新生銀行と楽天銀行のどっちがいいのかネットバンク比較対決

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ネットバンク

わざわざ銀行やATMまで行かなくても、パソコンやスマホから振り込みや送金ができるネットバンクは大変便利なものです。銀行によって振り込み手数料やポイントの設定は様々なのでなるべくお得に利用できるネットバンクを選びたいですね。

ここでは新生銀行と楽天銀行を、便利度やお得度を中心に比較してみました。それぞれの銀行の特徴を知って、ネットバンクに口座を開く際の判断材料にしてみてください。

新生銀行と楽天銀行の比較表

銀行名 新生銀行 楽天銀行
名称 新生パワーダイレクト
利用可能時間 24時間/365日※システムメンテナンス時を除く メンテナンス情報 24時間/365日※システムメンテナンス時を除く
手数料(同行間振替) 無料 無料
手数料(他行宛振込) 月1回~最大10回(取引状況による) 取引状況(新生ステップアッププログラムステージ) 月3回(繰越により最大5回) ハッピープログラムにエントリーの上、給与等振込み口座の指定
提携ATM利用手数料 無料
※一部、無料で利用できる日時に制限アリ
※預入は利用できない提携先アリ
出金・3万円未満の入金:216円~270円
3万円以上の入金:無料
※残高または取引状況により最大月7回無料
1日の振込・振替限度額 初期設定:50万円まで
200万円まで上限変更可能
初期設定:100万円まで 1,000円単位で変更可能※限度額が決まっている振込先アリ(Facebook、ゆうちょ銀行) ※1,000万円以上に設定する場合は、翌営業日からの反映
口座開設方法 ■新規口座開設は以下3つの方法から選べます
【店頭で書類提出(即日)】
・本人確認書類(原本)
・印鑑
・個人番号(マイナンバー)※投資信託
・インターナショナルキャッシュサービス
・海外送金利用者
【アプリ(約1週間)】
運転免許証と署名または捺印を撮影した画像
【郵送(1~2週間)】
申込書(HPから印刷・郵送取寄せ・店頭で入手)
本人確認書類としていずれかひとつが必要となります。
・運転免許証等の公的書類のコピー + 公共料金の請求書
・領収書の原本
・住民票等の公的書類の原本
■PC/スマホで必要事項を入力(約3分)
申し込み完了後、登録番号・アクセスキーを含むメールが届く

■以下、二つの方法のどちらかで本人確認画像の送信(2日~2週間)
【アプリで本人確認書類の画像を送信】
・運転免許証
・カード式健康保険証
【住基カード配送】
楽天銀行から送付物が届く※返信用封筒が届いた場合 以下の本人確認書類(1点)を送付
・運転免許証、パスポート(コピー)
・住民票、印鑑登録証明書 (原本)
・健康保険証コピー+公共料金の請求書
・領収書
円普通貯金の金利 変動金利
新生ステップアッププログラム ステージにより優遇アリ
利息受取:毎月
0.02% (税引き後 0.015%)
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 【2週間満期貯金】2週間 (50万円~) 0.05% (税引き後 0.0398%) 【スタートアップ円定期貯金】3ヶ月 0.5% (税引き後 0.3984%)※新規口座開設者限定 【3ヶ月 / 100万円の場合】(1,000円~)
0.03% (税引き後 0.0239%)
【2週間 定期貯金】(10万円~)
0.02% (税引き後 0.015%)
新型定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 【楽天エクステ貯金】
-ステップアップ 0.01% ~ 0.12% (満期延長毎に金利上昇)
-フラット 0.11% (高金利継続 ※期間制限アリ)
【楽天デュアル定期貯金】(円・外貨)
円で預入→円または外貨で受取
例:米ドル 年5% (税引き後 3.98%)
外貨定期貯金の金利※通貨・期間により異なる ※円→外貨 米ドル/1年
1% (税引き後 0.7968%)
豪ドル/1年
1.5% (税引き後 1.1978%)
米ドル/1年
0.2% (税引き後 0.1597%)
豪ドル/1年
1.8% (税引き後 1.4343%)
ポイント Tポイント
【ポイント積算例】
入金振込:25ポイント / 回 (毎月最大 100ポイント )
自動引落:100ポイント / 件 (毎月最大 200ポイント)
楽天スーパーポイント ・振込手数料のポイント払い可 【ポイント積算例】毎月 最大760ポイント 他行振込:10ポイント / 回 (毎月最大 50ポイント) ATMでの出金・入金:10ポイント / 回 (毎月最大 50ポイント)
口座照会(PC)
口座照会(スマホ)
振込・振替(PC)
振込・振替(スマホ)
定期貯金(PC)
定期貯金(スマホ) △円定期貯金のみ
外貨の売買(PC)
外貨の売買(スマホ)
投資信託(PC)
投資信託(スマホ)
住宅ローン・カードローン(PC)
住宅ローン・カードローン(スマホ) ×
情報変更(PC)
情報変更(スマホ) △住所・電話番号変更不可
海外送金手数料 ※GoRemit 海外送金サービス利用の場合
円貨送金:2,000円+送金額の0.1% (最低1,500円)
外貨送金:2,000円
円貨送金:4,750円
外貨送金:1,750円
海外受取手数料 無料
※送金元金融機関や中継銀行の手数料がかかることアリ
2,450円
※送金元金融機関や中継銀行の手数料がかかることアリ
取扱海外通貨 12通貨 68通貨
公式サイト 新生銀行の公式サイトはこちら 楽天銀行の公式サイトはこちら

口座の開設しやすさ対決

△DRAW:新生銀行
従来通りの方法として、申込書をパソコンからプリントアウトまたは、新生銀行から郵送で取り寄せる方法があります。

その後記入した申込書と本人確認書類を郵送し、口座が開設されます。また、新生銀行のアプリを利用すれば、申込書は必要なく、免許証などがあれば郵送の手間もなく手軽に口座が開設できます。

△DRAW:楽天銀行
24時間スマホやパソコンで口座開設の申し込みができ、申込書や印鑑も必要ありません。その後アプリまたは郵送で本人特定事項の確認をし、最短1週間で口座が開設されます。こういった申込書は、記入欄が多くて面倒くさいですが、スマホやパソコンだけで手軽にできるのはいいですね。

入出金・振込のお得さ&便利さ対決

○WIN:新生銀行
提携コンビニATMでの入出金は、365日24時間いつでも無料です。無条件で無料というのは本当にありがたいですね。

振込手数料は、同行宛は無料。他行宛は取引状況で変わる「ステップアッププログラム」のランクによって異なり、103円~308円です。預り入れ残高や投資商品の金額が高いほどランクが上がりますが、なかなかハードルは高いです。

×LOSE:楽天銀行
新規口座開設で、6ヶ月間月5回ATMの手数料が無料。ハッピープログラム会員になれば最大月7回無料になります。そして7ヶ月目以降は、預り入れ資産残高などによって、最大7回まで入出金が無料になります。

それ以上の利用、または特典がない方は216円または270円の手数料がかかります。振込手数料は、同銀行内は無料、他行宛は165円から258円です。

お得な特典&ポイント対決

△DRAW:新生銀行
新生銀行の利用でたまるポイントは、Tポイントです。適用されるには毎月「Tポイントプログラム」にエントリーする必要があります。

イーネットATMでの入出金1回につき15ポイント(毎月最大30ポイント)、給与や年金の振込ごとに25ポイント(毎月最大50ポイント)、公共料金の自動引き落とし登録1件につき100ポイントがもらえます。エントリーを忘れてしまった月は適用されませんが、1回の獲得ポイント数が大きいのは魅力ですね。

△DRAW:楽天銀行
楽天銀行の特典は、「ハッピープログラム」にエントリーすることで適用されます。ハッピープログラムのランクは、預金残高や取引サービスによって変わります。

ランクが上がるごとに、ATMを無料で利用できる回数が増えたり、楽天スーパーポイントの獲得率が高くなります。振込や口座振替、給与の受取などをするごとにポイントがたまり、そのポイントで振込手数料を払うこともできます。

他にも楽天銀行を給与・賞与・年金の受取り銀行にすると、月3回~5回、他行への振込手数料が無料になるなど沢山の特典があります。一度にもらえるポイント数は少ないですが、初回のエントリーだけで、あとは毎月自動更新されるので、気が付いたら結構たまっていた…なんてことになるかもしれません。

住宅ローン対決

○WIN:新生銀行
新生銀行では、住宅ローンの諸費用・手数料の「うれしい6つの0円」というものを掲げています。保証料・保証事務取扱手数料、繰上返済手数料(一部除く)、ATM手数料などが無料になっています。

また、団体信用生命保険料も新生銀行が負担してくれます。事務取扱手数料は契約内容によって違いますが、5万4000円~16万2000円と比較的安く設定されています。住宅ローンを組む際は、金利(返済額)ばかりに目が行きがちですが、トータルで考えると、諸費用が安いということはとても重要です。

×LOSE:楽天銀行
金利の他に団体信用生命保険料がかかります。保証料・繰り上げ返済手数料はこちらも無料ですが、事務手数料は1.404%と、融資金額によってはやや高めです。

結局どっちがいいのか?

対決項目 新生銀行 楽天銀行
口座の開設しやすさ
入出金・振込 ×
お得な特典&ポイント
住宅ローン ×
合計ポイント WIN:2
LOSE:0
DRAW:2
WIN:0
LOSE:2
DRAW:2
総合結果 ◯WIN ×LOSE

両社、定期預金や住宅ローンは様々な種類や方法があり、個人の条件によってお得な面が異なるので、今回は、一般の方の使い勝手の良さで比較してみました。新生銀行の利用でたまるTポイントは、スーパーや飲食店、コンビニ、薬局など使える場所が多いので便利ですし、楽天ポイントは、振込手数料として使えたり、楽天市場などでも利用でき、とても使い勝手がいいと思います。

二社の大きな違いは、新生銀行は提携コンビニATMでの入出金がいつでも無料ということです。やはり、一般の方が銀行を使う際に一番利用するものですし、休日・夜間問わず、いつでも無料で使えるというのはかなりメリットになるのではないでしょうか。楽天銀行の場合は、手数料が無料になるための条件がありますので、無条件で、ATMが無料で利用できる新生銀行に軍配があがりました。

新生銀行と楽天銀行を比較対決したみんなの口コミ

新生銀行の振り込み手数料1回無料
新生銀行は毎月の振り込み手数料が1回だけ無料になります。楽天は楽天銀行の口座から楽天銀行の口座に振り込む場合は無料ですが、他行に振り込む場合振込み手数料が必要となります。しかし、新生銀行の振り込み手数料無料は、他行に振り込む場合も無料となるため、インターネットオークションでの振り込みの場合やネットショッピングで様々な銀行に振り込まなければならない場合、重宝します。それが、私が新生銀行をオススメする理由です。
ATM利用時の手数料無料の新生銀行はおすすめ!
新生銀行も楽天銀行も、店舗での利用より、インターネットやコンビニATMの利用が中心となる銀行ですが、
新生銀行は24時間365日手数料無料となっているだけに、非常にお勧めです。
通常1回の取引でコンビニATM利用だと、108円や216円といった手数料がかかる銀行がほとんどですが、
新生銀行はどこのコンビニのATMでも手数料が無料なので、コンビニATMでの取引が中心となる場合は、新生銀行の利用がおすすめです。
コスト面で新生銀行がおすすめ
手数料の安さから言うと,新生銀行がおすすめです。新生銀行はコンビニを始め海外も含めて提携ATMならば,入金も出金も手数料はかかりません。曜日や時間に関係なく24時間,365日無料です。一方の楽天銀行は,出金は216~270円,入金は3万円以上の場合は無料なものの,3万円未満の場合は入金同様に216~270円かかります。さらに,振込手数料も新生銀行は預入れ資産残高や取引回数に関係なく他銀行への振込手数料が毎月1回無料です。一方の楽天銀行は,対象のサービスを5取引き以上又は預金残高10万円以上なければ他銀行への振込手数料が103円~258円かかります。
ポイントが使える提携先の多い楽天銀行のほうがおすすめ
新生銀行はTポイント、楽天銀行は楽天ポイントですが、それぞれのポイントが使える提携先の数の違いから楽天銀行のほうがおすすめです。
店舗でのレジはもちろん、ネット上の決済でも楽天ポイントのほうが多くのポイントサイトと手数料を少なく交換できます。
また、新生銀行の電子マネーはTポイントのTマネーで、交換できるポイントサイトが少ないですが、楽天ポイントの楽天EdyはDMMなどの決済や各種ポイントサイトでポイントやマイルに交換できます。
新生銀行はセブンイレブンで無料にて入出金が可能!
私は、新生銀行のほうが楽天銀行よりおすすめと思います。その理由のひとつが普段使いでとても使いやすいからです。新生銀行はセブン銀行と協働しているので、全国各地のセブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMでの入出金が無料にて利用できます。時間や土日祝日も関係なく無料なので、突発的にお金が必要になったときにとても使いやすいと感じます。他のコンビニにも設置されているE-netなどでも手数料が無料です。食費や交際費など頻繁に出し入れが必要なお金は新生銀行に預けるようにしています。
ショッピングする人は楽天銀行!
ショッピングする人には楽天銀行がオススメです。楽天市場で買い物をすればどんどんポイントがたまっていきますし、銀行振り込みの手数料などそのポイントを利用することができます。けっこうポイントアップキャンペーンをやっているので、あっという間に1000円分くらいはポイントをゲットできますよ!お店や業者さんの中にもけっこう楽天銀行に口座を開設している人が多いので、手数料ゼロというケースも多いです。お得にお買い物するならやっぱり楽天銀行がいいですよ。
人と人とのやりとりは、信頼を生み出します。
新生銀行の方が、実際に店舗に赴けば、スタッフや窓口の人と話せるのでおすすめです。楽天銀行はあくまでもインターネットを利用しないといけない銀行です。インターネットは便利ですし現代人の生活の中で普及していますが、リアルタイムで実際に人と会い、目を見て話すなどという、人とのやりとりが出来るのは、信頼性に関わってくると思います。新生銀行なら実際に人に会うことが出来るし、自分で信頼が出来るかを判断できるのでおすすめです。
新生銀行
預け入れや引き出しにかかる手数料がいつでもいくらでも無料であることが、最大のメリットだと思います。
一か月に○回とか一回にいくら以上などと条件がついていると、計画的に利用しなくてはいけなくなるため、条件なしに手数料0円であることは譲れません。
自分のお財布にお金を入れたり出したりする度に、手数料がかかるのはあまりにもったいないしバカバカしいとケチな私にはピッタリです。
なので私の中では新生銀行が圧勝です。
新生銀行は他行振込み手数料が月1回とはいえ無料なのがよいです。
新生銀行と楽天銀行のどちらを選ぶかといわれれば、私は新生銀行を選びます。
何故なら新生銀行は、他行振込み手数料が月に1度だけ無料になるからです。
(正確に言えば振り込み手数料1回分のお金が口座にキャッシュバックされます)
楽天銀行は他行振込み手数料が有料であることを考えると、
新生銀行の方が使い勝手がよいと言えます。
月1回しか無料で振込みが出来ないとはいえ、
そう銀行振り込みする機会がない現状を考えると、これで十分と言えます。
やはり手数料
新生銀行と楽天銀行。どちらも口座を持っていますが,どちらかというとやはり新生銀行がオススメでしょうか。理由はもちろん振り込み手数料の安さ(\0)です。1カ月5件までの振り込みは他行や他支店向けであったとしても全額無料。家賃やネットオークションなど定期的な振り込みをする場合は,とても便利でお得な特典です。加えてTポイントとの提携やATM24時間365日引き出し手数料無料のサービスも使う側にとっては非常にありがたいと思います。
振り込み手数料が楽天銀行のほうが安い場合が多いです。
新生銀行と楽天銀行とどっちがいいかといわれると、今のマイナス金利の時代では、利息はどこに預けてもすずめの涙ほどしか利息が無いので同じですが、振り込み手数料が楽天銀行のほうが安い場合が多いです。
それとネットショップなどで買い物の支払いとか、ネットアークションでの払い込みや入金も振り込み手数料が楽天銀行のほうが安い場合が多いです。
今のマイナス金利の時代では、利息は期待できないから手数料で選ぶと楽天銀行です。
Visaデビットも使え、楽天ポイントが発生する楽天銀行がお勧めです。
今のご時世、ポイントを貯めてお得なお買い物をしようという方は多いと思います。そんなとき、楽天銀行に口座を持って、楽天Visaデビットで買い物を決済することで、自動的に楽天ポイントが貯まっていきます。支払いをVisaカード払いにするだけです。楽天口座から代金を自動引き落とししてくれて、お金の管理も楽です。このシステムのおかげで、意識しないうちに楽天ポイントが数千ポイントまで貯まっており、欲しかったテーブルが数千円分の割引になるという超お得な買い物をすることができました。お勧めです!。
ATMでの入出金が無料となるところ
ATMでの入出金が無料となる新生銀行の方が良いと思います。
新生銀行は入出金が一切かかりませんが、楽天銀行は別途ハッピープログラム会員になれば口座残高と取引件数に応じてATM利用手数料が最大7回/月まで無料となりますが、このサービスを利用しない限り、3万円未満の入金時と全出金時において、1回につき216円または270円の手数料がかかってしまいます。日頃銀行を利用する上で、新生銀行のATM利用手数料無料サービスは大きなアドバンテージになると感じました。
利用可能なATMの多さでは新生銀行がおすすめ
新生銀行と楽天銀行では取扱い可能なATMの数が違います。トータルの取扱いATMの数にはあまり差がありませんが、楽天銀行は他の銀行ATMで利用できないことが多く、基本的にはコンビニATM等を利用することになります。それに対し、新生銀行は他の銀行ATMでも使用することが可能です。町の中心部だとコンビニATMがなかなか利用できない場合もありますので、他行のATMが利用可能な新生銀行のほうをお勧めします。
ギャンブル好きな方は楽天銀行
ギャンブルが好きな方は新生銀行よりも楽天銀行をおすすめいたします。まずインターネット投票をする際に10分程度で投票口座として登録することができます。対応するギャンブル競技は中央競馬、地方競馬、競輪、ボートレース、オートレースと全ての公営ギャンブルに対応できます。またセブン銀行のATMで入出金可能ですし、楽天スーパーローンも契約するとインターネット上で資金を借り入れして数分で口座へ入金することも可能です。もちろん返済もインターネットでできます。
手数料
楽天銀行と新生銀行では手数料が圧倒的に違うため新生銀行のほうが便利といえると思います。
ATM手数料が無料というのはとても大きなメリットです。
楽天銀行は条件により無料になりますが回数制限もあります。
その点、新生銀行はやはりメリットが高いです。
ネットバンキングの一番の魅力はATMへ行かずして振込みが可能というところにあります。
新生銀行は制限はあるものの、振り込み手数料が他行も無料なのでその点では圧勝だと思います。
楽天市場で買い物をされる方には楽天銀行がお勧めです。
私はネットで買って良いものは全て楽天市場を利用しています。楽天市場での決済の際には、楽天銀行で決済をします。クレジットカードで決済をすると翌々月にメインのメガバンクから引き落とされたりすると訳が分からなくなるので、楽天銀行の口座残高分しか買い物をしないようにしているのです。楽天銀行にお金が入金してポイントがついて、買い物をしてポイントがつきますのでどんどんポイントが貯まるのもメリットです。結果として楽天で買い物をされる方には楽天銀行がお勧めです。
入出金通知がメールで来る所
新生銀行の口座を持っていないので比較対象に出来ませんが、楽天銀行は入出金があった際にメールで連絡をしてくれるサービスをやっております。ヤフオクなどのオークションで出品を行っている人の場合、詐欺にあうのを避止するため入金確認後の物品発送が必要になるのですが、楽天銀行のこのサービスはメール受領後、すぐにスマホのアプリで口座への入金確認が出来る為、自身で落札者からの入金日を覚える手間が省け、また不正送金が発生した際の早期認知にも役立つと考えられます。この「入出金通知のメール受信」という点で、私は楽天銀行をおススメ致します。
楽天銀行がオススメの訳です
自分が楽天銀行をオススメするポイントは、楽天アフリエイトとの成果、報酬が貰えるし、楽天グループの豊富なサービスを楽天銀行でも使えてお得な銀行だと思いますね
楽天銀行カードを持ってればリアルタイムでサービスが利用出来て、スマホなどで利用状況が分かるし。これからはネット銀行の時代だと思うし。持っていて絶対に僕は損はしないと思いますよね。まだ持っていない方は是非とも口座開設をご検討した方が良いと思いますよね。かなりオススメです
普及率が楽天銀行のほうが断然上
僕はオークションを頻繁にやるのですが、その際、相手との支払い、受け取りをするのに、楽天銀行を持っている人がかなり多いのです。楽天銀行同士だと振込み手数料が無料なのでこれが大きいですね。せっかくオークションで少しでも安く取引するのに、振込み手数料で数百円取られてはたまらないですから。またネット上でも楽天銀行では振り込めるので、わざわざATMへ行く手間も省け、深夜に落札しても即振り込めるのでいいですね。
入金手数料が安い点
最近はインターネットで振込先を選んでお金の振り込みをしてもらうケースが多くなっていますがその際に振り込み手数料が掛かります。
それで銀行によってはかなり高額な手数料になる事もあります。ですが楽天銀行なら振込手数料が100円程度で済むのに対して新生銀行の場合は
確実にそれ以上の手数料が請求されるのでかなり損をする事になります。

ですから、楽天銀行の方が口座を作って損はないと思います。それぐらい手数料の点でお得です。

手数料無料の新生銀行
1番のおすすめポイントは、新生銀行の365日24時間提携しているコンビニATMで手数料が無料というところです。一般の人からするとこのサービスは非常にありがたいものなのではないでしょうか。例えば、手数料が108円だとし月に約10回ATMを使うとすると、1080円ものお金が無駄になります。このことを考えると年間にいくら手数料を取られているのかがわかります。なので、いつでも手数料が無料の新生銀行がオススメです。
楽天銀行の手続きのしやすさ
ATMを使うことで考えるなら、新生銀行の方がいいと思います。でも、新生銀行のATMってなかなかないんです。それなら、楽天銀行にしてしまえば、楽天銀行に申し込むと楽天ポイントもつきますし、クラウドワークスの方でも振込手数料が100円と他の銀行の300円よりお得です。あとは、アプリで発行手続きできてとても便利でした。アプリで自分で免許証を写真に撮り送るだけ。発行も最短でできるし、用紙に書かないでいいのがとても楽でした。
コンビニATMが無料で使える
私が新生銀行を推す理由はセブンイレブンATM、ローソンATM、イーネットATMなどのコンビニATMが24時間365日無料で利用できるというメリットがあるからです。楽天銀行でもコンビニATMが無料で利用できる特典がありますが、そのための条件が厳しいですし、無料で利用できる回数にも制限あります。

一方で新生銀行の場合は条件は一切無しでコンビニATMの利用ができますし、同様に条件は一切無しで他行への振込手数料が無料になる特典があるので、絶対的にお得なのです。

新生銀行はコンビニATMでの入出金が24時間365日いつでも無料で利用できる
楽天銀行の利用者がコンビニATMでの現金入出金を無料にするためには、ハッピープログラム会員のエントリーが必要になる。こちらは、預金・資産残高や振込みなどの取引サービスの利用状況でランクアップ、ATMの無料利用回数が増えるシステム。一方、新生銀行は無条件で無料になることから、ATMを頻繁に利用する人にはとてもありがたい。口座開設の利便性、ポイント特典などは互角と考えても、ATM利用については重要な選択項目であることから、新生銀行の開設がおすすめ。
引き出し手数料が基本的に無料
新生銀行をおすすめできる一番のポイントとしては、引き出しにかかる手数料が基本的に無料というところだと思います。他銀行で引き出し時間帯によって
手数料が取られてしまい、自分のお金なのに手数料が取られてしまうことを気にして引き出しするタイミングなどを考えなければならないが、新生銀行の場合だと、
時間帯関係なく、近くのコンビニで引き出せるので使い勝手が良いと思います。引き出し手数料無料というこのポイントは他銀行と比べても圧倒的に利点であると思います。
楽天銀行のほうが、利用できるATMが多い
自分は、現在楽天銀行を活用しているのですが、出金するときって、やはり手数料がたくさんかかるじゃないですか。
しかし。ゆうちょ銀行でお金を降ろすと安い手数料でお金の出し入れが可能です。
あとゆうちょ銀行が使える為、どこのコンビニのATMでもお金を出し入れすることができます。
それに、セブンイレブンなどでは楽天銀行取り扱い可能と書かれているため、利用することができます。
コンビニで入出金できるのは、買い物を行う上でメリットではないかと自分は思います。

会社概要

商品名 新生銀行 楽天銀行
販売事業者名 株式会社新生銀行 楽天銀行株式会社
所在地 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル 東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリムゾンハウス
ホームページ http://www.shinseibank.com/ http://www.rakuten-bank.co.jp/
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