プロミス VS モビット借り入れるならどっち?比較対決

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消費者金融で借り入れ

消費者金融の「プロミス」と「モビット」を比較してみました。どちらも三井住友銀行グループでのキャッシングです。

プロミスとモビットどちらも借入限度額は500万円です。お金の返済回数は最大80回~85回まで設定ができようになっています。

キャッシング、カードローンの申し込みは24時間可能です。急なお金の入用があったときにでも対応できるのがいいですね。

無理のないキャッシングで収入に応じた借り入れをおすすめします。

プロミスとモビットの比較表

プロミス モビット
社名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 株式会社モビット
設立 1962年(昭和37年)3月20日 2000年5月17日
資本金 140,737百万円 200億円
主要取引金融機関 三井住友銀行 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
最大利用限度額 500万円まで 800万円
貸付利率(実質年率) 4.5~17.8% 3.0~18.0%
必要書類 本人確認書類(運転免許証、各種保険証等)
※借入金額50万以上、または他社との合計残高が100万円を超えるお客様は以下の書類も必要です。
源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がないお客さまは直近2ヶ月の給与明細書をご用意ください。
運転免許証または健康保険証
返済方式 残高スライド元利定額返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数 30万円以下:~36回
30万円超過~100万円以下:~60回
100万円超過:~80回
返済期間最長:8年10ヶ月
返済回数:最大106回
遅延損害金(年率) 20.00% 20.00%
担保・連帯保証人 不要 不要
利息 30日間無利息
(はじめて利用+Eメール登録+Web明細を利用)
無利息期間なし
利息計算方法 ご利用金額×借入利率÷365日×利用日数=利息 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息
申し込み ネット契約で来店不要(24時間申込可能) ネット契約で来店不要(24時間申込可能)
お試し審査 3秒診断 10秒診断
総量規制 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可
カード カードレス 郵送またはローン申込機で受け取り
借入・返済方法 借入・返済共に来店不要
スマホやコンビニで可能
借入:スマホ、パソコン、銀行、コンビニ
返済:銀行、コンビニ、口座振替
インターネットからの返済手数料 無料 取り扱いなし
店頭窓口からの返済手数料 無料 取り扱いなし
口座引落による返済手数料 無料 無料
銀行振込による返済手数料 振込手数料利用者負担 振込手数料利用者負担
ATMからの返済手数料 プロミスATMおよび三井住友銀行以外は108円~216円 108円~216円
貸付対象者 20~69歳のご本人に安定した収入のある方 満20歳~69歳の定期収入のある方
有人店舗数 全国21箇所 なし
自動契約機設置数 1110 420
自社ATM数 75,000 なし
提携CD/ATM一覧 ・全国のプロミスのお客様サービスプラザ(店頭窓口)、ATM
・インターネット返済 (三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行)
・提携ATM
・コンビニエンスストア
※24時間返済可能 ローソン・ミニストップ・ファミリーマート
・銀行振込
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
北洋銀行
北海道銀行
みちのく銀行
仙台銀行
常陽銀行
足利銀行
栃木銀行
千葉銀行
京葉銀行
横浜銀行
北陸銀行
大垣共立銀行
十六銀行
中京銀行
百五銀行
京都銀行
池田泉州銀行
但馬銀行
トマト銀行
西京銀行
百十四銀行
西日本シティ銀行
第三銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
セブン銀行
ローソンATM
イーネットATM
Fami ポート
Loppi
Pat Sat
プロミス
セゾンカード
返済シミュレーション 公式サイト上で返済シュミレーションができる 公式サイト上で返済シュミレーションができる
スマホアプリ iPhone/Android iPhone/Android
レディースキャッシング あり
おまとめローン 賃金業法に基づく おまとめローン
ビジネスローン 自営者カードローン
おすすめポイント ・Webなら1時間融資が可能
・30日間無利息
・50万円以下なら収入証明書が不要
・Web完結なら郵送物なしでカードレス
・最短3分でお振込み
(平日9:00~14:50までに手続き完了の場合)
・見える情報、見えるお取引を充実

公式サイト プロミス公式サイトはこちら モビット公式サイトはこちら

借入れまでの手続き対決

◯WIN モビット
他の消費者金融会社と同様、パソコン、携帯、スマートフォン、郵便、電話、ローン申込機のどれかから借入れ手続きを行うことができます。

モビットとプロミスの大きな違いは、Web契約の場合はカードが発行されず、メールで審査結果が出れば、すぐに借り入れ手続きを行うことができるので、カード発行を待たずに済みます。

×LOSE プロミス
申し込みは24時間いつでも可能で、自動審査も短時間で完了し、その後メールまたは電話で審査回答結果をもらいます。審査に通ればカードが発行され、自動契約機・店頭窓口で手続きをすると、その場で借入れることができます。

Web契約で申し込み、振込で受け取る場合は、パソコン、スマートフォン、携帯のどれかから、直接受け取る場合の窓口はプロミスATMもしくは銀行ATM・コンビニATMから手続きができます。平日9:00〜14:50までの間であれば、銀行口座へ最短10秒で振込み完了というのも売りにしています。

貸付条件対決

◯WIN プロミス
借り入れる際に、担保や保証人は必要なく、年齢20歳以上〜69歳以下で安定した定期収入があれば、アルバイトやパート、自営業の方も利用可能です。 借入額が50万円以下の場合は、原則的に収入証明書類の提出は必要ありません。

×LOSE モビット
モビットもほぼプロミスと同じ条件下で貸付けを行っていますが、唯一年齢制限が 満年齢20歳〜65歳と上限年齢がややプロミスよりも下に設定されています。

また、 身分証明の他に収入証明の提出を求められることもあるようです。よって。この対決は、やや制限が少ない印象の プロミスに軍配。

返済方法対決

◯WIN モビット
全国のATMか、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っている場合は、口座振替で返済を行うことができます。 返済期日同じくは5日、15日、25日、末日の中から選ぶことができます。

返済期間は最長7年1ヶ月、最大85回となっており、返済方式は 借入後残高スライド元利定額返済方式を採用しています。多めに返済できる月は、少しまとめて支払うこともできるのは大きなメリットですね。

×LOSE プロミス
銀行指定無しインターネットバンクで口座振替えをするか、各ATMで直接返済する方法のどちらかを選ぶことができます。返済期間は、最終借り入れ後から最長6年9カ月となっており、返済回数は1〜80回で設定します。

返済期日同じくは5日、15日、25日、末日の中から選ぶことができますが、三井住友銀行またはジャパネット銀行以外からの口座振替は毎月5日のみが返済期日になります。返済方式も同様に借入後残高スライド元利定額返済方式になります。

借入利率対決

◯WIN プロミス
プロミスの借入利率は4.5〜17.8%で、遅延利率が20%となっています。

×LOSE モビット
一方モビットの借入利率は4.8〜18%、遅延利率は同じく20%となっているので、僅かですが、ややプロミスよりも利率が高いと言えます。

借入限度額対決

△DRAW プロミス、モビット
どちらも借入限度額は500万円となっていますので、この勝負はドローとします。

無利息サービス対決

◯WIN プロミス
プロミスには初めての申込者を対象に30日間無利息というサービスを行っています。申込を行ってから30日は無利息というサービスなので、一度だけすぐにキャッシングしたかったら、間違いなくプロミスを選んだ方がいいですね。もちろん30日以降は通常利息がかかってきます。

×LOSE モビット
モビットには残念ながら無利息サービスを行っていません。よって、この勝負はプロミスの価値とします。

結局どっちがいいのか?

対決項目 プロミス モビット
借入れまでの手続き ×
貸付条件 ×
返済方法 ×
借入利率 ×
借入限度額
無利息サービス ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:2
DRAW:1
WIN:2
LOSE:3
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

今回比較をしてみてトータル的に、プロミスの勝利です。

個人的には、オンライン上で全て手続きを行えるという点ではモビットの方が利用しやすいかな、という印象です。モビットが誇るサービス、WEB完結申し込みだと郵送物もありませんし、カード発行を待つ必要もありません。

ただしプロミスは、30日間無利息サービスというのがあるので、初めての申し込みで返済目処も確実に立っているのであれば、プロミスがお勧めです。

どちらもWeb上で借入診断と返済シミュレーションを行うことができるので、借入前にきちんと計画しておくことをお勧めします。

プロミスとモビットを比較対決したみんなの口コミ

プロミスの方が最高金利が低く設定されているのでおすすめ
プロミスとモビットは共に消費者金融なので金利が高く設定されています。消費者金融の最高金利はだいたい18%に設定されていてモビットも18%です。しかしプロミスの最高金利は17.8%と0.2%ではありますが低く設定されています。一見0.2%だとそれほど変わらないように見えますが、多額の借り入れや返済期間が長くなってくると0.2%でも大幅に変わってきてしまいます。そのため0.2%ではありますが最高金利が低く設定されているプロミスがおすすめです。
インターネット手続きのみで借入可能なモビット
インターネットでの手続きのみでお金を借りることができるモビットの方が良いと思います。モビットは、ウェブ手続きのみで電話連絡や郵送等の手続きを経ることなくお金を借りることができる点が最大の魅力だと思います。特に、世帯を持っている人にとっては、家族に知られることなくお金を借りることができるところに非常にメリットがあり、例えば妻へ小遣いを必死にせびることなく、ある程度まとまったお金をこっそりと確保することが可能となる点が素晴らしいと感じました。
消費者金融イメージの薄いモビット
モビットは、東京三菱UFJモビットとして登場して、銀行系カードローンとして固い印象です。プロミスは今でこそ三井住友銀行グループですが、消費者金融会社であることの印象はぬぐえないと思います。カードローン、キャッシングをするうえで、モビットであれば同じ借金でも、「消費者金融」ではなく「銀行」から借りているという安心感があることがお勧めのポイントです。やはり人間は感情の生き物ですから、心証は大事だと思います。
利息を少しでも安くできるモビット
カードローンを利用してお金を借りようと思った時でプロミスとモビットのどちらが良いのかというと、それはプロミスから借りる事をおすすめします。それはどうしてかというとプロミスなら借り入れしてから最初の30日間は
無利息でお金を借りられる点です。

ですから、たとえたった1カ月分の利息しかお得にならないとしてもわずかでも安い金利になるのでモビットよりはプロミスからお金を借りる事をおすすめします。少なくとも1カ月以内に全額返済すれば全く利息の支払いが必要がないので本当におすすめです。

初回30日間の無利息サービスがあるプロミス
お勧めはプロミスです。もちろん両方使わないですむならそれにこしたことはないのでしょうが、どうしても急にお金が必要な時というのはあるかもしれません。
そういった場合で、プロミスを今まで利用したことが無く、すぐ収入が入り返済するめどがある場合に限りますが、30日間の無利息サービスがプロミスにはあります。その期間内に全額返済すれば完全に無利息なので、うまく使いこなせるのならとても有効な使いかただと思います。

会社概要

商品名 プロミス モビット
販売事業者名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 株式会社モビット
所在地 東京都中央区銀座四丁目12番15号 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル10階
ホームページ http://cyber.promise.co.jp/ http://www.mobit.ne.jp/
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