ミューノアージュvsフローリッチの育毛剤を比較対決!

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頭皮ケア

女性用育毛剤のミューノアージュとフローリッチどっちが頭皮にいいのかを対決。価格、育毛剤の特徴、成分などを比較しました。

この2つならどちらが育毛効果か高いのでしょうか。コストパフォーマンスもきになるところですね。女性独特の薄毛に悩んでいる方にスキンケアをお試しください。

ミューノアージュとフローリッチの比較表

商品名 ミューノアージュ フローリッチ
特徴 皮膚科医発想の女性向け育毛剤
養毛剤+育毛剤のWアプローチ
自然由来を中心に配合された育毛成分
花色素ポリフェノールEX
生薬×ビタミン ダブルの有効成分を配合
贅沢配合した保湿美容液成分
濃密とろみ処方
無添加 香料、着色料、アルコール、鉱物油、石油系界面活性剤、防腐剤(バラペン)
内容量 30ml×2種類が1セット 120ml
通常価格 6,787円(税込)
(1剤:育毛剤と2剤:養毛剤が各2本づつで1セット)
5,400円(税抜)
初回価格 2週間お試しキット(1剤:育毛剤と2剤:養毛剤が各1本づつ)
1,980円(税込)
定期購入価格 毎月便:6,108円(税込) 10%OFF
3か月便:17,308円(税込) 15%OFF
4,860円(税抜)
定期購入中止 次回到着予定日の10日前までに停止・解約の連絡 可(日数の制限記載なし)
ポイント 商品ご購入金額の1%を1ポイントとして還元。次回のお買いものから1ポイント=1円 として使える
プレゼント ・1年継続で丸ごと1本プレゼント
・毎月便:夏のお手入れセットプレゼント
・3か月便:10日分トラベルキットプレゼント
全額返金保証 原則7日以内まで返品可能
購入方法 公式サイト、他の通販サイト、ドラッグストア等の店頭販売もあり 公式サイト
サポート
送料 全国一律税込420円
お試しキット、定期便、税込10,500円以上の場合は無料
無料
梱包 商品名記載なし
発送目安 通常、注文受付の翌営業日に出荷。 2~4日
支払方法 代金引換払い(手数料無料)
クレジットカード※JCB・MASTER・VISA・AMEX・Diners
振込(ゆうちょ銀行、コンビニ)
代金引換
クレジットカード
口座引落し
レビュー数
利用実績
評価実績
満足度 0.897 0.936
適量・期間 1ヶ月に「1剤:育毛剤」と「2剤:養毛剤」を各2本。
(1日2回使用)
3ヶ月はお続けになることをおすすめ
公式サイト ミューノアージュの公式サイトはこちら フローリッチの公式サイトはこちら

お手頃なの? 価格で比較

◯WIN フローリッチ
1ヶ月分は120mLで5,400円。
毎月届く定期お届けコースなら10%OFFの4,860円。
送料はいずれも無料。

×LOSE ミューノアージュ
1ヶ月分は30mL×4で6,787円。
毎月届くラクラク毎月便なら10%OFFの6,108円。
そしてラクラク3ヶ月便なら15%OFFの17,308円(1ヶ月あたり5,769円)
送料はいずれも無料。

どんな魅力が? 特長で比較

◯WIN ミューノアージュ
ミューノアージュでは皮膚科医発想の商品です。よって従来の育毛剤と考え方のアプローチが異なるのです。

髪の毛というのは、毛根内の毛母細胞と呼ばれるものが活発に働くことで生まれます。したがってこの毛母細胞そのものに元気がなかったりそもそも数が少なければ、いくら育毛成分を与えても、しっかりのした髪の毛は生まれないのです。この点に着目そし、ミューノアージュでは、毛根を活発にさせる成分と育毛成分を分けて使用していきます。

1ヵ月分は30mL×4とありますが、内訳は養毛料(1剤)と専用育毛剤(2剤)が2つずつとなっています。まずは1剤を用いて毛根を活性化させます。続いて2剤でその活性化した毛根に薬用成分を届けることで丈夫でしっかりした髪の毛を育てていきます。

そしてこの両剤は無添加ですので敏感肌の方でも安心して使用できます。またアルコールも全く含まれていません。通常、育毛剤はアルコールが含まれており、それゆえヘアカラーと併用することは難しいのです。しかしミューノアージュではその心配は無用で、カラーリング後であっても安心して使用できるのです。

×LOSE フローリッチ
フローリッチは女性特有の薄毛のメカニズムに着目しています。髪の毛には髪が生え変わる「ヘアサイクル」という周期が存在します。成長期→退行期→休止期と移り変わり、通常は成長期と呼ばれる髪が成長し続け伸びていく期間が最も長いのですが、年齢を重ねるにつれ成長期が短くなっていきます。それと同時に女性の場合、抜け毛の期間である休止期が長くなっていくのです。

この崩れたサイクルを改善するために目を付けたのがポリフェノールです。ポリフェノールは植物におけるライフサイクルに重要な役割を果たしているため、ヘアサイクル改善のためにポリフェノールに白羽の矢が立ったのです。単に育毛するだけでなく、サイクルそのものを改善してしまうわけです。

どんな魅力が? 成分で比較

△DRAW ミューノアージュ
<1剤・養毛料>
・オクタペプチド-2  ・ヒアルロン酸Na  ・カミツレ花エキス
・シソ葉エキス
<2剤・薬用育毛剤>
・グリチルリチン酸ジカリウム  ・センブリエキス  ・カキタンニン
・ピロクトンオラミン  ・酢酸DL-α-トコフェロール
・パントテニルエチルエーテル  ・ニンジンエキス  ・イチョウエキス
<無添加>
・無香料 ・無着色 ・アルコール無添加 ・無鉱物油 
・石油系面活性剤不使用 ・防腐剤不使用

△DRAW フローリッチ
・花色素ポリフェノールEX  ・生薬由来 センブリ抽出液
・ビタミン由来 酢酸DL-α-トコフェロール
・ラベンダーエキス ・バラエキス ・ヤグルマギクエキス
・ローズヒップエキス ・キイチゴエキス
・浸透型コラーゲン ・スーパーヒアルロン酸 ・黒大豆エキス

結局どっちがいいのか?

対決項目 ミューノアージュ フローリッチ
 価格 ×
 特長 ×
成分
合計ポイント WIN:1
LOSE:1
DRAW:1
WIN:1
LOSE:1
DRAW:1
総合結果 △DRAW △DRAW

純粋に1ヶ月あたりの値段で比較した場合、フローリッチのほうがお得である。ともに総内容量は120mLと同じであるがミューノアージュは2種類用意されていることは多少考慮しなくてはならないだろう。

続いてそれぞれの特長だが両商品とも育毛ケアを最大限助長する素晴らしい製品である。ただミューノアージュの場合、先にも述べたように2種類の薬剤を使い分けることで、単なる育毛だけでなくその基盤となる毛根活性化に力を入れている点はとても説得力があるように見える。丈夫でしっかりとした育毛・発毛を助長するのであれば、価格が多少上がってしまうことも目をつぶってもよいかもしれない。

両方とも育毛ケアに関して差がないというのもあり比較の結果ドローとさせていただきました。

会社概要

商品名 ミューノアージュ フローリッチ
販売事業者名 株式会社 アドバンスト・メディカル・ケア サントリーウエルネス株式会社
所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー6F 東京都港区台場二丁目3番3号
ホームページ http://www.munoage.com/ http://www.suntory-kenko.com/
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