金が、金利0.5%となっている商品。期間中なら何度でもお預け入れが可能となっています。
じぶん銀行と比較すると、金利が高い。

×LOSE じぶん銀行
新規で円普通預金口座を開設した方限定で、3カ月もの定期預金金利が、年0.4%で利用する事ができます。

どっちが利用しやすい?ATM対決

◯WIN 新生銀行
全国にあるATMは、約96,000台もあるので、不便なく利用できる。またコンビニにあるATMなら、24時間365日無料です。

×LOSE じぶん銀行
利用できるATMは、コンビニにあるATMと、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行のATMです。お預け入れは無料ですが、引き出しは月に3回までが無料です。

窓口対決

◯WIN 新生銀行
東京の日本橋を拠点として、首都圏や関西圏、北海道、高松、福岡の店舗に窓口があり、来店できるようになっています。現金の取り扱いはしていませんが、資産運用の相談や口座開設、キャッシュカードの再発行、振り込み、外国送金などの取引をする事ができます。

×LOSE じぶん銀行
インターネット銀行なので、窓口は開設していません。電話での対応は行っており、お客さまセンターや、じぶん銀行ローンセンターなどへ、繋がり相談してもらえます。

スマートフォンの便利対決

◯WIN じぶん銀行
スマートフォンのアプリを使えば、24時間365日利用する事ができます。残高照会や入出金照会、振込みの手続きを始めとして、電子マネーのチャージ、定期預金の預け入れをする事ができます。

×LOSE 新生銀行
インターネットバンキングを利用すれば、じぶん銀行と同様に、残高照会や入出金明細照会、振込、振替ができ、定期預金の預け入れができます。ただし、じぶん銀行のように、電子マネーのチャージすることができないので、不便な面もあります。

WEBでの口座開設対決

◯WIN じぶん銀行
ウェブで口座開設は最短だと5分で入力が完了することができます。申込フォームの入力を行い、携帯番号と携帯Eメールアドレスが必要。本人確認書類の送付は、運転免許証、カード型の健康保険証、住民基本台帳が利用でき、画面をアップロードして行います。最短だと5営業日でキャッシュカードが発送されます。
また、スマートフォンのアプリからの口座開設もあり。

×LOSE 新生銀行
WEBでの口座開設はなく、スマートフォンでのアプリを利用した口座開設となります。アプリをダンロードし、本人確認書類は運転免許証のみとなっており、撮影し送信します。また、署名と捺印もしなくてはいけません。キャッシュカードの郵送は約一週間と、じぶん銀行よりも長くかかります。

引き落としの限度額対決

◯WIN 新生銀行
新生銀行のATMを利用する場合、出金限度額を変更すれば、1日に200万円までの引き落としが可能となります。変更はインターネット、電話、店舗から変更が可能です。

×LOSE じぶん銀行
1日あたりの出金限度額は、一回あたり、1日あたり50万と初期設定されています。出勤限度額設定を変えると200万円までとなりますが、コンビニのATMの場合(イーネットATM、ローソンATM)には、20万円が限度額となり変更できません。

会社の規模対決

◯WIN 新生銀行
昭和27年に東京を拠点として創立した銀行。資本金は5,122億円、従業員は約2,186人、店舗数は、28本支店、7出張所となっています。じぶん銀行よりも、規模の大きな企業です。

×LOSE じぶん銀行
2008年と、比較的最近に設立された銀行です。資本金は350億円、従業員数は181人と、新生銀行からみると小さな規模となります。

ただし、KDDI株式会社が50%、株式会社三菱東京UFJ銀行より50%ずつ出資している会社です。

円定期預金の金利対決

◯WIN じぶん銀行
円定期預金の預け入れ金額は、1円以上から1円単位での預け入れが可能となっています。
金利は、1カ月(年利)で0.040%、3カ月で0.150%、6カ月で0.1%、5年になると0.13%となっています。
自由な金額を預け入れすることができ、金額によって金利は変わりません。

×LOSE 新生銀行
円定期預金の金利は、預ける額によって違ってきます。500万円以下であれば、1カ月(年利)で0.025%、3カ月で0.025%、2年で0.03%、5年になると0.06%です。

500万以上の預け入れでは1年から0.06%、4年で0.08%、5年で0.1%となります.じぶん銀行の方が、金利はお得ですね。

振込手数料対決

◯WIN じぶん銀行
パソコン、スマートフォン、携帯電話からの振込みの場合の手数料。じぶん銀行本支店あて、三菱東京UFJ銀行あての場合は、ともに0円です。その他銀行宛の手数料は、3万円未満の振込みならば一回に付き174円(税込み)、3万円以上の振込みなら一回に付き278円(税込み)となっています。

電話での振込みをする場合には、じぶん銀行本支店と三菱東京UFJ銀行あての場合ならば、金額に関わらず一回に付き108円(税込み)。他の銀行宛ての場合だと、3万円未満の振込みなら一回に付き278円(税込み)、3万円以上なら、381円(税込み)の手数料が取られます。

×LOSE 新生銀行
窓口で行う振替・振込手数料は、当行本支店宛の場合なら617円、他行宛の場合にも617円がかかります。かなりの金額になるので、注意が必要です。

インターネットの振替手数料では、当行本支店宛ならば無料ですが、他行宛にはご自分のステージによって変わってきます。月5回、月10回まで、一定の回数まで無料で行えます。
じぶん銀行の方が、手数料は安くお得です。

結局どっちがいいのか?

対決項目 新生銀行 じぶん銀行
新規限定の金利 ×
ATM ×
窓口 ×
スマートフォン ×
WEBでの口座開設 ×
限度額 ×
会社の規模 ×
円定期預金の金利 ×
振込手数料 ×
合計ポイント WIN:5
LOSE:4
DRAW:0
WIN:4
LOSE:5
DRAW:0
総合結果 ◯WIN ×LOSE

以上、新生銀行とじぶん銀行を様々な角度から比較してみました。ネット銀行であるじぶん銀行と、新生銀行の差がでると思いましたが、最近では新生銀行も、インターネットに力を入れているようですね。結果は、新生銀行の方が良いという事になります。

新生銀行の強みの一つは、ATMの多さです。全国的にあるATMは96,000台と多く存在し、しかも提携ATMなら24時間、365日無料で利用できる事です。
じぶん銀行の場合だと、回数によって手数料が加算され、時間帯によっても手数料がかかる場合も出てきます。

また、新規限定の定期金利が、0.5%とお得な面や、銀行としての窓口がある事に安心感が得られ、新生銀行はじぶん銀行と会社の規模を比べても非常に大きな企業なので、信頼できる銀行だといえるでしょう。

さらには、多くの出金を必要とする時には、新生銀行ならば限度額の設定を、店舗や電話などで変更し、ATMで下ろす事ができますが、コンビニの場合だと20万以上はおろせないので、じぶん銀行だと不便が生じるかも知れません。

ただし、じぶん銀行の長けている部分として定期預金の金利、振込手数料がお得、電子マネーのチャージができるなどの利点もあります。

しかしながら、新生銀行もスマートフォンの利用や、ネットからの口座開設も新生銀行で行っていますので、WEBの面も、じぶん銀行に大きく劣る事は無いようです。

これらの事から、新生銀行の方が良いという結果に至りました。

新生銀行とじぶん銀行を比較対決したみんなの口コミ

海外での現地通貨引き出しに新生銀行は有効利用できる
新生銀行の一番のおすすめポイントは、海外ATMで引き出すときにお得なところです。海外滞在中に現地通貨を追加したいとき、両替所にいくこともできますが、現地ATMで直接自分の口座から引き出す方法もあります。各銀行でそういった機能はありますが、普通のキャッシュカードでは引き出せない(クレジットでの引き出しは出来ますが利息が付くので高いです。)銀行もあります。新生銀行は引き出せる銀行の中でも、1回の引き出し手数料が無料、口座維持費不要という点でお得だと言えます。
新生銀行の方が楽でお金もかからない
新生銀行というのは、他行で引き出しや入金などをしても無料だというのが売りです。じぶん銀行だって同じような特典があるのですが、自分銀行はインターネット上の銀行であり、新生銀行というのは、実店舗がある銀行という小さいような大きな違いがあります。
ですから、新生銀行で口座を開いておけば、どんな会社に転職しても常に手数料は無料となりますし、どこのATMから引き出しても手数料はかかりません。
じぶん銀行の場合、インターネットがないと用をなさないので、新生銀行の方がおすすめです。

会社概要

商品名 新生銀行 じぶん銀行
販売事業者名 株式会社新生銀行 株式会社じぶん銀行
所在地 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル 東京都中央区日本橋1丁目19番1号 日本橋ダイヤビルディング14階
ホームページ http://www.shinseibank.com/ http://www.jibunbank.co.jp/
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。