レイクとモビットのカードローンを比較対決

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大手消費者金融のレイクとモビットのカードローンを比較対決しました。審査への時間、金利、借入金額、ATMの利用のし易さなど調査しまとめてあります。お金を借りやすい方はどっちなのかを見比べて参考にしてください。

レイクとモビットの比較表

モビット 新生銀行レイク
社名 株式会社モビット 株式会社新生銀行
設立 2000年5月17日 昭和27年12月
資本金 200億円 5,122億円
主要取引金融機関 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
新生銀行
最大利用限度額 800万円 1万~500万円まで
貸付利率(実質年率) 3.0~18.0% 4.5~18.0%
必要書類 運転免許証または健康保険証 運転免許証(ない方は健康保険証等)
収入証明(契約額に応じて、当行が必要とする場合)
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
返済期間・回数 返済期間最長:8年10ヶ月
返済回数:最大106回
5年・60回
遅延損害金(年率) 20.00% 20.00%
担保・連帯保証人 不要 不要
利息 無利息期間なし 30日間利息0円または5万円まで180日間0円
(初めての利用の場合)
利息計算方法 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息
申し込み ネット契約で来店不要(24時間申込可能) ネット契約で来店不要(24時間申込可能)
お試し審査 10秒診断 その場で診断
総量規制 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可
カード 郵送またはローン申込機で受け取り 最短40分でカード発行
借入・返済方法 借入:スマホ、パソコン、銀行、コンビニ
返済:銀行、コンビニ、口座振替
借入・返済共に来店不要
スマホやコンビニで可能
インターネットからの返済手数料 取り扱いなし 無料
店頭窓口からの返済手数料 取り扱いなし 取り扱いなし
口座引落による返済手数料 無料 無料
銀行振込による返済手数料 振込手数料利用者負担 振込手数料利用者負担
ATMからの返済手数料 108円~216円 提携ATMは手数料無料
貸付対象者 満20歳~69歳の定期収入のある方 満20歳~70歳(国内居住の方)
有人店舗数 なし なし
自動契約機設置数 420 758
自社ATM数 なし
提携CD/ATM一覧 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
北洋銀行
北海道銀行
みちのく銀行
仙台銀行
常陽銀行
足利銀行
栃木銀行
千葉銀行
京葉銀行
横浜銀行
北陸銀行
大垣共立銀行
十六銀行
中京銀行
百五銀行
京都銀行
池田泉州銀行
但馬銀行
トマト銀行
西京銀行
百十四銀行
西日本シティ銀行
第三銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
セブン銀行
ローソンATM
イーネットATM
Fami ポート
Loppi
Pat Sat
プロミス
セゾンカード
セブン銀行
ローソンATM
イオン銀行
イーネット設置ATM
(ファミリーマート、サークルKサンクス、ポプラ、セーブオン、デイリーヤマザキ、スリーエフ、セイコーマート)
返済シミュレーション 公式サイト上で返済シュミレーションができる 公式サイト上で返済シュミレーションができる
スマホアプリ iPhone/Android iPhone/Android
レディースキャッシング レディースレイク
おまとめローン 賃金業法に基づく おまとめローン
ビジネスローン 法人ローン
おすすめポイント ・最短3分でお振込み
(平日9:00~14:50までに手続き完了の場合)
・見える情報、見えるお取引を充実

・2つの無利息ローン
・24時間お申し込み可能
・平日14時までのお申し込みと書類確認完了でその日に借入可能
・スピード審査
・カードがなくてもスマホから振込可能
公式サイト モビット公式サイトはこちら レイク公式サイトはこちら

申し込める条件の幅が広いのはどっち?

◯WIN レイク
「レイク」は新生銀行によるキャッシングサービスです。いわゆる銀行系カードローンと呼ばれる部類に属するため、銀行法の適用範囲で営業しています。

賃金法が適用される消費者金融系のキャッシングと比較すると、収入に対する規制はなく一般的には満20歳~70歳(国内居住の方)の方で一定の収入があれば学生でも借りる事が出来ます。

さらに専業主婦(専業主夫)の方でも、配偶者に一定の収入があれば借りる事が出来ます。(※いずれも実際に借り入れが出来るのは審査に通過してからになります)

×LOSE モビット
「モビット」はいわゆる消費者金融系のキャッシングサービスです。このため、賃金法である総量規制が適用されます。借りる事が出来る年齢は満20歳~69歳以下の安定した定期収入のある方で、借りる金額も収入の3分の1までという規制があります。専業主婦(専業主夫)の方はご自身に収入がないため、借りる事は出来ません。

申込時の提出書類が少ないのはどっち?

◯WIN レイク
本人である事が確認出来る書類として「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」のいずれか1点があれば利用可能です。

※現住所と本人確認書類の住所が異なる場合のみ、現住所が確認出来る書類(公共料金領収書等)が必要となります。また金額が一定額を超える場合のみ「収入証明書」の提出が必要となります。

さらに外国籍の方は「在留カード」(外国人登録証明書)または「特別永住者証明書」が必要となります。

×LOSE モビット
本人である事が確認出来る書類として「運転免許証の写し(※変更がある場合には裏面も必要)」の提出が必要となります。運転免許証を持っていない場合には「健康保険証の写し」もしくは「パスポートの写し」が必要となります。

そしてもう1点、現在の収入を証明出来る書類として「源泉徴収票の写し」「税額通知書の写し」「所得証明書の写し」「確定申告書の写し」「給与明細書の写し(※直近2か月分と賞与がある場合には年間の賞与額が確認出来る賞与明細書)」のいずれかの書類の提出が必要となります。

収入の証明をする書類に関しては、改めて申請の必要がある等、すぐに利用したい場合には不便といえるでしょう。

申し込みが楽なのはどっち?

◯WIN モビット
モビットを利用する場合の申し込みには2種類あります。1つは「カード申し込み」、もう1つは「WEB完結申し込み」です。

「カード申し込み」の場合パソコンからのインターネット申し込みが利用出来ます。最小限の入力と電話のサポート等により簡単に申込む事が出来ます。そしてスピーディーな審査とカードおよび書類の送付・受取・返送ですぐに利用可能です。

「WEB完結申し込み」の場合には、申し込みから利用までのすべての処理を「インターネット」と「メール」のみで行う事が出来ます。電話や郵送物がないため煩わしさが減りよりスピーディーに利用出来るといえるでしょう。

×LOSE レイク
レイクでは「パソコン」「スマートフォン」「アプリ」「携帯電話」または「電話」から申込する事が出来ます。

インターネットによる手続きを利用する場合には、平日14時までに本人確認書類を当行が確認する事が出来れば、その日のうちに振込手続きをしてもらう事が出来ます。自動契約機であれば申し込みからカードの発行まで50分ほどと大変スピーディーといえるでしょう。

実質年率がお得なのはどっち?

△DRAW レイク
レイクにおける貸付利率は、実質年率において4.5%~18.0%となっています。(※貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なる変動利率です)

しかし、初めて利用される方には「2つの無利息キャンペーン」として30日間無利息、または5万円まで180日間無料で利子を選べるため、サービス利用によってはお得といえるでしょう。

※通常は銀行系カードローンの利率は低くて使いやすいといわれているが、レイクに関しては新生銀行と業務を提携するまではレイク単独の消費者金融系のキャッシングであったため、通常の銀行と比較すると利率は決して低いとは言えないでしょう。

△DRAW モビット
モビットにおける貸付利率は、実質年率において3.00%~18.00%となっています。(※契約ごとに定める借入利率は年365日の日割り計算としています)単純に利率のみを見るとこちらが割安のように感じますが、キャンペーンの差でDRAWとなりました。

借りる事が出来る金額が多いのはどっち?

△DRAW レイク
レイクの利用限度額は1万円~500万円となっています。銀行法適用のレイクでは借り入れの場合に収入による総量規制がないため、希望により500万円までであれば借りる事が出来ます。

※実際に借り入れが出来るかどうかは審査次第です。

△DRAW モビット
モビットの利用限度額は1万円~800万円と高額になっています。しかし貸金業法の適用により収入の3分の1までという総量規制がかかるため、なかなか高額を借りる事は難しいといえるでしょう。

ATMの利用がしやすいのはどっち?

◯WIN レイク
レイクでは当行ATMはもちろんの事、コンビニ等の提携ATMでの借り入れ・返済時の手数料が無料で利用出来るため、大変便利といえるでしょう。

×LOSE モビット
モビットでは三井住友銀行および三菱東京UFJ銀行の口座からの引き落としには、基本的にATMの手数料はかかりません。しかしその他の提携ATMの利用時には手数料がかかります。1万円以下であれば108円、1万円以上であれば216円がかかります。

審査に通りやすいのは?どっち

◯WIN モビット
一般的に消費者金融系のキャッシングサービスでは、審査に通りやすいといわれています。特に収入証明書の提出が必須となるもモビットでは、WEB完結申し込みも出来る等、すぐに利用したい人に向いているといえるでしょう。

×LOSE レイク
一般的に銀行系のカードローンは利息が安い分、審査の基準は厳しいといわれています。レイクも同様に審査基準がモビットよりも高いと考えられます。

返済時に利用しやすいのはどっち?

◯WIN レイク
レイクでは、お客さまの都合に合わせた選べる返済方法を取り入れています。レイク店舗での返済はもちろんの事、お客さまが普段利用している金融機関口座からの自動引き落とし等も選択出来ます。

返済方式も「残高スライドリボルビング方式」「元利定額リボルビング方式」とそれぞれ都合に合わせた選択が出来ます。基本的に自由返済であるため、返済期間・回数も借入れおよび返済計画により変動します。

×LOSE モビット
モビットでは、「借り入れ後残高スライド元利定額返済方式」を利用しています。残高に応じて返済額が変わってくるため、残高が少なくなった時には支払いが楽になるというメリットがありますが、その分借り入れが長期化してしまうため、借りる金額によっては危険といえるでしょう。

また返済日は、1か月に1回都合に合わせて返済出来ますが、約定返済日が5日・15日・25日・末日から選択するように決められているため、多少不便さを感じるかも知れません。追加返済が出来る点では余裕がある時に返済可能であるため、残額を減らす事が出来便利といえるでしょう。

結局どっちがいいのか?

対決項目 レイク モビット
申し込める条件の幅 ×
申込時の提出書類 ×
申し込みが楽 ×
実質年率
借りる事が出来る金額
ATMの利用 ×
審査に通りやすい ×
返済時に利用しやすい ×
合計ポイント WIN:4
LOSE:2
DRAW:2
WIN:2
LOSE:4
DRAW:2
総合結果 ◯WIN ×LOSE

今回は銀行系カードローンの「レイク」と消費者金融系のキャッシングの「モビット」について比較対決を実施しました。

この二つが大きく異なる点は、やはり銀行法が適用となる銀行系か、総量規制の対象となる消費者金融系かという点であると考えられます。

これにより借りる事が出来る対象者・借りる金額の範囲・審査の基準等、あらゆる面で違いが発生します。

特に自身に一定の収入のない専業主婦(専業主夫)の方であれば自ずと利用出来る範囲は狭く、選択の余地はありません。

さらにコンビニATMが多くの人の生活に密着してきた現在、無料で利用出来る点は非常に使い買っての良さで◎といえるでしょう。また銀行系という事で慣れない方には安心感もあるのではないでしょうか?

このようにあらゆる角度から比較した結果、一般的に広く利用しやすいのは「レイク」であるという結果になりました。

皆さんもどうしても不意の出費に困った時、どうにも当てがなく困り果てた時には、初めての方用に無利息キャンペーンの実施もあるため、賢い利用の仕方として「レイク」の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

会社概要

商品名 レイク モビット
販売事業者名 株式会社新生銀行 株式会社モビット
所在地 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル10階
ホームページ http://lake.jp/ http://www.mobit.ne.jp/
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