共立美容外科と大塚美容形成外科の二重まぶた整形対決

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二重まぶたのプチ整形をしたいと思ったときにおすすめの共立美容外科と大塚美容整形外科を比較対決しました。

独自の切らない埋没法の共立美容外科と、いろいろな施術法がある大塚美容整形外科。

カウンセリングのやり方やスタッフの対応なども含め、金額や手術後の様子などを口コミから徹底比較してご紹介。

整形をするというのは勇気がいることですよね。ぜひ参考にして、自分に合ったクリニックを選んでください。

共立美容外科と大塚美容形成外科の比較表

共立美容外科 大塚美容形成外科
院数 全国に21院 7院
診療時間 10:00~19:00 9:00~19:00
施術法 埋没法/共立式P-PL挙筋法/共立シェイプ法/ミニ切開法/全切開法/目頭切開法/共立式目尻切開/眼瞼下垂の治療 イージースクエア埋没法(1点)、ナチュラル埋没法(2点/3点)、フォーエバーブリリアント埋没法、マイクロ切開法、切開法、脱脂法、目頭切開法・目尻切開法、眼瞼挙筋短縮法 (眼瞼下垂の手術)
料金 ・埋没法
1点 36,000円~4点 86,400円
・P-PL
保障なし 64,800円~3年保障 162,000円
・共立シェイプ法
259,200円
・ミニ切開法
270,000円
・全切開法
324,000円~540,000円
・目頭切開法
270,000円~
・目尻切開法
270,000円
・眼瞼下垂の治療
432,000円~
※両目料金
・イージースクエア埋没法
(初回)両目 15,000円
(2回目以降)両目 60,000円
・ナチュラル埋没法
2点 84,000円 /3点 126,000円
・フォーエバー ブリリアント埋没法(FB法)
150,000円 / 300,000円
・マイクロ切開法A
180,000円
・マイクロ切開法B
280,000円
・切開法
310,000円
・切開法(挙筋固定)
410,000円
・目頭切開法
250,000円
・目尻切開法
200,000円
・眼瞼挙筋短縮術
500,000円
追加オプション 埋没法/P-PL対象
32,400円
<内容>
・34Gの針
・術前のクーリング
※P-PLは、術前のアイシング(より痛みを軽減、腫れない)
・腫れ止めセット
34Gの麻酔針
3,500円(税抜)
保障 1年保障、2年保障、3年保障を用意。
期間内に二重が取れてしまった場合、再手術は無料。
・ナチュラル埋没法
2年間
・フォーエバーブリリアント埋没法
5年間~永久
健康保険 適応外 適応外
支払方法 現金、クレジットカード、信販会社のローン 現金、クレジットカード、医療ローン
ポイントカード Tポイントカードの提示でTポントが貯まる。
使用する針 通常・・・30G(外径0.3mm)
オプションメニュー・・・34G(外径0.2mm)
通常・・・30Gの極細麻酔針。
※より痛みの少ない34Gの麻酔針もあり(別途3,500円/税抜)
痛み オプションメニューの超極細針を使用するとほとんど痛くない。 極細の麻酔専用注射針を使用しているので、麻酔時の痛みが軽減される。
腫れ オプションメニューの超極細針を使用するとほとんど痛くないため麻酔液の注入量が結果的に少なくて済み、全くと言っていいほど腫れない。 術後数日は腫れが出ることがある。
帰宅のためにサングラスの持参を推奨。
相談 無料(電話・オンライン) 無料(電話・メール)
カウンセリング 無料 無料
未成年者 親権者の同意書が必要 保護者の同意書が必要
クーポン ホームページよりダウンロードし、印刷して持参すると全施術8%OFF。
※新宿本院、高崎院のみ
モニター募集 無料で施術が受けられる。
・TVや雑誌、ホームページなど当院のすべてのPRにおいて写真の掲載が可能な方。
・20歳未満の方は親権者同意書が必要。
※新宿本院のみで受付
特別価格にて治療・手術が受けられる。
・当院のモデルとして、協力できる人(20歳未満の方は保護者の承諾が必要)。
問合せ先 0120-500-340 0120-80-1611
公式サイト 共立美容外科の公式サイトはこちら 大塚美容形成外科の公式サイトはこちら

施術方法対決

△DRAW 共立美容外科
共立美容外科の切らない二重まぶたのプチ整形には、共立式二重P-PL挙筋法という方法があります。ポイントとポイントを結んで二重ラインを形成する手術方法です。

超極細の糸と独自の麻酔を使用して行うので腫れや痛みなどがありません。高度な技術が必要となってくる手術法ですが、自然なラインが出来るので口コミ人気も高いです。共立式二重P-PL挙筋法以外にも1点~4点を留める埋没法も行っています。

△DRAW 大塚美容形成外科
大塚美容形成外科の二重まぶたのプチ整形は、埋没法という施術方法で行います。

埋没法は、まぶたの裏を糸で留めて二重をつくる方法ですが、仕上がりの希望や体質によって「イージースクエア埋没法(縫合箇所1点)」「ナチュラル埋没法(縫合箇所2~3点)」「フォーエバーブリリアント埋没法(連結法)」の3種から選ぶことが出来ます。

大塚美容形成外科では、目元の悩み別にホームページ上に施術方法を提案しているので、どの施術を受ければいいのかイメージがしやすいです。

費用対決

◯WIN 共立美容外科
埋没法:1点¥36,000、2点¥54,000、3点¥75,600、4点¥86,400
P-PL挙筋法:保障なし¥64,800、1年保障¥97,200、2年保障¥123,200、3年保障¥162,000

切らない二重まぶたのプチ整形を行うのであれば、共立美容外科の方がお安くできます。

×LOSE 大塚美容形成外科
イージースクエア埋没法:¥16,200
ナチュラル埋没法:2点¥90,720、3点¥136,080
フォーエバーブリリアント埋没法:¥162,000

イージースクエア埋没法なら共立美容外科よりもお安く施術が出来ますが、持続性があまりないので二重が元に戻ってしまうリスクがあります。その他の施術は共立美容外科に比べると高額な印象です。

二重まぶたのプチ整形施術時間対決

◯WIN 共立美容外科
共立美容外科で人気の共立式二重P-PL挙筋法なら手術時間はたったの10分!通院回数も手術日の1回だけで済むので入院なども必要ありません。

手術後の目元の回復は2~3日から1週間が目安ですが、腫れなどが起こらないので外出だって平気です。スピーディーかつ取れにくいプチ整形がしたいなら、共立式二重P-PL挙筋法が良さそうですね。

×LOSE 大塚美容形成外科
埋没法の中でも一番取れにくいフォーエバーブリリアント埋没法の施術時間は約20分です。

施術後の腫れは4~5日続き、軽い腫れに至っては2週間近く残ります。入院や施術後の通院は一切ありません。共立美容外科よりも施術時間が長く、施術後の腫れが長く続くのも少し不安ですね。

プチ整形に使用する針と糸対決

◯WIN 大塚美容形成外科
麻酔の前に点眼麻酔を使用するので、麻酔の時に余り痛みを感じることはありませんが、それでも麻酔注射の痛みが不安な場合は34G(0.2mm)の極細針で麻酔をすることが出来ます。プチ整形の際に使用する針は、特許を取得したH・I針というものを使用します。

この針は、針の先端のカーブが緩やかで皮膚組織を傷めにくく傷口も目立ちません。また、糸をスムーズに通せるメリットもあります。

糸は、大きなうねりが出ないように大きなケースに入れて保管しているので手術がスムーズに行えます。事前に点眼麻酔を行ったり、特許を取得した針や糸の保管にまでこだわったりと、大塚美容形成外科のこだわりを感じることができます。

×LOSE 共立美容外科
共立美容外科で行う麻酔注射には通常30G(0.3mm)の針を使用していますが、オプションで34G(0.2mm)の超極細針を使用することも出来ます。

34Gを使用すると殆ど痛みがないので、痛みに弱い人はオプションを付けることをオススメします。また、プチ整形で使用する糸は超極細の糸を使っています。体内で分解されない血管手術に用いられていた伸びる糸なので、結び目も小さく目立たないという特徴があります。

プチ整形後の保証対決

◯WIN 大塚美容形成外科
フォーエバーブリリアント埋没法の保証期間は5年です。万が一、二重が取れてしまった場合でも保証期間内であれば無料で再手術を行ってくれます。

術後の左右差が気になる場合なども相談することが可能です。保証期間の長さやアフタフォーローの手厚さは大塚美容形成外科の方が上です。但し、イージースクエア埋没法は3ヶ月、ナチュラル埋没法は2年の保証期間となっています。

×LOSE 共立美容外科
共立式二重P-PL挙筋法には1年・2年・3年の保障があり、この期間内に二重が取れてしまった場合に限り再手術を無料で行っています。二重が取れていないのに二重のライン変更をすることは出来ません。

クリニック数対決

◯WIN 共立美容外科
北海道から九州まで、全国の主要都市に20院展開しています。駅から近い立地にクリニックがあるので利便性が高いです。

×LOSE 大塚美容形成外科
札幌、大宮、東京、横浜、金沢、名古屋、京都の合計7院です。東北や中国、四国、九州には展開していないので限られた地域でしか大塚美容形成外科のプチ整形はできません。

施術後の制限対決

◯WIN 共立美容外科
手術をした上まぶた以外なら洗顔もメイクも手術当日から可能です。翌日には上まぶたにメイクをしても問題ありませんが、抗生剤軟膏を塗布する必要があります。

コンタクトレンズの着用も手術直後から可能です。サウナ、温泉、過度の飲酒、スポーツは手術後2~3日は控えるようにします。共立美容外科の術後の制限はあまり厳しくありませんね。

×LOSE 大塚美容形成外科
施術後、洗顔・シャワー・軽い入浴は当日可となっていますが、メイクは2日後から、コンタクトレンズの装着は2~3日後からとなっています。

女性にとって外出時にメイクやコンタクトレンズは欠かせないものなので、大塚美容形成外科でプチ整形を受けるのであれば、学校や仕事に配慮した予定を立てなくてはいけません。

結局どっちがいいのか?

対決項目 共立美容外科 大塚美容形成外科
施術方法
費用 ×
施術時間 ×
使用する針と糸 ×
整形後の保証 ×
クリニック数 ×
施術後の制限 ×
合計ポイント WIN:4
LOSE:2
DRAW:1
WIN:2
LOSE:4
DRAW:1

総合結果 ◯WIN ×LOSE

今や気軽に受けることが出来るようになったプチ整形。今回は、腫れぼったい一重まぶたを切らずに二重まぶたにするプチ整形対決です。

まず、施術の方法ですが、どちらも埋没法や独自の方法を確立しており甲乙つけがたい対決となりました。

二重が取れないことを重視するのであれば、共立美容外科の「共立式二重P-PL挙筋法」または大塚美容形成外科の「フォーエバーブリリアント埋没法」を選ぶとよいでしょう。

プチプライスでどんな感じになるのかプチ整形を気軽に試してみたい人なら、大塚美容形成外科の「イージースクエア埋没法」から始めてみるのもいいかもしれませんね。

大塚美容形成外科の「イージースクエア埋没法」はとても安いのですが持続性が弱いというデメリットがありますし、それ以外の施術方法は共立美容外科に比べると高い料金設定になっています。

料金と持続性のバランスを重視するのであれば共立美容外科でプチ整形をする方がリーズナブルです。

但し、共立美容外科は保障期間が1年から3年しかなく、保障期間によって費用が異なるので注意したいところです。

それでもクリニック数の多さや手術時間が早いこと、手術後の制限があまりないことなど、共立美容外科で二重まぶたのプチ整形を受ける方が、メリットがたくさんあります。よって、今回のプチ整形対決は「共立美容外科」に軍配をあげたいと思います。

会社概要

商品名 共立美容外科 大塚美容形成外科
販売事業者名 共立美容外科新宿本院 大塚美容形成外科大塚院
所在地 東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル7F 東京都豊島区北大塚2-30-6 石井ビル
ホームページ http://www.kyoritsu-biyo.com/ http://www.otsuka-biyo.co.jp/
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