プロミスとアイフルのカードローンを比較対決

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プロミスとアイフルのカードローンを比較対決しました。即借り入れたいときの審査スピードや融資までの時間が早いのはどちらなのでしょうか。気になる金利についてもくわしく比較しています。効率よく借り入れをしていただく参考にしてください。

プロミスとアイフルの比較表

プロミス アイフル
社名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 アイフル株式会社
設立 1962年(昭和37年)3月20日 1978年2月
資本金 140,737百万円 1434億15百万円
主要取引金融機関 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行
最大利用限度額 500万円まで 500万以内
貸付利率(実質年率) 4.5~17.8% 4.5~18.0%
必要書類 本人確認書類(運転免許証、各種保険証等)
※借入金額50万以上、または他社との合計残高が100万円を超えるお客様は以下の書類も必要です。
源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がないお客さまは直近2ヶ月の給与明細書をご用意ください。
本人確認書類(運転免許証、各種保険証等)
※借入総額50万円以上は収入証明書(厳選徴収票)必要
返済方式 残高スライド元利定額返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数 30万円以下:~36回
30万円超過~100万円以下:~60回
100万円超過:~80回
1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
最長14年6か月(1~151回)
遅延損害金(年率) 20.00% 20.00%
担保・連帯保証人 不要 不要
利息 30日間無利息
(はじめて利用+Eメール登録+Web明細を利用)
最大30日間金利0円
(初めて利用+無担保キャッシングローン利用)
利息計算方法 ご利用金額×借入利率÷365日×利用日数=利息 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息
申し込み ネット契約で来店不要(24時間申込可能) ネット契約で来店不要(24時間申込可能)
お試し審査 3秒診断 「1秒診断」
総量規制 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可
カード カードレス 誰にも知られず受け取れる
借入・返済方法 借入・返済共に来店不要
スマホやコンビニで可能
来店不要
アイフル店舗他提携CD/ATM、コンビニで返済可
インターネットからの返済手数料 無料 なし
店頭窓口からの返済手数料 無料 無料
口座引落による返済手数料 無料 無料
銀行振込による返済手数料 振込手数料利用者負担 振込手数料利用者負担
ATMからの返済手数料 プロミスATMおよび三井住友銀行以外は108円~216円 アイフルATM以外は1回108円~216円
貸付対象者 20~69歳のご本人に安定した収入のある方 満20歳以上定期的な収入と返済能力を有する方
かつ、当社基準を満たす方
有人店舗数 全国21箇所 25
自動契約機設置数 1110 625
自社ATM数 75,000 500
提携CD/ATM一覧 ・全国のプロミスのお客様サービスプラザ(店頭窓口)、ATM
・インターネット返済 (三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行)
・提携ATM
・コンビニエンスストア
※24時間返済可能 ローソン・ミニストップ・ファミリーマート
・銀行振込
■借入・返済ともに可能
セブン銀行
イオン銀行
三菱東京UFJ銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E.net
親和銀行
■借入のみ可能
福岡銀行
熊本銀行
■返済のみ可能
Famiポート
LAWSON Loppi
返済シミュレーション 公式サイト上で返済シュミレーションができる 公式サイト上で返済シュミレーションができる
スマホアプリ iPhone/Android アプリなし
ケータイサイトあり(http://aiful.jp)
レディースキャッシング あり 女性専用カードローン「SuLaLi」
おまとめローン 賃金業法に基づく おまとめローン アイフルかりかえMAX・アイフルおまとめMAX
ビジネスローン 自営者カードローン 事業サポートプランの不動産担保ローン
おすすめポイント ・Webなら1時間融資が可能
・30日間無利息
・50万円以下なら収入証明書が不要
・Web完結なら郵送物なしでカードレス
融資までのスピードが早い
月々の返済金額が安い(最低返済金額4000円)
まとめプランが総量規制の対象にならない
即日借入可能
連絡はSMS、カードのデザインがオシャレ
公式サイト プロミス公式サイトはこちら アイフル公式サイトはこちら

貸付条件対決

△DRAW プロミス
プロミスで借り入れる際には、担保や保証人は必要なく、年齢20歳以上〜69歳以下で安定した定期収入があれば、アルバイトやパート、自営業の方はもちろん主婦でも利用可能です。 借入額が50万円以下の場合は、原則的に収入証明書類の提出は必要ありません。

×LOSE アイフル
アイフルで借入れる際の条件は、1)年齢が満20歳以上〜69歳であること(取引中に満70歳になった時点で新たな融資を受けることはできません。)、2)定期的な収入があること、3)返済能力を有すること、4)アイフルの基準を満たすこと、とあります。プロミスと同様、借入額が50万円以下の場合は収入証明書類を提出する必要はありません。ただし、主婦の方が申し込める否かはHP上で記載が無いので、この対決は僅差でプロミスの勝ちとします。

プロミス アイフル
年齢 20歳以上69歳以下 満20歳以上〜69歳
主婦OK? 記載なし
パート・アルバイト・派遣社員OK?
利用限度額 500万円 500万円
担保・保証人 不要 不要

申込み方法対決

△DRAW プロミス
プロミスでは、パソコン、携帯、スマートフォン、郵便、電話、自動契約機、店頭窓口のどれかから申込み手続きを行うことができます。ウェブ完結にも対応しており、事前に返済シュミレーションを行うことができるので大変便利です。

△DRAW アイフル
アイフルもWEB完結に対応しているほか、返済シミュレーションを行うことができ、電話、自動契約機、郵送などを通して申込み手続きを行うことができます。プロミスと同様、店頭窓口で申し込むことができるので、はじめての申し込みでも直接スタッフの顔を見て話せるという安心感があります。
申込み方法についてはプロミス、アイフルに差はないのでこの対決はドローとします。

プロミス アイフル
WEB完結OK
WEB上で返済シミュレーション
ネット
電話
窓口
自動契約機
郵送

提携ATM対決

◯WIN プロミス
プロミスの最大の特長の一つが、三井住友銀行に口座を持っていれば借入れ・返済手続きの手数料が無料という点です。それ以外にもゆうちょ銀行やセブン銀行ATM、Eネット、ローソンATM等での借入れ・返済は可能ですが、手数料が106円~216円発生します。

×LOSE アイフル
アイフルの借入れ・返済可能な金融機関の数はプロミスとほぼ変わりません。セブン銀行、イオン銀行、東京三菱UFJ銀行、ローソンATM、Eネット、西日本シティ銀行、親和銀行等で各種手続きを済ませることができます。ただし、プロミスのように無料で利用できる提携ATMがないことから、この対決はプロミスと勝ちとします。

プロミス アイフル
借入/返済 借入のみ 返済のみ 借入/返済 借入のみ 返済のみ
三井住友銀行※
三菱東京UFJ銀行
西日本シティ銀行
セブン銀行
イオン銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
ゆうちょ銀行
福岡銀行
熊本銀行
※手数料0円
親和銀行
広島銀行
八十二銀行
ローソンのLoppi※
ミニストップのLoppi※
ファミリーマートのFami※
※返済手数料0円
セブン銀行
イオン銀行
東京三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
Eネット
親和銀行
福岡銀行
熊本銀行
ローソンのLoppi
ファミリーマートのFami

特別サービス対決

△DRAW プロミス
プロミスの魅力はなんと言っても、初回利用限定で提供されている“無利息ローン”です。初めての申込者を対象に30日間無利息というサービスを行っています。申し込みを行ってから30日は無利息というサービスなので、初めてプロミスでキャッシングを行うならかなりオススメです。さらに女性の方でも安心の女性専用ダイヤルが用意されており、申し込みから返済までを女性スタッフがサポートしてくれます。

△DRAW アイフル
アイフルもプロミスと同様に、初回限定の30日間無利息ローンと女性に嬉しい女性専用ダイヤルのサービスを行っています。サービス内容としてはプロミスと変わらないので、この対決もドローとなります。

スピード対決

△DRAW プロミス
どれだけ早く審査が完了し、融資を受けられるのかという点は消費者金融を利用する際に重要なポイントの一つだと言えます。あくまでも公式HP上のでの謳い文句なので、実際に要する時間には人によって差がありますが、プロミスのHP上では借入審査が最短30分、融資スピードが最短1時間という記載があります。

△DRAW アイフル
アイフルもプロミスと同様に借入審査時間が最短30分、融資スピードが最短1時間とHP上に記載しています。
前述したように、個人差はありますがどちらも同様のサービスを提供しているということで、この勝負もドローとなります。

金利・遅延利率対決

◯WIN プロミス
プロミスの遅延利率は20%となっているので、金利が比較ポイントとなります。プロミスの下限金利は4.5%、上限金利は17.8%となっています。

×LOSE アイフル
一方アイフルの下限金利は、プロミスと同様4.5%となっており、上限金利はやや高い18.0%と設定されています。僅差ではありますが、プロミスの上限金利の方がアイフルよりも低いと言えますので、この対決はプロミスに軍配です。

まとめ

非常に甲乙の付け難い対決となりましたが、所々でプロミスの方がややアイフルのサービスを上回っている印象を受けます。利用条件、提携ATMの種類とサービス、金利の上限におてプロミスがややリードしていました。

従ってプロミスを選ぶ決め手としては、1)主婦の方、2)三井住友銀行を利用しやすい環境にある、3)金利の上限を最小限に抑えたい、が挙げられると思います。

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