新生銀行VSジャパンネット銀行の比較対決!メリットがあるのはどっち?

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ネットバンクを利用している女性

新生銀行とジャパンネット銀行のそれぞれの入出金や振込で口座開設した時のメリット、デメリットを比較対決しています。

振込手数料、ATM、金利、キャッシングなど、どっちがどれだけ便利でお得に利用できるのか?を比較しています。

新生銀行は、ファミリーマートなどに設置されているATMで入出金するとTポイントが貯まるうえ他行への振り込みが月に1回ATM手数料無料とお得感がいっぱいです。

それに対しジャパンネット銀行は、同じ銀行同士であれば24時間リアルタイム送金ができる上振込手数料も格安でできるといったメリットがあります。

他の銀行と比較したい方に詳しく説明しています。

新生銀行とジャパンネット銀行の比較表

銀行名 新生銀行 ジャパンネット銀行
名称 新生パワーダイレクト ジャパンネット銀行
利用可能時間 24時間/365日※システムメンテナンス時を除く メンテナンス情報 24時間365日(システムメンテナンス時間を除く)
手数料(同行間振替) 無料 54円
手数料(他行宛振込) 月1回~最大10回(取引状況による) 取引状況(新生ステップアッププログラムステージ) 3万円未満:172円、3万円以上:270円
提携ATM利用手数料 無料
※一部、無料で利用できる日時に制限アリ
※預入は利用できない提携先アリ
・毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)
・毎月2回目以降
セブン銀行ATM、Enet、ローソンATM、三井住友銀行
3万円以上:無料、3万円未満:162円
ゆうちょ銀行
3万円以上:無料、3万円未満:324円
1日の振込・振替限度額 初期設定:50万円まで
200万円まで上限変更可能
初期値:30万円
0万円から億円まで設定可能
口座開設方法 ■新規口座開設は以下3つの方法から選べます
【店頭で書類提出(即日)】
・本人確認書類(原本)
・印鑑
・個人番号(マイナンバー)※投資信託
・インターナショナルキャッシュサービス
・海外送金利用者
【アプリ(約1週間)】
運転免許証と署名または捺印を撮影した画像
【郵送(1~2週間)】
申込書(HPから印刷・郵送取寄せ・店頭で入手)
本人確認書類としていずれかひとつが必要となります。
・運転免許証等の公的書類のコピー + 公共料金の請求書
・領収書の原本
・住民票等の公的書類の原本
■口座開設申込フォームに情報を入力・確認
■本人確認資料の送信または郵送
■キャッシュカードとトークンが簡易書留(転送不要)で届く
初期設定を行う
■利用スタート
円普通貯金の金利 変動金利
新生ステップアッププログラム ステージにより優遇アリ
利息受取:毎月
100万円未満:0.010%
100万円以上:0.015%
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 【2週間満期貯金】2週間 (50万円~) 0.05% (税引き後 0.0398%) 【スタートアップ円定期貯金】3ヶ月 0.5% (税引き後 0.3984%)※新規口座開設者限定 1ヶ月~7年:0.020%
10年:0.030%
新型定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる
外貨定期貯金の金利※通貨・期間により異なる ※円→外貨 米ドル/1年
1% (税引き後 0.7968%)
豪ドル/1年
1.5% (税引き後 1.1978%)
米ドル/1年 0.45000 %
ユーロ/1年 0.00100 %
英ポンド/1年 0.02000 %
豪ドル/1年 1.20000 %
NZドル/1年 1.90000 %
カナダドル/1年 0.30000 %
スイスフラン/1年 0.00100 %
ポイント Tポイント
【ポイント積算例】
入金振込:25ポイント / 回 (毎月最大 100ポイント )
自動引落:100ポイント / 件 (毎月最大 200ポイント)
Tポイントの現金交換
交換レート:100ポイント ⇒ 85円
交換単位:1,000ポイント以上、100ポイント単位
交換に必要な期間:2週間程度
口座照会(PC)
口座照会(スマホ)
振込・振替(PC)
振込・振替(スマホ)
定期貯金(PC)
定期貯金(スマホ) △円定期貯金のみ
外貨の売買(PC)
外貨の売買(スマホ)
投資信託(PC)
投資信託(スマホ)
住宅ローン・カードローン(PC)
住宅ローン・カードローン(スマホ) ×
情報変更(PC)
情報変更(スマホ) △住所・電話番号変更不可
海外送金手数料 ※GoRemit 海外送金サービス利用の場合
円貨送金:2,000円+送金額の0.1% (最低1,500円)
外貨送金:2,000円
海外受取手数料 無料
※送金元金融機関や中継銀行の手数料がかかることアリ
取扱海外通貨 12通貨
公式サイト 新生銀行の公式サイトはこちら ジャパンネット銀行の公式サイトはこちら

振込手数料対決

◯WIN 新生銀行
振込手数料は新生銀行間だと無料、他行への振り込みは通常口座で月に1回までは無料、それ以降は1回308円、ゴールドまたはプラチナ口座を持っている場合は月に5〜10回までは無料です。窓口でサービス受ける場合は617〜2057円の手数料がかかってしまいますのでインターネットバンキングを利用することをお勧めします。手数料の安さで言うと、新生銀行の勝ちですね。

×LOSE ジャパンネット銀行
インターネットバンキングでの振込手数料はジャパンネット銀行間であれば金額問わず54円、他の金融機関宛てであれば金額によって172〜270円となっています。

本店窓口で手続きを行うと、ジャパンネット銀行間であっても最低648円、他行宛てだと最高で1728円かかってしまうので、新生銀行と同様インターネットバンキングで手続きを進めるのが一番いいですね。

また、三井住友銀行ではジャパンネット銀行のキャッシュカードで振り込み手続きも行うことができ、その場合はATM出金手数料の162円に加えて三井住友銀行の振込手数料がかかります。

ATM対決

◯WIN 新生銀行
コンビニの提携ATMはセブン銀行、イーネット、ローソンとなっており、新生銀行の場合は引き出しが無料です。また定期金融機関でのATM利用手数料も無料となっています。ここまで手数料が無料だと魅力的ですね。というわけで、この対決は新生銀行の圧勝です。

×LOSE ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行では毎月初回は入金、出金それぞれの手数料が無料です。提携ATMは新生銀行と同じくセブン銀行、イーネット、ローソン、三井住友銀行、ゆうちょ銀行で、それぞれ3万円以上の入出金は手数料無料で行えます。3万円未満ですと、162〜324円の手数料が発生します。低額の出し入れが気軽にできないのは、人によっては 不便かもしれませんね。

普通預金の金利対決

◯WIN  新生銀行
新生銀行は満期2週間で、最低預金額1口50万円以上があれば2週間後には利息を受け取ることができます。金利は1000万円未満であれば0.1%、1000万円以上で0.2%となっています。

×LOSE ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行の円預金の金利は100万円未満で0.03%、100万円以上1000万円未満で0.04%、1000万円以上で0.05%と、新生銀行よりも低くなっています。よって、この対決も新生銀行に軍配。

定期預金の金利対決

◯WIN ジャパンネット銀行
定期預金の金利はジャパンネット銀行の方が全体的に高くなっています。また、5年以降の 金利が上がっていくのも新生銀行にはない金利設定ですね。1年以降の金利が、新生銀行の約2〜4倍で設定されているので、定期預金をするなら断然ジャパンネット銀行がいいと言えると思います、よって、定期預金対決はジャパンネット銀行の勝ちです。

          預入単位
  100万円未満 100万円以上1000万円未満 1000万円以上
 1カ月   0.055%  0.057%  0.06%
 3カ月   0.065%  0.067%  0.07%
 6カ月   0.09%  0.092%  0.094%
 1年   0.09%  0.092%  0.094%
 2年   0.09%  0.092%  0.094%
 3年   0.09%  0.092%  0.094%
 5年   0.1%  0.102%  0.105%
 7年   0.18%  0.182%  0.185%
 10年   0.29%  0.292%  0.295%

×LOSE 新生銀行
新生銀行の定期預金の金利はジャパンネット銀行よりもやや低くなっています。また、期間と預金額による金利設定がジャパンネット銀行に比べて大まかですので、あまり金利は変動しないと言えるかもしれません。

       預入単位
     1000円以上   500万円以上 
 1カ月   0.025%  0.025%
 3カ月   0.025%  0.025%
 6カ月   0.025%  0.025%
 1年   0.025%  0.04%
 2年   0.03%  0.05%
 3年   0.03%  0.06%
 4年   0.03%  0.08%
 5年    0.06%  0.1%

キャッシング対決

△DRAW 新生銀行
新生銀行のキャッシングは、CMでもおなじみのレイクのサービスとなっています。初めて借り入れる場合は、 2つの無利息ローンサービスがあり、1) 借入額5万円まで180日間無利息、または 2) 借入額に関係なく30日間無利息、のどちらかからローン形態を選べるという他社では見られないサービスを提供しています。金利も4.5〜18%とジャパンネット銀行よりもやや低い設定となっています。ただし限度額が500万円ですので、それ以上の額の借り入れを行いたい場合にはレイクは選択肢から外れますね。

△DRAW ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行も同じく初回は30日間無利息のサービスを受けることができます。また限度額はレイクの2倍の1000万円で設定されています。借入額500万円未満の金利は6〜18%、500〜1000万円で2.5〜5.5%となっていますので、レイクよりもやや高いかなという印象です。

どちらも総合的に見て、甲乙つけにくいメリット、デメリットがありますので、この対決はドローとします。

結局どっちがいいのか?

対決項目 新生銀行 ジャパンネット銀行
振込手数料 ×
ATM ×
普通預金の金利 ×
定期預金の金利 ×
キャッシング
合計ポイント WIN:3
LOSE:1
DRAW:1
WIN:1
LOSE:3
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

入出金や振込で口座開設したいという設定で、今回の対決は新生銀行に軍配です。各種手続きが無料で行えるというのは、やはり大きなメリットだと言えます。毎回手数料が発生すると出費も嵩んでしまいますよね。

ただ、入出金や振込みの回数も少なく、主要口座として口座開設をしない場合、さらに大きな金額を定期預金したいという方には、金利の高さからジャパンネット銀行がおすすめです。

新生銀行とジャパンネット銀行を比較対決したみんなの口コミ

コンビニの提携ATMの利用手数料が金額を問わず無料
圧倒的に新生銀行をお勧めします。
その理由ですが、新生銀行の場合セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートといった日本中どこにでもあるコンビニでのATMの利用手数料が入金、出金共に金額を問わず、何度でも無料なことです。
ジャパンネット銀行の場合、入金・出金それぞれ毎月初回だけは無料ですが、2回目以降は利用金額が3万円以上だと無料ですが、3万円未満だと162円の手数料がかかってしまうため、新生銀行に比べて使い勝手が悪いです。
お客様にとって優しい新生銀行こそおすすめです
新生銀行は、駅前などに店舗を持っているので、ジャパンネット銀行よりもおすすめです。新生銀行は店舗を構えているおかげで、困った時や聞きたいことがあった時などにお客様が気軽に窓口に相談しに行けるからです。もしもジャパンネット銀行のように窓口が近くに無いとしたら、困ったときに電話やインターネット上だけでやりとりをしなければなりません。店舗を構えてる新生銀行こそ、お客様にとって優しい銀行とも言えるので、おすすめです。
入金・出金時に手数料がかからないところ
ATM利用時に入金・出金ともに手数料が全くかからない新生銀行の方が良いと思います。
新生銀行ではセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニATMを利用することができ、貯金を少しずつ下ろしていく(ATM利用回数が多い)人にとっては、手数料がかからいことは大きなメリットとなります。一方、ジャパンネット銀行は、手数料が無料となるのは毎月わずか1回で、2回目からは3万円以下の取引で有料となってしまいます。更に、出金だけでなく、入金についても手数料がかかってしまうため、使い勝手が悪いと感じました。
ジャパンネット銀行はVISAデビットがとても便利
ジャパンネット銀行はVISAデビットが利用できるためお勧めです。ネット銀行の弱点は、コンビニATMの利用が多くなるため1,000円未満の引き出しができないことですが、VISAデビットがあれば少額の決済ができます。コンビニの買い物やデジタルコンテンツの課金などで残高の一桁まで使いきれるので、ネット銀行の弱点をカバーできています。もともとネット上のサービスでお金を受け取る時の振込先として使いやすい銀行なので、VISAデビットのメリットが活かせます。
ジャパンネット銀行はヤフオクに強い点が魅力
新生銀行とジャパンネット銀行、この2つの銀行なら、
迷いますが私ならジャパンネット銀行を選びます。
なぜならジャパンネット銀行はヤフーオークションに強いからです。
私はよくヤフオクを使うのですが、ジャパンネット銀行から払うと特別にポイントをもらえるなど、
ジャパンネット銀行を使うことで他の銀行より有利になることが
ヤフオクではたびたびあります。
なのでヤフオク使いには、ジャパンネット銀行が魅力的に見えるのです。
だから私はジャパンネットを選ぶのです。
振込手数料、ATM利用手数料など手数料の点で新生銀行の方がおすすめ
日銀のマイナス金利導入の影響により、多くの銀行の預金金利は大幅に引き下げられています。
そのため銀行口座を利用する場合には、預金金利よりも振込手数料・ATM利用手数料をいかに節約するかが重要になります。
新生銀行とジャパンネット銀行の各種手数料を比較すると下記のようになります(2016年4月26日現在)。
(1)振込手数料
・新生銀行:同行間の振込手数料は無料、他行への振込手数料は月1回まで無料、月2回目以降は308円。
※1
新生ゴールドの条件を満たすと、他行への振込手数料は月5回まで無料、月6回目以降は206円。
円預金(円普通預金・パワー預金・2週間満期預金)の月間平均残高の合計が100万円以上で新生ゴールドになります。
※2
新生プラチナの条件を満たすと、他行への振込手数料は月10回まで無料、月11回目以降は103円。
お預け入れ総資産の月間平均残高が2,000万円以上で新生プラチナになります。

・ジャパンネット銀行:同行間の振込手数料は有料(54円)、他行への振込手数料は270円(3万円未満では172円)
※3
預金平均残高(円普通預金、円定期預金)が3,000万円以上で、同行間の振込手数料が無料、他行への振込手数料は月5回まで無料、月6回目以降は
270円(3万円未満では172円)

(2)ATM利用手数料
・新生銀行:コンビニATM(セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM)利用手数料は常に無料。

・ジャパンネット銀行:毎月最初の1回は無料(入金、出金1回ずつ)。
2回目以降は、コンビニATM(セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM)利用手数料162円(3万円以上の入出金の場合は無料)。
※預金平均残高(円普通預金、円定期預金)が3,000万円以上で、コンビニATM(セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM)利用手数料は常に無料。

上記をまとめると、新生銀行はコンビニATM利用手数料が常に無料であり、振込手数料を比べてもジャパンネット銀行より優遇されていることが分かります。
よって、新生銀行とジャパンネット銀行を比較した場合は新生銀行の方をおすすめします。

楽天銀行は手数料がお得
楽天銀行は、月に5回引き出す時にかかる手数料が無料なのが自分には助かります。月をまたげば5回無料で使えます。ネットバンクなのでコンビニに置いてあるATMが使えるので緊急に必要な時便利です。後ネットで楽天のサービスを受けるのに手続きするのが楽になります。それに楽天で使えるポイントもたまり、キャンペーンも色々とやっています。ネットではやっぱりネットバイキングは恩恵を受けるので手数料が少しでもかからない方を自分はお勧めします。

会社概要

商品名 新生銀行 ジャパンネット銀行
販売事業者名 株式会社新生銀行 株式会社ジャパンネット銀行
所在地 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル 東京都新宿区西新宿2-1-1
ホームページ http://www.shinseibank.com/ http://www.japannetbank.co.jp/
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