フリービットSIMカードとユーモバイルSIMカードを比較対決

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フリービットSIMカードとユーモバイルSIMカード、格安SIMカードを購入するならどちらがおすすめかを比較対決。

フリービットはスマホとのセット販売しかありませんが、とても低価格で利用することができます。どちらもNTTドコモの回線なので、つながりもスムーズ。

それぞれの月額プラン、料金、通信速度などをまとめています。キャンペーン情報もありますのでぜひ参考にお得なSIMカードを手に入れてください。

フリービットとユーモバイルの比較表

格安SIMカード名 フリービット ユーモバイル
販売会社 トーンモバイル株式会社 株式会社U-NEXT
店舗 30店舗
購入 WEB・店舗・電話 WEB
初期費用 3,000円 3,000円
通信速度(高速通信時) 高速チケットをご利用の場合3Mbps 下り最大:225Mbps
上り最大:50Mbps
通信速度(低速通信時) 最大通信速度500Kbps~600Kbps 200kbps
回線 docomo docomoエリア
人口カバー率100%
音声通話料金 18円/30秒 20円/30秒
回線契約上限 5回線まで
音声プラン 基本プラン/1000円
パケット使い放題
3GB:1,580円、5GB:1,980 円、LTE使い放題:2,980円、LTE使い放題2:2,780円、ダブルフィックス(~3GB):1,480円~1,780円
データプラン 1GB:790円、5GB:1,480 円、LTE使い放題:2,480円、ダブルフィックス(~3GB):680円~900円
シェア音声プラン (音声SIM 1枚・データ専用SIM2枚)
通話料・通信料コミコミプラン
割引・キャンペーン ・紹介キャンペーン
紹介1件につき、基本プラン月額料金が3ヶ月無料。
・機種変更キャンペーン/2016年9月30日まで
基本プラン月額1000円が6ヶ月間無料(申込月の翌月から適用)
オプション割引
ポイント 200円につきTポイント1ポイント
データ通信量繰越
最低利用期限 24カ月 音声SIM、データSIMとも6ヶ月
違約金 9,800円 通話プラスプラン:9,000円
通話プラスLTE使い放題2 プラン:6ヶ月以内9,500円、12ヶ月以内3,500円
データ専用:3,000円
かけ放題オプション フラットパックオプション
500円/月
IP電話1,260円分+高速チケット1GB
でんわパック60:800円
最大60分の通話
端末補償 ① 安心オプション 500円/月
万が一の商品破損・盗難時に該当端末の交換をおこなうサービス
500円/月
スマホやタブレットなどの通信機器のトラブル時に最大5万円を保証
サポート ② コールセンター(10:00~19:00/年末年始を除く)、WEBマニュアル、遠隔操作、店舗での対面サポートが全て無料 遠隔サポートサービス:500円/月
ライフサポートパックサービス:300円/月
セキュリティー ③ PC+Androidセキュリティ
350円
①~③ セット
WiFi スポット利用 安心オプション 500円/月
全国約63,000ヵ所でWi-Fi接続の利用ができるサービス
追加データ通信量(1GB) 800円
留守番電話サービス 350円/月 300円
割り込み電話着信 250円/月 200円
公式サイト フリービットの公式サイトはこちら ユーモバイルの公式サイトはこちら

概要対決

△DRAW フリービットSIMカード
フリービットはインターネット事業を始め、モバイル、クラウド、法人向けなど様々なサービスを提供するIT企業です。その中で、SIMカードに関してはモバイルサービスとしてDTI SIMで引き受けています。シンプルな料金プランで圧倒的な低価格を実現したモバイル高速通信サービスとして誕生しました。

△DRAW ユーモバイルSIMカード
ユーモバイルは2010年12月に株式会社USENから独立した株式会社U-NETが提供する通信インフラの企業です。より自由度が高くスピード感あるサービスを目指し、どこでも快適でコストパフォーマンスの高い通信インフラを提供する事業です。

LTE通信で安定したエリア・通信速度を保ち、ネット使い放題の提供、ユーザーだけに特別提供しているコンテンツ付きというサービスの良さです。ここはあくまで概要のため、ここから比較をしていきましょう。

プラン対決

◯WIN フリービットSIMカード(税抜)
データプラン・データSMSプラン・音声プランの3つのプランがあります。データプランはインターネットのみの利用となっています。データSMSプランはインターネット+SMSの利用が可能なもの(SMS利用料金は上乗せ)、そして音声プランはさらに通話ができます(通話料は上乗せ)。そして、それぞれ1GBプラン、3GBプラン、5GBプラン、そして10GBプランが存在します。料金を見ていきましょう!

・データプラン ※キャンペーン
1GB:600円/月
3GB:840円/月 ※半年間0円
5GB:1,220円/月
10GB:2,200円/月 ※半年間1,220円

・データSMSプラン ※キャンペーン時
1GB:750円/月
3GB:990円/月  ※0円 
5GB:1,370円/月
10GB:2,350円/月 ※1,370円

・音声プラン ※キャンペーン
1GB:1,200円/月
3GB:1,490円/月 ※半年間0円
5GB:1,920円/月
10GB:2,900円/月 ※半年間1,920円

料金は非常にお安いです。ほかのSIMと比べても最安と言っても過言ではありません。そしてプランがシンプルで分かりやすいですね。最安で分かりやすいということで、プランは勝利です!

×LOSE ユーモバイルSIMカード(税抜)
ユーモバイルはネットだけプラン、通話もプランがあります。さらに音楽コンテンツの楽しめるUSEN MUSIC Simの3種類のプランが別にあります。

・データ専用プラン
1GB:790円
5GB:1,480円
LTE使い放題:2,480円
ダブルフィックス(~3GB):680円~(通信料1GB以下)、900円(1GB超)

・通話プラス
3GB:1,580円
5GB:1,980円
LTE使い放題:2,980円
LTE使い放題2:2,730円
ダブルフィックス(~3GB)1,480円~(通信料1GB以下)、1,780円(1GB超)

・USEN MUSIC Sim
通話プラスのLTE使い放題プランにセット:月額2,980円

USEN MUSIC Simに関して言えば、「スマホでUSEN」というアプリがあります。そちらが490円になります。そこで、通話プラスのLTE使い放題プランにセットした場合のみ、お安いプランとして提供できます、というプランです。また、プランによってはキャンペーンで3ヶ月無料などもあるのでお安く契約できる時を見定めると大変お得。さらに使いきりSIMもあり、200MB/日を7日間1,800円、15日間2,800円、30日間3,500円というプランもあります。

SMSを付けたい場合はどのプランにも+150円で付けることができます。プランは全体としてフリービットより高いと思います。しかし、LTE使い放題プランなどはあまり変わらなくてお得になります。LTE使い放題やダブルフィックスにこだわりのある方にはおすすめですが、料金プランとしてはDTIの方がお安くて強いかと思います。

初期費用・その他手数料対決

×LOSE フリービットSIMカード
初期費用が3,000円かかります。また、SIM交換手数料は3,000円(プラン変更時・再発行など)、MNPで他社に転出の場合は5,000円です。そして短期解約の場合、契約解除料がかかります。12ヶ月以内に解約時は9,800円となりますのでご注意を。ここを見ると、フリービットは縛りが強いのが特徴ですね。

◯WIN ユーモバイルSIMカード
データ専用の場合は最低利用期間や解約事務手数料は無料です。通話プラスの場合は6ヶ月の最低利用期間で6ヶ月以内の解約事務手数料は6,000円です。そして、通話プラスのLTE使い放題2は12ヶ月の最低利用期間で、解約事務手数料は6ヶ月以内で9,500円、7~12ヶ月で3,500円となります。また、2に関してはプラン変更時も3,500円かかります。MNPに関しては発行手数料3,000円となりますが、基本的にユーモバイルの方がお安いように感じます。

通話料・SMS利用料(従量課金)対決

△DRAW フリービットSIMカード
国内の通話料は20円/30秒です。海外に関しては細かく分かれており、アメリカ31円・イギリス78円・台湾49円・中国49円・韓国49円です。

SMSに関しては国内から国内への送信3円~/通と基本的ですが、文字数で大きく変わります。文字料金70までが3円、最大670文字30円です。海外へは50円~/通(最低50円~最大500円)、海外での送信100円/通、受信は無料となります。

ロングメールを打つ人には良いかもしれませんが、その分お高い送信料が取られます。そのため、ここはDRAWとなりました。

△DRAW ユーモバイルSIMカード
通話料は20円/30秒です。ただし、TV電話などのデジタル通信料に関しては36円/30秒となります。そしてユーモバイルにはSMSオプションが150円/月で追加可能です。SMS通信料は国内送信3円/通、海外送信100円/通、受信は無料です。

回線対決

×LOSE フリービットSIMカード
LTE・NTTドコモを利用しています。超過の場合の速度などの規定が公式HPでは記載されていないので要注意です。ここは詳しい表記のあるユーモバイルの親切心が勝利ですね。

◯WIN ユーモバイルSIMカード
同じくLTE・NTTドコモなのですが、ここではNTTドコモXiR(LTE)/FOMAR(3G)を利用しています。受信時は最大225Mbps、送信時は50Mbpsです。データ超過時は当月末まで200kbpsとなります。きちんと記載してあるので安心ですし、大容量が良い場合は使い放題などがありますので、プランを選べば問題ありません。

その他オプション対決

△DRAW フリービットSIMカード
追加での容量チャージは500MB 380円、1GB 600円となります。通話オプションはキャッチホン200円、留守番電話サービスが300円、転送電話や国際電話、国際ローミングは無料です。追加容量チャージはほかと比べてもお安い金額だと思います。

△DRAW ユーモバイルSIMカード
通話オプションはキャッチホン200円、留守番電話サービスが300円、転送電話や国際電話、国際ローミングは無料です。内容は変わらないのでDRAWですね。

結局どっちがいいのか?

対決項目 フリービット ユーモバイル
概要
プラン ×
初期費用・その他手数料 ×
通話料・SMS利用料
回線 ×
オプション
合計ポイント WIN:1
LOSE:2
DRAW:3
WIN:2
LOSE:1
DRAW:3
総合結果 ×LOSE ◯WIN

全体的に見ると、ユーモバイルSIMカードの方がおすすめです。その理由は、やはりフリービットは「安い」という部分にしか特化していないことが挙げられます。

全体的に手数料の安さや良心的なHPの詳しい記載内容を見ても、ユーモバイルはわかりやすく細かい規定があります。

しかし、フリービットはどこから速度規制が入るのかも不明ですし、速度がイマイチ分かりませんでした。そのため、あくまで可能性としてですが、遅くなってしまう時もあるかもしれません。

料金プランはシンプルで安いフリービットも魅力的ですが、ユーモバイルは使い放題もありますし、それほど金額も大きく変わることもありませんでした。以上、ここはユーモバイルの勝利となりました!

会社概要

商品名 フリービットSIMカード ユーモバイルSIMカード
販売事業者名 フリービット株式会社 株式会社 U-NEXT
所在地 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー 東京都渋谷区神宮前3-35-2
ホームページ http://freebit.com/ http://umobile.jp/
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