プロミスvs●のどっちがいいのか?比較対決

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クレジットカードイメージ

テレビCMでも有名な銀行系カードローンのプロミスとの●のどっちが良いのかを比較対決してみました!

消費者金融としての借り入れの仕方からみんなが気になる利息や返済方式。

審査基準はどのようなかたちで最終的にはプロミスと●のどちらが良いのか?までズバリ解説しています。

プロミスと●の比較表

プロミス
社名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 株式会社新生銀行
設立 1962年(昭和37年)3月20日 昭和27年12月
資本金 140,737百万円 5,122億円
主要取引金融機関 三井住友銀行 新生銀行
最大利用限度額 500万円まで 1万~500万円まで
貸付利率(実質年率) 4.5~17.8% 4.5~18.0%
必要書類 本人確認書類(運転免許証、各種保険証等)
※借入金額50万以上、または他社との合計残高が100万円を超えるお客様は以下の書類も必要です。
源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がないお客さまは直近2ヶ月の給与明細書をご用意ください。
運転免許証(ない方は健康保険証等)
収入証明(契約額に応じて、当行が必要とする場合)
返済方式 残高スライド元利定額返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
返済期間・回数 30万円以下:~36回
30万円超過~100万円以下:~60回
100万円超過:~80回
5年・60回
遅延損害金(年率) 20.00% 20.00%
担保・連帯保証人 不要 不要
利息 30日間無利息
(はじめて利用+Eメール登録+Web明細を利用)
30日間利息0円または5万円まで180日間0円
(初めての利用の場合)
利息計算方法 ご利用金額×借入利率÷365日×利用日数=利息 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息
申し込み ネット契約で来店不要(24時間申込可能) ネット契約で来店不要(24時間申込可能)
お試し審査 3秒診断 その場で診断
総量規制 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可
借入・返済方法 借入・返済共に来店不要
スマホやコンビニで可能
借入・返済共に来店不要
スマホやコンビニで可能
インターネットからの返済手数料 無料 無料
店頭窓口からの返済手数料 無料 取り扱いなし
口座引落による返済手数料 無料 無料
銀行振込による返済手数料 振込手数料利用者負担 振込手数料利用者負担
ATMからの返済手数料 プロミスATMおよび三井住友銀行以外は108円~216円 提携ATMは手数料無料
貸付対象者 20~69歳のご本人に安定した収入のある方 満20歳~70歳(国内居住の方)
有人店舗数 全国21箇所 なし
自動契約機設置数 1110 758
自社ATM数 75,000
提携CD/ATM一覧 ・全国のプロミスのお客様サービスプラザ(店頭窓口)、ATM
・インターネット返済 (三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行)
・提携ATM
・コンビニエンスストア
※24時間返済可能 ローソン・ミニストップ・ファミリーマート
・銀行振込
セブン銀行
ローソンATM
イオン銀行
イーネット設置ATM
(ファミリーマート、サークルKサンクス、ポプラ、セーブオン、デイリーヤマザキ、スリーエフ、セイコーマート)
返済シミュレーション 公式サイト上で返済シュミレーションができる 公式サイト上で返済シュミレーションができる
スマホアプリ iPhone/Android iPhone/Android
レディースキャッシング あり レディース●
おまとめローン 賃金業法に基づく おまとめローン 賃金業法に基づく おまとめローン
ビジネスローン 自営者カードローン 法人ローン
おすすめポイント ・Webなら1時間融資が可能
・30日間無利息
・50万円以下なら収入証明書が不要
・Web完結なら郵送物なしでカードレス
・2つの無利息ローン
・24時間お申し込み可能
・カードがなくてもスマホから振込可能
公式サイト プロミス公式サイトはこちら ●公式サイトはこちら

利息と無利息期間対決

○WIN:●
利息は、4.5%~18.0%(実質年率)となっています。初めて契約するときには30日間の無利息が適用され、5万円までの場合には、さらに180日間の無利息が利用できます。

×LOSE:プロミス
利息は、4.5%~17.8%(実質年率)となっています、利用した日数で計算されるので、短期の借入にはお得です。

初めての方は、書面の受取方法を「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択すれば30日間無料利息が利用できます。

借り入れの方法対決

○WIN:プロミス
プロミスの商品として、その人にあった借り入れ方法が選べます。担保も保証人も不要の「フリーキャッシング」

女性のための「レディースキャッシング」には、女性専用ダイヤルを用意しています。

ひとつのローンにまとめる「おまとめローン」や、最大300万円がご利用限度額となっている「自営者カードローン」があり、結婚資金や、教育資金など、ある目的に使いたい「目的ローン」は、利用する人ごとに対して様々なスタンスに対応できるローンです。

×LOSE:●
借りる人にあったオススメの借り入れ方法を、選んでいきます。今すぐ借りたいのか、どのくらいの金額を借りたいのか、年収、他社からの借入件数や、金額をお借り入れ診断によって、ぴったりの方法を探し出していきます。

返済の方式対決

○WIN:●
毎月の返済額を、返済残高に応じて返済していく方法の「残高スライドリボルビング方式」と、元金と利息分を合算した返済額を、残高に関係なく定額で返済する「元利定額リボルビング方式」があります。

二つの選択肢があり、残高が少なくなれば、利息も少なくなるので、返済のしがいのある返済方式といえるでしょう。

×LOSE:プロミス
借りている残高に応じて、返済額が変動していく「残高スライド元利定額返済方式」です。
返しても、借入金に応じて返済額が決められているので、残高が少なくなっても、利息が変わりません。

WEB審査結果の時間待ち対決

○WIN:●
お申し込みフォームで必要事項を入力して、審査結果を待ちます。ただし年末年始を除く。
通常時間帯「8時10分~21時50分、毎月第3日曜日8時10分~19時」であれば、すぐにその場で審査結果がわかります。その他の時間帯で申し込んだ場合には、翌営業日に審査結果がわかります。

×LOSE:プロミス
申込みをすると自動審査でご契約可能額をその場で表示。24時間、365日受付が可能となっています。自動審査可能時間は、9時~21時まで、正式なご契約可能額は、最短30分程でお知らせ、場合によっては連絡まで、時間がかかることがある。

スマートフォン、携帯電話の便利対決

ΔDROW:プロミス
ログインして行える会員サービスには、銀行口座に振り込む「振込キャッシング」「限度額申込」返済のサービスとしては、24時間返済ができる「インターネット返済」手数料0円の「口座振替」「返済日お知らせメール」があります。

また「取引履歴紹介」「利息紹介」可能。プロミスにはポイントサービスがあり、たまると無利息サービスを利用できる。

ΔDROW:●
生年月日とパスワードのみで、会員ページにログイン。GPSを利用すれば近くにある●店舗を検索できます。パソコンと同様の会員サービスを提供しています。

ホームページの見やすさ対決

○WIN:●
お得な情報をトップ画面で表示し、同時にキャッシングの内容が、表示されている。「はじめての方」「お借入れ方法」「ご返済方法」が色の付いた大きな枠で表示され、その詳細についても、分類されているので非常にみやすくなっている。

また、各項目別の説明についても、図解を用いて説明してあるので、理解しやすい。

×LOSE:プロミス
画像や宣伝場面が、トップ画面に表示してあり、キャッシングの内容はあまり分からない。

「はじめてのご利用」「キャッシングについて」「ご返済について」「商品案内」が項目別に見られるようになっているが、工夫が感じられず文字での説明が多いために、わかりにくく感じる。

お問い合わせ窓口対決

○WIN:プロミス
キャッシングが不安な方に、お客様サービスプラザ(店頭窓口)を設置してあります。窓口の対応時間は、平日10時~18時、土曜、日曜、祝日はお休みです。ATMは、7時~24時までになっています。

×LOSE:●
電話やインターネットによるお問いあわせ窓口のみ、電話の音声ガイダンスに従って、情報の番号を押して、オペレーターに問い合わせます。オペレーターの対応は、平日9時~18時までとなっています。

申込方法の種類対決

○WIN:プロミス
パソコンからの申し込みを始めとして、携帯電話、スマートフォン、自動契約機、三井住友銀行ローン契約機からの申し込みが可能となっています。

また、プロミスコールと呼ばれるお電話での申し込み、郵送での申し込みも可能。不安を感じる方には、お客様サービスプラザからの店頭窓口からの申し込みが、安心して利用できます。

×LOSE:●
パソコンやスマートフォン、携帯電話からの申し込みが可能。また自動契約機、電話の申し込みではオペレーターを介しての申し込みとなっています。

その他にも郵便での申し込みが、用意してありますが、直に行える窓口からの申し込みは、ないようです。

結局どっちがいいのか?

対決項目 プロミス
利息と無利息期間 ×
借り入れの方法 ×
返済の方式 ×
WEB審査結果の時間待ち ×
スマートフォン、携帯電話の便利
ホームページの見やすさ ×
お問い合わせ窓口 ×
申込方法の種類 ×
合計ポイント WIN:4
LOSE:3
DRAW:1
WIN:3
LOSE:4
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

以上、プロミスと●との比較をしてみました。同じような系列の消費者金融でも、細やかな部分で差が出てきます。

特に、●の返済金額とプロミスの返済金額の算出方法には、違いがあり、●の場合は、返していく金額ごとに、返済額の利息も少なくなる方式ですが、プロミスの方は、借りた金額からの利息となるので、残高が少なくなっても返す金額が少なくなる訳ではないようです。

また、サービスの面でも、プロミスの方は、30日間無利子のキャンペーンにたいして、●は、30日間無利子と、さらに180日間の無利子を行っています。

ホームページも使いやすく見やすいのが、●となっています。プロミスと●の比較は、軍配として、●の方が優れていると言えるでしょう。

ただし、●の気になる点として、●は窓口サービスを行っていないという不安と、借入の種類の少なさがあります。

プロミスは、お客様サービスプラザを設置し、直に相談できる場所を提供しているのに対して、●は、電話でのオペレーターによる対応しか行っていないのが、一つの不安材料ともいえますね。

心配症の方ならプロミスを、煩わしさを感じず得をしたいのなら●がおすすめです。

プロミスと●を比較対決したみんなの口コミ

●はふたつの金利を選べる
プロミスは30日間の無利息が初回の方限定でつく形ですが、●の場合10万円までなら180日間も無利息で借りることができます。また、金額を多く借りる場合は30日間で金額が関係なく無利息で借りられるプランもあり、時分の借入額に合わせたプランで選ぶことができます。
この場合、主婦の方などは借入額が少ないこともあるので、そういった方にはプロミスよりも●の方が少ない金利で借りられるのがいいと思います。
プロミスは融資までの期間が短い
プロミスは当日14時までに申し込みができれば、即日融資してもらうことも可能です。お金を借りるときには切羽詰まっていることが多いので、これはありがたいです。また、月々の返済金額も、数千円などの小さな額からの返済可能であり、無理なく返済できるのはいいです。また、50万円までなら免許証のみで借りられるのもいいです。
●は初めての利用時に手数料がかからない
●のおすすめポイントは180日間利息が0円ということがあげられます。初めての利用時に適用されるものですが、こういったところをうまく利用することができればとても便利です。また30日間の借り入れに関しては全額利息が無料ということもあります。消費者金融を利用する場合に注意して見なければいけない点の1番手にあげられるものは金利ですからこの点は重要です。
プロミスは利息が安く済む点でおすすめです
私が消費者金融のプロミスと●のどちらからお金を借りるのが良いのか聞かれたら私はプロミスをおすすめします。
それはどうしてかというと、プロミスからお金を借りれば借りた日の最初の30日間は無利息でお金を借りる事が可能になるからです。
ですから、その分●からお金を借りるよりもお得にお金を借りる事が可能になるので本当におすすめです。
プロミスならば提携ATMがたくさんあること
お金が急に必要な時にすぐ借りたい。そんなあなたには提携ATMのたくさんあるプロミスがおススメです。たとえ夜中でも買い物のついででも、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートなど最寄りのコンビニのATMで借入だけでなく返済も可能なのです。旅先での急な支払いでもいつものコンビニがあれば対応可能とどこまでも使い勝手の良いプロミスです。
銀行の取扱商品だから●がおすすめ
プロミスと●を比べてみて、私は●の方がオススメです。理由は、プロミスは消費者金融で、●は新生銀行だからです。新生銀行が扱っているため、改正賃金法ではなく、銀行法で運営していて、5万円までの初の融資であれば180日まで無利息で融資してもらえるなどのサービスが受けられます。他にも銀行法で運営しているため、他と違う点がいろいろあります。

会社概要

商品名 プロミス の●
販売事業者名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 株式会社新生銀行
所在地 東京都中央区銀座四丁目12番15号 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル
ホームページ http://cyber.promise.co.jp/ http://lake.jp/
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