伊勢神宮と出雲大社いくならどっち?それぞれの魅力を比較

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伊勢神宮画像

伊勢神宮と出雲大社。出掛けるならあなたはどちらへ行きたいですか?

伊勢神宮と出雲大社の特徴から参拝の仕方までを詳しく比較形式で記事にしてみました。

参拝が終った後の一つの楽しみでもあるご当地グルメ。土地ならではの食べ物がありますので行った際には是非食べてきてほしいですね。

それぞれの神社の由来やパワースポットがありますので歴史的重みを感じられると思います。是非お出かけの際に参考にして見てください。

伊勢神宮と出雲大社を比較

伊勢神宮 出雲大社
正式名称 神宮 出雲大社 (いづもおおやしろ)
参拝時間 -10月・11月・12月
  05:00 - 17:00
-1月・2月・3月・4月・9月
  05:00 - 18:00
-5月・6月・7月・8月
  05:00 - 19:00
-3月~10月
06:00 - 20:00
-11月~2月
06:30 - 20:00
10:00・13:00・15:00 定時参拝ガイドアリ
所要時間:90分
料金:500円
所在地 内宮:三重県伊勢市宇治館町1
外宮:三重県伊勢市豊川町279
島根県出雲市大社町杵築東195
神社 域内MAP
http://www.isejingu.or.jp/visit/map/index.html#naiku
125社
-正宮 (内宮・外宮)
-別宮 (14所)
-摂社 (43所)
-末社 (24所)
-所管社 (42所)
参拝MAP
http://www.izumooyashiro.or.jp/keidai/other/index.html
-御本殿
-拝殿
-神古殿
- 神楽殿
-祖霊社
-摂末社 (23所)

参拝方法 ・二拝二拍手一拝
・参道は右側を歩く
・一の鳥居の入口は一礼してくぐる
・二拝四拍手一拝
・銅鳥居は会釈してくぐる
・御本殿では八足門の前から参拝する
参拝所要時間 正宮のみ 内宮:40分 外宮:20分
別宮を回る場合の参考
内宮:1時間~1時間30分 外宮:40分~60分
祭典 http://www.isejingu.or.jp/ritual/annual/index.html http://www.izumooyashiro.or.jp/fes2016.html
行事 http://www.isejingu.or.jp/ritual/annual/event.html
年間参拝者数 838万2278人
※2015年 内宮・外宮参拝者数
665万人
※2014年 参拝者数
ご祈祷
受付時間 08:00 - 16:00 08:30 - 16:30
種類 皇室の弥栄・国家安泰
五穀豊穣 他 参拝者の願事

縁結び 他
所要時間 御饌:15分
御神楽:25分 - 40分
情報なし
初穂料 御饌:5,000円~
御神楽:15,000円 ~
登殿人数・種類により異なる
5,000円~
授与品(お守り・お神札)
授与時間 参拝時間と同じ 参拝時間と同じ
授与品 内宮:http://www.isejingu.or.jp/visit/amulet/naiku.html
外宮:
http://www.isejingu.or.jp/visit/amulet/geku.html
御神札・縁起物 等

アクセス・観光
参考 http://www.isejingu.or.jp/access/index.html http://www.izumooyashiro.or.jp/hitobito/access/index.html
内宮 ⇔ 外宮 車・タクシー・バス:10分 【東京】13時間
東京・新宿・渋谷等から夜行バス
【大阪】バス 5時間30分
車・バス 【外宮】伊勢自動車道
東京 5時間20分
名古屋 1時間40分
大阪 2時間40分
夜行バス:東京 – 伊勢神宮 10時間~11時間
飛行機 中部国際空港 セントレア
↓名鉄 30分
名古屋駅
↓JRまたは近鉄 1時間20~40分
伊勢市駅
↓徒歩5分
外宮
※伊丹・関西国際空港利用の場合は、難波駅または上本町駅まで移動の上電車参照
【東京】2時間50分
【大阪】2時間50分
羽田空港・伊丹空港

出雲空港

出雲市駅

大社前
電車 【東京】3時間50分:JR+バスOR徒歩
【大阪】2時間30分:地下鉄+近鉄+バスOR徒歩
【三重】1時間10分:JR・近鉄+バスOR徒歩
東京駅・大阪駅・四日市駅

伊勢市駅

外宮

【東京】8時間:JR+バス
【大阪】6時間:JR+バス
東京駅・大阪駅

出雲市駅

大社前
観光情報 伊勢市観光協会 http://ise-kanko.jp/ 出雲観光協会 http://www.izumo-kankou.gr.jp/
グルメ おかげ横丁
・赤福
・八知玉屋(こんにゃく)
・伊勢うどん
出雲そば

神様対決

◯WIN 伊勢神宮
伊勢神宮は日本の神々の代表である天照大御神が祀られている神社です。
天照大御神は日本神話に登場する太陽神で、最も尊いと言われており日本人の総氏神ですね。

この天照大御神は内宮に祀られており、外宮には食物をつかさどる豊受大御神が祀られています。最高神の天照大御神を祀る伊勢神宮は日本最高峰の神社と言えるのではないでしょうか?

×LOSE 出雲大社
こちらは「だいこくさま」として慕われる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祀られる神社です。出雲の地には八百万の神が集まると言われているので、神々の縁を結んだ縁結びの神様と言われています。「天の下造らし大神」とも言われており、国づくりや村づくりに力を貸し、人々の生活の基礎を作ったそうです。

神社の大きさ対決

◯WIN 伊勢神宮
伊勢神宮は125社もの宮社で構成されており、総称して「神宮」と呼びます。面積は55平方キロメートルもあり東京の世田谷区ほどの大きさがあります。
これは東京ドーム1200個分もの大きさになり日本で一番になります。伊勢市の1/3は伊勢神宮というから驚きですね。

×LOSE 出雲大社
国宝にもなっている本殿大屋根の面積は180坪、高さは約24m。
これは神社の中で日本一の大きさ、高さを誇る建物となります。本殿、拝殿、摂社、末社などが建ち並ぶ境内は広さ約27000平方メートルとなっています。

お祭り対決

◯WIN 伊勢神宮
式年遷宮(しきねんせんぐう)と呼ばれる壮大なお祭りがあります。20年に1度社殿を造り替えるというお祭りで1300年にも渡って続けられているのです。

建物すべてを作り直したうえに、鳥居、橋、殿内の御装束や神宝に至るまですべて新しく作り直されます。そうすることで日本に古くからある伝統工芸の優れた技術を次の世代へ継承していくんですね。

天武天皇のご発意により始まり、古きからある伝統を継承し、繰り返され、平成25年秋には62回目の式年遷宮が行われました。皇室の大祭であると同時に我が国で最も重要なお祭りのひとつとされています。

×LOSE 出雲大社
10月になると日本各地から神々が出雲大社に集まり会議をするなどと言われ、各地で神が不在になることから10月は「神無月(かんなづき)」と呼ばれるようになりました。

しかし神々が集まる出雲だけは10月を「神在月(かみありづき)」と呼ぶそうです。そのため旧暦10月には神迎祭、神在祭、献穀祭など八百万の神をおもてなしするたくさんの神事があります。

都市伝説対決

△DRAW 伊勢神宮
伊勢神宮には「願いが叶う合図」があるそうです。それは参拝時に神様の近くにある「布」が揺れるかどうか。願いが叶う人がお詣りすると風がなくてもふわりと揺れるそうですよ。

また、揺れる方向にも意味があり、自分側から神様の方向へ揺れれば願いが叶う「願い風」と言われ、神様の方向からふわりと揺れた場合は「神風」というそうです。強力なパワーを感じる名前の通り、強運を意味しているのだそうです。

△DRAW 出雲大社
出雲に伝わる噂の中で「台風の被害にあわない」というものがあります。ほとんどの台風が出雲を避けていくとか。

その昔、台風の通りにくいこの土地を選んで出雲大社を建てたのかもしれませんが、地元では出雲大社神様のご加護のおかげと言われているそうです。

八百万の神様が集まる特別な地ですから台風さえ寄せ付けない、そんな不思議なパワーがあるのかもしれませんね。

参拝方法対決

◯WIN 出雲大社
出雲大社の参拝方法は特殊な「二拝四拍手一拝」です。2回深く頭を下げて、胸の前で4回手をたたきます。真剣な気持ちで、感謝をこめて拍手します。そして最後にもう1度深く頭を下げます。

拍手の意味には諸説あるようですが、昔の神道では、神様の魂には「和魂」「荒魂」「奇魂」「幸魂」の4種類があると考えられていて、この4つそれぞれに柏手を打ったというのが始まりだそうです。

他の神社でも昔は今より多く手を打っていたところが多くありましたが簡略化されていったようです。出雲では昔のままの美しい作法が残っているのですね!

×LOSE 伊勢神宮
こちらは二拝二拍手一拝。2回深く頭を下げて、胸の前で2回手をたたき、そして最後にまた一礼する流れです。これは伊勢神宮だけではなく一般的な参拝の作法ですね。もともと4つ種類があると言われていた神様の魂が江戸時代には2種類とされて、それに合わせて簡略化されニ拍手になったといわれてます。

グルメ対決

◯WIN 伊勢神宮
伊勢神宮のすぐ横には「美味し国、三重」を代表するメニューが食べられる「おかげ横丁」があります。

太くてやわらかい麺にたまり醤油のタレをかけて食べる伊勢うどん、一口サイズのお餅をあんこでくるんだ赤福餅、カツオの漬けと酢飯を合わせ大葉やしょうがなどを散らして食べるてこね寿司…。

ほかにも手練こんにゃくや、こんぺい餅などなどどれを食べるか迷ってしまうくらいたくさんの名物がありますよ!

×LOSE 出雲大社
出雲大社近くの神門通りにも出雲の美味しいお店が並んでいます。なんといっても有名なのは出雲そば。そばの実の甘皮まで一緒に挽いて作る香り豊かなそばを割子にいれた割子そばです。

そのほか出雲が発祥と言われている「ぜんざい」などもおすすめですが種類豊富な伊勢グルメと比べると少し寂しい感じです。

結局どっちがいいのか?

対決項目 伊勢神宮 出雲大社
神様 ×
神社の大きさ ×
お祭り ×
都市伝説
参拝方法 ×
グルメ ×
合計ポイント WIN:4
LOSE:1
DRAW:1
WIN:1
LOSE:4
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

以上、日本が誇る神社、伊勢神宮と出雲大社の比較対決でした。そもそも比較するのも恐れ多いのですが、やはり最高神と言われる天照大御神が祀られている伊勢神宮が日本最高峰といえるのではないでしょうか。

敷地面積をとりましても桁違いの広さですよね。どちらも超ウルトラ級のパワースポットなどと言われていますがそれだけに軽い気持ちで行ってはいけません。

身なりを整え、心身ともに健康である時に感謝の思いをもって参拝しましょう。そして帰り道はほっと一息、伊勢グルメに完敗です。

伊勢神宮と出雲大社を比較対決したみんなの口コミ

観光スポットにあふれた伊勢神宮がおすすめ
伊勢神宮と一口に言っても、外宮と内宮に分かれており、その雰囲気も全く異なります。そして、共に出雲大社とは比べ物にならない位広く、じっくり見て回ると半日以上掛かります。さらに、伊勢神宮と縁の深い猿田彦神社や月読宮など、周辺には足を運びたい社殿がたくさんあります。そして、お腹が空いた時やお土産の物色には、おかげ横丁という食事処やショップが立ち並んだエリアもあります。そこでは、地元食の伊勢うどんや赤福に舌鼓を打つことができ、観光で疲れた体を癒してくれます。このように、観光・食事・ショッピングなど、さまざまな魅力あふれる伊勢神宮がおすすめです。
伊勢神宮は粛々とした感じが良い
伊勢神宮と出雲大社であれば、伊勢神宮をおすすめします。
最近はどちらの神社も観光客が多く、やや観光地化してしまっていますが、特に出雲大社は縁結びのパワースポットとして観光地化が急速に進んでいます。もちろんそれが悪いこととは言えませんが、やはり神社は神聖な場所と考える私には、伊勢神宮の粛々とした感じの方がおすすめできます。
伊勢神宮は神社中に神社と社務所しかなく、まさに日本の神社のトップにふさわしい風格と雰囲気があります。伊勢神宮と出雲大社であれば、私は伊勢神宮をおすすめします。
数々の伝統工芸が楽しめる伊勢の門前町
生活様式が欧米化して以来、日本人が使用する日用品も様変わりしてきました。
根付などといった、着物を着ていた頃の日用品も、一般的にはすっかり忘れ去られてしまっています。
けれども、ここ伊勢の門前町では、今もなお伝統工芸が盛んです。
先程紹介した根付にとどまらず、伊勢和紙、伊勢一刀彫、伊勢玩具、伊勢春慶と言われる漆器等々。
現代も名工たちがその技術を現代に伝え、門前町のお土産屋さんでも販売されているのです。
伊勢神宮参拝の隠された魅力として、伊勢の伝統工芸は見逃せません。
伊勢神宮参拝は他の観光ともスケジュールをあわせやすい
伊勢神宮、出雲大社のどちらも参拝したことがありますが、名古屋などの観光地巡りをする中でスケジュールを立てられたという面では伊勢神宮がオススメです。出雲大社に参拝するのであれば、その日のスケジュールは基本的にそれ一本に絞らなければいけません。大変厳かな雰囲気をじっくり感じられて良いのですが、短い期日で色々なところを巡りたいという人には、向いていないと思います。私が伊勢神宮を観光した際には名古屋に泊まったのですが、参拝の前後に名古屋観光を十分楽しめて、充実しました。
伊勢神宮が楽しめるのでお薦め
伊勢神宮は内宮と外宮があり、広いので見るところがたくさんあります。また、何と言っても、食べ物でスイーツとしては赤福もちがおいしいですね。夏ですと、赤福氷などもお薦めです。遠方から行く場合は、少し不便なところもありますが、車で行かれる場合は、伊勢神宮後に周りの観光地に行くのもよいかと思います。5月末には伊勢志摩サミットもあり、伊勢市は観光地として活性化すると思います。私は、食べ物また周りの観光地など楽しめるスポットが多いので、伊勢神宮がお薦めです。
食べあるきも楽しめる伊勢神宮
伊勢神宮へお参りの際には、ぜひ食べ歩きも楽しんでほしいと思います。伊勢神宮の最もおすすめポイントは、食べ歩きが楽しめることだからです。おかげ横丁という通りがあり、両側には名物のお店がずらりと並んでいます。伊勢名物の伊勢うどんや松坂牛の串焼きのお店、そして、なんといっても、赤福の本店があります。こちらでは、座敷にあがって、香ばしいお茶と一緒に赤福を食べることができます。食べて楽しく、見ても楽しいお店ばかりです。
首都圏方面からの行きやすさ。
伊勢神宮のほうがおすすめです。理由は、東京方面から伊勢神宮に行くときは、新幹線などの路線や高速道路を利用するにしても、伊勢神宮のほうが近いからです。お伊勢まいりというだけあって、日本中各方面から観光に訪れる客が多いと思いますが、首都圏の東京や千葉、埼玉、神奈川などの人口の多い地域からより近いほうを選ぶとしたら、伊勢神宮のほうが良い場所にあると言えます。その為、伊勢神宮は行きやすさの面で言うと、よりおすすめと言えます。
神無月の神在祭の出雲大社
神無月と呼ばれる旧暦の10月、秋の時期は、全国の全ての神様が出雲に集まるので、出雲以外の地域には「神様が無い月」となり、出雲は「神様が在る月」となります。大勢の神様が集まって話し合いをするというこの神様の行事のことを「神在祭」と呼びます。この時期の出雲には大勢の神様がいらしていることもあり、出雲大社は群を抜いて素晴らしい雰囲気を醸し出しています。山々に囲まれた山陰地方の空気やお神楽鑑賞を通じて日本の神々の存在を全身で感じることができます。偶然かもしれませんが、私も私の友人も、神在祭に行った後の縁結びや厄よけなどご利益もかなりありましたので、秋の出雲大社の神在祭はとってもオススメです。
お伊勢参りはおかげ横丁
伊勢神宮、出雲大社ともに本殿は立派すぎるほどの社宮で神々しくご利益はどちらも一緒でしょう。しかし周辺施設とお土産店の店舗数に歴然の差があるように思います。その代表におかげ横丁があります。三重県を代表する銘菓赤福や和菓子店、ご当地ならではのスイーツや地酒、そして食事処などが軒を連ねます。また明治初期にタイムスリップしたかなような街並みもまた風情があり散策を楽しいものにしてくれます。お伊勢参りの際は是非とも寄っていただきたいおすすめスポットです。
お手頃ツアーがたくさんある出雲大社
やはり、映画に使われたほど有名になった縁結びスポットなので出雲大社行きの多くの観光ツアーが用意されています。北海道から九州まで各地から行けるツアーが各旅行会社でたくさん用意されているので、簡単に参拝できるのが良いところですね。しかも、どのツアーも他の観光スポットのツアーと比較してかなりお手頃価格で行くことができるので、学生の方やちょっとした旅行を検討している社会人の方にもお勧めの観光スポットなのです。
伊勢神宮は日本の神社の中心です。
伊勢神宮と出雲大社のどちらを勧めるか、これは難しい問題ですが、
どちらかを選ぶなら、私は伊勢神宮をオススメします。
なぜなら、伊勢神宮は日本の神社の中心だからです。
出雲大社も古代の神々を祀る、非常に格式の高い神社なのですが、
それでも日本の神社の中枢、中心といえば、やはり伊勢神宮でしょう。
昔から神社の中でも伊勢神宮は特別な地位をしめていました。
(だからお伊勢参りには日本中から大勢の人が訪れます)
なのでどちらかを選ぶなら、やはり伊勢神宮を選ぶべきでしょう。
五十鈴川に架かる宇治橋を渡っていると神域に近づいている気配を感じます
少し離れたところにある外宮を参った後に、内宮に向かいます。鳥居をくぐって五十鈴川に架かる宇治橋を少しずつ内宮に向かって歩いていくと、空気が少しずつ変わっていくような気配を感じます。橋を渡り切って内宮につくと、身体や気持ちの中にある色々なものがきれいさっぱりなくなり神域に招かれたことで清められたように感じられます。深い森の中、森林浴をしながら進んでいくことで、見えることはない精霊や神域の力によって体も気持ちも軽くなっていきます。
最高神が祀られているところ
最高神が祀られている伊勢神宮の方が良いと思います。
伊勢神宮は日本神話に出てくる日本人の総氏神且つ太陽の神様「天照大御神」が祀られており、天照大御神の末裔は天皇陛下となります。一方、出雲大社は縁結びや国造りや農業の神様として知られている「大国主大神」が祀られています。伊勢神宮には最高神が祀られているところが非常に魅力的であり、祀られている神様という観点から言えば、やはり伊勢神宮の方に分があると言わざるを得ません。
出雲大社のお社に飾られているしめ縄は感動します
出雲大社のお社には、とても大きなしめ縄が飾られています。
拝殿には重さが1トン、長さ6.5mもある大きなしめ縄があり、神楽殿には重さ約5トンのしめ縄があります。
両手で抱えきれないくらいの大きさで、見るだけでご利益があるように思えます。
とても神秘的な感じで、そこから先には入ってはいけないように感じられ、まさに、神域というのがピッタリのように思えます。
しめ縄をくぐると、とても澄んだ空間に入ったように感じられ、心が軽くなります。本当にパワースポットなのだと思います。
何度も訪れて、しめ縄を見て、くぐって、お参りをしたいと思うお社ですので、おすすめです。
縁結びのためなら出雲大社
私は、結婚して4年4ヶ月の30歳の主婦です。私は、出雲大社をおすすめします。旦那さんとは、付き合って7年目の記念日に入籍をしたのですが、付き合っている間に何度か出雲大社にお参りに行きました。縁結びの神様として有名ですが、恋愛だけではなく、仕事の縁や、友達との縁、お金の縁など、様々な縁の神様がいらっしゃるようです。旦那さんと行ったのはもちろん、旦那さんとの縁がずっと続きますようにと、お願いしたかったからです。神様にご縁を頂き、結婚をするこてが出来ましたし、結婚生活も幸せで、赤ちゃんを授かることも出来ました。感謝しています。ですので、私は出雲大社をおすすめします。
伊勢神宮の参道が出雲大社の参道より賑わっている。
出雲大社は神社としては伊勢神宮より迫力はありますが、観光で訪れる人にとっては、神社その物より周辺の店や、名物料理があった方が、観光気分が高まりより一層楽しめると思います。出雲大社の参道にも様々なお店が並んでますが、伊勢神宮の参道に比べると、名物料理や店といった分野では、見劣りする部分があると思われます。伊勢の赤福やてこね寿司等、江戸時代より続くお伊勢参りで鍛え抜かれた古くからある店が、伊勢神宮の参道を支えているのに対し、出雲大社の参道では皇室が参拝の格式にとらわれている為か、いまひとつ参道に賑わいが少なく思われます。
万事お願いするなら伊勢神宮
出雲大社は何と言っても縁結びにご利益があります。縁結び一本に絞った願掛けなら、出雲大社が良いでしょうが、満願成就を祈祷するなら、やはり伊勢神宮でしょう。内宮の霊験あらたかな雰囲気は他ではなかなか味わえません。あの空気で身を清め、祈祷後は気持ちも新たに日々の生活を送るだけで御利益がありそうな気がします。古くからお伊勢参りは盛んで、これまでも多くの日本人があり参拝してますから、御利益も折り紙付きだと思います。
街の雰囲気が好き
伊勢神宮と出雲大社なら、私は伊勢神宮をおすすめしたいと思います。
関西に住んでいるので、無条件で伊勢神宮を推したい気持ちはあるのですが、神社そのものであれば、正直、どちらもかなり魅力的だと思います。

わたしのおすすめポイントは、神社そのものよりも周りの雰囲気ですね。
神社へ向かうとおりのレトロな雰囲気と、五十鈴川が流れる橋の上から見る夕焼けなどは、また来たい気持ちにさせてくれます。
お土産は、赤福で決まりですね。

伊勢は伊勢神宮の他にも楽しめる
伊勢神宮が出雲大社より良い理由は、伊勢神宮は、温泉に、水族館、おかげ横丁など他にも楽しめる場所がたくさんあるという事。出雲大社に行った時、何もなくて本当に困った。
伊勢神宮の方が、賑わいもすごい!近くには、おかげ横丁があり、食べ歩きを楽しんだ後はお土産の購入ができる!少し先を行けば志摩スペイン村や、温泉も沢山あり、鳥羽水族館もある。
伊勢神宮をお参りしたあとにでも楽しめる場所が沢山あるのが嬉しい!家族、友達、恋人など、誰と行っても楽しめるところだと思う!(^◇^)
出雲大社をおすすめします
おすすめのポイントは本殿内の西側を向いていらっしゃる神様です。そして、別の神様に見守られていること。ちゃんと正面だけではなく、西側からも神様をお参り出来ます。普通、神様は本殿の正面に向いて、お祭りされていて、私たちは神様に向かって、本殿、正面からお参りします。
ですが、出雲大社の大国主命は本殿正面ではなく、左側を向いていらっしゃいます。それが西側を向いているのです。だから、神様の正面をお参りするために、ちゃんと西側にも小さな小さな窓があって、お参りをすることが出来ます。本殿の周りを一周していて、知らなければ、誰も気づかない、場所にあります。
また、大国主命は三体の神様に囲まれ、お守りされているのですが、両脇と正面、まるで閉じ込められているような護られかたです。
理由は歴史は後世に名を残したい時の権力者が自分の都合のよい史実を残すという性質のものだから。良し悪しは別として、出雲大社は伊勢神宮よりも下にみたい理由があるから、「大社」なのですから。
伊勢神宮のおかげ横丁
私の実家は、神道で出雲大社が主となっています。しかし菓子メーカーに働いていた私は、昔から赤福さんの考え方に共感しておりました。お客様を大事にするその姿勢は見習なければならない素晴らしいものです。その赤福さんが、参拝者やお客様のために、おかげ横丁をつくったことで、すぐに行ってみました。伊勢神宮の厳かな雰囲気、そして参拝者を迎え入れる、おかげ横丁。この二つが相まって、また来たいと思わせてくれる場所だと思います。
お参りだけでなく、食事などの+αがより楽しめる
伊勢神宮と出雲大社もどちらももちろん素晴しいご利益があり、その部分に関しては比較するのも恐れ多いですが、参拝以外の部分で旅行として楽しめるのは伊勢神宮だと思います。
伊勢神宮には「おはらい町」といった門前町があり、そこには江戸時代にタイプスリップしたかのような町並みが広がっていて、色々なお土産店などもあるだけでなく、赤福や伊勢うどんといったその土地の名物グルメも楽しむことができるので、伊勢神宮をお勧めします。
余談ですが、三重の日本酒はとてもおいしいのでお土産にお勧めです。
伊勢神宮のほうが自然が多い
どちらも広くて木がたくさんありますが、伊勢神宮は、より自然が多くてお勧めです。伊勢神宮は参道が長くて木がたくさんあるので、山にハイキングに行って森林浴をした時のように感じました。木の香りがしますし、鳥のさえずり、雑音がなくて木が風でそよいでいる所に身を置くと、余計な事を考えずに厳かな気持ちに浸れ、気分転換が出来て良いと思います。途中には川もあり、水の流れを見ていると、心も洗われるような気持ちになったのを覚えています。
日本の神社の原形をみることができる。
出雲大社の建築様式は、ほかの神社にはない神社建築の原形ともいえるものです。
(神様が参拝者の正面に向くように配置されていない、発掘調査で判明した高層社殿など)
伊勢神宮は天皇家の祖先を祀っているだけあって、壮大で洗練された、いかにも権威のある雰囲気で、現代人の多くが神社の典型として抱く最たるものでしょう。
出雲大社には、それとはちがう、歴史の中で淘汰されてしまった日本建築の原形を感じ、日本の歴史の奥行きを知ることができます。
お伊勢さんの神聖なる空気感がおすすめ
古い歴史をもつ素晴らしい場所はたくさんあるかと思いますが、ワタシは伊勢神宮の神聖な場所がとても好きです。
広大な敷地を歩くだけで、身が引き締まり、心がすっとするからです。
日頃の疲れもすべて洗い流してくれそうなこの空気感は、なかなか他では味わえないと思います。
まさにパワースポットかと。
特に朝早くに行くといろんな自然の音が聞こえてきて、また不思議な気持ちになります。
生きていてよかったと思える場所で、それを確認させてくれるところだなと思います。
ピンと空気の張りつめた厳かな雰囲気を味わいたいのであれば伊勢神宮をお勧めします
私は伊勢神宮をお勧めします。鳥居をくぐり宇治橋を渡るとすぐにピーンと張りつめた空気が流れて来て、自然に背筋が伸び、これから神の域に入っていくのだなあという気持ちになります。
それに対し出雲大社はもう少し和やかな雰囲気が漂っています。八百よろずの神が皆でザワザワと訪れた人を観察しているかのように感じます。
どちらもそれぞれに良さはありますが、神聖で厳かな雰囲気を味わいたいのであれば断然伊勢神宮に行くことをお勧めします。

伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/

出雲大社
http://www.izumooyashiro.or.jp/

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