ルンバ、ココロボ、トルネオ、ルーロ、ダイソンの360 Eyeお掃除ロボット5社比較

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ルンバやココロボなどのお掃除ロボット。使ってみたいなと一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

そのお掃除ロボットを比較対決!機種による機能の違い、吸引力、本体の重さ、バッテリーの持ちなどを徹底比較してご紹介します。

どのようなシリーズを展開しているか、価格なども気になるところですよね。部屋の隅々まで自動でキレイにしてくれるお掃除ロボット。購入時に迷わないためにもぜひ参考にどうぞ。

・ルンバ
https://www.irobot-jp.com/

・ココロボ
http://www.sharp.co.jp/

・トルネオ
http://www.toshiba.co.jp/

・ルーロ
http://panasonic.jp/

・ダイソン360 Eyeお掃除ロボット
http://www.dyson.co.jp/

会社・商品知名度対決

1位:ルンバ

「お掃除ロボットといえばルンバでしょ!」といっても過言ではないくらいの知名度の高さのアメリカのアイロボット社製のルンバ。そして日本ではシェア率は7割ともいわれています。まだまだ根強い人気を誇ります。

ルンバはシリーズ化が進んでおり、数字が大きいほど高性能の機種となっています。安価の600シリーズから定番の700、800シリーズ、そして高性能かつ最新型の980と出ています。

近くの店舗・家電量販店などでも購入できますが、取り扱いのない機種などへの対応もしています。アイロボットサービスセンターにて電話をすれば購入もできるという会社の配慮もなされているので、海外製とはいっても製品への対応も良い会社だと思います。

もちろん、アイロボットサービスセンターは日本国内の代理店なので日本語対応していただけるのでご安心くださいね。

2位:ココロボ

日本国内シェアで2位を誇るのはシャープ製のココロボです。ココロボはペットのような愛嬌のあるおしゃべりロボットで、見た目の可愛さもプラスして女性に人気のお掃除ロボットです。

また、動きが静かで小ぶりなサイズで家じゅうをスイスイ動けるため、家具が多い方には掃除範囲がとても広くなるロボだと思います。

3位:ルーロ

おにぎり型として有名なパナソニック製のルーロも人気です。少し特殊な形をしているお掃除ロボのため、なかなか需要のある商品といえます。

「お掃除ロボの掃除の難点である角掃除が気になる」といった不安にも対応でき、掃除に徹底的にこだわりたい人向けロボといえます。

また、マイナスイオン発生による拭き掃除効果が得られる機能もついている優れものといえます。

3位:トルネオ

東芝製のトルネオロボも人気です。見た目のスマートさをはじめ、充電機として存在するホームベースにゴミステーションを搭載するなど、忙しい人向けのお掃除ロボットです。

5位:ダイソン360 Eyeお掃除ロボット

イギリス・ダイソン社から360 Eyeお掃除ロボットが2015年の10月に発売されました。ダイソンはお掃除ロボットの産業にはまだ参入したばかり、かつ発売されたばかりなので知らないといった方も多いかと思いますので、知名度は5位となってしまいました。

しかし、「掃除機の吸引力の強さといえばダイソン」でおなじみの会社なので、これからの人気の伸びには非常に期待できるのではと思います。オンラインストアによる購入も可能なので、HPから購入することも可能ですよ!

製品対決

1位:ルンバ

掃除方法を手動ではなく自動に変えたお掃除ロボットの先駆け、ルンバ。当初の型から大幅にリニューアルするなどの変貌を遂げることで、さらなる人気アップによる改変により家庭への普及率も高まっています。そのため、製品の品質や使いやすさには定評があります。

最新型の980、人気定番モデル800シリーズ、そしてお手軽価格の600シリーズ、そのほか床拭きロボットブラーバなどの様々な商品ラインナップをそろえているのは、さすがアイロボット社ですね。

そしてルンバの特徴ですが、アメリカ製のため威力が他の製品に比べ非常に高いことが挙げられています。お掃除ロボットというだけあって、お掃除をしてもらうことが一番の目的ですので、ここの部分が一番大事ですよね。

また、威力が強いため他製品のように足裏にブラシがついていない仕様になっています。ルンバはアメリカのペットを室内で飼っている家庭事情に合わせて作られています。

足裏にブラシがついていると毛を巻き込んでしまうことが多いため、すぐに故障してしまう恐れがありますが、ルンバはそういった不安がありません。ペットを飼っているご家庭には特におすすめの商品です。お掃除ロボとしての製品力はルンバが1位という結果になりました。

2位:ルーロ

パナソニックのルーロの最大の売りは他商品とは異なった三角形であることです。この三角形は丸形である他のロボットの弱み。しかし、三角形にしてお掃除ロボに角を作ることで隅までキャッチすることができるため、四隅に強い形状にできていることでその弱みを解消しました。

また、「ハウスダスト発見センサー」をつけることで微細なゴミもキャッチできる力も兼ね備えています。その方法が特殊で、ルーロが静電気を起こすことで細かいゴミをキャッチするといったものです。形を変えることで他社と差別化を図ったことで需要が高い製品としてここでは2位に食い込みました。

3位:ココロボ

この製品の人気のある最大のポイントはココロボがおしゃべりをしてくれる「ココロエンジン」が搭載されていることです。なんと関西弁でもお話してくれる癒し系!挨拶や会話、なんと感謝の言葉まで口にしてくれます。

「キレイにして」と一言いうと踊りだしてお掃除開始!家族の声で返事をするメモリーカードもあるのでお話しできるペットのよう。その上かわいいルックスに女性の間で人気のお掃除ロボットです。

人気モデルはカメラ&プラズマクラスター搭載のRX-V200とゴミセンサーによる8の字走行可能なRX-V95Aです。

それぞれ製品の良さはありますが、ルンバと比べると威力は弱く、製品としての差別化がおしゃべりしてくれるところというのはややお掃除ロボとしては弱いといった印象です。結果、製品としては3位という結果になりました。

3位:ダイソン360 Eyeお掃除ロボット

360Eyeの特徴はダイソンならではのサイクロン式を搭載している点です。ダイソン社はラジアルルートサイクロンテクノロジーの特許を取得しています。ごみを分解し、きれいな廃棄を実現しており、花粉やカビ、バクテリアの粒子をもとらえます。

そのため、360Eyeお掃除ロボはアレルギーを持っている子供たちや気管支が発達しきれていない赤ちゃんのいるご家庭の強い味方です。さすが空調メーカーのダイソンですね!また、掃除機でも有名なダイソンということで吸引力は抜群で他社の4倍の吸引力。デジタルモーターで動くのでパワフルで強力というのも360Eyeの売りです。

ただし、ほかのお掃除ロボットに比べて活動中の音が気になるといった声が上がっています。掃除機としての威力は大切ですが、お掃除ロボットは自動で稼働させるため、在宅中の使用率が高いため、静音であるに越したことはありません。そのため、ここでは3位といった結果になってしまいました。

5位:トルネオ

東芝から出たスマートロボットクリーナーのトルネオは3タイプの製品があります。
まずは定番のベーシックモデル、次いでカメラ・通信機能付きモデル、そして人気モデルのパーティカルトルネードシステムCLEAR搭載モデルとあります。

トルネオを活かすのであれば断トツでCLEAR搭載モデルをおすすめします!その理由は充電機にダストステーションがついており、本体のゴミ捨てが全自動でできるからです。ダストステーション機能がついていることで1か月ほどゴミをためられるようにできているため、面倒くさがりの方には非常に最高なお掃除ロボです。他社にもこのシステムはまだどの機種にもついていません。

また、トルネオは部屋の壁際2cm以下をキープしごみを取り除く、ゴミ残しまセンサーが働いてごみを検知するため、ぶつかりにくさに定評があります。さらに窓際で3秒停止して24ミリの長いブラシを使うため、角にも強いと評判です。

それでもこの順位である理由は、ダストステーションが「必要派」と「不要派」で大きく好みが分かれてしまうからです。ダストステーションは非常に良いシステムですが、ホームベースがほかの機種と比べて大きくなってしまい、スマートさがないといった意見もあります。そのため、5位という結果になってしまいました。

けれども、お掃除ロボのごみ回収の回数は意外と多いので、それが面倒だと感じる方には1位になりうるロボです!

製品詳細対決

どのロボも共通して、段差は2センチを超えられると明記されています。そのほかの違いを製品ごとに見ていきましょう。

1位:ダイソンの360 Eyeお掃除ロボット

ダイソンは360Eyeというその名のとおり、カメラで360度を確認することで部屋の状況を判断して掃除をするマッピング型を導入しています。汚れている個所を最低限の時間と動きで掃除できる優れものです。マッピング型は360Eyeとルンバの980のみなので、かなり高い性能を持っている商品であることは間違いありません。

ほかにも、他社との違いはベルト駆動式転輪を搭載しており、ゴムで進むため障害物を軽々乗り越えます。進みにくいカーペットもお茶の子さいさいと大変パワフルな動きが人気です。しかし、パワフルがゆえに2.75時間の充電に対して稼働時間は45分と短めなところが難点です。

そのほか、赤外線センサーで段差をキャッチして落下を防止したり、アプリによる管理ができるので外出先からの指示を出せるのはもちろん、トラブルシューティングもいつでも可能です。これなら故障したときはいつでも調べることができますね。ルンバに並ぶ高性能な機能が豊富に搭載されており、魅力が満載のロボだと思います!

2位:ルンバ

充電時間3時間で稼働時間120分と長時間の稼働が可能です。しかし、驚きは稼働面積112畳というお掃除ロボ最強の働き者なところ!やはり海外の家庭事情に合わせた稼働面積を有しているため、ルンバは他製品よりも丈夫にできていると思います。

最新型の980はWi-fi搭載スマホ操作可能カメラが搭載されており、ルンバがマップを作成して床の素材に合わせて吸引力10倍に上げるなどの動作をしてくれます。このマッピング型の機能は同じ場所を複数回通ることなく、効率よく室内掃除を行うため、はやく掃除を終えることが可能です。

ただし、800シリーズまでは自由走行型なので気を付けてくださいね。また、自由走行型の不安なポイントとしてルンバが家出現象を起こしてしまうのでは・・・という不安を解消すべく、きちんと端末をつけてくれています。

600シリーズはバーチャルウォールという赤外線端末がつきます。玄関や割れ物近くに置くことでルンバの家出防止やぶつかりを防ぎます。700、800シリーズには「お部屋ナビ」がついていて、赤外線で部屋を立ち入り禁止にして掃除を素早くしてもらえる端末がついてきます。こういった配慮もルンバだからこそですね。

そのほかスケジュール機能も付いており、掃除日程の管理もルンバはお手のものです。かなりの性能を身に着けているため、詳細はダイソン360Eyeとルンバの一騎打ちとなりました。

3位:ココロボ

ココロボは充電4時間で運転時間は最長100分と電気量が少なめに利用できるエコなシステムになっています。また、電気料金の安い夜間に充電してくれる夜間充電モードもついています。とはいえ自由走行型のため、家の構造次第ではマッピング型よりは電力を使う可能性が高いとは言えます。

オプション機能としては曜日・時間指定の予約運転可能で、最大40畳と標準的な3LDKが可能です。日本の住宅事情に合わせた使用ができるのが魅力的です。ココロボはシャープ製ということを活かし、プラズマクラスターシャワーモードで衣類の消臭なども可能です。空気清浄機のような使い方もできていいですね。カメラ機能搭載しているV200においてはスマートフォンによる部屋を確認できるWi-fi機能も搭載されています。

4位:ルーロ

3か所までのエリアをメモリーしてくれる機能を持っており、最大稼働範囲は30畳という十分な広さです。充電時間3時間・連続使用は約100分までと、とてもエコなロボットですね。

赤外線&超音波センサーによるぶつかり防止を実現しており、家具を大切に扱いたいという人向けです。床面検知センサーでフローリングやじゅうたんを自分で把握する機能もついています。

リモコンが進化しており、曜日ごとのスケジュール入力や掃除状況お知らせ報告をしてくれます。片手でごみが捨てられるように工夫されているなどはありますが、まだまだ集じん容積が他社に比べて弱いのが課題です。

5位:トルネオ

充電時間は約5時間、最長運転時間は約60分です。他社と比べると、あまりエコとは言えない数字になっていますね。

タイマー予約や自動充電も可能ですが、これといった強みがないのが惜しいところ。カメラ付きのトルネオであれば、スマートフォンで部屋を確認できるため、ペットのいる方や出張の多い一人暮らしの方におすすめですが、他商品にもカメラ付きはたくさんあるため、やや弱いといったところでしょうか。残念ながら、ここでは5位という結果になってしまいました。

サイズ・集じん容積対決

1位:ココロボ

本体直径31cm・高さ9cm・重さ2.3キロ・集じん容積0.25L

薄型で小さめなお掃除ロボといえばココロボです。そのため、集じん容積は他製品と比べると少なくなってしまいます。

けれども、薄型で小さなロボであればあるほど、他のロボでは入れないところも入ることができるという集じん容積を上回るメリットがあります。やはりお掃除ロボは薄く小さいにこしたことはありませんね。

2位:ダイソン360 Eyeお掃除ロボット

本体直径23×24cm・高さ12cm・重さ2.4キロ・集じん容積0.4L

サイズの小ぶりさではトップクラスなのが360Eyeです。高さはほかのロボよりも少々高くなってしまいますが、小ぶりなサイズ感に集じん容積が多いのは素晴らしいですね。その理由は、ラジアルルートサイクロンテクノロジーにより、ゴミをサイクロンで分解や圧縮する技術を持っているからです。そのため、サイズに合わない大容量のゴミの集じん容量を保持しています。薄さには特にこだわらないという方には非常に向いているロボですよ。

3位:トルネオ

本体直径35cm・高さ9.5cm・重さ3.4キロ・集じん容積(本体)0.2L・集じん容積(ホームベース)0.7L

ホームベースにダストボックスがあるため、集じん容積の高さは圧倒的です。1か月分のゴミをためられるとうたっているだけあって、さすがですね!大きさ・高さは総合すると一番大きく、ほかのロボに比べると小回りの利かない部分はありますが、ごみをまとめて捨てたいという方には需要のあるロボです。

4位:ルンバ

本体直径35cm・高さ9.2cm・重さ3.9キロ・集じん容積0.4L(800シリーズ)

大きさはやや大きいものの、集じん容積も十分で高さもないので薄型です。とはいえ、他商品のように最も優れた数字を持っているというわけではないため、4位にランクインしてしまいました。

5位:ルーロ

本体直径33cm・高さ9.2cm・重さ3キロ・集じん容積0.1L(現在0.15L)

ダストボックスはありませんが、本体にてごみを圧縮することで容量を1.5倍に増やすことで現在は0.15Lためられるようになりました。しかしながら、集じん容積は未だ最下位と非常に少ないため、ごみを捨てる頻度が高くなってしまうのがたまにキズですね。

しかし、ゴミを頻繁に捨てるという方にはあまり関係のないことなので、そういった方はあまり気にならないと思います。

高さやサイズ、集じん容積はご家庭の家具や家の間取りによって必要な数字や最適なロボが異なってきます。そのため、家具の足の高さや幅をきちんと図ってから購入することをお勧めします。

価格対決

1位:ルンバ

最高性能を持つ最新の980は2015年10月に発売し、定価は12,5000円です。次いで880は76,000円、そして654は54,000円となります。シリーズが多いため、価格の幅が広く手軽に購入できる金額のものもあるため、普及率が高いのも納得ですね。ルンバは激安サイトでもほとんど値下がりを見せていませんので、正規の店や店頭で購入をお勧めします。

2位:ココロボ

2015年3月に発売のRX-V200はネット上にて約74,000円で販売されています。プラズマクラスター搭載のため、価格は上がります。また、8の字走行のV95Aに関してはネットで55,000円~と、少しお安くなっています。安価で購入できるのもココロボの人気の一つです。

3位:トルネオ

2014年9月に発売し、現在はネット上にて約90,000円で販売されています。(ダストボックス付きのRVS2-R)

4位:ルーロ

最新型のRS200においてはネット上でも約108,000円の価格です。

5位:ダイソンの360 Eyeお掃除ロボット

2015年10月発売定価138,000円と一番高価でした。ネットショップでは13万円を切るところもあるので、購入場所によっては安価に手に入りますが、それでも最高価格のルンバを超える金額となりました。

ルックス対決

1位:ココロボ

ルックスの可愛さは断トツで女性に大人気のロボです。全体的なフォルムに丸みがあるので、愛嬌もありますよ。カラーはピンクがかったゴールドやホワイトと優しい色身になっているため、生活空間にあっても違和感のない色味になっています。また、ロボの表面は着せ替えシートもつけることができます。様々な楽しみ方ができていいですよね!

2位:トルネオ

トルネオはグランホワイトとグランレッドと2色あります。中でもレッドは他商品にはない色合いでとてもスマートでかっこいいと人気です。

3位:ルーロ

色はホワイトとブラックの2色となっていて、赤いランプが点灯したときは非常にクールでおしゃれなロボです。しかし、三角形という形そのものに好みが分かれてしまう点から4位という結果になりました。

とはいえ、中にはこの形に違和感がない、むしろ私の家にはなじむという方もいます。特に男性には人気があるので、家になじめばおしゃれに感じることのできるロボだと思います。

4位:ダイソン360 Eyeお掃除ロボット

シルバーの色味でスタイリッシュな見た目は男性に人気です。メタリック風の色味なので、男性の一人暮らしの部屋や洋室に似合う色だと思われます。

ブルーとフューシャ(ピンク)の2色があり、どちらもオシャレで他社にはない雰囲気のあるお掃除ロボです。ただ、他商品に比べスタイリッシュがゆえに好みが分かれやすいロボでもあるように思います。そのため、ここでは3位となってしまいました。

5位:ルンバ

良くも悪くも定番の形、色です。型によって色が決まっているため、選択肢がありません。885は深みのあるブラック、980は深い茶色になっています。お掃除ロボットとしては定番なので、ルックスに問題がある、ということはないと思います。ただ、色の選択ができないという点でダイソン同様、ここでは最下位となってしまいました。

お手入れ・メンテナンス対決

自動で動くお掃除ロボットは定期的なメンテナンスが必須です。メンテナンス料がかかる製品もありますので、きちんとチェックしておきましょう。

1位:ルーロ

充電式リチウム電池でできている充電サイクルのバッテリーは約1500回と長寿命で、他の製品に比べて一番長いのがルーロです。1日1回の充電と考えても約4年以上バッテリーが持つと考えられるでしょう。本体搭載のブラシ、ダストボックス共に水洗い可能なため、自己メンテナンスが可能な点も◎ですね。フィルターには専用のブラシもついていますので、定期メンテナンスが自宅でいつでも可能です。

2位:ココロボ トルネオ

【ココロボ】
リチウムイオンバッテリーで充電回数約1,100回可能と約3年間は持つのですが、ルーロには一歩及ばず2位となりました。お手入れはダストボックス・フィルター・回転ブラシすべて水洗いが可能です。そのため、まるごとメンテナンスできる点がとっても安心でいいですね!

【トルネオ】
リチウムイオンバッテリーを搭載している充電機のため1,100回以上の長寿命です。約3年間持つ充電機となっています。ウォッシャブルサイクロンを搭載しており、本体の掃除がしっかりできます。ブラシ・ダストカップ・ダストステーションいずれも水洗い可能です。また、ココロボと同じくフィルターが洗えるので交換不要な点もいいですね!ココロボとほぼ内容が同じため、こちらも2位となりました。

4位:ダイソン360 Eyeお掃除ロボット

メーカー保証は2年間あるというのがダイソンの特徴です。ここは他製品より長くてうれしいところですね!フィルターも取り外して水洗いが可能です。乾燥に24時間かけるよう注意書きがなされています。ただし、回転ブラシは水洗いできません。そのため、手で取り除きます。水洗いしないと嫌!という方にはちょっと向いていない製品かと思います。

5位:ルンバ

ルンバの弱点は他社に比べ、メンテナンス費用がかかってしまうことです。
ルンバには他社製品のように足裏のブラシがないので、ブラシのメンテナンスはありません。しかし、フィルター交換メンテナンスが年に3回ほど必要となっています。このメンテナンスには一度につき3000円がかかってきてしまうため、年に9,000円のメンテナンス費用がかかってしまいます。これはほかの製品に比べて大きな痛手です。

ただし、充電池バッテリーの寿命は700シリーズまでは3年ですが、800シリーズ以上は充電池バッテリーの寿命が3年から2倍の6年になりました。そのため、バッテリーの寿命に関しては他製品に比べて長い点はうれしいですね。

バッテリー交換はどの製品も1万円以上の金額がかかるため、交換回数が少ないにこしたことはありません。そのため、他社のように3年に一度のバッテリー交換を考えると、定期メンテナンスに費用が掛かるのとは変わらないと感じる方も多いです。

また、定期メンテナンスすることでルンバの調子も見てもらえるので、安心できて良いと感じる方も少なくありません。とはいえ、自宅でお掃除ロボの掃除ができないということで5位という結果になってしまいました。

まとめ:結局どれが良いのか

以上の内容を見ると、ご家庭により求めるものによって勧められる商品が大きく異なることが分かります。家具、間取り、部屋の広さに合わせたロボが一番そのご家庭にあったロボが良いと思います。

けれどもここでは比較をすることが目的のため、ひとまずそのことはおいておきまして、どのロボでも使用可能!と仮定して順位をつけさせていただきますね。

まず一番おすすめはやはりルンバです。その理由は、980に搭載されているマッピング機能を搭載のロボはやはり高性能だと感じるからです。マッピング型であれば部屋の中を効率よく動いてくれますので、部屋をキレイにするまでの時間が圧倒的に短くなるので電気量も少なくて済みます。お掃除ロボとしての性能もやはり断トツ。

また、ブラシがないのでペットを室内で飼っている方には特におすすめしたいロボです。
メンテナンスが大変と思われますが、定期的にルンバの状態をみてくれるアフターサービスととらえるとそれほど困ることでもありません。お掃除ロボットに力を入れたい!という方には性能の高さにこだわっているルンバをお勧めします。

ついでお勧めなのはルーロです。理由は他と違って三角形のため、部屋中を周る際にほか機種に比べて細かいところもスイスイ入っていけることが大きいです。ハウスダストも検知できるため、ルーロを使えば室内環境に安心感が持てます。

角にも強く家具にぶつからないためのセンサーもしっかりついているにもかかわらず、良心的な価格設定なのもいいですね。
集じん容積が少ないことを除けば、全体的に高い評価がなされている機種です。

そして、次にお勧めなのはダイソンの360Eyeお掃除ロボです。高さはあるものの、大きさは小回りの利く小ぶりさで非常に良いですね。また、驚異の吸引力と空調設備を保持している点で目を見張るものがあります。アレルギー持ちのお子さんがいるご家庭にはぜひお勧めしたいロボです。欠点は稼働時の騒音と価格、そしてやはり高さが気になるといったところです。

次にランクインするのはココロボです。ココロボは普及率も高く人気ですが、やはりその理由は「おしゃべりすること」で差別化を図っているというのはお掃除ロボとしては今一つです。しかし、価格も安くロボとしての可愛さは断トツです。女性の一人暮らしなどの需要は高いと思います。

そして最下位となってしまったのはトルネオ。その理由はダストボックスがあり、集じん容積を確保していることが最大の特徴と、こちらもお掃除ロボとしては長所が弱すぎると感じたからです。

出張が多くあまり家にいない方、面倒くさがり屋さんには大変需要がありますが、こまめにごみを捨てる方には必要ないと感じることも。また、ホームベースが大きくなってしまうため、存在感が大きくなってしまうのも弱点に感じます。

しかし、お掃除ロボがほしいという方の需要によって購入すべきお掃除ロボは異なると思います。部屋の数が少ない方にルンバや360Eyeなどはもったいない可能性もあります。

そのほかカメラ機能はいらない、マッピング型までは求めていない、スマートフォン持ちでないからアプリで操作するよりリモコン付きのものいい・・・など需要が様々だと思います。必ずご自身やご家庭の家具・広さにあったロボを検討されてくださいね!

会社概要

商品名 ルンバ ココロボ トルネオ ルーロ ダイソン
販売事業者名 セールス・オンデマンド株式会社 シャープ株式会社 株式会社 東芝 パナソニック株式会社 ダイソン社
所在地 東京都新宿区下宮比町2-26 KDX飯田橋ビル3F 大阪府堺市堺区匠町1番地 東京都港区芝浦1-1-1 大阪府門真市大字門真1006番地 ウィルトシャー コッツウォルズ マルムズベリー
ホームページ https://www.irobot-jp.com/ http://www.sharp.co.jp/ http://www.toshiba.co.jp/ http://panasonic.jp/ https://www.dyson.co.jp/
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