リクルートエージェント対エンジャパンどっち?転職成功率対決

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転職活動にリクルートエージェントとエンジャパンとならあなたはどちらを選びますか?転職成功率対決をしました。

紹介してもらった職種、転職のサポート、女性に有利な転職、求人数、口コミなどを比較しています。

転職成功させるのはやはり求人数。公開している求人以外に非公開の求人を多くもっている人材会社の方が競争率も少なくなり転職しやすいです。

リクルートエージェント
http://www.r-agent.com/

エンジャパン
http://www.enjapan.com/

転職の成功率対決

◯WIN リクルートエージェント
転職の累計は約30万と、転職成功実績では、業界中で1位を誇ります。2012年には、約2万3000名が転職を成功させました。人数の多さでも、成功率の高さが伺えます。

×LOSE エンジャパン
転職活動をサポートし、転職を成功へ導いてくれます。面談やアドバイスにより内定が得やすくなり、効果的な転職活動の支援、スキルの明確化により、転職を成功へと導きます。転職の回数の割合は、0回が39%、1回が32%、2回が18%となっています。

どんな職種につきましたか?職種対決

◯WIN エンジャパン
職種にかたよることなく、どの職種も平均的に転職しています。製造業が15%、IT・WEBが14%、サービス業が12%、建設・不動産が10%となっています。その他にも金融・コンサル、商社、科学・素材、ソフトウェア・通信、医療、放送、食料品関係など、幅広い職種に転職しています。

×LOSE リクルートエージェント
職種の中で、一番多いのが営業職の26、8%、続いてIT・通信系エンジニアの14、2%、事務系スペシャリストが12、9%、電気・機械・化学エンジニアが12、2%と職種の大部分を占めています。
エンジャパンと比べると、営業職が多いのが特徴です。

サポート対決

△DRAW エンジャパン
キャリアパートナーが、様々な面で転職を無料でサポートしてくれます。
面談によるキャリアプランのアドバイスや、求人の紹介、応募企業への推薦と同時に選考通過の支援をしてくれます。また、入社後でも定期的にサポートしてくれるので、退職率が約4%と低くなっています。

△DRAW リクルートエージェント
求人状況の確認やサービス、キャリアアドバイザーとの面談や相談をし、最適なキャリアプランを無料でサポートしてくれます。非公開求人情報の紹介や、応募前の書類の添削や面接時におけるアドバイスもあり。入社日の調整と共に、円満退社の手続き、年収や面倒な交渉も代行してくれます。ほとんどが、エンジャパンと同じサポート体制です。

女性に有利なのはどっち?女性転職対決

◯WIN エンジャパン
女性への仕事探しを推し進めている。見やすい女性へのコーナーを設置し、女性にお勧めの転職、求人情報がさがしやすい。
また、女性に関してのレポート調査も独自の観点から行っており、女性社員の意識や女性にとっての転職のリスクを、考えている。

×LOSE リクルートエージェント
エンジャパンのように、男女分け隔てなく仕事探しを紹介している。女性に関しての特別な項目はなく、対等の立場で扱っている。

独自が持っている求人対決

◯WIN リクルートエージェント
非公開の求人情報が多いのが特徴、寄せられている件数が約8万8500件あり、非公開求人は、その中の約8万件にも上ります。非公開求人には、グローバルや金融、経営幹部、コンサルタントなど、様々な職種が豊富に揃っています。非公開の量の多さは、エンジャパンよりも多いといえるでしょう。

×LOSE エンジャパン
エンジャパンだけに掲載されていな求人は、全体の約80%と高めとなっています。また、求人の掲載方法にも工夫がみられ、年間休日125日以上の企業や、内勤仕事特集など、人気のテーマ別で求人の掲載をしてあるので、違った角度から企業をみることができます。

クチコミ対決

◯WIN リクルートエージェント
口コミでは、つねに上位位置しているリクルートエージェント。満足度も高く、利用した人の多くが高評価をつけています。
他の求人よりも圧倒的に多い企業の紹介数や、質の良い企業の紹介など、大手の強みが口コミの評価へとつながっています。

×LOSE エンジャパン
最近になって、口コミの評判が低迷している様子を見せています。年収を多く望むハイクラスの方には、良い評価を得ていますが、それ以外の評価はよくないようです。DMやムダなメールの多さ、紹介される企業の質などに評判を落としているようです。

会社の規模対決

◯WIN リクルートエージェント
2012年から株式会社リクルートキャリアが運営している会社です。
リクルートホールデイングの大きな子会社であるので、規模は大きく安定している会社です。資本金が6億4335円、取扱高は1025億円にも上ります。従業員数は、エンジャパンよりも多く、3039名となっています。

×LOSE エンジャパン
2000年に設立、資本金が9億7,781万円、従業員数は871名となっています。
事業内容は、インターネットを活用した求人情報サービスや、人材紹介事業、人事コンサルタントを行っています。

求人の見やすさ対決

◯WIN エンジャパン
職種や、勤務地、キーワードや希望条件などで、検索して仕事を探し出します。
求人の見やすさは抜群で、仕事内容、応募資格、給与、勤務地などがわかりやすく記されています。
仕事の内容も、実際に働いている人にレポートとともに写真なども掲載されているので、安心感がありとてもわかりやすいです。

×LOSE リクルートエージェント
職種や勤務地、業界や、キーワードから仕事を探せるようになっています。全体的に字が小さく、インパクトがないので見づらい印象となっています。一部の紹介しかしていないので、全部をみるには登録してからキャリアアドバイザーに、問い合わせなければいけません。

セミナーは開催されている?セミナー対決

◯WIN リクルートエージェント
転職支援サービスを申し込めば、面接力向上セミナーが受けられます。不採用が続く人などの理由を中心のセミナーで、受講者の99%肩が、満足したと回答されています。

×LOSE エンジャパン
セミナーはほとんど行っていません。その代わりに、専任のキャリアパートナーによるカウンセリングや、面談の前の段取りや、面談対策を行っています。
全体的なセミナーを受けたい人には、向いていません。

結局どっちがいいのか?

対決項目 リクルートエージェント エンジャパン
転職の成功率 ×
職種 ×
サポート
女性転職 ×
求人 ×
クチコミ ×
会社の規模 ×
求人の見やすさ ×
セミナー ×
合計ポイント WIN:5
LOSE:3
DRAW:1
WIN:3
LOSE:5
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

以上、リクルートエージェントとエンジャパンの転職を比較してみました。結果、リクルートエージェントの方が、転職には良いということになります。

やはり、リクルートエージェントの一番の魅力は、その規模の大きさと歴史です。昔からのノウハウを駆使し、求人数の多さや、職種の多さによって、転職の成功率を伸ばしています。また、非公開の求人が多いので、ここでしかできない転職がある事も、強みの一つと言えるでしょう。

サポート体制は、エンジャパンとほぼ互角で、面接前のアドバイス、応募書類の添削やキャリアアドバイザーとの面談を無料でサポートしています。公開セミナーは、エンジャパンよりも積極的に行っているので、ぜひセミナーに参加して、実際に感じられるのも、いいかも知れません。

また、リクルートエージェントの口コミは、求人の多さと対応が他の転職サイトと比べて、優れていると評判なので、選ぶ要素のひとつになるのではないでしょうか?

ただし、エンジャパンの方は、女性向けの求人や紹介や、サポートされていますので、育児や女性にしかわからない仕事の悩みが心配でしたら、エンジャパンの方がお勧めです。HPの求人はとても見やすく、親切に仕事内容などは好感がもて、高額収入を狙う人には、こちらが向いています。

会社概要

商品名 リクルートエージェント エンジャパン
販売事業者名 株式会社 リクルートキャリア エン・ジャパン株式会社
所在地 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー 35階
ホームページ http://www.r-agent.com/ http://www.enjapan.com/
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