ワイモバイルとフリービットの格安SIMカードを比較対決

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格安SIMを購入するなら、ワイモバイルとフリービットのどちらがおすすめかを比較対決しました。ワイモバイルは10分以内の通話であれば月300回まで無料となっています。

そしてフリービットは価格の安さが売り。それぞれの料金プラン、端末とのセット価格、通信速度、最低利用期間、違約金をまとめています。メリットデメリットがありますので、自分のスマホの使い方に合った会社を選んでください。

ワイモバイルとフリービットの比較表

格安SIMカード名 ワイモバイル フリービット
販売会社 ソフトバンク株式会社 トーンモバイル株式会社
店舗 924店舗 30店舗
購入 WEBまたは店舗 WEB・店舗・電話
初期費用 3,000円 3,000円
通信速度(高速通信時) ダウンロード(下り):75Mbps
アップロード(上り):25Mbps
高速チケットをご利用の場合3Mbps
通信速度(低速通信時) 128kbps 最大通信速度500Kbps~600Kbps
回線 Softbank docomo
音声通話料金 10分以内 月300回まで無料
10分超過、301回目以降は20円/30秒
18円/30秒
回線契約上限 5回線まで 5回線まで
音声プラン 基本プラン/1000円
パケット使い放題
データプラン プランS:1GB/1980円
プランL:7GB/3696円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚) スマホプランS・データプランS:+980円/月
スマホプランM:+490円/月
スマホプランL・データプランL:+0円/月
通話料・通信料コミコミプラン スマホプランS:1GB/2980円
スマホプランM:3GB/3980円
スマホプランL:7GB/5980円
割引・キャンペーン ・Y!mobile2周年記念
クーポンプレゼントや応募で景品が当たるなど多彩なキャンペーン実施中
・ワンキュッパ割
加入翌月から12ヵ月間基本使用料が1,000円割引
・アドバンスオプション6ヵ月無料キャンペーン
加入月から6ヵ月間「アドバンスオプション」の月額利料が無料 他
・紹介キャンペーン
紹介1件につき、基本プラン月額料金が3ヶ月無料。
・機種変更キャンペーン/2016年9月30日まで
基本プラン月額1000円が6ヶ月間無料(申込月の翌月から適用)
オプション割引 オプションにより異なる
ポイント 200円につきTポイント1ポイント
データ通信量繰越
最低利用期限 2年間 24カ月
違約金 9,500円 9,800円
かけ放題オプション スーパーだれとでも定額
1000円/月
フラットパックオプション
500円/月
IP電話1,260円分+高速チケット1GB
端末補償 ① 故障安心パックプラス
690円
故障・水濡れ・盗難時に対する保証だけでなく、インターネットに潜むウィルスに感染した際の補償や、故障・水濡れ時に画像やメールなどの大切なデータを復旧するサービスを加え、万一のトラブルに備えた7つの安心サービスをまとめて提供
安心オプション 500円/月
万が一の商品破損・盗難時に該当端末の交換をおこなうサービス
サポート ② 遠隔サポートサービス
300円/月
出張サポートサービス
出張基本料 3,000円 + メニューごとのサービス料金
コールセンター(10:00~19:00/年末年始を除く)、WEBマニュアル、遠隔操作、店舗での対面サポートが全て無料
セキュリティー ③ スマートセキュリティ
300円/月
①~③ セット 500円~/月
WiFi スポット利用 ソフトバンクが提供する公衆無線LANサービスエリアで無料で利用可能 安心オプション 500円/月
全国約63,000ヵ所でWi-Fi接続の利用ができるサービス
追加データ通信量(1GB) 500円/500MB
留守番電話サービス 機種により異なる
無料~300円/月
350円/月
割り込み電話着信 200円/月 250円/月
公式サイト ワイモバイルの公式サイトはこちら フリービットの公式サイトはこちら

特徴対決

△DRAW ワイモバイル
ワイモバイルとは、イーモバイルとウィルコムが合併し、さらにヤフーとの提携をしている通信サービス会社です。キャンペーンやお得な料金などの割引が充実、ヤフージャパンとのサービスも見逃せない。ワイモバイルとフリービット、それぞれ老舗によるサポートにより信頼感があります。

△DRAW フリービット
業界最高クラスの低価格を提供し、端末も同時にセット購入できます。また様々なプランも用意し、自分が必要とする通信のデータ容量に合わせてプランを組むことができます。プラスワン・マーケティングのMVNOによる通信サービスを行っています。

電話対決

◯WIN ワイモバイル
電話かけ放題というサービスを実現している、格安SIMでは貴重なプランです。プランは、データ通信SIMとしてではなく、音声通話がついているSIMのみなので、注意しておきましょう。

×LOSE フリービット
国内の通話料金は、30秒に付き20円となっています。また、テレビ電話などを使ったデジタル通信料となると、30秒に付き36円かかります。ワイモバイルのように、電話かけ放題というプランは提供されていません。

月額料金対決

 
◯WIN フリービット
月額の料金ブランは、高速通信1GBの場合、データプランだと600円、データSMSプランだと750円、音声プランだと1,200円となっています。高速通信3GBの場合、データプランだと840円、データSMSプランだと990円、音声プランだと1,490円です。5GBの場合には、データプランだと1,220円、データSMSプランだと1,370円、音声プランだと1920円となっており、ワイモバイルと比べると安い月額料金を提供しています。

×LOSE ワイモバイル
月額の料金は、高速通信1GBの場合2,980円、3GBだと3,980円、7GBだと5,980円となっており、1回につき10分以内の無料通話付きとなっています。通話時間がネックとなっていた格安SIMに手が出せなかった方でも、10分までの通話が月に換算すると300回まで無料となっています。

初期費用&最低利用期間の対決

◯WIN フリービット
初期費用は、登録手数料として3,000円、ワイモバイルと同額となっています。最低利用期間は、申込から12ヶ月となっており、契約解除料として、9,800円を払わなければなりません。しかし、ワイモバイルよりも最低利用期間は1年と、半分の期間となっています。

×LOSE ワイモバイル
初期費用にかかる金額は、3,000円となっており、最低利用期間として2年間縛られてしまう事になります。その前に解約すると、違約金として9,500円かかります。

通信速度対決

◯WIN フリービット
通常のSIMカードよりも、やや早い通信速度を維持しています。とりわけ、早いと言う訳でもなく、時間帯や場所によっても左右されてしまいます。最大の通信速度は、上り50Mbps、下り225Mbpsとなっています。
ワイモバイルよりも、数字的には速い速度です。

×LOSE ワイモバイル
ワイモバイルの通信速度は、カタログ数値でみると、通信速度(下り)には最大112.5Mbps、通信速度(上り)の場合は、最大37.5Mbpsとなっています。通信速度は、まあまあ速い速度と言え、格安SIMの場合は遅くなる事が多いのですが、比較的早くて安定していると言えるでしょう。高速と低速の切り替えが、自分で操作できるのも特徴の一つです。

キャンペーン対決

 
◯WIN フリービット
キャンペーン中として、3GBでのデータプラン、データSMSプラン、音声プランが半年間月0円で利用できます。また、10GBプランならば月額料金が半年間の980円の割引となります。
お安い価格に、さらにお得なキャンペーン、ワイモバイルよりもさらに安く利用できます。

×LOSE ワイモバイル
契約変更された方や、他社からの契約の方、25才以下限定のプランを新規で契約した方を対象に、スマホ基本使用料を1年間1000円割り引いてくれます。また、他社からのMNPで高速データ通信量が大幅にアップして利用できます。

口コミ対決

 
◯WIN ワイモバイル
口コミは、安定した良い評価がきかれています。携帯料金が大幅に削減できた、プランがわかりやすく信用がある、とにかく料金が安い、通信速度と無料通話に満足しているなど、好評です。
不満の声としては、繋がりにくい時がある、機種が少ないので選べない、ピッタリのスマホカバーがないなどです。

×LOSE フリービット
口コミは、良い評価が多いのですが、ワイモバイルと比較するとやや安定感にかけます。
よい評価には、半年感無料で使えるのでお得、初期費用の3,240円と半年間の料金でやめることもできる、速度も遅いと感じないなどと評判です。ただし、悪い口コミも聞かれ、遅いし繋がらない、動画を見なければ充分、残容量の翌月繰越しがないので、無駄になってしまうなどです。

オプション対決

 
◯WIN ワイモバイル
フリービットよりも、多くのオプションが用意されています。留守番電話サービスは無料、割込通話は200円、グループ通話は200円となっています。その他にも、請求書発行サービスや一定額ストップサービス、あんしん保証サービスプラス、ワイドサービスなど、料金はかかってしまいますが、その種類は幅広く用意されています。

×LOSE フリービット
オプションとして、容量のチャージ500MBの場合380円、1GBとだと600円になっています。チャージした容量は、次の月に繰り越す事はできないので注意しておきましょう。その他のオプションとして、国際電話、転送電話(国内)などがあり、留守番電話の場合は300円、キャッチホンなら200円となっています。

結局どっちがいいのか?

対決項目 ワイモバイル フリービット
特徴
電話 ×
月額料金 ×
初期費用&最低利用期間 ×
通信速度 ×
キャンペーン ×
口コミ ×
オプション ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:4
DRAW:1
WIN:4
LOSE:3
DRAW:1
総合結果 ×LOSE ◯WIN

以上、格安SIMカードを扱っているワイモバイルとフリービットを、様々な面から比較してみました。スマホの料金が節約されることは間違いなしの格安SIMカードですが、会社によって料金が、違ってくるようです。比較してみると、フリービットの方が良いという結果になりました。

フリービットの良い所として上げられるのが、月額料金です。ワイモバイルの2,980円以上からの月額料金に対して、フリービットの料金は600円から用意されています。今まで、スマホを使っていた方には、驚異的に安い料金です。また、音声プランにしても、1,200円~となっていますので、電話が必要な方にも安心して利用できる価格ではないでしょうか?

さらに、このように安い料金であるにかかわらず、キャンペーンを行っており、3GBでのデータプラン、データSMSプラン、音声プランを選択すれば、半年間のあいだ0円で利用する事ができるのです。試しに、使ってみても損はない料金です。

気になる通信速度の方は、ワイモバイルよりもやや早い通信速度がでており、さほどネックにはなりません。また、フリービットの最低利用期間は1年間となっており、ワイモバイルの2年間よりも短期間となっているも、安心して入れる要素のひとつです。これらの事を、検討してみたところフリービットの方が良いと言う事になりました。

ただし、電話を頻繁に使用すると言う方なら、ワイモバイルの電話かけ放題プランがおとくなので、こちらの方をおすすめします。以上、ワイモバイルとフリービットの格安SIMカード対決の結果となります。

会社概要

商品名 ワイモバイル フリービット
販売事業者名 ソフトバンク株式会社 フリービット株式会社
所在地 東京都港区東新橋1-9-1 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー
ホームページ http://www.ymobile.jp/ http://freebit.com/
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