弥生会計とfreee会計ソフトを比較!どっちがいい?

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確定申告の書類作成

弥生会計とfreee会計ソフトどちらが使いやすいのかを比較しました。経理を楽に処理できるのはどっち?

毎年必ずしなければならない確定申告。それに必要な書類の作成や決算書などの作成は多少なりとも簿記の知識が必要になります。

税理士にお任せするのが1番いい方法ですが、そこまでもする必要がないという中小企業や個人事業主向けの会計ソフトになります。簿記の知識があっても仕訳や伝票の整理などといったことはとても面倒です。

しかし、簿記の知識がなくてもソフトを使って入力するだけで自動仕訳をしてくれるので間違えて処理する心配もありません。せっかく購入しても使い方が分からなければ意味がありません。購入する前に是非目を通して欲しいサイトです。


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弥生会計とfreee 会計ソフトの比較表

弥生会計 freee 会計ソフト
形式 パッケージタイプ、クラウド型 パッケージタイプ、クラウド型
販売価格 ・弥生会計オンライン(年額:28.080円 or 32,400円)
・弥生会計16 スタンダード(直販価格:42,120円)
・弥生会計16 プロフェッショナル(直販価格:75,600円)
・弥生会計16 プロフェッショナル2user(直販価格:100,440円)
スターター
980円/月(税抜)
スタンダード
1,980円/月(税抜)
プレミアム
3,980円/月(税抜)
サポート 最大15ケ月間無料の「あんしん保守サポート」
●プログラムサポート
●保険サービス
●操作サポート
●業務支援サービス
・チャット
・メール
・導入サポート(プレミアムのみ)
・電話(プレミアムのみ)
無料体験版 最大2ケ月 30日無料お試し
マイナンバー対応
データ保存期間 有料プランなら無制限
Mac対応
スマートフォンでの使用
複数人での共有
データのインポート・エクスポート
他ソフトからの乗り換え 無料でサポート(一部プランのみ)
自動仕訳
セキュリティ ・24時間365日稼働セキュリティエンジニアで構成される専門チームが運用し、リスクとなる前に脅威を除去
・日々のデータバックアップ
・全ての通信、データの暗号化
・ウイルス対策/マルウェア対策保護
・侵入検出システム、侵入予防システム、サービス拒否攻撃の予防など
・全ての情報・通信を暗号化
・厳重なデータ保管
・国際認証 TRUSTe 取得
決済方法 クレジットカードと口座振替決済が利用可能(『弥生会計 オンライン』) ウェブサイトはクレジットカードのみ選択可能。
クレジットカードを持っていない場合は、ネットショップや家電量販店でパッケージ版を購入。
お客様満足度 92%
運営 弥生株式会社 フリー株式会社
問い合わせ カスタマーセンター
0570-001-841
チャットサポート、メール
公式HP 弥生会計の公式サイトはこちら freee 会計ソフトの公式サイトはこちら

価格対決

◯WIN 弥生会計
パッケージ型のソフト。小規模法人・個人事業者向け「スタンダード」42120円。中小規模法人向け「プロフェッショナル」75600円。無料体験版(30日間)もあり、まずはお試しをして購入もできる。バージョンアップにはお金がかかるが、内容は使うのにはほぼ差がないのでしなくてもよいのでは。一見高いように思えるが一回購入すると追加で支払う必要がない。

×LOSE :freee 会計ソフト
クラウド型のソフト。個人事業主プラン月980円、年9800円。データ保存期間、領収書データ保存は無期限。決算書は青色申告対応。法人プラン月1980円、年19800円。こちらもデータ保存期間、領収書データ保存無期限。決算書も会社法準拠のもの。また無料で使えるプランもあるのもうれしい。一ヶ月データ保持、領収書データ保存月10枚、決算書は個人・法人対応。低価格で経理業務ができる。しかし、会費を払い続ける必要があり、長い目で見るとお金がかかる。

サポート対決

◯WIN 弥生会計
サポートがとても充実している。まず購入して最大3カ月間無料導入サポートとして、電話・メールサポート、バージョンアップ製品無償提供・法令改正対応、データバックアップサービスが受けられる。この期間中に使いこなせない場合は返品可能。その後有償ではあるが製品保守サービス、製品活用サービス、業務ヘルプデスク、業務支援サービスを受けることが出来る。

×LOSE :freee 会計ソフト
無料プランはメールでのみ。有料プランはメールとチャットでサポートしてくれるのみ。

使いやすさ対決

◯WIN 弥生会計
簿記の知識が最低限しかない人から簿記に慣れている人すべてに使えるようになっている。仕訳の仕方も、帳簿入力、簡単取引入力、伝票入力などが選べる。また、仕分けに迷った際でも確認できる「仕訳アドバイザー」、取引の種類を選んで日付と金額を入れるだけで仕分けを作成してくれる「簡単取引入力」や、銀行明細やクレジットカード、電子マネーの取引データを自動取込し、仕訳してくれる「スマート取引取込」もあり初心者にとても優しい。

×LOSE :freee 会計ソフト
銀行やクレジットカードを登録すると自動で入出金の情報を同期してくれ、会計帳簿を作成できる。入出金情報から自動的に勘定科目を割り振って仕訳をしてくれる。便利でわかりやすいが、銀行のインターネットバンキングやクレジット決済が主の人、会社には嬉しい機能。一般の仕訳作業については簿記の知識も必要に感じる。

セキュリティ対決

△DRAW 弥生会計
パソコンのセキュリティを万全にする必要がある。大体のパソコンにはウイルス対策等もされているはずなので問題はないように感じる。

△DRAW freee 会計ソフト
クラウド型なのでセキュリティに関しては心配だが、暗号化通信で金融機関レベルの256bit SSLを使用、Web口座情報は暗号化して保存、機密度の高い情報はファイヤーウォールによりインターネットから隔離して保存とクラウド型で心配なセキュリティもしっかりしている。

サクサク対決

◯WIN 弥生会計
パッケージ型なので通信環境に左右されないためパソコンの容量にもよるがサクサク動く。

×LOSE :freee 会計ソフト
どこでも使えるメリットのクラウド型ですが、ネット環境が悪い場合にはサクサク動かずストレスを感じる。

結局どっちがいいのか?

対決項目 弥生会計 freee会計ソフト
価格 ×
サポート ×
使いやすさ ×
セキュリティ
サクサク ×
合計ポイント WIN:4
LOSE:0
DRAW:1
WIN:0
LOSE:4
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

2つの会計ソフトについて比較してきましたが、結論を言うと弥生会計が勝利です。

弥生会計は、初心者でも使いやすいこと、サポート体制も万全であることが勝利の要因ではないでしょうか。またコストの面においても一回購入すればその後は使い続けることが出き、コストパフォーマンスもよいといえます。

一方、クラウド型のfreee 会計ソフトは、月額の料金をみれば安く感じるが、毎月もしくは毎年年会費が必要であることから実はコストもかかる。また、簿記に関してあまり詳しくない人にとっては勉強が必要。サポートももう少しあったほうが良いのではないでしょうか。今人気のクラウド型だがこれから更によくなることに期待します。

以上、料金、使いやすさなどのバランスを見ても、弥生会計に軍配が上がります。

会社概要

商品名 弥生会計 freee会計ソフト
販売事業者名 弥生株式会社 freee株式会社
所在地 東京都千代田区外神田 4-14-1 秋葉原 UDX 21F 東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F
ホームページ https://www.yayoi-kk.co.jp/ https://www.freee.co.jp/
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