エステティックTBCとディオーネのVIO脱毛を比較対決

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VIO脱毛イメージ画像

「エステティックTBC」と「ディオーネ」のVIO脱毛対決をしました。

脇などの脱毛とは違いVIO脱毛となると経験している人が少ないです。はずかしくって友達に相談できなかったり、正直な感想が聞き出せなかったりしていませんか?

脱毛部位が敏感な部分なだけに脱毛方法や痛みなど気になるところです。そんな悩みが解決できるサイトです。料金や施術などの情報をまとめてあります。

エステティックTBCとディオーネの比較表

サロン名 エステティックTBC 脱毛 ディオーネ
脱毛方法 1本1本確実に処理していく「TBCスーパー脱毛」。
広範囲を一気に処理する「TBCライト脱毛」。
2つのメリットを組み合わせた
「TBCスーパー&ライト脱毛」
ハイパースキン脱毛法
「毛の種」に特殊な光を当てて、発毛そのものを予防する新しい脱毛法。痛みは全く無し。エステ級の美肌作用。3-4週間に1回のペース。
施術頻度 毛周期に合わせて 3~4週間に1回
保湿ケア
店舗数 169店舗 110店舗以上
予約方法 WEB、電話、サロン(2回目以降) WEB
店舗変更 可能
予約のキャンセル料
無料カウンセリング 無料体験+無料カウンセリング(60分程) あり
コース詳細 エステティックTBC 脱毛のコース詳細ページはこちら ディオーネのコース詳細ページはこちら
年会費
支払方法 現金払い
クレジットカード払い
VISA・マスター・JCB・AMEX 等
Jデビットカード払い
TBCリボクレジット払い
キャンペーン 初めての方限定、40周年記念サマーキャンペーン
両ワキor両ヒザ下脱毛500円
実績 美容脱毛技術力で顧客満足度第1位
※オリコン日本顧客満足度調査 美容脱毛2015-2016年施術担当者の技術力第1位
メディア掲載
「全国誌CLASSY」、「MISS」、「GLITTERの徹底取材!2013年のビューティー&最強のコスメのトップに」、セレブママファッション誌 「MAMA&KIDS GLITTER」、日本テレビ サンバリュ 「トシにはトシの悩みがある」でテレビ放映など
公式サイト エステティックTBC 脱毛の公式サイトはこちら ディオーネの公式サイトはこちら

料金対決

◯WIN エステティックTBC
TBCでは自分で処理するのが難しいトライアングル上部、Vライン両サイドの付け根あたり、トライアングルゾーン、Iライン、Oラインの5か所の脱毛ができる「VIO・5脱毛6回プラン」が用意されています。

「VIO・5脱毛6回プラン」はこれらすべての脱毛に6回通えるプランで56100円となっています。どの程度キレイになるのか、痛みがどの程度なのかわからないままプランに申し込むのは気が引けますよね。

そんな人にはTBC、エピレを初めて利用する人限定の特別体験プランも用意されています。こちら今ならなんと79%OFFの6000円で2回通うことができます。こちらのファーストプランは価格が安いだけではなく当日の「VIO・5脱毛6回プラン」契約でファーストプランの¥7000が無料なり、実質8回分を56100円で利用できる大変お得なプランです。

だいたいどの場所の脱毛もある程度毛をなくすには平均10回程度通うのが平均のようなので2回の体験で処理が終了するということはまずありえないでしょう。あとから「VIO・5脱毛6回プラン」を追加契約するのであればファーストプランと一緒に申し込むのが断然お得。個人差があるのでなんとも言えませんが、8回通えばツルツルまではいかなくともかなり薄い状態を期待できるのではないでしょうか。

むしろVラインはツルツルを目指すのではなく毛量を減らすのが目的の方も多いと思います。万が一途中でやめたくなった場合は違約金を支払うことで施術してない分の返金も可能となります。まだ施術していない分の費用の10%で最大2万円となっており、入会金は月単位で計算され清算、事務手数料は戻りません。

×LOSE ディオーネ
ディオーネのVIOプランはVIOの形をある程度残して処理するプランは全12回960000円。ショートコースは6回で57000円。追加1回につき8000円となっています。またVIOすべての毛を処理するハイジニーナコースだと全12回120000円。

こちらもショートコースがあり6回で72000円。追加1回につき10000円です。体験価格は1回5400円とお安くなっていますので気軽に試すことができますがエステティックTBCのコストパフォーマンスの良さには適いません。

もし途中で通うことをやめたくなった時は、TBC同様、違約金を支払う必要があります。「支払った金額-(1回分の料金×利用した回数)-10%」で返金されます。また、ディーオーネのサービスで嬉しいのがシェービングが無料ということ。シェービングは自分でしてこなければいけない、もしくは有料でというサロンが多い中これは嬉しいサービスですね。

自分で脱毛することに限界を感じてサロンに通うのですからシェービングもして欲しいのが正直な気持ちではないでしょうか。高額なプランを支払っているのに別料金でシェービング代金を支払うのにも抵抗がありますよね。ディオーネのシェービング無料サービスは非常に良心的といえるでしょう。

痛み対決

◯WIN ディオーネ
これはもうダントツでディオーネの勝ちでしょう。ディオーネではハイパースキンカレンという脱毛器を使っています。毛深いことに悩む娘の為に「痛くない、ダメージ0の脱毛器」として開発されたものなので3歳の子供が通うことも可能なくらいまったく痛みがありません。

ほとんどの脱毛サロンで採用している一般的な脱毛方法は毛根に熱を与えて焼き毛乳頭を破壊するものですが、この「毛根を焼く」作業に痛みを感じるのです。ディオーネではハイパースキン法といって特殊な光をあてることで発毛を抑えるので痛みは一切ありません。

アトピーでも、ニキビ肌でも、処理が可能となっています。VIOは特に敏感な場所ですから脱毛時の痛みに耐えられないという話も聞きますが医療機関でも採用されているディオーネのハイパースキン脱毛なら心配ありません。一般的な脱毛方法では不可能なぎりぎりの際部分までお手入れすることができます。

×LOSE エステティックTBC
TBCの光脱毛はIPL脱毛を採用しておりミュゼや脱毛ラボで採用されているSSC脱毛に比べると痛みが強いようですがその分効果を実感できる光脱毛と言われています。

また、TBCでは光脱毛以外にニードルで処理するスーパー脱毛もあり、こちらはその場で毛がなくすことができ大きな効果を実感することができますがその分痛みも強くなっています。特にVIOは痛みを感じやすい部位になっていますので個人差はありますがかなりストレスに感じる人もいるみたいです。

ただその効果は痛いのを耐えて良かった!と思えるものになっています。TBC脱毛には140年もの歴史がありムダ毛の減りを確実に実感できると評判です。生えてくるのを遅らせていく脱毛方法は一体年々通えばいいの??という気持ちになってしまいますが、やった分確実に減っていくのがTBCの「終わりのある脱毛法」となっています。TBCの脱毛法は2015年のオリコン顧客満足度脱毛技術力部門ランキングで1位をとっており多少の痛みがあってもTBCを選ぶ人は多いようですね。

スタッフ・サービス対決

◯WIN エステティックTBC
TBCでは美を支えるパートナーとして選ばれるために40年に亘って培った教育制度によってエステティシャンを育てています。大事にしているのは「おもてなしの心」「美しくする技術」「深い美容知識」の3つ。おもてなしの心を育てる教育には身だしなみや立ち振る舞いを身につけるマナー教育、接客コミュニケーション教育などがあります。

そしてTBC認定エステティシャン制度やTBCインストラクター制度などを採り入れ美につながるスキルアップを行います。更には、美容講師による講習会を行ったり、外部美容セミナーへの参加のチャンスがあったりと常に美容知識を深める教育があります。美しさを常に追求するプロ意識の高さもこういった教育があってこそ。
スタッフ自身も美意識の高さから美しい人が多く励みになるという意見も多く聞きます。

×LOSE ディオーネ
TBCと比べると庶民的というか、やわらかい応対のスタッフが多く親しみやすい雰囲気で人気のディオーネ。機器を使用する前は自分の肌で試すなど「お客様目線のサービス」に特に力を入れています。お客様との信頼関係が一番大事という思いがあるのでノルマなどは作らず、そのため無理な勧誘などもありません。ただ脱毛してそれで終わりではなくいかに美肌に仕上げていくかを目標にしています。

通いやすさ対決

◯WIN エステティックTBC
通いやすさといえばなんといっても全国190店舗もあるTBCですね。自宅の近所、会社の近所、きっと通いやすい場所に店舗が存在していることでしょう。脱毛サロンは年単位で通う場所ですから引っ越しの可能性も考えると店舗数が多いところを選ぶにこしたことはありませんね。店舗数の多さはイコール予約の取りやすさでもありますね。行きたい!と思った時に予約がとれないなんてことが続くとやる気がなくなってしまいます。

TBCの予約は電話やメールなどで可能となっていますが、来店時に次回の予約を入れて帰るというのが主流のようです。電話やメールで予約することももちろんできますがほとんどの人が施術帰りに次回の相談をしながら予約をします。TBCでは前日17:00までキャンセル可能でペナルティなどもなく大変良心的です。しかし当日キャンセルは3000円の罰金が発生しますので注意しなければなりません。

×LOSE ディオーネ
ディオーネの店舗数は97店舗。業界ナンバー2の店舗数となっていますがTBCと比較してしまうと少ない印象を持ってしまいますね。しかし予約は取りやすいことで評判が高いようです。その秘密は次回だけでなくその次の予約もとれること。そのために初回の無料カウンセリングで施術間隔をきちんと計画を立てます。キャンセルは前営業日19時までOKなのも嬉しいですが当日キャンセルは1回分消化扱いになるので忘れないようにしたいですね。

施術体勢対決

◯WIN ディオーネ
VIOの脱毛となると気になるのはどんな体勢で施術するの?!ってことじゃないでしょうか。すっぽんぽんでベッドに寝るのか?お尻を突き出したりしないだろうかと不安に思う人も多いはず。

ディオーネでは紙パンツが用意されていてその上にタオルドレスを着用。まず気になるOゾーンですが、ディーオーネの場合横むきの体勢で施術となります。Iゾーンは仰向けに寝て片足を折り曲げながらの施術になりますがタオルや紙パンツで大事な部分はしっかりガードしながらお手入れが必要な部分だけ少しずつ紙パンツをずらしていく感じで非常に気遣いしてくれます。

×LOSE エステティックTBC
TBCでも紙のパンツが用意されておりその上からタオルを巻いた状態でスタートします。タオルは施術開始と同時に外され、施術する部位ごとに紙パンツをずらしていきます。Oゾーンはうつ伏せの状態でお尻をぐっと広げる感じでの施術になります。Iゾーンは仰向けになり片膝ずつ横に倒して紙パンツはずるっと下げられて施術となります。

結局どっちがいいのか?

対決項目 エステティックTBC ディオーネ
料金 ×
痛み ×
スタッフ・サービス ×
通いやすさ ×
施術体勢 ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:2
DRAW:0
WIN:2
LOSE:3
DRAW:0
総合結果 ◯WIN ×LOSE

さて今回は脱毛サロンの大手ツートップの対決となりました。TBCは誰もが知っている有名エステティックサロンで、業界ナンバーワンの知名度ですが、ほぼ無名であったディオーネがぐんぐん店舗数を伸ばしています。脱毛には多少の痛みがつきものでしたが、その痛みを無いものにしたのがディオーネの脱毛器「ハイパースキンカレン」で、子供でも通えるサロンということでテレビに取り上げられました。

今、人気急上昇中のサロンです。お客様との信頼関係を大事にするため勧誘もなく従来のエステのイメージと違い、やわらかく温かみのある接客サービスで評判上々なようです。とはいえ大手エステティックサロンの技術・サービスがこれだけのお値打ち価格で受けられるTBCの脱毛も見逃せません。

特にVIOゾーンというのはデリケートな場所ですから名前の知れた会社というだけで安心感があります。そして何より毛をなくしたくて通っているのですからTBCの「確実な脱毛力」に勝る魅力はないのではないでしょうか。

生えてくるのが遅くなっても生えてくる以上は通い続けなけらばならない脱毛と違い、確実に生えなくなっていくTBCの技術力には脱帽ですね。技術力ランキング1位もうなずけます。ということで今回の勝者はTBCとなりました。


会社概要

商品名 エステティックTBC ディオーネ
販売事業者名 TBC グループ株式会社 ドクターサポート株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル43F 大阪市淀川区西中島4-3-5 NLCビル11F
ホームページ http://www.tbc.co.jp/ http://www.datsumousalon-dione.jp/
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