リクナビNEXTとDODAの転職サイト比較対決

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jin1863

リクナビNEXTとDODAの転職支援サービスを比較対決しました。

新着求人の更新曜日もそれぞれ違いますのでチェックしたいところですね。公開してある求人のほか非公開求人にも目を向けてみたいと思います。

公開求人は誰にでもみれるので応募倍率もおおくなりますが、非公開求人だと登録した人しか見ることができないサイトなので是非活用したいですね。ということは非公開求人数が多い転職支援サービスの方が有利なの?

リクナビNEXTとDODA二つとも求人情報満載ですので比較をして転職活動に役立ててください。

リクナビNEXTとDODAの比較表

サイト名 リクナビNEXT DODA
転職支援サービス 専任のキャリアアドバイザーが、転職活動のアドバイスや非公開求人を紹介。完全無料。 マッチングサービス
エージェントサービス
スカウトサービス
メール、イベント、診断・ツール
スカウト/オファー
スカウトの特徴 スカウトサービスのオファー配信数は1カ月あたり約1,770万通以上。エントリーすれば必ず面接を受けられる面接確約オファーや非公開求人のオファーを優先的に受け取れる登録者限定オファーなどがある。
オファーの種類 ・プライベートオファー
・興味通知オファー
・オープンオファー
・面接確約オファー
・登録者限定のオファー
職務経歴書・履歴書の書き方マニュアル あり あり
面接ノウハウ あり あり
適性診断 会員限定。無料。 会員限定。無料。
スマホアプリ iPhoneおよびAndroid各端末 なし
求人特集 あり あり
会員向けサービス ・リクナビNEXT経由の応募を受け付けている企業への応募ができる。
・希望の検索条件を登録できる。
・気になった求人情報を保存できる。また、保存した企業が新たに募集を開始する際に、お知らせメールを受けとることができる。
・レジュメを保存し、応募の際に呼び出して使用することができる。
・スカウトレジュメの登録をして、企業や転職エージェントからのオファーを待つことができる。
・企業や転職エージェントとのメッセージのやりとりを一括管理することができる。
・転職ノウハウや、新着求人の情報等をメールで受けとれる。
・エージェントサービス
・スカウトサービス
・メールマガジン
・求人通知メールサービス
・DODA転職フェア
・合同転職面談会
・個別相談会
・年収査定
・キャリアタイプ診断
・合格診断
・レジュメビルダー
チェックリスト 「気になるリスト」
気になった求人を一覧にしてチェックできる。後で比較検討することも可能。「気になる」した求人の掲載終了が近づいたときや、「気になる」した企業が、新たに求人情報を掲載したときにメールでお知らせを受け取ることができる。
求人情報を「検討リストに保存」することで、自分の検討リストに保存しリスト表示できる。検討リストは条件による絞込や並び替えができる。
メールサービス ・もうすぐ掲載終了お知らせメール
・新掲載お知らせメール
・注目求人セレクト便
・新着求人お知らせメール
・応募期限アラートメール
・かしこい転職プロジェクト
メールマガジン
求人通知メールサービス
サイト更新日 毎週水・金曜更新
直近新着求人件数 1,774件 3,600 件
運営会社 株式会社リクルートキャリア 株式会社インテリジェンス
公式サイト リクナビNEXTの公式サイトはこちら DODAの公式サイトはこちら

新着求人数対決!どちらの求人が多い?

◯WIN DODA
毎週更新される新着求人数は、3000件以上あり多くの求人数を誇っています。更新は月曜日と木曜日の2回なので、リクナビNEXTと回数的には同じになっています。その他にも、今週の求人特集が更新され、編集部がススメている求人特集を公開しているのでチェックしてみると良いでしょう。

×LOSE リクナビNEXT
毎週更新される新着求人数は、1500件とDODAと比べて半分ぐらいの数しかありません。
更新される曜日は、水曜日と金曜日の更新になっています。DODAを意識してか、違う曜日の更新日となっています。

転職支援サービス対決!

◯WIN DODA
登録を済ませると、キャリアカウンセリングによる面接と希望に合った求人の紹介、面接通過のバックアップをしてくれます。職務経歴書の添削、アドバイスや応募の代行など、手厚い転職支援サービスです。

×LOSE リクナビNEXT
申し込みをすると、2日~7日ほどでリクルートエージェントから連絡が入り、キャリアアドバイザーと、面談を行い力に見合った企業を紹介してくれます。リクナビNEXTでは、その後、面接日の設定や条件交渉などの調整などもしてくれますが、書類作成や応募などに関しては、DODAより手薄いと言えます。

非公開求人対決!求人数が多いのはどっち?

◯WIN DODA
非公開求人は、全体の80%~90%にも及びます。掲載されている求人情報はほんの一部なので、非公開を活用してさらに求人情報を得たい人におすすめです。

×LOSE リクナビNEXT
非公開の求人数は徐々にのびており、主にスカウト登録での非公開求人が増えているので、スカウト登録をしないといけません。
はっきりとした比率は、DODAのように掲載していないようです。

管理職&ハイクラス対決!エグゼクテティブな仕事つきたいのなら?

◯WIN DODA
専門サイトでは、「管理職・ハイクラス」などのエグゼクテティブな仕事や、海外勤務、外資系企業を積極的に紹介しています。よりハイクラスで高い年収と仕事を望む方にDODAはおすすめ。リクナビNEXTでは、専門に紹介されていません。

×LOSE リクナビNEXT
様々な職種は用意されていますが、管理職やハイクラスの紹介はDODAと比べると乏しい。どちらかというと、どなたにも気軽に就職できる会社を紹介している。

女性の転職対決!女性を熱心に応援してくれるのはどっち?

◯WIN DODA
女性が活躍している求人をはじめとして、ワークバランスを重視した求人や中国語などのスキルが活かせる求人を紹介しています。また、女性の悩みや、転職に関する様々なコンテンツやランキングを掲載、女性の転職に対して熱心な姿勢を感じられるDODAです。

×LOSE リクナビNEXT
女性の転職を応援している専門サイトはありますが、求人先の紹介や働き方の条件を選択するだけで、女性の転職に関する悩みや、きめ細かな対応はしていません。

会員登録の素早さ対決!登録がスムーズなのはどっち?

◯WIN DODA
「無料の会員登録する」をクリックすれば、すぐに入力画面に移行するので、即座の入力が可能となり、スムーズに登録が完了します。登録を行えば、マイページが開設されDODAの様々なサービスが利用できるようになります。

×LOSE リクナビNEXT
「会員登録(無料)」をクリックしても、すぐに入力画面に変わりません。
先ずは、ご自分のメールアドレスを入力し、確認メールがきてからの入力になります。

登録している会員数対決

◯WIN リクナビNEXT
登録している会員数は573万人(2015年9月末現在)となり多くの会員数をほこっています。日本最大級の求職者データベースとして信頼ある転職サイト、会員の構成も若い方から、経験のある方までバランス構成されている事から、かたよることなく転職者に指示されています。

×LOSE DODA
登録している会員数は、305万人を超えましたが、リクナビNEXTと比較すると少ない会員数です。会員は、20~30歳代が中心となっています。職種には、営業職、技術職、専門職など幅広い職種が選ばれています。

ネットで参加できる会社説明会対決

◯WIN リクナビNEXT
ウェブで参加できる会社説明会を実施しています。準備は予約のみで、会場に行く必要が無く1回30分の会社説明会です。参加費は無料、当日アクセスするだけで、参加企業が動画でわかりやすく紹介され匿名のチャットで質問もできます。

×LOSE DODA
会社説明会は、日時を確認し実際の会場まで足を運ばなければいけません。1日に何件もの会社説明会を行く事は困難です。ただし、実際に話を聞いてみたい方にはおすすめです。

結局どっちがいいのか?

対決項目 リクナビNEXT DODA
新着求人数 ×
転職支援サービス ×
求人数 ×
管理職&ハイクラス ×
女性の転職 ×
会員登録の素早さ ×
登録している会員数 ×
ネットで参加できる会社説明会 ×
合計ポイント WIN:2
LOSE:6
DRAW:0
WIN:6
LOSE:2
DRAW:0
総合結果 ×LOSE ◯WIN

以上、転職サイトとして有名なリクナビNEXTとDODAを比較してみました。大規模な転職サイトとして、同じような形態でどこが違うのか?がわかりにくいですが、DODAの方が、転職サイトとして優秀だという結果になりました。

知名度と規模からいうと、リクルートがバックにあるリクナビNEXTの方が上なのですが、DODAの転職サイトには、転職者への細やかな気配りを感じます。

転職支援サービスでは、キャリアカウンセリングの実施や、書類選考や面接通過のバックアップなどに留まらず、履歴書や職務経歴書のアドバイス、退職手続きのアドバイスなど、多くの転職支援サービスを用意してくれています。

DODAでは、積極的に支援してくれる項目を上げているのに対して、リクナビNEXTはあまりにも掲載されている項目がなさすぎます。転職サービスはDODAの方が上と言えるでしょう。

また、会員数ではリクナビNEXTが勝っているのですが、更新求人数の多さと、非公開求人数の多さは、DODAの方が上です。これはDODAが、いかに熱心に転職サイトを運営し、頑張っているという証しでだと言えますね。

その他には、女性に関しての項目も、上っ面ではなく転職する女性のための記事を掲載していますし、ハイクラスなお仕事の紹介をしてくれるのもDODAがおすすめです。しっかりとした高額な年収とエグゼクティブな転職をと願っている人には、DODAは欠かせない転職サイトと言えますね。

リクナビNEXTとDODAを比較対決したみんなの口コミ

求人数の多さでリクナビネクストがおすすめ
リクナビは大手の求人広告会社が運営していますので、何と言っても掲載されている求人数が多いです。
転職サイトのリクナビNEXTでも同じように、中途採用、キャリア採用などの幅広い求人が掲載されています。
DODAも一部のジャンルの職種では、リクナビネクストよりも多くの募集があるかもしれませんが、それでも全職種の求人広告数としては、リクナビネクストの方が多いです。
転職の際に、職種にとらわれず幅広く、次の就職先を見つけたいという方に取っては、情報量も多いリクナビネクストがおすすめです。
紹介件数が多い!
私は、リクナビを15年使っています。
使いなれているからかも知れませんが、リクナビをお薦めします。
なんといっても、紹介件数が多いのが魅力です。

私自身、採用担当だったこともあるのですが、
会社側の考えとして、求人広告はできるだけ多くの登録者との接点をつくりたいので、やはり、登録者数が多いリクナビに広告を出します。

そうすると、必然的に、リクナビの方が紹介件数は多くなります。

DODAの紹介は、若年者層をターゲットにしているイメージがあります。
年齢が若くても、少し上のポジションを目指したいと思う人にとっては、紹介件数が少ないと感じるのではないかと思います。

会社概要

商品名 リクナビNEXT DODA
販売事業者名 株式会社リクルートホールディングス 株式会社インテリジェンス
所在地 東京都千代田区丸の内1-9-2 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F・28F
ホームページ http://next.rikunabi.com/ https://doda.jp/
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