リクルートエージェントとマイナビエージェント転職対決!どっちがいい?

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人材派遣会社選び

紹介求人会社のリクルートエージェントとマイナビエージェントの転職サイトを徹底比較しています。

求人数だけで判断するのもいいと思いますが、やはりその後のキャリアカウンセラーからの対応や支援ではないでしょうか。

求人数、業種、紹介企業の対決で比較形式に分かりやすくしてあります。他にも口コミ評判もあります。

自分にあった希望の企業を選び転職を成功させましょう。お役立ち情報も多数掲載しています。

リクルートエージェント
リクルートエージェントの公式サイトはこちら

マイナビエージェント
マイナビエージェント

リクルートエージェントとマイナビエージェントの比較表

転職エージェント名 リクルートエージェント マイナビエージェント
サービス概要 リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーが転職希望者の転職をサポートする「転職エージェント」。キャリアドバイザーが転職に関する相談や非公開求人を含めた求人の紹介、企業への応募や面接の日程調整なども行う。 全国の大手上場企業からベンチャー企業、隠れた優良企業まで、多くの企業人事との接点を有するマイナビが運営する転職支援サービス。
自社転職サイトとの違い リクナビNEXTとの大きな違いは、自分で求人を探し応募するのではなく、キャリアアドバイザーが転職の相談や求人の紹介をするという点。 「マイナビ転職」は、Webを通じて自身で直接企業に応募するためのサービスサイト。「マイナビエージェント」は、人材紹介サービスであり、キャリアアドバイザーとの面談の上、求人の紹介や書類応募代行などの転職のサポートを行う。
「マイナビ転職」では、正社員の経験がなくても応募可能な求人から高いレベルの実務経験を求める求人まで、幅広く掲載されているが、「マイナビエージェント」が保有するのは社会人経験を有する方を対象とした求人が中心。また、求人広告媒体には掲載されていない非公開求人や独占求人を多数保有。
転職実績 累計約30万名、年間2万3000名以上(2012年度実績)
公開求人 29,749件
非公開求人 124,729件 マイナビエージェント全求人のうち約80%
転職支援サービス 無料。
各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが、転職者の経験や希望に合わせて、キャリアプランを提案。
無料。
各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが1対1で面談(キャリアコンサルティング)を行った上で、経験内容やスキル、希望条件などにマッチした求人を紹介し、かつ、転職を成功させるために必要なさまざまなサポート(応募書類添削、書類応募代行、面接対策、面接日程のスケジューリングなど)を行う。
イベント/セミナー 「転職のキホンを知ろう、ファーストセミナー」
転職活動の流れやスケジュール、転職者自身の希望実現が可能かなど全ての不安が解消できるセミナー。参加料無料。
東京/大阪にて転職相談会あり。
テーマ:IT業界、営業職、MR・メディカル、メーカー、管理部門、女性の転職、クリエイティブ、金融業界、不動産・建設業界
面談 土日・平日の夜も対応。 来社が困難な方には、電話でのキャリアカウンセリングも実施。
企業情報提供 「AGENT Report(エージェントレポート)」
独自に収集・分析した詳しい企業情報を提供。
求人票だけではわからない情報もフォロー。
・求人企業の社風や雰囲気
・書類選考通過/面接通過の難易度・通過率
・求人企業や業界の成長性・動向
・採用のポイント
・入社後のキャリアパス
・働く環境(平均残業時間・育児休業取得実績など)
面接対策 「面接力向上セミナー」
転職支援サービス利用者のみを対象にしたセミナーを開催し、面接の必勝ノウハウを伝授。
・転職者の強みを見つけ出すヒアリング
・転職のプロによる面接対策
・詳細な情報に基づいたアドバイス
専用ページ機能 「Personal Desktop(PDT)」
•キャリアアドバイザーが厳選した求人情報、AGENT Reportをチェックできる。
•キャリアアドバイザーへの応募手続きの依頼がボタン一つで可能。
•職務経歴書作成ツール「レジュメnavi」で、案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が作成できる。
提出書類の作成サポート 書類添削 強みを活かした書類の作成方法をアドバイス。これまでのキャリアの棚卸しもお手伝い。
推薦状の作成も。
メールサービス 転職情報メール(無料)
転職者に合った求人やイベントなどの転職情報をお届け。
運営 株式会社リクルートキャリア 株式会社マイナビ
HP リクルートエージェントの公式サイトはこちら マイナビエージェントの公式サイトはこちら

求人数対決

◯WIN リクルートエージェント
2015年7月時点での公開求人数は19000件弱で、非公開求人数は100000件に達しており、案件の規模は他社を圧倒する求人数と言え、 業界No.1と言われています。また、日本全国を網羅できているので、各地で転職サポートを受けることができます。

×LOSE マイナビエージェント
一方マイナビエージェントの求人件数は20000件弱と言われており、リクルートエージェントの約半数となっています。そのためこの対決は圧倒的な差でリクルートエージェントに軍配。

業種対決

△DRAW リクルートエージェント
リクルートエージェントはほとんどの業種をカバーしていますが、中でも医薬・製薬業界のMR 、電気・機械業界のエンジニア、IT業界のSE・開発担当の転職を数多く成功させてきた実績があります。

△DRAW マイナビエージェント
マイナビエージェントで 紹介されている業種はIT・通信業界とメーカー系が過半数を占めています、非公開の求人が8割とされていて、他の転職エージェントにはない求人も多く扱っていることでも有名です。

この対決は甲乙が付けにくいので、ドローとします。

コンサルタント対決

◯WIN マイナビエージェント
リクルートエージェントに比べ、圧倒的に求人数も登録者数も少ないのですが、その分、一人一人の転職希望者に対しての転職支援が手厚いと言われています。口コミなどでも、コンサルタントの対応が丁寧だったという書き込みが多く残されているのも、マイナビエージェントの特徴と言えます。応募した1社ごとに合わせた面接対策を行ってくれるので、面接通過率も高くなり、効果的な転職活動につながります。

×LOSE リクルートエージェント
業界トップの登録者数を誇るため、マイナビエージェントとは違い、一人一人に対しての対応が人によっては丁寧ではないこともあるそうです。本気で転職したいという姿勢を見せないと、コンサルタントの士気も上がらないので、熱心に転職活動をすることが、いい紹介先に出会えるコツかもしれませんね。

各社のサービスの流れ

  リクルートエージェント マイナビエージェント
STEP 1 申し込み 申し込み
STEP 2 電話での確認・連絡 コンサルタントより面接の案内
STEP 3 キャリアアドバイザーと電話で面接・相談 コンサルタントとの面接・求人紹介
STEP 4 求人紹介
(書類添削、面接対策も行ってくれる)
応募・面接
(応募書類の添削、推薦状の添削、面接対策も行ってくれる)
STEP 5 応募・書類選考・面接
(面接日の情勢や条件交渉を代行)
内定・入社
( 年収、入社日、面接の交渉も代行 )
STEP 6 内定・退職交渉・入社
(年収、入社日、面接の交渉も代行、アフターフォローあり)
転職後のアフターフォロー

紹介企業対決

△DRAW リクルートエージェント
紹介先の企業は、外資系の大手企業が多く、VISA、Microsoft、SIEMENS、BCG、gumi、DISCOなどが紹介先として名を連ねています。

△DRAW マイナビエージェント
マイナビエージェントはリクルートエージェントと比べ、外資系は多くないですが、HONDA、楽天、NTT、KONAMI、NEC、三菱電器、白鳳堂、ダイキンなど多くの大手企業を紹介先として登録されています。

結局どっちがいいのか?

対決項目 リクルートエージェント マイナビエージェント
求人数 ×
業種
コンサルタント ×
紹介企業
合計ポイント WIN:1
LOSE:1
DRAW:2
WIN:1
LOSE:1
DRAW:2
総合結果 △DRAW △DRAW

比較の結果、ドローでした。

本気で転職を考えているのであれば、今回の対決はマイナビエージェントだと思います。リクルートエージェントの魅力は、リクルートブランドならではの安心感と、業界ナンバーワンの求人数ですが、登録者数の多さから、機械的な流れ作業になってしまうことが危惧されます。

一方、マイナビエージェントは、リクルートエージェントに比べ、規模はまだまだ小さいですが、丁寧な転職サポートで定評があります。親身な転職支援を受け、確実に面接を通過したいのであれば、事前サポートがしっかりしているマイナビエージェントがオススメです。

ただし、リクルートエージェントは外資系企業が紹介先として名を連ねているので、語学を活かしたい、外資系にこだわりたい、などの具体的な希望があれば、リクルートエージェントで登録しておくといいかもしれません。

リクルートエージェントとマイナビエージェントを比較対決したみんなの口コミ

対応が丁寧なマイナビエージェント
リクルートエージェントとマイナビエージェントのどっちがおすすめかというと、マイナビエージェントを推します。
本気で転職しようと思った時、リクルートエージェントの方が求人数が断然多いものも、マイナビエージェントの方がコンサルタントの対応がいいと口コミも高いようなので一つ一つの職に期待が持て転職に繋がるでしょう。
頼れる専任アドバイザーがいるリクルートエージェントをおススメします
転職は一人で戦うイメージで心理的にも大変ですがリクルートエージェントには頼れる専任アドバイザーがいて、先方を納得させる履歴書の書き方から面接での受け答えまでアドバイスを貰えるので力強く転職に望めます。一つ一つの反応でグラついて自信がないと面接でも態度が伝わってしまうので、専任アドバイザーの存在は勝利を勝ち取る大きなポイントだと思います。
リクルートエージェントの求人数から選択肢が広がる
まずどちらとも大手ですが、求人数は重要だと思います。求人数が多いことで選択肢の幅が広がるので、まず第一歩を踏み出すには、求人数が多い方が魅力的になります。求人数が少なければ、その分選択肢も狭まり、自分に合った企業を探すチャンスがなくなってしまうと思ったからです。また自分の可能性の幅が広がるという意味で、リクルートエージェントの方がオススメなのかな、と思います。
リクルートエージェントの求人数が多い
リクルートエージェントをお勧めする一番の理由は、何と言っても求人件数の多さです。マイナビ転職は、リクルートエージェントに比べると求人件数が少ないです。ネットで転職活動を行うに当たって求人件数の多さは重要なポイントですので、リクルートエージェントの方がいいです。また、求人件数の多いからかもしれませんが、求人元からのスカウトメールがしばしば届くことが多いような気もします。
親身になって話を聞いてくれたリクルートエージェント
リクルートエージェントの方が私はお勧めです。1年程前に転職活動をしましたが、登録翌日に電話がかかってきてすぐに会うことに。色々と話を聞いていただき今後の大まかなスケジュールを立て、アドバイスを頂けました。とにかく行動が早くて、親身だったのが印象的でした。初めての転職活動で不安いっぱいでしたが、希望する条件の会社を数社紹介していただきそのうちの1社とご縁がありました。
中小規模まで幅広い転職先候補を持っているマイナビです
マイナビは、有名どころ以外ににも、無名や中小規模まで含めて多彩な企業を紹介してもらえると思います。リクルートはどちらかと言うと、有名どころや中規模以上の企業の紹介が多いです。自分の可能性を追求する場合、選択肢は広いほうがよいと思いますし、自分の力を活かして仕事をしたい場合、スタートアップ企業という選択もあり得ると思うからです。その場合はマイナビの方がふさわしいと思います。

会社概要

商品名 リクルートエージェント マイナビエージェント
販売事業者名 株式会社 リクルートキャリア 株式会社 マイナビ
所在地 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
ホームページ http://www.r-agent.com/ https://mynavi-agent.jp/
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