新生銀行カードローンのレイクとアコムのどっちがいいのか比較

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まずはじめに、レイクは銀行のカードローンに分類され、アコムは消費者金融になることを大前提として、以下比較していきます。

レイクとアコムの比較表

レイク アコム
社名 株式会社新生銀行 アコム株式会社
(三菱UFJフィナンシャルグループ)
設立 昭和27年12月 1978年10月
資本金 5,122億円 638億3252万円
主要取引金融機関 新生銀行 三菱UFJ信託銀行
最大利用限度額 1万~500万円まで 1万円~800万円
貸付利率(実質年率) 4.5~18.0% 3.0%~18.0%
必要書類 運転免許証(ない方は健康保険証等)
収入証明(契約額に応じて、当行が必要とする場合)
運転免許証(交付なしの場合は健康保険証等)
※借入総額50万円以上は収入証明書(厳選徴収票)必要
返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
定率リボルビング方式
(借入残高×一定の割合=月々の最低返済額)
※一定の割合とは
1万円~30万円→4.2%
30万円~100万円未満→3.0%
100万円超→2.0~3.0%
返済期間・回数 5年・60回 借入日から最長6年9か月.1回~80回
遅延損害金(年率) 20.00% 20.00%
担保・連帯保証人 不要 不要
利息 30日間利息0円または5万円まで180日間0円
(初めての利用の場合)
最大30日間金利0円
(はじめて利用の場合+返済日を35日毎に設定)
利息計算方法 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息
申し込み ネット契約で来店不要(24時間申込可能) ネット契約で来店不要(24時間申込可能)
アプリでも書類提出可能
お試し審査 その場で診断 「3秒審査」HPやスマホアプリでできる
総量規制 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可
カード 最短40分でカード発行 カードのデザインがシンプルで持ちやすい
借入・返済方法 借入・返済共に来店不要
スマホやコンビニで可能
借入・返済共に来店不要
スマホやコンビニで可能
インターネットからの返済手数料 無料 無料(要Pay-easy対応口座)
店頭窓口からの返済手数料 取り扱いなし 無料
口座引落による返済手数料 無料 無料
銀行振込による返済手数料 振込手数料利用者負担 振込手数料利用者負担
ATMからの返済手数料 提携ATMは手数料無料 アコムATM以外は1回108円~216円
貸付対象者 満20歳~70歳(国内居住の方) 20歳以上、安定した収入があること
有人店舗数 なし 39
自動契約機設置数 758 1065(むじんくん)
自社ATM数 59000
提携CD/ATM一覧 セブン銀行
ローソンATM
イオン銀行
イーネット設置ATM
(ファミリーマート、サークルKサンクス、ポプラ、セーブオン、デイリーヤマザキ、スリーエフ、セイコーマート)
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
イオン銀行
ゼロバンク
E.net
熊本銀行
親和銀行
第三銀行
東京スター銀行
西日本シティ銀行
広島銀行
福岡銀行
北海道銀行
北陸銀行
八十二銀行
クレディセゾン
返済シミュレーション 公式サイト上で返済シュミレーションができる 公式サイト上で返済シュミレーションができる
スマホアプリ iPhone/Android iPhone/Android
レディースキャッシング レディースレイク なし
おまとめローン 賃金業法に基づく おまとめローン 賃金業法に基づく借換え専用ローン
ビジネスローン 法人ローン ビジネスサポートカードローン
おすすめポイント ・2つの無利息ローン
・24時間お申し込み可能
・平日14時までのお申し込みと書類確認完了でその日に借入可能
・スピード審査
・カードがなくてもスマホから振込可能
融資までのスピードが早い
最大30日間金利0円で初めての利用におすすめ
申込数ランキング2位
即日借入可能
アコムACマスターカードは国内・海外ともに使えるMasterCardとしてのクレジットカード機能アリ
公式サイト レイク公式サイトはこちら アコムの公式サイトはこちら

借入れまでの手続き対決

◯WIN :アコム
アコムでは利用者にあった借入れ方法(インターネット、スマートフォン、携帯電話、 電話、店頭窓口、提携ATM、コンビニ)が選べます。業界トップクラスの最短スピードで借り入れることができ、楽天銀行の口座を持っていれば最短1分で手続きが完了。

×LOSE:レイク
レイクは借入れまでに審査→契約→借入れの手順を踏みます。年収や他者からの借入れ件数などの審査もあり、事前に 公式サイト上で、“お借入れ診断”を行うことができる。

申込み時に必要な書類

△DROW:レイク、アコム
いずれも運転免免許証(保持していない場合は、健康保険証、パスポート、特別永住者証明のいずれか)

返済方法

◯WIN :レイク
Web返済、レイクATM、自動引き落とし、提携ATM、銀行振り込みから選ぶことができます。レイクでは「元利定額リボルビング方式」と「残高スライドリボルビング方式」と2種類の返済方式を選ぶことができます。

元利定額リボルビング方式 とは、元金と利息を合わせた毎月の返済額を、利用残高に関係なく定額で支払う返済方式のことを指します。 残高スライドリボルビング方式 とは、基本的には新規での借り入れの際に、借入金額に応じて最低返済額が設定され、以後追加借入れや返済後の利用残高に応じて最低返済額が再設定されます。

×LOSE:アコム
インターネット返済、店頭窓口・ATM、提携ATM、銀行振込、口座振替から選ぶことができ、返済方式は 定率リボルビング方式のみ。

HP上の借入れ診断と返済シミュレーション

△DROW:レイク
レイクのHP上では、“お借入れ診断”、“ご返済シミュレーション”などを通して、申し込み前に借入れのシミュレーションを行うことができます。

△DROW:アコム
アコムのHP上でも、“3秒診断”、“ご返済シミュレーション”、“返済早見表”などを通して、申し込み前に借入れのシミュレーションを行うことができる。

初回限定特典

◯WIN :レイク
いわゆる“2つの無利息ローン”から選ぶことができます。180日間無利息というサービスは他社では見られないサービスです。
借入額の5万円まで180日間無利息(5万円超過分は通常金利適用)
30日間無利息

×LOSE:アコム
アコムにもレイクと同様に行われている30日間無利息ローンという特典があります。
30日間無利息(契約日の翌日から30日間金利がかからない)

各社のメリット

◯WIN :アコム
・初回向けの無利息ローン(上記参照)
・手数料無料で借り入れできる
・土日祝日問わず24時間借入れを受け付けている
・楽天銀行に口座を持っていれば、最短1分で借入れ可能
・店頭窓口や自動契約機(むじんくん)に行けば、最短30分で申込みからカード発行まで完了
・ネットや電話での申込みの場合も、最短1時間で融資を受けられる
・いつでも返済でき、利息は利用日数分のみ
・自動契約機が全国1000カ所以上に設置されている

×LOSE:レイク
・初回向けの選べる無利息ローン(上記参照)
・即日融資可能(申し込みをしたその日に借入れ可能)
・借入れ自動契約機に行くことができれば、申込みからカード発行まで最短40分で完了
・申し込み、借入れ、返済をHP上で済ますことができる
・借入れや返済などのATMの手数料が無料
・返済日お知らせメール、Web明細などのサービスを提供
・利用者の3分の1を超える額の融資も可能

結局どっちがいいのか?

対決項目 レイク アコム
借入れまでの手続き ×
申込み時に必要な書類
返済方法 ×
HP上の借入れ診断と返済シミュレーション
初回限定特典 ×
メリット ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:1
DRAW:2

WIN:1
LOSE:3
DRAW:2
総合結果 ◯WIN ×LOSE

レイクもアコムも借入れ及び返済窓口や会員向けサービスが充実していて、差はほとんどないと言えます。

・一般的に消費者金融の方が、銀行よりも審査が通りやすい傾向にあるので、アコムの方が借入れ審査に通りやすいと言われています。学生や専業主婦など、一定収入のない方にはアコムがおすすめです。

・レイクは銀行による運営のため、安心感と信頼感があると言えます。

・アコムは消費者金融のため、利用者の年収の3分の1を超える額は融資できないので、年収の3分の1を超える借入れはレイクで行うと良いと思います。ただし、その際には収入証明が必要となります。

以上のことから、個人的には少しの差でレイクの勝ちだと思います。まず、ふたつの返済方式から、自分にとって有利な返済方法を選べるということは、やはり大きいと思います。

また、 定職に就いていて、高額の融資を必要とする場合はレイクを利用するのがおすすめです。ただし、アコムのカスタマーサポートや自動契約機数などはアコムに軍配があがるので、利用者は利用銀行や近くのコンビニ、自動契約機の設置場所などをあらかじめリサーチし、借入先を決めるといいのではないでしょうか。

また、各HPで返済シミュレーションを行えるので、利用金額や返済回数を計画的に決めておくと、金利の低い会社を選ぶことができます。 まとめとしては、利用者の職業や融資金額によって、利用先を決めるのが一番いいと言えます。

新生銀行カードローンのレイクとアコムを比較対決したみんなの口コミ

レイクは2種類の無利息期間のサービスがある
アコムとレイクは共に金利が高く設定されているので初めて利用する人を対象に無利息期間のサービスが適用されます。アコムの場合は30日間無利息ですがレイクの場合は30日間無利息と180日間5万円分無利息と2種類のプランがあります。この2種類のプランの好きな方を選ぶ事ができるので返済の仕方にも幅が広がります。そのためレイクの方がおすすめです。
5万円までの借り入れなら180日間無利息のサービス
私がお金を借りようと思った時に、アコムとレイクのどちらからお金を借りるのが良いのか利かれたら私はレイクからお金を借ります。
なぜなら、両方とも一定期間無利息でお金を貸してくれるのですが、レイクなら5万円までなら180日間まで無利息でお金を借りられるというのがあって少額を借りる事が多い人には本当におすすめだからです。

会社概要

商品名 新生銀行カードローンのレイク アコム
販売事業者名 株式会社新生銀行 アコム株式会社
所在地 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル
ホームページ http://lake.jp/ http://www.acom.co.jp/
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