住信SBIネット銀行VS楽天銀行のどっちがいいか比較対決

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ネット銀行で口座開設

住信SIBネット銀行と楽天銀行 の ネット銀行を比較対決しました。
どっちがいいの?と迷ったときのお役に立てること間違いナシです。普通預金、定期預金の金利、カードローンのことまで比較の対象にしています。

今までは時間外でATMを利用することがなかったので気にも止めてなかったのですが、お金を下ろす度に手数料を取られるってどうなの?自分のお金を下ろすのに手数料を払うなんてバカバカしいと思いませんか?

住信SBIネット銀行は口座を持っているとATMが24時間365日無料でお金を下ろすことができると知りました。ネット銀行に抵抗あった私は、最近ネットバンクもいいなぁ~と思うようになりました。

住信SIBネット銀行と楽天銀行の比較表

銀行名 住信SIBネット銀行 楽天銀行
名称 target=_blank” rel=”nofollow”>住信SIBネット銀行 target=_blank” rel=”nofollow”>楽天銀行
利用可能時間 24時間365日(システムメンテナンス時間を除く) 24時間/365日※システムメンテナンス時を除く
手数料(同行間振替) 無料 無料
手数料(他行宛振込) ランクに応じて月15回まで無料。回数超過分は1回154円(税込) 月3回(繰越により最大5回) ハッピープログラムにエントリーの上、給与等振込み口座の指定
提携ATM利用手数料 引出:ランク(1~4)に応じて月2回~月15回まで無料、回数超過分は108円(税込)
預入、残高照会、カードローン(借入・随時返済):無料
出金・3万円未満の入金:216円~270円
3万円以上の入金:無料
※残高または取引状況により最大月7回無料
1日の振込・振替限度額 初期値:100万円
0万円から1,000万円まで設定可能
初期設定:100万円まで 1,000円単位で変更可能※限度額が決まっている振込先アリ(Facebook、ゆうちょ銀行) ※1,000万円以上に設定する場合は、翌営業日からの反映
口座開設方法 ■口座開設申込手続き
オンライン口座開設フォームより必要事項を入力。
申込完了後「口座開設申込受付完了のお知らせ」メールが届く
■初期設定
各種パスワード、キャッシュカード暗証番号、各種限度額などを設定。

一週間後
■カードの受取り
■カード受取確認の設定
■取引開始
■PC/スマホで必要事項を入力(約3分)
申し込み完了後、登録番号・アクセスキーを含むメールが届く

■以下、二つの方法のどちらかで本人確認画像の送信(2日~2週間)
【アプリで本人確認書類の画像を送信】
・運転免許証
・カード式健康保険証
【住基カード配送】
楽天銀行から送付物が届く※返信用封筒が届いた場合 以下の本人確認書類(1点)を送付
・運転免許証、パスポート(コピー)
・住民票、印鑑登録証明書 (原本)
・健康保険証コピー+公共料金の請求書
・領収書
円普通貯金の金利 0.00001 0.02% (税引き後 0.015%)
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 最低1,000円から
1ヵ月 0.020 %
6ヵ月 0.150 %
1年 0.150 %
3年 0.020 %
【3ヶ月 / 100万円の場合】(1,000円~)
0.03% (税引き後 0.0239%)
【2週間 定期貯金】(10万円~)
0.02% (税引き後 0.015%)
新型定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 【楽天エクステ貯金】
-ステップアップ 0.01% ~ 0.12% (満期延長毎に金利上昇)
-フラット 0.11% (高金利継続 ※期間制限アリ)
【楽天デュアル定期貯金】(円・外貨)
円で預入→円または外貨で受取
例:米ドル 年5% (税引き後 3.98%)
外貨定期貯金の金利※通貨・期間により異なる ※円→外貨 米ドル/1年 1.000 %
ユーロ/1年 0.001 %
英ポンド/1年 0.200 %
豪ドル/1年 1.600 %
NZドル/1年 2.000 %
カナダドル/1年 0.650 %
スイスフラン/1年 0.001 %
米ドル/1年
0.2% (税引き後 0.1597%)
豪ドル/1年
1.8% (税引き後 1.4343%)
ポイント ポイントサイトで換金した資金の受取り
ポイントオン、SBIポイント、Potora、Warau.jp、infoQ、チャンスイット、ちょびリッチ。、NetMile、げん玉、PointExchange
楽天スーパーポイント ・振込手数料のポイント払い可 【ポイント積算例】毎月 最大760ポイント 他行振込:10ポイント / 回 (毎月最大 50ポイント) ATMでの出金・入金:10ポイント / 回 (毎月最大 50ポイント)
口座照会(PC)
口座照会(スマホ)
振込・振替(PC)
振込・振替(スマホ)
定期貯金(PC)
定期貯金(スマホ)
外貨の売買(PC)
外貨の売買(スマホ)
投資信託(PC)
投資信託(スマホ)
住宅ローン・カードローン(PC)
住宅ローン・カードローン(スマホ)
情報変更(PC)
情報変更(スマホ)
海外送金手数料 2,500円/件 円貨送金:4,750円
外貨送金:1,750円
海外受取手数料 日本 円:2,500円
他:無料
2,450円
※送金元金融機関や中継銀行の手数料がかかることアリ
取扱海外通貨 イラン、北朝鮮以外 68通貨
公式サイト 住信SIBネット銀行の公式サイトはこちら 楽天銀行の公式サイトはこちら

振込手数料対決

◯WIN 住信SIBネット銀行
住信SIBネット銀行同士の振込であれば、手数料はかからず、他行への振込の際には月3回まで無料で、4回目からでも154円しかかかりません。また、振込額は関係なく一律でこの手数料なので、楽天銀行よりも安いと言えますね。

×LOSE 楽天銀行
楽天銀行の通常振込手数料は3万円未満で165円、3万円以上で258円となっています。自身のゆうちょ銀行口座への出金は一律103円です。出し入れの度に手数料がかかってしまうという意味では、この勝負は楽天銀行が非常に不利ですね。

コンビニATM対決

◯WIN 住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行に口座を持っていると、セブンイレブン、ミニストップのコンビニATMを24時間365日何度でも無料で入金・引き出しをすることができます。ローソン、ファミリーマートでも月5回までは手数料無料です。(6回目以上は100円)

×LOSE 楽天銀行
楽天銀行利用者の場合は3万円未満の入金、出金それぞれにおいて毎回手数料が216〜270円かかってしまします。3万円以上の入金の場合は使用回数は関係なく、セブンイレブン、ミニストップ、ローソン、ファミリーマートどのコンビニにおいても無料で入金することができます。よって、この対決の勝者は完全に住信SBIネット銀行です。

普通預金金利対決

◯WIN 楽天銀行

楽天銀行の普通預金金利は0.02%となっています。ただしマネーブリッジ(楽天証券と楽天銀行の共同口座連携サービス)利用の場合は金利が0.1%に引き上げられます。よって、普通預金金利対決は楽天銀行に軍配。

×LOSE 住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行の普通預金における金利は預金額に関係なく、楽天銀行と同様の0.02%で、ハイブリット預金( SBI 証券株式の現物取引する買い付け代金や、信用取引における委託保証金に充当できる銀行預金)の場合は0.07%となっています。

定期預金金利対決

◯WIN 楽天銀行
楽天銀行の定期預金の金利率は最低金利が0.05%と、住信SBIネット銀行よりも金利率は高くなっています。また、預金7日から金利が付くのは魅力的です。さらに、預入額によって金利も少しずつ上がっていきます。

  預入単位
  1,000円以上
100万円未満
100万円以上
1000万円未満
1000万円以上
7日 0.05% 0.05% 0.05%
14日 0.05% 0.05% 0.05%
1カ月 0.05% 0.05% 0.05%
3カ月 0.08% 0.09% 0.10%
6カ月 0.10% 0.11% 0.12%
1年 0.12% 0.13% 0.14%
2年 0.14% 0.15% 0.16%
3年 0.17% 0.18% 0.19%
5年 0.22% 0.23% 0.24%

×LOSE 住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行の定期預金金利は楽天銀行にやや劣ります。2015年8月現在、 預入額に関わらず金利率は一定です。よって、この対決も楽天銀行の勝ちですね。

  預入単位
100万円未満〜3000万円以上
1カ月 0.024%
2カ月 0.03%
3カ月 0.06%
6カ月 0.08%
1年 0.2%
2年 0.25%
3年 0.09%
4年 0.09%
5年 0.1%

カードローン対決

◯WIN 住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行のMR.カードローンは年金利が1.99〜7.99%で、限度額も楽天銀行の倍で最高1000万円です。また、300万円までであれば収入証明の提出は不要です。借入時のATM手数料がいつでも0円なのも大きなメリットです。

×LOSE 楽天銀行
楽天銀行のスーパーローンだと、 最短で即日融資可能で、金利は4.90〜14.50%と低めの設定になっています。限度額は500万円で、同じく300万円までなら収入証明書の提出が不要です。ただ条件は住信SBIネット銀行の方がいいので、この勝負は楽天銀行の負けです。

結局どっちがいいのか?

対決項目 住信SBIネット銀行 楽天銀行
振込手数料 ×
コンビニATM ×
普通預金金利 ×
定期預金金利 ×
カードローン ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:2
DRAW:0
WIN:2
LOSE:3
DRAW:0
総合結果 ◯WIN ×LOSE

お金の出し入れを頻繁に行うという前提で、今回の対決は住信SBIネット銀行の勝ちとします。振込手数料やコンビニATM手数料がほぼ無料で行えるという点においては、楽天銀行と比較してメリットが多いと思います。お金の出し入れをする度に手数料が発生すると、やはり出費はかさみます。

入金や引出しをあまり行わず、預金目的でネットバンクの口座を持つのであれば、楽天銀行は金利が高いという点でオススメです。目的別でそれぞれの口座を持っておくのが賢明かもしれませんね。

住信SBIネット銀行と楽天銀行を比較対決したみんなの口コミ

有名であるが故にセキュリティー対策が万全なネット銀行
子供でも多くの方が知っているのは、楽天銀行(旧イーバンク)の方ではないかと思います。
それ故に、安心して使いやすいのは楽天銀行だと個人的には思っています。
セキュリティーに関してしっかりしているし、私は住信SBIネット銀行なんて最近まで知りませんでした。
住信SBIネット銀行も、楽天銀行同様に昔からあるのだと思いますが、有名な方はやはり楽天銀行です。
なので、ネット銀行では一番信用がおけて有名故にセキュリティー対策が最も重要視されて安全なネット銀行ではないかと思います。
ATMの手数料の有無
楽天銀行、住信SBIネット銀行ともに口座を持っています。
楽天銀行のよいところはポイントがたまるところです。
公共料金の支払いや給料の入金、競馬、競輪などギャンブルのネット販売の利用などいろいろな利用法があります。
また、クラウドなど報酬の受取口座にする場合は楽天銀行が手数料が少なくて済みます。
自分はメインバンクを楽天銀行にしないのはATM手数料がかかるからです。住信SBIネット銀行はATM手数料がかかりません。
振込手数料も現在は1回までならかかりません。
逆に楽天銀行は引き落としはもちろん、入金も手数料がかかります。
その点を考えるとあまり利用しやすいとは言えません。
そのため2つの銀行を使い分けるようにしています。
振込手数料の安さで住友SBIネット銀行
指定された口座へ振込や、決済先との関係で他行にいくつもの口座を持って、資金移動のために振り込みをするケースが多くなっていると思います。自行への振込手数料は、住友SBIネット銀行、楽天銀行ともに0円と変わりませんが、他行への振込は住友SBIネット銀行の方が安く、しかも振込金額が30000円を超えても手数料は変わりません。また、ランクによって月間1~15回まで無料で利用することができます。
預金金利が限りなくゼロに近づいている中で、振込手数料のウエイトは大きく、それが安いのは大きなメリットで、住友SBIネット銀行の方がおすすめです。
提携サービスの多さ
楽天銀行の大きなメリットのひとつとして、提携しているサービスの多さが挙がります。
楽天銀行ではいろいろなサービスで提携しているためオンラインでの入出金管理や手数料の安さがサービス良いです。
特に、ロト6などの宝くじや馬券の購入などがお勧めです。
これまで、宝くじ売り場まで足を運ばなければ買えなかったロト6やナンバーズの宝くじをネットで手軽に購入できるので
同じ番号を買い続ける事が簡単にできます。もちろん、当選金額の受け取りについても売り場まで行く必要はなく
楽天銀行口座に振り込まれるため手軽に楽しむことができます。
ATM手数料が安い!
住信SBIネット銀行の方がオススメです。というのも、ATM手数料が安いからです。住信SBIネット銀行は、預け入れに関しては無料で、引き出しに関しては月に2回は必ず無料で、それ以降はランクによって無料回数が決められています。でも、もしかかったとしても108円で済みます。一方、楽天銀行は、預け入れに関しては、3万円以上なら無料ですが、それ以外は利用するATMに寄りますが216円はかかります。引き出しに関しては、いくら出そうと216円以上かかります。口座開設して半年は手数料無料回数があったりしますが、後々のことを考えると、住信SBIネット銀行の方がオススメだなと思います。
目的別に口座を作ることができる点
住信SBIネット銀行はメインの口座とは別に、目的に合わせて最大で5つまでサブの口座を開設することができます。旅行用、子供の学費用、趣味のための貯金などそれぞれ分けて管理ができるのでいろんな銀行でいくつも口座を開設しなくてもいいのです。またサブの口座の開設はネット上で簡単にできますし、解約も行えます。それぞれよ口座で目標の額や期間の設定もできるため、目的がある貯金をする際にはとても便利です。口座間のお金の移動も手数料なしでできるのもいいところです。
取引手続きの簡単さで楽天銀行がおすすめ
楽天銀行は、ネットで全て完結できる銀行です。
口座の開設から、振込の手続き、引き落としの手続きなどはネット上で登録できます。
ネットバンクとしての完成度の高さは、楽天銀行が一番なのではと思います。
ネット上のショッピングサイトでも楽天銀行を取引先に指定しているところは多いです。
ネットのみで、明細も見られ、また引き落としの履歴も見られますので、通帳を持たなくて済むという点でも手軽です。
楽天銀行はネット取引での優遇策もあり、ネットで口座を開設するなら楽天銀行一つあれば全て事足りるので、楽天銀行がおすすめです。

会社概要

商品名 住信SBIネット銀行 楽天銀行
販売事業者名 住信SBIネット銀行 株式会社 楽天銀行株式会社
所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階 東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリムゾンハウス
ホームページ https://www.netbk.co.jp/ http://www.rakuten-bank.co.jp/
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