一般カードとゴールドカードのクレジットカードを比較対決

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一般カードとゴールドカード、クレジットカードを作るならどちらがおすすめかを比較対決しました。

ゴールドカードは年間費がかかりますが、ポイント率や受けられるサービスが多いので人気があります。そのサービス対象地域に住んでいるか、頻繁に買い物をするか、といったことでどちらが良いかは変わってきます。

ステータスを求めてゴールドカードを作る人もいますが、きちんと内容を確認しお得な方を選びましょう。

カード概要対決

△DRAW 一般カード
誰もが一枚は持っているクレジットカードですね。銀行が提供しているカード以外にも、百貨店やスーパー、ガソリンスタンドなどの企業と提携しているカードも多くありますね。

カードによりますが、基本的には18歳以上であれば収入など関係なく所持することができるものがほとんどです。(中には専業主婦不可や学生不可がありますのでご確認ください)

△DRAW ゴールドカード
ゴールドカードは通常のカードに上乗せした金額を支払うなどの一定の条件をクリアすることで、ゴールドカードとして切り替えて所持することができます。

ゴールドカードは通常のカードに比べ特典が多く、様々な恩恵が得られるので人気がありますし、「一度は持ってみたい!」と思われる方も多いカードではないでしょうか?

しかし、最近では年収制限なくゴールドカードを手に入れることができるようなカードも存在するなど、非常にゴールドカードが持ちやすい時代になりました。

年齢制限が満30歳などの制限は多いですが、一定収入があれば入手可能など制限自体がゆるくなったので、以前に比べて割と見かける身近なカードになりました。

ただし、一般カードに比べると審査が厳しいのでご注意くださいね。概要は比較できないので、ここからしっかり対決形式で見ていきましょう。

入会金・年会費対決

◯WIN 一般カード
永年無料のカードもたくさんあります。

一般的に見ますと、入会金は初年度無料のものがほとんどです。中には入会してカードを作ることで3,000円の商品券などが付いてくるところもあります。期間限定やネットでのキャンペーンなどを利用すれば8,000円近くの恩恵が受けられるものもあります。

そして、年会費ですが、こちらも無料のものが多いです。特に企業と提携しているものなどはポイントカードとして使用するので無料特典になっていることも多いです。

年会費がかかるとなった場合、一例ですがJCBであれば本会員1,250円、家族会員400円します。また、VISAも同じく1,250円、アメリカン・エキスプレスは百貨店の系列などですと3,000円、ANAであれば7,000円ほどかかります。

しかし、年間50万円以上のショッピングをした場合や公共料金の引き落としを利用している場合は年会費が無料になるなどの特典もありますので、カードの利用方法によっては無料にすることができます。

×LOSE ゴールドカード
ゴールドカードの場合、多くが年会費10,000円以上となります。初年度無料のこともありますが、それでも毎年万単位でカードの維持費がかかるのでなかなかのお値段だと思いますね。アメリカン・エキスプレスに至っては年会費29,000円と約3万円もするので簡単には手が出せないカードになります。

中にはコースしだいでは4,000円から利用できるものもありますが、基本は10,000円はすると考えたほうが良いでしょう。ここは誰でも維持できる金額の一般カードの勝利です。

ポイント対決

×LOSE 一般カード
提携企業とポイントカードが併用されているケースも多いですね。その場合は提携企業のポイントにプラスしてカードそのものにポイントが付くので、二重でポイントがついていることが多いです。

また、提携していなくても利用分にポイントがつくので、カード支払は魅力的ですよね。JCBなら1,000円の利用でOkiDokiポイントが1ポイント、VISAなら1,000円利用でワールドプレゼントが1ポイント、アメリカン・エキスプレスは加盟店利用の場合100円で1ポイント付与されます。

このポイントは様々な商品やサービスに変えることができます。最近ではポイントをギフト券やほかのポイントに移すなどして有効活用しやすいように作られています 。

◯WIN ゴールドカード
ゴールドカードの場合、通常のポイントのプラス1ポイントまたは2倍など、一般カードに追加ポイントが付きます。また、ゴールドカード所持者のみのボーナスポイントがあるなど、一般カードに比べてお得なポイントが付きます。

ポイントの付与率はカードによって異なりますが、一般カードよりもポイントが付きやすく出来ているのは確かです。そのため、ここではゴールドカードの勝利です!

特典対決

×LOSE 一般カード
特典は入会するときにチケットがもらえたりすることがほとんどで、継続に対しての特典はあまりありません。

あえて特典としてあげるならば、旅行時などに海外旅行傷害保険が受けられることなどでしょうか。しかし、この特典はゴールドカードであればさらに高い金額の保険に入ることができますね。一般カードだけにある特典というのは多くの場合それほどありません。

◯WIN ゴールドカード
どのゴールドカードも空港のラウンジが無料で利用できたり、一流ホテルなどの特別宿泊プランが利用できます。

JCBの場合はゴールド会員のみ利用できる飲食店サービス、ゴルフサービス、お得な情報を得られたりと特別サービスが多く提供しています。

VISAであれば通常カードの2倍のポイント付与であったり、アメリカン・エキスプレスであれば世界で優待サービスを受けることもできます。

ゴールドカードを持っていれば、海外旅行に行った時の保証も手厚いですし、海外でもサポートや保険が適用されるなど嬉しいサービスがたくさん付いています。銀行と提携しているゴールドカードの場合ですと、ATM手数料が無料になるなどのサービスも多いです。特典に関しては圧倒的にゴールドカードの勝利です。

結局どっちがいいのか?

対決項目 一般カード ゴールドカード
カード概要
入会金・年会費 ×
ポイント ×
特典 ×
合計ポイント WIN:1
LOSE:2
DRAW:1
WIN:2
LOSE:1
DRAW:1
総合結果 ×LOSE ◯WIN

比較してみると、使用率によっておすすめするカードが異なります。

一般的な生活をする上であれば、やはりおすすめは一般カードの勝利でしょうか。その理由としては維持費が約10分の1であること、ポイントの利用方法が多様化しているのでポイントがしっかり利用できること、そして審査が甘いことです。

ゴールドカードはポイントそのものはすぐに貯まりますが、かなりの金額をショッピングしない限りはなかなかお得になることがありません。そのため、使い方を間違えてしまうとカードローンに追われてしまうこともあります。

さらには審査も厳しく、カードを作るまでに時間も要しますし、条件を満たさないとつくることができず、やや複雑です。誰にでも簡単に作れて、単純明快な一般カードが良いかと思います。

しかし、海外旅行によく行く方や空港を頻繁に利用する方はラウンジが無料で使えるなどの特典や海外旅行保険の保証金額もあがります。

ゴールド会員の場合、本人だけでなく家族も保証対象になります。そのため、年会費をかけてでもゴールドカードを作られることをおすすめします!

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