アイフルとモビットのカードローンを比較対決

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アイフルとモビットのカードローンを比較対決しました。それぞれのメリット、デメリットを見比べて自分にあったカードローンを選んでいただけます。

アイフルとモビットの比較表

アイフル モビット
社名 アイフル株式会社 株式会社モビット
設立 1978年2月 2000年5月17日
資本金 1434億15百万円 200億円
主要取引金融機関 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
最大利用限度額 500万以内 800万円
貸付利率(実質年率) 4.5~18.0% 3.0~18.0%
必要書類 本人確認書類(運転免許証、各種保険証等)
※借入総額50万円以上は収入証明書(厳選徴収票)必要
運転免許証または健康保険証
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
最長14年6か月(1~151回)
返済期間最長:8年10ヶ月
返済回数:最大106回
遅延損害金(年率) 20.00% 20.00%
担保・連帯保証人 不要 不要
利息 最大30日間金利0円
(初めて利用+無担保キャッシングローン利用)
無利息期間なし
利息計算方法 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息 借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息
申し込み ネット契約で来店不要(24時間申込可能) ネット契約で来店不要(24時間申込可能)
お試し審査 「1秒診断」 10秒診断
総量規制 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可 総量規制対象により年収3分の1以上の金額の借入れ不可
カード 誰にも知られず受け取れる 郵送またはローン申込機で受け取り
借入・返済方法 来店不要
アイフル店舗他提携CD/ATM、コンビニで返済可
借入:スマホ、パソコン、銀行、コンビニ
返済:銀行、コンビニ、口座振替
インターネットからの返済手数料 なし 取り扱いなし
店頭窓口からの返済手数料 無料 取り扱いなし
口座引落による返済手数料 無料 無料
銀行振込による返済手数料 振込手数料利用者負担 振込手数料利用者負担
ATMからの返済手数料 アイフルATM以外は1回108円~216円 108円~216円
貸付対象者 満20歳以上定期的な収入と返済能力を有する方
かつ、当社基準を満たす方
満20歳~69歳の定期収入のある方
有人店舗数 25 なし
自動契約機設置数 625 420
自社ATM数 500 なし
提携CD/ATM一覧 ■借入・返済ともに可能
セブン銀行
イオン銀行
三菱東京UFJ銀行
西日本シティ銀行
ローソンATM
E.net
親和銀行
■借入のみ可能
福岡銀行
熊本銀行
■返済のみ可能
Famiポート
LAWSON Loppi
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
北洋銀行
北海道銀行
みちのく銀行
仙台銀行
常陽銀行
足利銀行
栃木銀行
千葉銀行
京葉銀行
横浜銀行
北陸銀行
大垣共立銀行
十六銀行
中京銀行
百五銀行
京都銀行
池田泉州銀行
但馬銀行
トマト銀行
西京銀行
百十四銀行
西日本シティ銀行
第三銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
セブン銀行
ローソンATM
イーネットATM
Fami ポート
Loppi
Pat Sat
プロミス
セゾンカード
返済シミュレーション 公式サイト上で返済シュミレーションができる 公式サイト上で返済シュミレーションができる
スマホアプリ アプリなし
ケータイサイトあり(http://aiful.jp)
iPhone/Android
レディースキャッシング 女性専用カードローン「SuLaLi」
おまとめローン アイフルかりかえMAX・アイフルおまとめMAX
ビジネスローン 事業サポートプランの不動産担保ローン
おすすめポイント 融資までのスピードが早い
月々の返済金額が安い(最低返済金額4000円)
まとめプランが総量規制の対象にならない
即日借入可能
連絡はSMS、カードのデザインがオシャレ
・最短3分でお振込み
(平日9:00~14:50までに手続き完了の場合)
・見える情報、見えるお取引を充実

公式サイト アイフル公式サイトはこちら モビット公式サイトはこちら

商品対決

◯WIN アイフル
ネット契約だけで来店不要の「キャッシングローン」、計画的な返済を支援する「かりかえMAX」や「おまとめMAX」、事業性融資の「事業サポートプラン(個人・法人)」、女性をターゲットにした「SuLaLi」、23歳以上の一定年収がある人向けの「ファーストプレミアム・カードローン」、用途に合わせた「目的別ローン」があります。

個人で使用する目的だけでなく、事業をサポートしてくれる事業者向けの商品があるのが特徴的です。また、女性や若者をターゲットにした商品も用意しており、商品の幅広さは断トツでアイフルです。

×LOSE モビット
モビットはキャッシング・カードローンのみの商品・サービスしか取り扱っていません。特に目的に応じた商品展開などは行っていないので、非常にシンプルで分かりやすいです。

しかし、借入の目的に応じた商品があるアイフルの方がメリットを享受しやすく、アイフルの方がモビットよりも選択肢の幅が広がり、お得に借りることができるかもしれません。

キャッシングローンの金利対決

△DRAW アイフル
年4.5%~18.0%、借入金額により利息は異なります。借入額50万円までは年18.0%、100万円~300万円までは年15.0%、300万円超は年12.0%となっています。

返済回数等が更に少ない場合などは契約年率がこれらより低くなります。

△DRAW モビット
年率3.0%~18.0%です。実際の金利は審査を受けないと分かりません。50万円以下の少額借入の場合は、年率は18.0%になることが殆どのようです。

最低金利はモビットの方が低いのですが、これは限度額が違うからです。金利に関しては同額を借入れた場合、両社に大きな差はないと見ていいでしょう。

キャッシングの利用限度額対決

◯WIN モビット
800万円
審査によって利用限度額はそれぞれ異なりますが、モビットの方がより高額の借入が可能です。

×LOSE アイフル
500万円
モビットに比べると300万円もの違いがあります。この対決はモビットの圧勝です。

審査のスピード対決

◯WIN モビット
インターネットから申込みを行い、申込み完了後にフリーダイヤルへ電話をするとすぐに審査が始まります。フリーダイヤルの受付時間が9:00~21:00なので、この時間内であれば最短30分で審査が完了します。

また、モビットでは簡易審査の結果を10秒で表示できるサービスも行っていますが、入力項目が大変多いのでアイフルに比べると面倒です。

なぜ入力項目が多いのかというと、モビットの簡易審査はモビット専用の自動与信システムで本審査並の審査が行えるからです。

簡易審査と銘打っていますが、簡易審査が通れば本審査もほぼ間違いなく通るでしょう。必要事項を入力して本審査並の結果が10秒で出るシステムは凄いですね。

×LOSE アイフル
申し込み時間帯にもよりますが、最短30分で審査が完了します。アイフルの申込方法は、まずインターネットから申込みを行います。

融資を急ぐ場合は、フリーダイヤルに電話をすると優先して審査を行ってくれるので、急ぐ場合は必ず電話でその旨を伝えましょう。但し、受付時間が9:00~21:00なので時間外は審査を優先して貰うことはできません。

申し込みの前に融資が可能かどうか確認できる一秒診断というサービスが用意されています。年齢・雇用形態・年収・他社借入金額を入力するだけで、すぐに融資が可能かどうかの結果が分かります。

一見スピーディーだと思いますが、これはあくまでもお試し診断なので信ぴょう性は低いと見ておいた方がいいでしょう。

契約に必要な書類対決

◯WIN モビット
モビットの契約時に必要な書類は、「本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)」・「収入証明書類(源泉徴収票の写し・所得証明書の写しなど)」です。

商品がキャッシング・カードローンのみなので、商品によって必要書類が違うということがないので分かりやすいですね。但し、個人事業主の方の契約の場合、「営業状況確認のお願い」という書類の提出を求められることがあります。

×LOSE アイフル
商品によって必要な書類が異なりますが、基本的には「本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)」「収入証明書(源泉徴収票・住民税決定通知書など)」は絶対に必要です。

目的別ローンの商品を契約する場合は、「見積書」「契約書」「請求書」「領収書」などが別途必要です。

また、おまとめローンの場合は「他社借入条件等の確認できる書類」が必要です。商品毎に準備する書類が違うので、書類が足りずに契約が遅れてしまわないように事前に確認するようにしましょう。

申込み方法対決

◯WIN アイフル
インターネット(スマホ・パソコン・携帯電話)、アイフルの店舗、契約ルーム、電話、女性専用ダイヤルで申し込むことができます。

それぞれのニーズにあった申込み方法を選ぶことができ、場合によっては返済計画などを相談することができるので、アイフルの方が安心して申込めるのではないでしょうか。

×LOSE モビット
パソコン・ケータイ・スマホ・郵便・電話・ローン申込機から申し込むことができます。

ローン申込機以外は、いつでもどこでも必要事項を入力したり記入したりするだけなので気軽に申し込むことができます。

但し、初めて借りる人や入力が苦手な人などは、店舗で従業員と対面して申込みを行えるアイフルの方が親切で分かりやすいかもしれませんね。

会社概要対決

◯WIN アイフル
アイフルは1967年創業の京都に本社を置く消費者金融事業会社です。ノンバンクなので総量規制の対象となります。

銀行系のキャッシング・カードローンに比べると審査に通りやすく、融資実行までの時間が短いと言われています。

東証一部に上場しており資本金は1,434億15百万円、従業員数は単体で955名です。かなり企業規模の大きい消費者金融会社です。

×LOSE モビット
モビットは2000年に設立されたSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が株主の会社です。

ノンバンクですが三井住友銀行グループということで安心感を持つ人も多いようですが、ノンバンクの割に若干審査が厳しい傾向にあるようです。

資本金は200億円、従業員数は170名です。創業年数や資本金の潤沢さなどは断トツでアイフルに軍配が上がります。

利用可能ATM対決

◯WIN モビット
入出金ともに可能なのが「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「セブン銀行」「イオン銀行」「プロミス」「セゾンカード」「第三銀行」「福岡銀行」「親和銀行」「熊本銀行」「Enet」「ローソンATM」です。

入出金の取扱に違いがありますが地銀、駅の「PatSat」なども利用可能です。入金のみ可能なのが「ファミリーマート・ファミポート」「ローソン・ロッピー」です。信用金庫は出金のみ可能です。(提携ATM利用時の手数料は一部負担が必要)モビットの提携ATMは全国に約100,000台あるので利便性が非常に高いといえます。

×LOSE アイフル
借入・返済が可能なCD/ATM提携先は「セブン銀行」「イオン銀行」「三菱東京UFJ銀行」「西日本シティ銀行」「ローソンATM」「Enet」「親和銀行」。

借入可能なCD/ATM提携先は、「福岡銀行」「熊本銀行」。返済可能なCD/ATM提携先は、「ファミリーマート・ファミポート」「ローソン・ロッピー」です。これらのCD/ATMを利用する際は利用手数料の負担をしなくてはいけません。

この他に有人店舗や自動契約機を利用することもできますが、モビットに比べると提携金融機関の少なさが目立ちます。

結局どっちがいいのか?

対決項目 アイフル モビット
商品 ×
キャッシングローンの金利
キャッシングの利用限度額 ×
審査のスピード ×
契約に必要な書類 ×
申込み方法 ×
会社概要 ×
利用可能ATM ×
合計ポイント WIN:3
LOSE:4
DRAW:1
WIN:4
LOSE:3
DRAW:1
総合結果 ×LOSE ◯WIN

以上のことから、モビットの方が審査のスピードが速く全国的に提携しているATM数が多いので利便性が高いことが分かります。

モビットは三井住友銀行のグループ会社なので、審査などは銀行のカードローン並みに厳しいようですが、会社に対する信頼性が大きいので安心して借入を行うことができます。

一方のアイフルは、取扱商品が豊富で顧客のニーズにあったキャッシングやローンを組むことができるのが特徴です。

また、ソフト面でも店舗で対面して申込みを受け付けたり女性専用ダイヤルを設けたりと、アイフルの方がきめ細やかなサービスを行っている印象が強いです。初めて消費者金融を利用するのであればアイフルの方が利用しやすいかもしれません。

しかし、お金が必要ということは様々な事情がありますし、対面は勿論のこと電話や郵送などを一切利用せず全てWEBで申込み手続きが行える方が良いと思う人の方が大部分を占めると思います。

店舗を設けず、商品をキャッシング・カードローンのみに絞ったモビットの方が、簡潔で分かりやすく申し込みの際も気負い無くお金を借りることができるのではないでしょうか。

よって今回の対決は、スピーディー・シンプル・利便性の良さからモビットに軍配を上げたいと思います。

会社概要

商品名 アイフル モビット
販売事業者名 アイフル株式会社 株式会社モビット
所在地 京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル10階
ホームページ http://www.aiful.co.jp/ http://www.mobit.ne.jp/
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