店舗型スーパーとネットスーパーを比較対決

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店舗型スーパーとネットスーパーを比較対決。

ネットスーパーとはインターネットで注文でき、その日か翌日には配送してくれるサービスです。お店に行かなくてもいいので、子どもがいて出掛けにくい人や仕事で忙しい人にはとても便利です。

重い荷物を持たなくてもいいという利点もあります。しかし実際に目で見て確認してから買うことはできません。どちらが自分にとってベストな買い物ができるかを確認してください。

取扱商品対決

◯WIN 店舗型スーパー
スーパーの規模にもよりますが、食料品・生鮮食品・惣菜・日用品・雑貨・衣料品などが売っています。また、肉屋やパン屋、クリーニング店などの専門店が入っているスーパーもあります。取扱商品の多さや幅広さは、店舗型の方が優れているといえます。

×LOSE ネットスーパー
店舗型のスーパーと変わらない品揃えです。但し、惣菜や弁当類を取り扱っていないネットスーパーもあるので、必ずしも店舗と同じ商品が手に入るという訳ではありません。一部ではネットスーパーに付加価値を持たせるために、ネット限定商品を販売するネットスーパーもあります。

価格対決

△DRAW ネットスーパー
価格は店舗型スーパーとほとんど同じです。店舗型スーパーと同じように、チラシ掲載の特売品を特価で購入することもできます。

また、ネットスーパーは送料がかかるので高くつくのでは?と思いがちですが、一定額以上購入すると送料が無料になったり、交付から4年以内の母子手帳を提示すると登録日から4年間100円で利用できるネットスーパーがあったりと、送料の負担を抑える方法もあります。

△DRAW 店舗型スーパー
ネットスーパーと大きな価格差はありません。店舗型スーパーの特徴は時間帯によって割引があることです。生鮮食品や惣菜などは、時間が経ったものや閉店間際になると大幅な割引を行っているスーパーが多いです。こういったタイミングにうまく遭遇すると、ネットスーパーよりお得に買い物ができます。

いつでもどこでも利用できる?利便性対決

◯WIN 店舗型スーパー
住まいの立地によってスーパーまでの距離に差がありますが、家から歩いていけるスーパーや少し遠方のスーパーなど身近なところに店舗型のスーパーはあります。

また、出先や旅行先などでもスーパーを見かけることがあると思います。日常的な買い物は勿論ですが、外出時にお弁当や飲み物を購入したり急に必要なものができたりした時などにも利用できます。また、朝早くから夜遅くまで営業しているスーパーもあるので、店舗型スーパーは利便性が高いといえるでしょう。

×LOSE ネットスーパー
24時間インターネットから注文できるので営業時間を気にする必要がありません。小さなお子さんがいる家庭や、お年寄りや体が不自由でなかなか買い物に行けない方たちには利便性の高いサービスだといえます。

しかし、出前のように注文してから30分~1時間以内に届くという訳ではないので注意が必要です。小売最大手のイオンのネットスーパーは、5:00までの注文で10:00~12:00の配送、9:00までの注文で12:00~15:00の配送というように注文から配送までに時間があります。

その他のネットスーパーも、このような注文形式を取っているところが多いです。急ぎでない場合は事前にネットからゆっくり買い物ができて良いのですが、急に必要なものが出てきた場合は必要なものがすぐに手に入らないというデメリットがあります。また、エリアによってはサービスを提供していない所もあるので、全ての人がサービスを利用できる訳ではありません。

支払い方法対決

◯WIN 店舗型スーパー
スーパーにもよりますが、現金・クレジットカード・電子マネー・商品券・ギフトカードなどが支払いに使用できます。支払い方法の幅広さは店舗型スーパーが断トツですね!

×LOSE ネットスーパー
基本的に代金引換かクレジット決済がメインとなっているようです。代金引換の場合、手数料が発生するネットスーパーもあります。一部ネットスーパーでは電子マネーや商品券が使用できます。

メリット対決

◯WIN ネットスーパー
ネットから注文できるので、天候が悪い日でも家にいながら買い物できるメリットがあります。また、買い物に行く必要がないので交通費やガソリン代が浮く、余暇が生まれるといったメリットもあります。

買い物に行くとついつい余計なものまで買ってしまいますが、ネットからの注文なので必要なものだけを吟味しながら買い物することができます。米や飲料など、重いものも自宅まで届けて貰えるので楽チンです。ネットスーパーは、小さいお子さんがいる家庭や仕事が忙しいママ、お年寄りなどからのニーズが高まっています。

×LOSE 店舗型スーパー
実際に商品を手に取れるので、大きさや形、鮮度などを確認・選択できるメリットがあります。また、タイムセールや試食などお得なサービスを受けることもできますし、お惣菜類は店舗の方が種類も多いです。スーパーに入っている専門点を利用できるメリットもあります。しかし、ネットスーパーに比べると節約や時短の面ではメリットがないといえるでしょう。

結局どっちがいいのか?

対決項目 店舗型スーパー ネットスーパー
取扱商品 ×
価格
利便性 ×
支払い方法 ×
メリット ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:1
DRAW:1
WIN:1
LOSE:3
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

食料品や日用品などの買い出しに欠かせないスーパーですが、最近はネットスーパーのニーズが高まっています。そんなネットスーパーと、私たちの身近にある店舗型スーパーを比較してみました。

まず、店舗型スーパーもネットスーパーも商品の価格差はほとんどありません。また、取扱商品も種類は店舗型スーパーの方が多いのですが、品目自体に大きな差はなく必要最低限のものはネットスーパーでも手に入ります。

大きな差といえばメリットがネットスーパーの方が大きいということです。買い物に行く必要がないので重いものも自宅まで届けて貰えますし、交通費が掛からず衝動買いだって回避できます。

時短・労力を使わない・節約といった効率化ができるのはネットスーパーならではのメリットです。こういったネットスーパーの存在は、現在問題となっている買い物弱者を救う一手にもなっています。

しかし、店舗型スーパーにもメリットはありますし、なくてはならない存在であることは確かです。必要なものをすぐに買いに行ける利便性の良さや、商品を手に取って買い物でできる安心感などはネットスーパーにはない特徴です。支払い方法も多岐に亘っており、スーパーごとに独自のサービスを展開しているので買い物を楽しむこともできます。

これからもネットスーパーのニーズは高まると思いますが、サービスの手厚さに関しては今後も店舗型スーパーには敵わないといえるでしょう。以上のことから、今回の対決は店舗型スーパーに軍配を上げたいと思います。

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