クレジットカードはVISAカードとMasterカードのどっちがいいのか比較

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クレジットカードを持つ男性イメージ

クレジットカードを作るならVISAカードとMasterカードのどちらのほうが良いのか?サービスや特典など使い勝手が良いのはどちらのカードなのか?自分が持つのであればどちらのカード基準を選ぶのが正解なのだろうか?細かい部分まで比較対決しています。


カードの機能対決

○WIN:VISAカード
VISAカードの機能には、後払い機能の「VISAクレジットカード」と、先払いの「VISAプリペイドカード」があります。

その他には、使ったその場で引き落としの機能が備わっている「VISAデビットカード」がある。「VISAデビットカード」なら、口座残高の範囲での利用となるので、使い過ぎの心配がなくて安心です。

×LOSE:Masterカード
Masterカードの機能には、全世界で利用できる後払いの「MasterCardクレジットカード」と、先払いにより現地での両替が不要な「MasterCardプリペイドカード」の2種類の機能のみとなっています。

クレジットカードの種類対決

○WIN:Masterカード
クレジットカードの種類は、5種類と多いのが特徴。
「スタンダードMasterCardカード」「ゴールドMasterCardカード」「チタンMasterCardカード」「プラチナMasterCardカード」「ワールドMasterCardカード」からなっています。

「チタンMasterCardカード」は、ゴールドカードをさらに魅力的に充実させたカード。
「ワールドMasterCardカード」は、高額のお支払いも対応、国際線手荷物無料宅配やトラベル、レストランでさまざまな特典が得られます。

×LOSE:VISAカード
クレジットカードの種類は3種類。
「VISAクラシックカード」と「VISAゴールドカード」「VISAプラチナカード」からなっています。

「VISAゴールドカード」は、金色のゴージャズなカード、デジタル版雑誌の優待や空港宅配1個100円のサービス、国際線クロークの割引などが受けられる。

「VISAプラチナカード」は、さらにレベルアップしたカード。高いご利用限度額に、コンシェルジュサービスも受けられるカード。有名な旅館やホテルがご優待価格で、一流のレストランでも利用できる特典がついています。

規模の大きさ対決

○WIN:VISAカード
世界一位を誇るVISAカード、世界200以上の国で使う事が可能となっており、アメリカへの旅行には、欠かせないカード。世界でのシェア率 約59.1% 世界での加盟店数 約2920万店舗、会員数18億万人と最大となっています。

×LOSE:Masterカード
世界二大ブラントの一つ、加盟店数では2920万店舗とVISAカードと変わりませんが、世界でのシェア率は、27.1%と少なくなっています。会員数は、9億7500万人。ヨーロッパ圏内で強い傾向あり、ヨーロッパ両行する際には、持って行きたいカードです。

海外優待エリア対決

○WIN:VISAカード
ハワイ、グアムなどのアメリカを始めとして、台湾や韓国、香港、台湾で免税店などでのショッピングの優待が受けられる。

また、タイ、インドネシアでは優待料金での滞在や、キャンペーンが行われ、ヨーロッパ圏のフランスとイギリスでは、宿泊料金の割引、ショップやレストランの優待特典が用意されています。Masterカードと比較するとヨーロッパの優待はこちらが有利。

×LOSE:Masterカード
ニューヨーク、グアム、ハワイではショッピングやレストランでの特典が用意され、アジア圏の中国、韓国、シンガポール、タイのエリアでの特典では、韓国が37特典、中国が23特典と特に多い。

ヨーロッパ圏では、フランス、イギリス、スペインでの特典が用意され、フランス、イギリス、スペインはそれぞれ4特典と数が少なめとなっている。

セキュリティー対決

ΔDROW:Masterカード
ゼロライアビリティーによる保護により、条件に満たしていれば、不正使用から生じた支払い義務は負わないと、しています。

カードの紛失や盗難、緊急再発行、緊急時のキャッシングなどのために、日本からはフリーダイヤルが用意されています。

ΔDROW:VISAカード
カードを紛失した場合、盗難に遭遇したら24時間態勢、世界中どこからでもお手伝いしてもらえます。

国内での紛失、盗難の場合は、至急発行が者に連絡、盗難報告、カードの再発行の手続きを行ってもらえます。海外での紛失、盗難の場合にはグローバルカスタマー・アシスタンス・サービス・センターへの連絡をしてください。

ゼロライアビリティにより、不正利用被害にあった場合には、カード保有者の明らかな過失がない場合は、損害を保護することができる。

わかりやすさ対決

○WIN:VISAカード
説明がたくさんあるカード使い方や仕様は、理解するのが難しいが、項目が少数に区切られながら説明しているのでわかりやすい。「お得なキャンペーン・優待」「さまざまなお支払いに」「海外でも便利でお得なVISA」と想像しやすいタイトルになっている。

×LOSE:Masterカード
写真や絵柄で派手さはあるが、小さい文字もあり読みにくい部分もある。項目は「カードの機能と種類」「カードのお申し込みのご案内」「カードホルダー・サービス」「プロモーションのご案内」「消費者教育」「サポート」と少し硬さと難しさがあるタイトルは、専門用語も混じっているので、わかりにくい。

結局どっちがいいのか?

対決項目 VISAカード Masterカード
Masterカード ×
クレジットカードの種類 ×
規模の大きさ ×
海外優待エリア ×
セキュリティー
わかりやすさ ×
合計ポイント WIN:4
LOSE:1
DRAW:1
WIN:1
LOSE:4
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

世界でも名だたるカード会社、VISAカードVS Masterカードを比較してみました。優秀なポジションを誇っているだけあって、甲乙つけにくいと言えます。

しかし、比べてみたところやはり、世界のシェアを誇るVISAカードの方が、優秀だと言えるでしょう。

デビッドカードがしっかりと定着していると考えられるのがVISAカード。

クレジットカードの種類の多さは、Masterカードの方が上ですが、海外優待エリアをみると、VISAカードの方が、ヨーロッパ圏からアメリカ圏など、エリアは幅広く設けられており、満遍なくサービスが受けられるようになっています。

ただし、中国や韓国、ハワイなどに旅行するのであれば、Masterカードの優待特典の方が、多いので、行く場所によってカードを選んでみてもいいですね。

VISAカードと Masterカード共に、セキュリティーは優秀となっており、公式ホームページのわかりやすさでも、VISAカードが上と言える結果となりました。

VISAカードとMasterカードを比較対決したみんなの口コミ

VISAカードはポイントがたまりやすいです
VISAカードはそごう、西武のやっているカードと連携しているので、デパートなどで買い物をすると、ポイントが付くと同時にそれをカード払いにするとそれに加えてミレニアムポイントが付きます。さらに西武の入っているショッピングモール内のハックドラッグストアで買い物をすると、Tポイントと同時にミレニアムポイントも付くのでポイントが早くたまってお得です。
VISAは世界でも通用する
数十年前ですが、外国でブランドのカバンを買おうと思い、当時学生だったのでマスターカードしかもっていませんでした。
もちろん、通用すると思い、出したら使えませんとのこと。
JCBカードは年会費がかかるものも多く、世界で通用し、国内でも大体は利用可能なVISAカードを選択。
今では、マスターも使える場所が増えたかもしれないが、クレジットカードを作る際はVISAしか作っていません。
VISAカードが使えない所はほとんどない
断然クレジットカードを持つ際にはVISAカードがオススメですし、私は迷わずこれを選びます。
なぜなら世界一のシェアなので、世界中使えない場所がないと言っても過言ではないからです。
日本国内はもちろんのこと、海外旅行によくいくという人にとってはVISAカードを持っていれば両替や買い物もスムーズにいきます。
VISAはデビットカードの種類も豊富
VISAがおすすめです。日本国内で見ても世界で見ても使えないところがほとんどなく、1枚あるだけで相当便利に使用することができます。また、デビッドカードの種類も豊富であるため、自分に合った支払方法での使用が可能であり、どこでも・どのようにでも使えるクレジットカード、といった魅力は、他のカードにはない点かと思われます。
VISAカードはカードのトップブランドです。
VISAカードとMasterカード、選ぶならVISAカードでしょう。
その理由は、VISAカードがクレジットカードのトップブランドだからです。Masterカードも有名なカードではあるのですが、どうしても「VISAカードに次ぐ」という評価をしてしまいます。どうせならクレジットカードもトップブランドを持ちたいもの、なので私はVISAカードを選びます。
中国、香港でマスターカードが使えないお店が多かった
カードを作るときにVISAカードにするか、マスターカードにしますかと聞かれます。ちょっと迷って、VISAにすることがほとんどですが、間違ってマスターにしたことがありました。中国、香港に旅行した際にマスターカードを持っていきました。使えないお店が沢山あり、予備で持っていたVISAカードに助けられました。
やっぱり加盟店が多いこと
マスターカードも大手(2位?)で、よいカードであると思います。
ただ、私個人としてはVISAカードは国内でも海外でも加盟店が多いから、使いやすいという安心感がより大きいです。
たしかカード発行枚数や決算数自体も世界一だったような気がします。それだけ多くの人々や店舗から使われているという安心感が信頼にも結びついているのではないかと思います。
オンラインショッピングでも使いやすいVISAカード
最近では、もちろんどこかのモールに行ってショッピングをする事もありますが、家で簡単に買い物ができるオンラインショッピングをする方もたくさんいます。
そのオンラインショッピングでも普通のお店でもほぼ100%VISAカードは使えますが、ごくたまにMasterカードは使えないということがあるので、ほぼ問題なしのVISAカードがおすすめです。
日本にいながら海外のものが買える
クレジットカードVISAのブランドが入国許可申請書のビザの言葉からとられて作られた。どこの国でも使えるようにしたいという思いが込められているという逸話があるのでVISAを使えば日本にいながら海外で購入をしたい時も購入ができます。いままでに海外での物を購入するときもVISAを提示して購入できなかったものがないのでVISAをおすすめします。
ヨーロッパに行くならMasterカード
以前VISAと日本のブランドしか所有していない頃に、ヨーロッパに旅行に行きました。その際Masterしか利用できない店舗が多くあり、断られたことが何度もありました。日本に帰ってきてから知りましたが、ヨーロッパとオーストラリアではMasterCardだけを取り扱う店舗が多いようです。日本国内ではあまり気にしていなかったので、その時はとても困りました。
世界共通で使えるマスターカード
世界中どこでも使えるのはマスターカード。ヨーロッパに海外旅行に行った時です、結構ちいさめな商店などにも入る機会がありました。そこに使えるカードの表示がありました。そこにはマスターカードのマークが、やっぱり世界共通のカードだなと改めて思いました。visaマークはなかったです。案外国内で使っているとなんでも良い気がしますが、やっぱり差がつくなと感じました。
アメックスは使えないところが多かったけどVISAは大丈夫だった
私はVISA派です。以前はどちらも保持していましたが、世界を旅しながらやっぱりVISAが強いなぁと感じて以来、VISAにしています。カードの色は普通の色ですが、世界中どこに行ってもほぼ使えます。アメックスにしようかと思ったこともあるのですが、色々な国のお店を見ながらアメックスが使えずVISAが強い事が分かって以来ずっとVISAです。年会費も安いですし、一定の条件があればゴールドカードにも切り替えが簡単にできます。VISAは信用度が高く利用しやすくお勧めです。
海外でおおよそどこでも使えるのがVISAカード
海外旅行の際にクレジットカードを持参するのですが、海外に行くと時々使えるクレジットカードの種類が限られているお店があります。そんなお店の中でもやっぱり一番強いのがVISAカード。クレジットカードの使えるお店ならほぼ100%間違いなく使えます。世界でも信頼のあるクレジットカードの一つだと思っています。
VISA カードオススメの理由はポイントが貯まりやすいからです
VISAカードオススメのポイントは、使える店も多くて
ポイントが貯まりやすくて非常に便利ですら。2年間使ってるけど、何の不満もありません、これからも利用したいと思いますね。他のクレジットカードは使った事はないし。持ってて損はしませんよ。是非オススメのクレジットカードですね。
これからも利用したいです
世界中共通価値。どこでも一言で通じるのがVISAカードです。
VISAもMasterも同じようなサービスと普及率ではありますが、はやり海外に行くと圧倒的にVISAが強いと感じます。VISAの認知度と信頼性はアジア、ヨーロッパ、アフリカ、中東、どの地域でも健在です。どんな田舎町にいっても、VISAカードは通じますし、使うことができます。どの国の、どんな言語を喋る人種にとっても、つまり世界中の誰にでもVISAという文字を理解し発音するできるというネーミングのシンプルさ、そして普及率は圧倒的な強さです。
付加サービスの多いVISAカード
やはりお勧めはVISAカードでしょうか。自身でもVISAカードを利用しているのですが、申し込み時点で両カードのパンフレットを取り寄せてみたのですが、付加サービスがマスターカードよりも優れていると思いますね。利用した後についてくる付加サービスなどでです。またサービスデスクの対応もとてもいいと思います。
VISAのほうがスポンサーが多くついている
VISAとMasterでは知名度が違います。私がカード使用した時に感じることは、VISAカードの知名度が全然違うことです。Masterカードも広く利用できますが、VISAには及ばないと感じました。スポーツの大会などでスポンサーがついていたりする数も異なると思います。オリンピックやサッカーワールドカップなど、大きなスポーツの祭典でスポンサーを務めています。広く世界に展開しているVISAが最もおすすめなポイントだと思います。
Masterカードでは分割払いが出来ないと言われた
VISAカードとMasterカードでは実質違いがないといわれますが、あるお店ではMasterカードでは分割払いができないといわれたことがあります。
VISAカードであれば海外でキャッシングできるATMが多い
VISAカードはPLUSが付帯しており、海外キャッシング可能なATMがアジアでは圧倒的にPLUSが多いです。そのため、海外在住者および旅行者にとっては、VISAカードを携帯していることで、海外キャッシングが非常に便利です。特に中華圏ではPLUSが使えるATMが多いため、VISAカードは非常に重宝します。

会社概要

商品名 VISAカード Masterカード
販売事業者名 Visa Inc. MasterCard Worldwide
所在地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンフランシスコ 私書箱8999 アメリカ合衆国ニューヨーク州マンハッタン
ホームページ http://www.visa.co.jp/ http://www.mastercard.co.jp/
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