三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックVSみずほ銀行カードローン

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クレジットカード

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックと、みずほ銀行カードローンを様々な項目で比較し、どちらのカードローンが利用しやすくお勧めできるのかを調査してみました。

カードローンはすぐにお金が必要な時に利用することが多いので、借入までの手続きがスムーズにいくかが重要です。審査の通りやすさや借り入れ限度額も気になるポイントですね。

それぞれのメリット・デメリットも踏まえてお勧めカードローンを選んでみたのでぜひ参考にしてみてください。

三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行の比較表

三菱UFJ銀行カードローンのバンクイック みずほ銀行カードローン
社名 株式会社三菱東京UFJ銀行 株式会社みずほ銀行
設立 1919年8月15日 2013年7月1日
資本金 17,119億円 1兆4,040億円
主要取引金融機関 みずほ銀行
最大利用限度額 500万以内 1,000万円以内
貸付利率(実質年率) 1.8~14.6% 3.5~14.5%
必要書類 本人確認書類(運転免許証・各種健康保険証・パスポート・個人番号カード等)
200万円超は収入証明書(源泉徴収票、住民税決定通知書等)
本人確認書類・収入証明書を登録用URLに画像を登録
※限度額200万円までは収入証明書不要
返済方式 残高スライドリボルビング方式 残高スライド方式
返済期間・回数 ・契約期間は1年(審査の上自動更新)
・•毎月のご返済は毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に残高に応じて自動引き落とし
遅延損害金(年率) 19.90%
担保・連帯保証人 不要
利息 10万円以上~100万円未満
13.500~14.000%
100万円以上~200万円未満/11.5~12.0%
200万円以上~300万円未満/8.5~9.0%
300万円以上~400万円未満/6.5~7.0%
400万円以上~500万円未満/5.5~6.0%
500万円以上~600万円未満/4.5~5.0%
600万円以上~800万円未満/4.0~4.5%
800万円以上~1,000万円以下/3.5~4.0%
利息計算方法 前月約定返済日前営業日から当月約定返済日前営業日の前日まで、毎日最終残高(100円未満切捨)の累計額(積数)×年利×(1/365)(円未満切捨)
申し込み インターネット、テレビ窓口、電話 ・パソコン
・モバイル
・郵送
・電話
・窓口
お試し審査 「お借り入れ診断」 なし
総量規制 なし
カード 「バンクイック」カード 希望にあわせて、利用カードが選べる(カードローン専用型・キャッシュカード兼用型)
*WEB完結でお申し込みの場合は、キャッシュカード兼用型のみ
借入・返済方法 借入:当行ATM、提携コンビニATM
返済:自動支払いによるご返済、ATMでの返済、お振り込みでの返済
口座引き落とし
ATM
インターネット
インターネットからの返済手数料 0円 無料
店頭窓口からの返済手数料 無料
口座引落による返済手数料 無料
銀行振込による返済手数料
ATMからの返済手数料 0円 ATMにより異なる
貸付対象者 ・年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人のお客さま。
・原則安定した収入があるお客さま。
・保証会社(アコム(株))の保証を受けられるお客さま。
※学生の方、ご本人に収入がなく配偶者に収入のある方もお申し込みいただけます。
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
•ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
•安定かつ継続した収入の見込める方
•保証会社の保証を受けられる方
*ご本人さまに収入がない場合、配偶者に安定かつ継続した収入がある方は、ご利用限度額30万円を上限にお申し込みいただけます。
*外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
*審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。
有人店舗数 766 462
自動契約機設置数 627(テレビ窓口)
自社ATM数 7347
提携CD/ATM一覧 セブン銀行ATM
ローソンATM
Enet
・みずほ行ATM
・イーネットATM
・ローソンATM
・セブン銀行ATM
・ゆうちょATM
返済シミュレーション 公式サイト上で返済シュミレーションができる 公式サイト上で返済シュミレーションができる
スマホアプリ アプリなし iPhone/Android
レディースキャッシング
おまとめローン
ビジネスローン ビジネスローン「融活力」 カードローンは事業性資金の利用不可
おすすめポイント 最短即日利用可能
銀行ならではの金利と限度額
無理のない返済
善光区の当行・提携コンビニATMで手数料0円
最短即日利用可能
来店・郵送不要で、「WEB完結申込」が可能
限度額200万円までは収入証明書不要
住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げ。(年3.5%は引き下げ適用後の金利)
公式サイト 三菱UFJ銀行カードローンのバンクイック公式サイトはこちら みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら

口座開設手続きから借入までのスピード対決

○WIN:バンクイック
バンクイックの口座開設手続きはWEB、テレビ窓口、電話の3つの申し込み方法があります。この中でも最速で借り入れができるのはATMコーナーに設置されているテレビ窓口での手続きです。必要書類を持参の上、手続きを行えば申し込んだその場で審査され、カード発行が最短40分程度で可能です。

×LOSE:みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンの口座開設手続きはWEB、店頭の2つの申し込み方法があります。
最速での借り入れができるのは店頭の申し込みです。必要書類を持参の上、手続きを行えばその場で審査を受けることができますがカードの発行は順次郵送となるため当日中の借り入れはできません。

審査の通りやすさ対決

○WIN:バンクイック
バンクイックの審査は、明確な基準が公表されている訳ではありません。判断材料としては安定した収入があることです。基本的には最低でも1年以上勤務、自営していることが必要です。さらに他社からの借入額も判断材料の一つです。

×LOSE:みずほ銀行カードローン
みずほ銀行もバンクイックと同様に明確な基準が公表されている訳ではありません。判断材料もほとんど一緒です。ただし同様の条件で申し込みを行った場合、借入限度額がバンクイックの方が大きいことが多いです。よってみずほ銀行カードローンの方が若干、審査が厳しいと判断できます。

借入限度額対決

○WIN:みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンの借入限度額は1000万円です。200万円までは収入証明なしで借り入れが可能です。

×LOSE:バンクイック
バンクイックの借入限度額は500万円です。100万円未満であれば収入証明なしで借り入れが可能です。

金利の低さ対決

△DROW:バンクイック
金利は年率4.6%~14.6%となっています。この数値は銀行カードローンの平均値とほとんど同率と言えます。例えば利用限度額が10万円以上100万円以下の場合、12.6%~14.6%というように金額によって年率が変わってきます。

△DROW:みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンにはコンフォートプランとエグゼクティブプランがあります。コンフォートプランの場合の金利は年率4%~14%となっています。この金利だけを比較するとバンクイックより低金利に見えますが、100万円単位で金利が設定されているため一概に低金利とは言えません。例えば利用限度額が10万円以上100万円未満の場合は一律14%になっているため金額によってはバンクイックの方が低金利となります。

エグゼクティブプランの場合の金利は年率3.5%~7%(利用限度額200万円以上)となっています。この場合、圧倒的に低金利となっています。ただし、この2つのプランは自分で選択できる訳ではなく、審査によって決定されます。ほとんどの場合、コンフォートプランになると思って下さい。利用限度額が多いほど金利が低くされているのがみずほ銀行カードローン特徴といえますね。

毎月の最低返済額の低さ対決

△DROW:バンクイック
借入利率が8.1%を超えている場合、借入額10万円までの最低返済額は2000円となり、借入額が10万円増える毎に返済最低金額は2000円増加していきます。借入利率が8.1%以下の場合、返済最低金額は借入額10万円まで1000円となり、10万円増える毎に返済最低金額は1000円ずつ増加していきます。少額の借り入れの場合、返済額は少額です。ただし借入額が多い場合には返済額は割高となります。

△DROW:みずほ銀行カードローン
利用限度額が200万円以上の場合、借入額1万円以上100万円以下の場合の最低返済金額は1万円となり、借入額が100万円増える毎に返済最低金額は1万円増加していきます。少額の借り入れの場合、返済額はかなり割高となります。しかし借入額が大きい場合は割安となります。借入額1万円以上50万円以下の場合の最低返済金額は1万円となり、借入額が50万円増える毎に返済最低金額は1万円増加していきます。これは全体的に割高だと思います。

結局どっちがいいのか?

対決項目 バンクイック みずほ銀行カードローン
口座開設手続きから借入までのスピード ×
審査の通りやすさ ×
借入限度額 ×
金利の低さ
最低返済額
合計ポイント WIN:2
LOSE:1
DRAW:2
WIN:1
LOSE:2
DRAW:2
総合結果 ◯WIN ×LOSE

少額の借り入れなら圧倒的に三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックが良く、多額の場合はみずほ銀行カードローンが良いです。少額を借りるにあたって、手続きが早い、審査が通りやすい、金利はほとんどの場合バンクイックの方が低い、月々の返済額が少なくて済むと、全ての面においてみずほ銀行カードローンを圧倒しています。

みずほ銀行カードローンの契約内容を見る限り、そもそも少額の貸し出しについては全くメリットがなく多額の貸出を前提としていることが分かりますね。逆に多額を借りる事を想定しているなら、みずほ銀行カードローンとなります。上記に挙げていったみずほ銀行カードローンのデメリットとして、手続きに時間がかかる、審査が厳しい、少額借入の際の月々の最低返済額の割高、金利の高さがありました。

ただ、多額の借り入れを想定している場合、即日に必要という機会は少ないと考えられます。ある程度の安定した収入もあると思いますので審査が通らないことも考えづらいです。さらに月々の最低返済額も割安となり、金利も低くなります。さらに借入限度額も1000万円とバンクイックの倍です。

どうですか?先ほど上げたデメリットが全て無くなってしまい、逆にメリットに変わってしまいました。ご自分の借入予定額に応じて2つの銀行カードローンを上手く使い分けてみてはいかがでしょうか?

会社概要

商品名 三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイック みずほ銀行カードローン
販売事業者名 株式会社三菱東京UFJ銀行 株式会社みずほ銀行
所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 東京都千代田区大手町1–5–5
ホームページ http://www.bk.mufg.jp/ http://www.mizuhobank.co.jp/
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