住宅ローンの固定金利と変動金利どっちがいいのか比較対決

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不動産イメージ

住宅ローンを組む場合は固定金利と変動金利のどちらがお得なのかを比較対決してみました。

金利が低いときには固定金利にした方がいいのでしょうが、これから上がるか下がるかは分かりませんよね。返済額や返済期間によっても変わってきます。

途中で繰上返済をしたり、借り換えをしたりすることもあるかもしれません。ここでは様々な状況をシミュレーション比較。人によって異なりますので自分に合った方を選んでください。

『固定金利』には、フラット35のような全期間固定金利型と、5年・10年・20年など当初数年間の金利が固定されている固定金利期間選択型があります。

しかし、固定金利期間選択型の場合、固定期間終了後の金利が変動するため、今回の調査における『固定金利』には含まないことにします。

この調査では、変動金利、固定金利(全期間固定金利フラット35)の2つを比較していきたいと思います。

金利の低さで比較

◯WIN 変動金利
変動金利のメリットは、なんと言っても金利の低さにあります。低金利時代の現在では、1%を切る金利の金融機関もあります。

×LOSE 固定金利
フラット35の場合、借り入れる金融機関と期間により異なりますが、金利は現在1.3%から2.4%前後となっています。

人気の高さで比較

◯WIN 変動金利
2014年7月~10月の住宅金融支援機構の調査によると、変動金利を選ぶ方の割合は43.9%と前回の調査よりもシェアを伸ばしています。ただし、年収別の借り入れ傾向で見た場合、変動金利比率が伸びているのは年収1,000万円以下の層です。

×LOSE 固定金利
上記の調査で、全期間固定金利を選ぶ方の割合は26.7%です。残りの29.4%は固定金利選択型です。いずれも前回の調査よりシェアを落としていますが、年収1,000万円以上の高所得者世帯では、固定金利の借り入れが増える傾向にあります。

安心度で比較

◯WIN 固定金利
借り入れ時に完済までの総返済額が決定し、さらに毎月の返済額が一定なので、金融情勢による金利の上昇を心配する必要がありません。

×LOSE 変動金利
借り入れ時は低い金利だったとしても、金融情勢により将来金利が高くなる可能性は大いにあります。また、原則半年に一度見直しが行われるので、毎月の返済額が確定されず、総返済額の見通しも立ちません。

審査の通りやすさで比較

◯WIN 固定金利(フラット35)
フラット35を運営している住宅金融支援機構は、住宅購入の支援を目的に作られた独立行政法人です。そのため、一般的な金融機関ほど営利を重視していません。フラット35の審査は、適用基準を満たしているかどうかに重点を置くため、そこをクリアしていれば多くの場合審査が通ります。具体的には返済負担率(所得に対しての返済額の割合)と住宅の技術基準の審査を行います。

×LOSE 変動金利
一般的な金融機関の借り入れ審査では、きちんと返済できるかどうかをシビアに判断されます。具体的には、返済負担率はもちろんのこと、勤続年数・過去や現在の借り入れ状況・他のローンの返済実績・物件の担保価値などが審査されます。

気楽さで比較

◯WIN 固定金利
固定金利の場合、借り入れ時に決定した総返済額や、毎月の返済額が完済するまで変わることがありません。ですから、金融情勢は全く関係なく、金銭面での将来設計をすることができます。

×LOSE 変動金利
変動金利の場合、完済までの間ずっと金利が上がったり下がったりということが起こる可能性があります。ですから、常に金融情勢に目を向け、金利の変化に対処することができるリスク管理能力を身につける必要があります。また、万が一金利が上がってしまった際に対処する資金力も必要になってきます。

固定金利と変動金利を比較対決したみんなの口コミ

将来払う金額が確定しているので計画が立てやすい点
固定金利は最初から将来支払う金額が確定しています。月の支払いも固定のため、家賃のように一定の金額を払っていきます。そのため、将来の計画をたてやすいという利点があります。子どもにかかってくる費用、老後の蓄えなどお金に関する悩みはいつまでも尽きませんが、固定金利なら、その後の金利の心配をする必要がありません。万が一借り入れた時よりも金利が下がったときは固定同士で借り換えをしていけば、変動金利と同じように金利情勢の変化によるメリットを得る事が可能です。
変動金利プランは一番低い金利率で返済をしていく方が元金が早く減るのでお勧めです。
変動金利プランは固定金利や超長期固定金利プランと比べると金利率が低くなっており変動金利プランの方がお得だと思います。また、変動金利プランは金利率の状況でいつでも固定金利プランに変える事も可能でデミリットは低いかと思います。金利率は急激に上昇したりする事はほとんどなく安心して利用する事ができるかと思います。また、特に住宅ローンは金額が高額だけに少しでも低い金利率で返済をしていく方が元金が早く減るのでお勧めです。
日銀の金利がマイナスになったので、変動金利ならば利子も下がるのではないか
日銀が金利をマイナスにするとのことを、言っています。それにより住宅ローンの金利が下がるのではないかといわれています。そのために固定金利より変動金利の方が利子が下がる可能性があります。利子が下がればそれだけ余分なお金を返す事がなくなりますのでおすすめではないでしょうか。ただ住宅ローンは返済期間がながいので、今後の経済情勢によっては、変動金利だと利子が上がる可能性があります。ただ今の日本の経済情勢y咳経済の情勢だと金利が上がる可能性は低いので、変動金利がおすすめです。
住宅ローンは固定金利がおすすめ
住宅ローンの固定金利と変動金利にはそれぞれ特徴があり、一長一短なのですが、現在の長期金利がマイナスであるような超低金利の時には固定金利がおすすめです。今が金利の底なので変動するとしても上昇しかありません。ただ、ローンを切り替える際には金利差以外の項目にも注意を向ける必要があります。それは切り替え手数料です。借り換えによる差額と手数料金額を比較する必要があります。残高が残り少なく期間が短い場合には借り換えない方が良い場合もあります。
固定金利は安心を得られると思います。
固定金利のほうが、安心感と安定感を多く得られると思うので、おすすめです。変動金利ですと、もしかしたら金利は下がり続けるかも知れませんが、金利が上がるリスクも心配しなければなりません。固定金利を最初から選択しておけば、ローンを借りている期間の間は金利の上昇や下降など、一切心配する必要がないからです。ローンを払い続ける期間は、長ければ何十年とあるわけですから、固定金利を選択して得られる安心感が必要だと思いました。
金利の上昇が見込めない現在では変動金利が
私自身10年前に住宅ローンを組んだのですが、その当時は金利の上昇をささやかれて、どうしても変動金利では不安であったため取りあえず固定選択型の10年モノでローンを組むように考えました。今思うと後の祭りと思われますが、変動金利にしておけば良かったとつくづく感じています。また統計を取って皆さんが1番組んでいる事も調べておく方が無難であったと考えられます。いずれにしろ今現在では金利の上昇が見込めないので変動金利が絶対のおススメです。
固定金利がおすすめ
金利が変動する場合、固定金利にするほうが安全です。というのは、変動金利にすると、金利が高くなる可能性があるからです。金利が高くなると、住宅ローンの支払いが苦しくなります。最悪の場合、せっかく手に入れた住宅を手放さなくなることもあります。しかし、固定金利にしておくと、たとえ金利が高くなっても、その金利でローンを支払えばよいのです。これほど安全なことはありません。逆に金利が安くなると、少々の損で済むわけです。
同じようなことが為替相場でもいえます。株と違って為替相場で儲ける人は少数です。というのは相場が変動する場合はリスクが大きいのです。昔、貿易をしていたころ、必ず、為替を予約しました。つまり、損を避けるためです。住宅ローンも、まず、損を避けることを考えるべきです。そのためには固定金利を選ぶべきです。
我が家の住宅ローンの金利は4.5%です!
個人の経験談からすると変動金利をお勧めします。
我が家も住宅ローンを利用して22年ほどになりますが、当時は住宅金融公庫たるところよりの借入でしたが、なんと金利は固定で4.5%でした。
バブルがはじけてはいたものの、金利に反映されたのはそれから数年後にあっという間に金利が下がりました。
我が家は財形と金融公庫の2つの借入で借入が大きい方が固定でよく理解していなかったのですが、借入が小さい方が変動でした。
変動金利は毎年銀行より1年間の金利のお知らせがあるのですが、バブルがはじけた後の変動金利は今や1%を割っています。
今現在の固定金利を選択したとするとだいたい1.5%~2%だと思いますが、銀行によっても条件はまちまちなので一概には言えませんが、アベノミクスも思ったほどの成果が上げられず、物価上昇率も政府が目指している2%にも程遠い日本経済においては、景気がよくなって金利が上昇するとは当面は考えられません。
住宅ローンは他の金利よりも固定でもかなり低い設定ですが、金額も大きい上に年月も何十年となってくるので、0.5%~1%でも馬鹿に出来ません。
余裕があるなら、安い金利を選んで少しでも貯蓄に回し、繰越返済をされた方が賢明に思えます。
現状の金利の低さを考えれば、固定金利のほうがお得でしょう。
住宅ローンの固定金利と変動金利、どちらがお勧めかといわれれば、それは固定金利でしょう。
今の日本はマイナス金利政策をとっているので利率は非常に低いですが、将来はどうなるかわかりません。
現状の超低金利を考えれば、将来は今より金利が高くなっている可能性が高いでしょう。
つまり変動金利で支払いをしていると、今より金利の支払いが多くなると思われます。
それを考えれば固定金利のほうが金利の支払いが少なくてお得だと言えます。
マイナス金利時代だから、固定がおすすめ!
住宅ローン金利は、固定金利が良いと思います。
おそらくこの先10~20年位は、住宅ローン金利はそれほど上昇しないと思うので、ずっと変動金利でも良いような気もします。
しかし今は、日本で初のマイナス金利時代です。
大手銀行も日銀に苦言を呈している程で、今後もマイナス金利が続く可能性は低いと思われます。
住宅ローンの借り換え等で、固定金利か変動金利かを決めるのであれば、金利の低い今のうちに固定させておけば安心です。
ローン返済額を算出できるところ
確実なローン返済額を前もって知ることが出来る固定金利の方が良いと思います。
固定金利の強みは何と言っても返済額が算出可能な点で、住宅ローンを組んだ後の家計のやり繰りが計算し易くなります。一方、変動金利はローンを組んだ際には固定金利に比べて金利が低いですが、今後上がるか下がるかが全く分かりません。よく専門家が今後の金利について予想をしていますが絶対的な根拠は無く、住宅ローンという何十年も組む巨大な返済金額を変動金利で扱うには相応のリスクを考慮しなければなりませんので、私はこれらのリスクが少ない固定金利を選択しました。
住宅ローンの期間が長く、金利が安い状況では変動金利をお勧めします。
固定金利の場合は現在の貸出金利より若干高めの金利で固定されるのが通常です。従って契約後仮に金利が下がることがあってもローン金利はそのままです。その点変動金利の場合はその時点での金利水準で住宅ローンの金利が変動するので、金利が下がるとローン金利も下がり借入者にとっては有利な借入方法と言えます。但し逆の場合もあるので、借入時現在の金利水準、今後の金利の動向を十分見極めて決めないと後でしまったとなりかねないので、その点は重要です。
今ならば固定金利
住宅ローンを組むなら、固定金利と変動金利どちらが得かと言われれば、今ならば固定金利だと私は考えます。
昔ならば変動金利と回答していたと思うのですが、長引く不況の影響で、住宅ローンにかかる金利が、過去例を見ないぐらいの低さになっています。
確かに、その状態よりも下がる可能性もありますが、もう今の状態から下がったところで、大した差はないと思います、むしろ、変動金利にしていて、景気が回復したことによって金利も上がってしまうほうが損な気がします。
先の見えない時代だからこその『固定金利』です
わたしはどちらかと言えば固定金利がおすすめです。 今、とても変動金利が安く、固定金利と比べるととても大きな差があります。
固定金利を選択して払っていると、変動金利にしておけば月々の支払いが楽だったのかなぁと思うことも多々あります。
共働きで給与が安定していれば変動金利にして、繰り上げ返済をどんどんしていくという手もあるかもしれません。
ただ、3年や5年ごとの更新時期に果たして金利がどうなっているかは誰にも想像がつかないのが本音ではないでしょうか?
そう考えると(我が家は共働き家庭ではないのも一因ですが)、固定金利の方が先が見えるので計画も立てやすく、安心です。
堅実性を求めるなら固定金利をお勧めします。
住宅ローンは20?40年と長期間になります。その間に景気の変動や税制改正等の個人では動かしようがない外部要素が出てきます。変動金利では、そのような外部要素により住宅ローンの支払額が変動するため、完済するまで資金がどれくらい必要になるのかの判断が非常に難しいです。以前に税理士事務所に勤めていましたが、完全な将来予測は税理士等の専門家も不可能です。それなら、最初に必要な資金を試算し、それに合わせた資金調達をしていくほうが堅実です。以上の理由から、固定金利をお勧めします。
リスクの管理ができる点
住宅ローンは固定金利と変動金利のどちらが良いのかと聞かれれば私は固定金利の方をおすすめします。
その理由は固定金利ならローンを組んだ時点の金利がずっと続くのでその後のローンの支払いを計画的にできるからです。

ですが、変動金利の場合は下がった時は良いですが予想以上に上がった時に返済に困ってしまうリスクがあるので
そういうリスクがない固定金利の方がおすすめです。少なくとも私が家を購入する時は固定金利で購入すると思います。

借入時に返済額が確定する。
私のおすすめは固定金利です。
固定金利の場合、お金を借りた時点で返済期間全体の返済額が確定するので、計画的な返済が可能になります。
変動金利の場合は、支払額が安くなる可能性はもちろんありますが、金利が急に上昇したときに返済額が一気にあがるというリスクが高すぎます。
住宅ローンの場合、金額が大きいため返済期間も長くなりますので、大事なのは計画的な返済だと思いますので、変動金利よりも固定金利のほうをお勧めします。
変動金利、他の金利と比較して一番金利が安いため
変動金利は、将来金利が上がったときのリスクを考えて避ける人が多いと思いますが、そうはいっても固定金利よりもはるかに金利が安いのは事実です。
今の状況で、あと数年先に2%や3%になるということは考え難いものがあります。
そんなことをしたら、よほど景気が回復している場合は別として、借り入れる人がいなくなってしまうからです。

変動金利か固定金利か悩んでいるということは、住宅ローンをこれから借りるということかと思いますが、
初めの残高が多く残っている段階で、低い金利を設定しておいてどんどん残高を減らしていくほうが得策です。

不本意ながらも変動。
私自身はかなり保守的な人間なので、ずっと5年固定を選んでいます。
できれば35年固定にしたいくらいなのですが、先日マイナス金利をきっかけに銀行の方とお話した時に、
「20年前からさかのぼってみると変動のほうがずっと低かった。」
と言うのです。
そうなれば、固定金利を選んでいたことは正解ではなかったなと思うし、
固定金利にかかっていた余剰費用は、安心料みたいなものだったなと感じました。
ただ、これは結果論であってこの先はどうなるかわからないところもあります。
銀行の方は「今後も変動のほうがいいでしょう」とおっしゃっていましたが、それでもなかなか悩んでしまっています。
固定金利で確実な人生設計を組む
住宅ローンは、20~30年と長期にわたるものです。そして住宅ローンには、社会人になって初めて経済的な人生設計を立てる意味があります。その人生設計を間違わないためには、予測不可能な変動金利は選ぶべきではありません。もし当初に組んだローンの固定金利が数年後に下がり長期的にも変わらないと判断した時は、銀行等で相談し改めて固定金利で借り換えればいいのです。

変動金利でローンを組むのは賭けに近く、勝つ時があれば負ける時もあります。人生に賭けはつきものですが、リスクを無理にとる必要はありません。

固定金利のいざというときの安心感
住宅ローンを組むのなら、固定金利を断然おすすめいたします。私の場合、35年のフラット35を固定金利で使用しています。昨今では、金利の大幅下落により、変動金利のほうが有利とされていますが、そこは長い人生なにが起きるかわかりません。社会情勢などにより、変動金利の場合は一喜一憂しながら金利の上げ下げを見守る必要があります。しかし、固定金利なら、返済額、期間が一定で、人生設計しやすくなっています(さらに、余裕があれば前倒しで返済も可能)。多少金利が今は高くとも、固定金利で安心をとるほうをおすすめします。
変動金利
固定金利つきの変動金利をおすすめします。
10年など固定で、そのあと変動に切り替わるようなローンです。

理由は、今後、日本の金利が大きく上昇する確率は小さいと考えているからです。
少子高齢化、人口減少、移民化、関東大震災の可能性など、と日本の金利が上昇する可能性は極めて低いでしょう。

今後オリンピックが控えておりますが、その後の金利がどうなるかが見物だと思います。
マイナス金利が導入され、ある程度は経済効果が見込めましたが、まだまだ足りないと思います。

金利が変動する心配がなければ最初にローンを組む時点で今後も支払っていけるか推測できる点
変動金利にすれば今後金利が下がる可能性もありますが、心配なことは金利が上がってしまったときに返済が続けられるかということです。
変動金利にして万が一金利が上がったときに支払えないような金利になれば家を手放さないといけなくなるかもしれません。
固定金利ならばローンを組む時点で今後数十年の支払いが毎月いくらか分かれば支払える範囲かどうか判断できます。
私は心配性なので将来得をするかもしれないことよりも、今後の支払い額が確定される固定金利を選びます。
固定金利は全期間金利が変わらないこと。
今住宅ローンを組むなら断然固定金利がオススメです。
何故なら、今の金利は固定金利としては底値と言っても良いほどの低金利です。変動金利は一見ものすごく金利が低く、お得に見えますが、数年先、数十年先を見据えたとき、今以上に金利が上がらない保証はどこにもありません。
今は固定金利でローンを組み、ライフプランを崩さずにローンの返済をしていくのが上策だと思います。
しかもフラット35の場合なら、借入金の一割を頭金で入れたら固定金利でも変動金利と比べても遜色がないくらいの低金利になります。
固定金利は、景気に左右されないのでお薦め
私は、16年前に住宅ローンを契約しました。住宅金融公庫にしたかったのですが、収入の面で駄目だったため、銀行の住宅ローンにしました。その時は金利も低くなったので、変動金利よりも安定している固定金利に決めました。現在は、変動金利の方が良いように見えますが、0金利政策が行き詰まった時には必ず反動が発生すると思っています。そんな今の何が起きるかわからない経済状況のときには、固定金利の方が長い目で見て有利と思っています。
固定金利は金利が変わらない。
私は、住宅ローンを借りるなら固定金利をお勧めします。ポイントは、金利が変わらない、この1点に尽きると思います。
現在の超低金利と言われているなかで住宅ローンを借り、その後に銀行の金利が上がってもローンの金利は固定されたままです。
したがって、毎月の返済金額は変わらず、返済までの計画が立てやすいと思います。
超低金利の状態で借りたほうが、この先金利が上がっても変わらないので、結果的には得だと思います。
また、変動金利の場合は、金利が上がった場合、返済金額が増額されることになるなど、長期的な計画が立てづらいと思います。
計画が立てられるので固定金利の方が良いと思います。
確かに変動金利の方が金利が下がった場合には得だと思いますが、それ以上に金利が上がった場合のリスクの方が大きいので固定金利の方が良いと思います。ローンを組んで一番困るのは返済が出来ない場合です、固定金利であれば自分の今の給料で払える額かどうかを検討しながら安全な返済計画を立てられるが、変動金利の場合急に金利が高くなってしまうと予定もおかしくなりますし下手したら返済自体も危うくなります。変動金利は金利が高くなるか安くなるかギャンブル的要素がある為、金利に敏感になって不安が付きまといます、それならば固定金利にして安心を買った方が金利が低くなった場合でも得だと思います。
変動金利は、低い金利の時や返済時に助かります。
景気は読めない、好景気になるかもしれない前提で話し合いましたが、変動金利が固定金利を超える程の好景気になるとは思えませんでした。波があっても暫く不景気は続くので、変動金利へ低いままと判断し、ボーナス返済も活用して前倒し返済をすれば固定金利よりお得だと思います。もしくは低い金利の時に貯金し、金利が上昇した時に当てれば凌げるかと思います。銀行も顧客の不満が爆発したり返済遅延などを怖れるので、いきなり金利を上げる事はしないと考えます。なので変動金利がお勧めです。
ゼロ金利の今がチャンス。ネット銀行、固定金利30年で1.32%
ゼロ金利の影響で、銀行各社は空前の低金利住宅ローンを発売している。借り入れが1000万以上、返済プランも10年越えを考えているようであれば、迷わず固定金利を選択した方が良いと思われる。例えば、ネット銀行である「住信SBI」は固定10年で0.64%。30年でも1.32%。当初10年間はローン減税を含めると実質0%になる。また、30年後の金利まで考えずに済むのは非常に魅力的である。数年前までは、このクラスの低金利だと、良くて固定3年だったりしたのだが、ここまで長期で超低金利になった商品は初めてではないだろうか。
低金利の今だからこそ変動金利がおすすめだと思います
住宅ローンは悩む方がたくさんいるかと思いますが、ワタシは「低金利の今だからこそ!」変動金利がお勧めに思います。
このご時世、一気にドカンと金利が上昇するということは考えづらいと思うのです。
もし上昇するにしても急に10%とかになることは極めて珍しいと思うので、とりあえずは変動金利にして、繰り上げ返済をどんどんしていけば結果、メリットはたくさんあるかと思います。
とは言っても固定金利も最近では下がりつつあるかと思いますが、それでもやはり変動金利の金利の低さには魅力があると思います。

結局どっちがいいのか?

対決項目 固定金利 変動金利
金利 ×
人気 ×
安心度 ×
審査の通りやすさ ×
気楽さ ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:2
DRAW:0
WIN:2
LOSE:3
DRAW:0
総合結果 ◯WIN ×LOSE

“住宅ローンでお得なのは、固定金利か変動金利か”という議論は昔からずっと繰り返し行われてきましたが、結論としてどちらがお得かということは、誰にも分かりません。

なぜなら、金利が借り入れした当初の低いままであれば、変動金利がお得ですし、もしかすると今後金利はどんどん上昇し、固定にしておけば良かったということになるかもしれないからです。

つまり、結局どちらがお得だったのかというのは、完済してみなければ分からないことなのです。ですから、どちらがお得かという考えよりも、借り入れる方の将来設計や資金、金融情勢に興味があるかないか、などから判断するのがよいのではないでしょうか。

そういったことから考えると、よほど住宅ローンに当てる資金に余裕があり、繰り上げ返済などによる短期返済ができる方を除いては、借り入れ時に完済までの返済額が確定しており、将来設計が立てやすく、金融市場の動向に一喜一憂する必要のない『固定金利』に軍配をあげたいと思います。

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