三井住友VISAカードVS楽天カードのどっちがいいかを比較!

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クレジットカードのイラスト素材

三井住友VISAカードVS楽天カードのどっちがいいかを比較しました。
それぞれのメリット、デメリットをみてどっちのクレジットカードがいいかを決める事ができます。

VISAマークの付いたカードはクレジットカード会社ごとにありますが、今回は三井住友VISAカードを取り上げました。

ポイント、付帯保険、セキュリティーなどについていろいろと比較してあります。カードごとにメリットが違いますので何をメインにするかによって決める事ができるのではないでしょうか。

三井住友カードと楽天カードの比較表

クレジットカード名 楽天カード 三井住友カード
年会費 楽天カードは年会費永年無料
楽天プレミアムカードの年会費は
・本人会員:10,800円(税込)
・家族会員: 5,400円(税込)
三井住友VISAデビュープラスカード、三井住友VISAアミティエカード:税抜1,250円+税
三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA:税抜1,250円+税/税抜1,500円+税
三井住友VISAエグゼクティブカード:税抜3,000円+税
三井住友VISAプライムゴールドカード:税抜5,000円+税
三井住友VISAゴールドカード:税抜10,000円+税
三井住友VISAプラチナカード:税抜50,000円+税
三井住友VISAバーチャルカード:税抜300円+税
カードの種類 楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天アカデミー、楽天PINKカード、楽天プレミアムカード、楽天銀行カード、楽天ビジネスカード 14種類
三井住友VISAデビュープラスカード、三井住友VISAアミティエカード
三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA
三井住友VISAエグゼクティブカード
三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAプラチナカード
三井住友VISAバーチャルカード
ETCカード 「楽天ETCカード」
・年会費540円(税込み)
・通行料金100円につき1ポイントが貯まる。
税抜500円+税 (初年度年会費無料)
家族カード ・年会費は永年無料
(楽天プレミアムカードは5,400円(税込)、楽天ゴールドカードは540円(税込))
・家族カード利用分も楽天スーパーポイントが貯まる
(ポイントは本カード会員のポイント口座に貯まる)
・支払いは本カード会員の口座からまとめて引落し
【キャンペーン】
家族カード入会&利用で最大2,000ポイント!
2016年9月1日0:00~2016年9月30日23:59まで
お1人目は初年度無料
電子マネー ・楽天Edy付き楽天カードで楽天Edyの支払いをすると200円で1ポイント貯まる。 iD、WAON、PiTaPa、Visa payWave
アプリ 「楽天カードアプリ」
カード利用明細をカテゴリ分けして管理できる支出管理アプリ。
ポイントサービス 楽天カード利用は100円につき1ポイント楽天スーパーポイントが貯まる
「スーパーポイントアッププログラム」
<特典1> 楽天市場アプリ当月利用者はポイント+1倍
<特典2> 楽天カード利用で更にポイント+3倍 楽天プレミアムカード利用なら更にポイント+1倍(最大+4倍)
<特典3> 楽天モバイル契約者はポイント+1倍
「ワールドプレゼント」1,000円ごとに1ポイント貯まる。
ポイントは商品への交換やポイント移行可能。
セキュリティサービス ・第2パスワード
・カード利用お知らせメール
・本人認証サービス
・覚えのない請求に関して
ショッピング補償、旅行傷害保険
国際ブランド VISA Master JCB VISA
WEB利用明細サービス 楽天e-NAVI Vpass
支払日 末日締め/翌月27日払い 15日締め翌月10日払い/月末締め翌月26日払い ※選択可
支払方法 1回/2回/ボーナス1回/ボーナス2回/リボ払い/分割払い 1回/2回/ボーナス1回/リボ払い/分割払い
盗難・紛失時の問い合わせ先 コンタクトセンター(営業時間9:30~17:30)
0570-66-6910(有料)
092-474-6287(有料)
カード紛失・盗難受付デスク
0120-919-456
(24時間・年中無休)
公式サイトURL 楽天カードの公式サイトはこちら 三井住友カードの公式サイトはこちら

年会費対決

◯WIN 楽天カード
学生や女性向けのカードなどいろいろありますが、スタンダードの楽天カードだと、年会費は“永年無料”です。

×LOSE 三井VISAカード
三井住友VISAカードは、学生向けのカードの年会費を支払う必要はありませんが、スタンダードのカードだと、年会費は1250円となっています。そのため、この対決は年会費が永年無料の楽天カードに軍配。

ポイント対決

◯WIN 楽天カード
楽天カードを持っていると、カード利用額の1%が楽天グループのサービスで利用でき、楽天スーパーポイントとして還元され、1ポイント1円として換算されます。ポイント3倍デーなどを利用すれば、もっと還元率は高くなります。ENEOSもポイント加盟店に入っているので、ガソリン給油をする度にポイントが溜まっていきます。その他、モバイルSuica、SMART ICOCA、nanacoへのチャージ、ANAのマイルなど、ポイント還元については、楽天カードの圧倒的勝利です。

×LOSE 三井住友VISAカード
三井住友VISAカードも色々なものと交換できますが、電子マネーiDのキャッシュバックや楽天スーパーポイントに交換した場合は還元率0.5%、それ以外の商品券に交換すると、0.4%以下になります。よって、ポイントの使い勝手がいいと言えるのは、楽天カードの方です。

付帯保険対決

◯WIN 三井住友VISAカード
年会費がかかっているだけあって、自動付帯で海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険がついています。よって、この対決は三井住友VISAカードの勝ちです。

×LOSE 楽天カード
楽天カードの場合は、海外旅行保険のみで国内旅行保険やショッピング保険はついていません。また、利用付帯となるので旅行費を楽天カードで支払った場合にのみ、海外保険が付帯されます。保証期間も日本を出発してから3カ月後の12時までと、やや制限がかかっている印象ですね。

付帯保険の比較表

  三井住友VISAカード 楽天カード
海外旅行保険 死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高2,000万円
傷害・疾病治療 最高100万円 最高200万円
賠償費用 最高2,500万円 最高2,000万円
携行品損害 最高20万円 [3,000円] 最高20万円 [3,000円]
救援者費用 最高150万円 最高200万円
国内旅行保険 最高2,000万円 なし
ショッピング保険 100万 [3,000円] なし

カードの国際ブランド対決

◯WIN 楽天カード
VISA、MasterCard、JCBの3種類から選べるようになっています。海外旅行によく行く方は、VISAかMasterCardのどちらかにするといいかもしれません。

×LOSE 三井住友VISAカード
VISAかMasterCardのどちらかで選ぶようになっていて、JCBという選択肢はありません。

その他メリット対決

△DRAW 楽天カード
楽天カードは6年連続で顧客満足度No.1を獲得しているので、会社は三井住友グループの比べると、まだまだ若いですが、きちんと実績を残している会社だと言えます。

△DRAW 三井住友VISAカード
支払日が2種類から選べるようになっていて、毎月15日締めの翌月10日払いか、月末締めの翌月26日払いのどちらかになります。月末に出費がかかることが多いので、そういった場合には前者は魅力的です。

セキュリティー対決

△DRAW 楽天カード
楽天カード会員専用の楽天e-NAVIというサービスによって、月々の利用明細や利用可能額の確認、住所変更、支払い方法の変更など、さまざまなサービスをパソコンや携帯電話で行うことができます。こういった手続きを安心して利用できるよう、カード利用のお知らせメールや本人認証サービス、第2のパスワードなど安心かつ安全なセキュリティーサービスを提供しています。

△DRAW 三井住友VISAカード
三井住友VISAカードの場合は、Vpassというインターネットサービスを提供していて、利用状況の確認、ポイント交換などをWeb上で行うことができます。 日本最大手のVISA発行会社であるという安心感があります。クレジットカードに自分と顔写真が印刷できるので、安全性がアップします。また、ネットショッピング認証サービスがあるので、できます。ただ、楽天カードとは甲乙がつけがたいので、この勝負はドローとします。

結局どっちがいいのか?

対決項目 三井住友VISAカード 楽天カード
年会費 ×
ポイント ×
付帯保険 ×
国際ブランド ×
メリット
セキュリティー
合計ポイント WIN:2
LOSE:2
DRAW:2
WIN:2
LOSE:2
DRAW:2
総合結果 △DRAW △DRAW

三井住友VISAカードは、住友グループの安心感とそのネームバリュー、国内のクレジットカードの中ではステータスが高いとされていることから、持続的な人気を誇っていると言えます。

ただ、ポイントの還元率が低いことや、年会費がかかることなどを考えると、楽天カードの方が使いやすいという印象です。よって、どちらにもそれぞれのメリット、デメリットがあるので今回のクレジットカード対決はドローとします。

三井住友VISAカードと楽天カードを比較対決したみんなの口コミ

審査基準が両方とも違う
まず三井住友VISAカードと楽天カードの違いは、審査基準が違うということです。三井住友VISAカードは毎月支払いができる収入で仕事も継続している人にしか作ることができないカードです。逆に楽天カードは、簡単にいうと審査があるようでないもので学生やパートでも作れるほど審査が軽いため誰でも作れるというカードです。
なので三井住友VISAカードの審査を通ることができる人であれば三井住友VISAカードを優先に作ることをおすすめします。三井住友VISAカードの審査を通ることができるのであれば他のカードの審査も通ることができるほどランクが高いところでもあります。
ただ、よく楽天を利用するのであればVISA以外で作って楽天を利用するときに使用することをおすすめします。
楽天カードのポイントの付き方が良い
楽天クレジットカードのポイントの付き方はどんなクレジットカードよりも良いです。
特に銀行が発行する三井住友カードのようなクレジットカードは、クレジットカードのポイントというのはあまり使い勝手がよくありません。
ところが、楽天カードのポイントの付き方はすぐに楽天ポイントに付きますから、好きな商品と交換(購入)することができるので、実用的なポイントの使い方ができるので、断然楽天カードの方がおすすめです。
年会費がかからない楽天カード
年会費のかからない楽天カードの方が良いと思います。
三井住友VISAカードは、スタンダードクラスの基本年会費が1,250円(税抜き)に対して、楽天カードは年会費無料です。両者のカードとも使い勝手について差が無く、例えば海外で使用する場合には国際ブランド名(Master,VISA,JCBなど)の確認が重要視されるため、カード名については特に意識する必要がありません。そのため、両者のカードに差が無く年会費が安い方がお得ですので、楽天カードを選択しました。
楽天カードはポイントが貯まりやすいのでおすすめ!
楽天カードはポイント還元率が基本1%で、三井住友VISAカードの0.5倍を大きく上回っています。通常の買い物でもポイント付与率が高いのに、オンラインショッピングモールの楽天市場での買い物で楽天カードを使うとさらに3%のポイント上乗せがあります。オンラインだけでなく、出光石油やサンクスなど加盟店での街の買い物でも楽天カードでの支払いならポイント3%の上乗せがあり、使うたびにどんどんポイントが貯まるのがうれしいのは楽天カードです。
楽天ポイントが楽天市場でも使える
何と言っても、楽天ポイントが貯まって、貯まったポイントはネットショップの楽天市場で1ポイント=1円で使えてお得!というところが、楽天カードのおすすめポイントです。他のクレジットカードは、貯まったポイントを決められている商品との交換や、他のポイントサービスへ移行しないと使えないものが多い中で、楽天カードは使った分だけ楽天ポイントが貯まります。楽天市場で43000店、1億9000点を超える品々の中から好きな商品の購入に充てられるという使いやすさがあります。ネットショッピングを利用される方にはとってもおすすめです!
会員向けの雑誌「VISA」は読み応え十分で楽しいです
三井住友VISAカードの会員にほぼ毎月送られてくる雑誌「VISA」があるのですが、これには海外や国内の美しいスポットを特集した記事が載っていていつも楽しみです。写真もすべて美しく、思わず行ってみたくなる所ばかり。ちょっとした旅行ガイドブックのようです。また、エッセーやシネマ、グルメ、宝塚のページなどもあってとても充実しています。会員向けにサービスが受けられるレストランも載っていて、何度か利用しました。行ってみたい旅先があると切り取って保存しています。
楽天市場でのポイント還元率が高い楽天カード
楽天カードの方が楽天市場でのポイント還元率が非常に高くおすすめです。登録者数がとても多いのもその理由を表しているでしょう。楽天市場では店舗をまたいで買い物をするとポイントの倍率が上がる買い物マラソンや、通常の店舗でもポイントが付く商品が販売されているなど、買い物に対しての獲得ポイントがアップするイベントが非常に多く行われており、それも活用すれば非常に高いポイント還元率を実現することが出来ます。
初めてクレジットカードを利用する人にも利用しやすい楽天カード
三井住友VISAカードと楽天カードはクレジットカードの中でも人気のカードですが、ステータスの面で考えると三井住友VISAカードの方がという声も多いとは思いますが、実際の利用価値としては楽天カードは数あるクレジットカードの中でも上位に属すると思います。数あるおすすめ理由の中から厳選するとすれば、やはりポイントの貯まりやすさだと思います。街中のショッピングによる利用でも貯まりますが、楽天市場での利用ではポイントが貯まるキャンペーンなども頻繁に行われているため貯まったポイントを利用してまた商品購入の時にポイントを利用する事ができます。
街中での楽天カードでのクレジット決済であれば100円に対して1ポイントの楽天ポイントがつきますが、楽天ポイント加盟店で利用すればポイントが2倍や3倍つく加盟店もあるのでお得なカードだと思います。

会社概要

商品名 三井住友VISAカード 楽天カード
販売事業者名 三井住友カード株式会社 楽天カード株式会社
所在地 東京都港区海岸1-2-20 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス
ホームページ https://www.smbc-card.com/ http://www.rakuten-card.co.jp/
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