アコムVSプロミスお金を借りるならどっちがいいか比較対決

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借り入れを考える女性画像

アコムVSプロミスではどちらがお金を借りやすいのか比較してみました。

どちらも審査は30分程度で最高500万円まで借り入れる事ができます。

それぞれのメリット、デメリットを十分に把握しお金を借りましょう。返済期日をメールで教えてくれるサービスもあるので忘れる心配もありませんね。

無理な返済額を設定せず、無利息期間サービスなどをうまく利用してご自身の収入に応じた借り入れをしてください。

アコムとプロミスの比較表

アコム プロミス
社名 アコム株式会社
(三菱UFJフィナンシャルグループ)
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
設立 1978年10月 1962年(昭和37年)3月20日
資本金 638億3252万円 140,737百万円
主要取引金融機関 三菱UFJ信託銀行 三井住友銀行
最大利用限度額 1万円~800万円 500万円まで
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0% 4.5~17.8%
必要書類 運転免許証(交付なしの場合は健康保険証等)
※借入総額50万円以上は収入証明書(厳選徴収票)必要
本人確認書類(運転免許証、各種保険証等)
※借入金額50万以上、または他社との合計残高が100万円を超えるお客様は以下の書類も必要です。
源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
※賞与がないお客さまは直近2ヶ月の給与明細書をご用意ください。
返済方式 定率リボルビング方式
(借入残高×一定の割合=月々の最低返済額)
※一定の割合とは
1万円~30万円→4.2%
30万円~100万円未満→3.0%
100万円超→2.0~3.0%
残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数 借入日から最長6年9か月.1回~80回 30万円以下:~36回
30万円超過~100万円以下:~60回
100万円超過:~80回
遅延損害金(年率) 20.00% 20.00%
担保・連帯保証人 不要 不要
利息 最大30日間金利0円
(はじめて利用の場合+返済日を35日毎に設定)
30日間無利息
(はじめて利用+Eメール登録+Web明細を利用)
利息計算方法 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息 ご利用金額×借入利率÷365日×利用日数=利息
申し込み ネット契約で来店不要(24時間申込可能)
アプリでも書類提出可能
ネット契約で来店不要(24時間申込可能)
お試し審査 「3秒審査」HPやスマホアプリでできる 3秒診断
総量規制 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可
カード カードのデザインがシンプルで持ちやすい カードレス
借入・返済方法 借入・返済共に来店不要
スマホやコンビニで可能
借入・返済共に来店不要
スマホやコンビニで可能
インターネットからの返済手数料 無料(要Pay-easy対応口座) 無料
店頭窓口からの返済手数料 無料 無料
口座引落による返済手数料 無料 無料
銀行振込による返済手数料 振込手数料利用者負担 振込手数料利用者負担
ATMからの返済手数料 アコムATM以外は1回108円~216円 プロミスATMおよび三井住友銀行以外は108円~216円
貸付対象者 20歳以上、安定した収入があること 20~69歳のご本人に安定した収入のある方
有人店舗数 39 全国21箇所
自動契約機設置数 1065(むじんくん) 1110
自社ATM数 59000 75,000
提携CD/ATM一覧 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
イオン銀行
ゼロバンク
E.net
熊本銀行
親和銀行
第三銀行
東京スター銀行
西日本シティ銀行
広島銀行
福岡銀行
北海道銀行
北陸銀行
八十二銀行
クレディセゾン
・全国のプロミスのお客様サービスプラザ(店頭窓口)、ATM
・インターネット返済 (三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行)
・提携ATM
・コンビニエンスストア
※24時間返済可能 ローソン・ミニストップ・ファミリーマート
・銀行振込
返済シミュレーション 公式サイト上で返済シュミレーションができる 公式サイト上で返済シュミレーションができる
スマホアプリ iPhone/Android iPhone/Android
レディースキャッシング なし あり
おまとめローン 賃金業法に基づく借換え専用ローン 賃金業法に基づく おまとめローン
ビジネスローン ビジネスサポートカードローン 自営者カードローン
おすすめポイント 融資までのスピードが早い
最大30日間金利0円で初めての利用におすすめ
申込数ランキング2位
即日借入可能
アコムACマスターカードは国内・海外ともに使えるMasterCardとしてのクレジットカード機能アリ
・Webなら1時間融資が可能
・30日間無利息
・50万円以下なら収入証明書が不要
・Web完結なら郵送物なしでカードレス
公式サイト アコム公式サイトはこちら プロミス公式サイトはこちら

借りやすさ対決

◯WIN プロミス
こちらも最高500万円まで借入OK&最短30分で審査の結果、というところではほぼ同じ条件ですが、三井住友銀行・ジャパンネット銀行に口座を持っていれば、「瞬フリサービス」が利用可能。こちらはなんと10秒ほどで振り込み完了となります。大手の銀行が2社選べることでプロミスに軍配があがりました。

×LOSE アコム
最高500万円まで借入OKのアコム。急な申し込みにも対応しており、最短30分で審査の結果が出ます。楽天銀行口座があれば24時間最短1分で振込完了!日本で最大の口座数を持つネットバンクである楽天銀行を採用してるのは評価が高いのですが、スピードではプロミスに僅差で勝てず。

気になる金利、利息対決

◯WIN プロミス
こちらも利息は、利用日数分だけ返済する日数計算方式なのですが、金利は17.8%とわずかながらですがお安くなっています。1カ月10万円借りたら1463円ですね。たった0.2%とはいっても借入金額が高額になれば大きく影響してくるのが金利。どちらも日数計算方式であるなら少しでも金利が安く済むプロミスが◎

×LOSE アコム
利息は、借入残高に対して利用日数分を計算するシステムだから早く返すほど少なくて済むシステム。金利は18.0%と業界内でも少々お高めで1カ月10万円借りたら1479円の利息がつきます

無利息期間対決

◯WIN プロミス
メールアドレスの登録をして、明細確認方法WEB明細を利用するだけで30日間無利息サービスをプレゼントしてもらえます。30日間の間であれば、一度完済して再度の利用分についても、無利息の対象となります。給料日までのほんのわずかな期間など、無利息で気楽に借り入れできるなんてありがたいサービスですね!

×LOSE アコム
アコムでも2014年から無利息期間をスタートさせました。しかし、アコムを初めて利用する人に限定してのサービスとなっており、新規契約の翌日から30日間というルールもあります。なので、契約をして40日たってから借入をしたらいくら初めての利用だとしても無利息サービスの対象からは外れてしまいますので注意が必要ですね。

使える!その他のサービス対決

◯WIN プロミス
こちらも返済日を事前にメールで知らせてくれるサービス「ご返済日お知らせメールサービス」があります。しかもプロミスインターネット会員サービスを使えば、配信希望日や希望時間を好きな日時に指定することも可能です。

そしてプロミスが圧倒的勝利となるサービスが「ポイントサービス」です。プロミスインターネットサービスの利用でポイントが貯まり、そのポイントを手数料などに使うことができます!もらえるポイント数は利用したサービスによって変わるのですが初回登録しただけで100ポイントもらえるなんて驚きですね。

×LOSE アコム
うっかり返済をし忘れないように、返済期日前にメールでお知らせしてくれるサービスがあります。

こちらは返済日の3日前、当日、経過後の3パターンとなっています。
また1000円以下の残高は返済不要となっており、「無利息残高」として、次回ご利用後の最初のお支払時に精算すれば良いことになっています。

結局どっちがいいのか?

対決項目 アコム プロミス
借りやすさ ×
金利、利息 ×
無利息期間 ×
その他のサービス ×
合計ポイント WIN:0
LOSE:4
DRAW:0
WIN:4
LOSE:0
DRAW:0
総合結果 ×LOSE ◯WIN

アコムとプロミスは業界1位2位を争うツートップの会社だけあって、借り入れに必要な時間や条件など基本的なシステムはほとんど同じでした。どちらもそう変わらないのかなと思いきや実際にいろいろと調べてみると、ほんの少しでも他社を上まわるサービスを提供したいという思いが見え隠れしたのがプロミスだったように思います。

特に圧倒的な差をつけたのがポイントサービスではないでしょうか。お金を借りた上にポイントがつくなんて、なかったサービスだと思いますし、ポイントが貯まりそのうえ手数料などに使えるとなれば次回利用する時もプロミスで!となりますよね。ということで今回は、なんとなく堅苦しい雰囲気にお楽しみ要素を盛り込んだプロミスの勝ちとなりました!

アコムとプロミスを比較対決したみんなの口コミ

プロミスは収入証明がいりません
アコムとプロミスのどちらがオススメか?私は断然プロミスの方がオススメです。オススメする最大の理由はプロミスは収入証明が無くても契約を結べる所です。私は違いますが、専業主婦だったりアルバイトをしていたりする人でもプロミスだと収入証明が無くても審査を通れば借入を出来るからアコムよりプロミスの方がハードルが低いのでオススメです。
アコムのほうが親しみやすい
初めてのアコムというキャッチフレーズがあるようにテレビの宣伝を見る限りではアコムのほうが親しみやすいしわかりやすいです。プロミスは「君たちやっぱりプロミスだね」っていうフレーズからしてわかりにくい。プロミスってどういう意味があるのだろうか・と考えてしまいます。ということで使うなら親しみやすいアコムです。
返済額がリーズナブルだからアコムです
アコムでお金を借りると次々の返済額がリーズナブルに返済が出来て、他の銀行よりも早めに返済が出来ます。
アコムで20万円借りた場合の月々の最低返済額は8400円になります。役1年2ヶ月で全額返済出来ます。短くて、安心出来ます。また、今30日間無利息キャンペーン中なので、1カ月以内に全額返済できるなら間違いなくおすすめです。30日間無利息キャンペーン中に全額返済が出来る人は楽チンですね。
プロミスの方が上限金利が安いです
アコムとプロミスのどちらかを選んでお金を借りるなら、私はプロミスを選びます。
何故ならアコムよりプロミスの方が、わずかではありますが上限金利が安いからです。
その差は0.2%なのですが、それでも安いにこした事はありません。
年利0.1%や0.2%であっても、後でその差がじわじわと効いて来る事を考えると、
私はプロミスをおすすめします。
アコムは30日間の金利ゼロの魅力
キャッシングする際に不安な事の1つが金利ではないでしょうか?借りたお金に対し金利はいったいいくらなの?気が付いたら借金が膨らみ火の車なんてことを耳にしますが?ほんとに大丈夫?そんなあなたには金利ゼロ(初めての方最大30日間)のアコムでのキャッシングがおススメです。金利を気にすることなく利用可能なのが安心ですね。
アコムとプロミスならアコムのが審査の結果が早く即日借り入れ可能
自分は急な出費のため、アコムもプロミスも審査経験ありです、
最初にプロミスの審査は受けたが通りませんでした
次に行ったのがアコムでした。融資の審査に掛かる時間も早く、思惑通りに希望額を貸してくれました。急な出費でお金必要な方へは、この二社なら断然アコムのがオススメです、利用は計画的にですよ

会社概要

商品名 アコム プロミス
販売事業者名 アコム株式会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
所在地 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル 東京都中央区銀座四丁目12番15号
ホームページ http://www.acom.co.jp/ http://cyber.promise.co.jp/
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