ポイントカードはクレジットカード機能付きとナシどっちがいいのか比較

このエントリーをはてなブックマークに追加
post-15

ポイントカードを作るときはクレジットカード機能付きにした方がいいのでしょうか?ポイントカードのみの場合とクレジット機能付きの場合を比較対決しました。

ポイントカードのみであれば、住所、名前といった個人情報を登録することもないので、本人確認も不要で誰でもすぐに作ることができます。

一方クレジットカード付きにするとさらにポイントが付く場合も多く、様々な特典が用意されています。どちらが自分にとってお得になるか、ぜひ参考にしてください。

手続きの簡単さ対決

◯WIN ポイントカードのみ
普通のポイントカードならば、店頭で名前・住所などを記入すればその場でカードを作ってもらえ、すぐに使うことができます。

店によっては、その場での記入なしにカードをもらえて、インターネットから登録できるものもあります。混んでいるときや急いでいるときは、店頭で記入するのが面倒だったりしますが、インターネットで登録できればそういった煩わしさを感じることはありません。

×LOSE クレジット機能付きポイントカード
クレジット機能付きにする場合は、免許証などの身分証明書や引き落としする口座番号が必要になります。申し込み方法は、だいたい店頭で書類を渡されて自宅に帰って必要事項を記入して郵送するか、インターネットでの手続きになります。

身分証明書や口座番号が必要になるのは面倒ですし、すぐにカードも発行してもらえないので、その場ですぐにもらえるポイントカードよりは手軽さはないと思います。

ポイントの貯まりやすさ対決

◯WIN クレジット機能付きポイントカード
クレジット機能付きにすると、普通に買い物をしてもらえるポイント+クレジット決済ポイントが付くことが多いです。

また入会した時点でもらえるポイントや誕生月にもらえるポイントがある場合も、普通のポイントカードだと50ポイントもらえるところクレジット機能を付けたポイントカードの場合は100ポイントなど、多くもらえることが多いです。

また、Tカードなどは加盟店以外でカード払いした場合もポイントが貯まるので、ポイントは貯めやすいと思います。

×LOSE ポイントカードのみ
普通のポイントカードは作った店や提携している店で使った分しかポイントになりません。ポイントの付き方は、そのお店によって違いますがだいたいが100円~200円で1ポイントくらいです。クレジット機能付きと比べてしまうと、プラスされるポイントが少ないので、貯まるポイントも少ないです。

年会費対決

◯WIN ポイントカードのみ
発行手数料がかかるカードもありますが、ほとんどが無料で発行でき年会費もかかりません。ポイントが貯まりやすいとは言えないので、年会費がかかってしまうとマイナスになってしまう人もいると思います。年会費無料は必須条件だと思います。

×LOSE クレジット機能付きポイントカード
年会費無料だと思って入っていても、翌年からは年会費がかかるなど“初年度無料”のものや、年に1回以上カード払いがなかった時や、年に〇円以上カード払いがなかった時などに年会費がかかるカードがあります。年会費を払うのは損をした気分になると思うので、カードを作る際はよく確認するようにしましょう。

管理のしやすさ対決

◯WIN ポイントカードのみ
ポイントカードのみだと薄いカードが多いので、財布に何枚か入っていても、それほどかさばることはありません。

落として紛失した時は、ポイントは失効してしまうことが多く、拾った人に使われてしまうこともあると思いますが、それ以外に悪用されることはないと思います。

しかし、レンタル機能付きのカード紛失の際は、悪用されてしまう可能性もあるので早めに連絡するようにしましょう。

×LOSE クレジット機能付きポイントカード
カードに厚みがあるので、たくさんのカードを財布に入れるのは難しいと思います。またクレジット機能が付いているので、紛失や盗難にあった時は悪用されることもあるのですぐにカード会社に連絡するようにしましょう。何枚もクレジット機能付きのポイントカードを持っている場合は、きちんと管理することが必要です。

年齢制限対決

◯WIN ポイントカードのみ
普通のポイントカードならほとんどが年齢制限はありませんが小学生だと親の同意が必要になることが多いです。レンタル機能つきだと小学生不可や親の同意、学生だと学生証などの身分証明書が必要になります。

×LOSE クレジット機能付きポイントカード
クレジットカードとして使えるので、18歳以上でなければ作ることが出来ません。また、18歳以上だとしても高校生だと原則作ることはできません。働いていても未成年者だと親の同意が必要になります。

便利度対決

◯WIN クレジット機能付きポイントカード
財布にお金を入れ忘れた場合や手持ちの現金が少なくてもクレジット機能付きのポイントカードがあれば、買い物をすることができます。

高額の買い物の時もカード1枚で支払いが済んでしまい、分割払いやリボ払い、ボーナス払いなどの支払い方が出来るので、とても便利です。

×LOSE ポイントカードのみ
一定のポイントが貯まれば、現金の代わりとして使うことができますが、ポイントがある分しか使うことが出来ないので、高額の買い物を普通のポイントカードで支払うことは難しいです。

カードを持っていて便利というよりも、貯まったポイント分引いてもらえて「ラッキー」くらいに考えた方がいいでしょう。

結局どっちがいいのか?

対決項目 クレジット機能付 ポイントカードのみ
手続きの簡単さ ×
ポイントの貯まりやすさ ×
年会費 ×
管理のしやすさ ×
年齢制限 ×
便利度 ×
合計ポイント WIN:2
LOSE:4
DRAW:0
WIN:4
LOSE:2
DRAW:0
総合結果 ×LOSE ◯WIN

スーパーやコンビニ、ドラックストアなど今やどこに買い物に行っても「ポイントカードはお持ちですか?」と聞かれるようになりました。

ポイントが貯まれば、ポイント分を引いてもらえるなどお得な部分もありますが、カードを作り過ぎて、いざ使うという時に探すのが大変だったりもします。

ポイントカードにはクレジット機能を付けているものも多くありますが、持っている全てのカードにクレジット機能を付けるのは、管理や防犯面から考えると、お勧めできないかなと思います。

カード1枚で支払いが出来るのはとても便利で、高額な買い物をする時は現金を持って歩くより安全だと思います。しかし、クレジット機能を付けるのは、よく行くお店のカードやTカード、PONTAカードなど使える店がたくさんあるカードにして、持つのは1枚か多くても2枚程度に抑えておくのがいいのではないでしょうか。

以上のことから、ポイントカードを作る際は、クレジット機能を付けるのは1、2枚、その他のカードは普通のポイントカードにすることをお勧めします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。