ふるさと青汁と青汁三昧のどっちがいいか青汁比較対決

このエントリーをはてなブックマークに追加
aojiru111

青汁を飲んでみようと思っても、種類がありすぎてどれがいいのか分からないし、味もちょっとね…という人が多いのではないでしょうか。

今回は明日葉の根っこまで使っている「ふるさと青汁」と大麦若葉、ケール、ゴーヤをブレンドした「青汁三昧」を比較対決。気になる味、成分、効果、原材料、口コミなどを徹底調査。

どちらも美味しいと評判ですが、毎日飲むためには化学肥料、農薬などの安全性もポイントですよね。すべてここを見れば一目瞭然ですのでぜひ参考にどうぞ。

ふるさと青汁と青汁三昧の比較表

青汁名 ふるさと青汁 青汁三昧
主原料 明日葉・桑の葉・大麦若葉 大麦若葉・ケール・ゴーヤ
原材料名 あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末 還元麦芽糖水飴、難消化性デキストリン、大麦若葉粉末、ゴーヤー粉末、ケール、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB12
エネルギー 11.34kcal 10.40kcal
カルシウム 29.1mg 5.02mg
鉄分 0.3mg 0.18mg
食物繊維 804mg 1059.3mg
ビタミンC 0.12mg 35.97mg
β-カロテン 0.171μg 5.215μg
葉酸 1.56μg 178.2μg
特徴 ・国内産原料使用
・明日葉の葉、茎に加え、根を使用
・使用野菜はすべて国産
・27種類の成分
甘みはそれほどなく、少し苦みのあるお茶のような味わい
ヨモギや笹の風味に近い独特のにおい
ケールの独特のにおい
甘目で爽やかな味
ほのかな酸味
内容量 30包(90g) 60包(198g)
価格 【1箱】
4,104円(税込)
送料500円
※6,480(税別)以上の購入で送料無料
【1箱】
6,000円(税込)
送料600円
【3箱】
9,000円(税込)
送料600円
定期コース 【1箱】
3,694円(税込)
送料500円
※5,400円(税別)以上の購入で送料無料
定期コース申し込みでプレミアム低反発枕プレゼント
【1箱】
3,000円(税込)
送料300円
【2箱】
6,000円(税込)
送料無料
【3箱】
8,100円(税込)
送料無料
保存方法 高温多湿及び直射日光を避け、涼しいところに保管 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管
シェイカー なし なし
支払方法 代金引換
郵便振替
コンビニ振込
代金引換
クレジットカード
公式HP ふるさと青汁の公式サイトはこちら 青汁三昧の公式サイトはこちら

使っている素材対決

◯WIN ふるさと青汁
食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富な八丈島産の明日葉を使用しています。葉だけでなく、希少なポリフェノール成分「カルコン」が豊富に含まれている明日葉の根も使用しています。この他に島根県産の桑の葉、熊本県産の大麦若葉を使用しています。

×LOSE 青汁三昧
ケール・ゴーヤ・大麦若葉の3種を使用。3種類の野菜をブレンドすることで栄養バランスに偏りのない青汁を実現しています。しかし、加工は静岡県で行われているが、青汁三昧の原材料である野菜は中国産のものを使用しています。食の安全性を重視するなら中国産は避けたいですね。

累計販売数対決

◯WIN 青汁三昧
累計販売数9億杯を突破しています。販売実績は断トツです!

×LOSE ふるさと青汁
累計販売数9,000万杯突破。青汁三昧とは1桁もの違いがあります。

添加物対決

◯WIN ふるさと青汁
難消化性デキストリンと直鎖オリゴ糖のみなので、とても添加物が少ない青汁です。

×LOSE 青汁三昧
還元麦芽糖水飴・難消化性デキストリン・ビタミンC・ナイアシン・パントテン産・Ca・甘味料・ビタミンB6・ビタミンB2・ビタミンB1・葉酸・ビタミンB12と、たくさんの添加物が使用されています。青汁成分よりも、還元麦芽糖水飴と難消化性デキストリンは青汁成分よりも多く含まれています。健康の為に飲む青汁なのに添加物が多いのは余りいただけませんね。

カロリー対決

◯WIN 青汁三昧
1袋あたり9.60kcal。僅かながら青汁三昧の方が低カロリーです。

×LOSE ふるさと青汁
1袋あたり11.13kcal

価格対決

◯WIN 青汁三昧
通常価格1箱60包入りで6,000円+送料600円、定期コースなら1箱何と半額の3,000円+送料300円で購入することが出来ます。1包あたり50円~100円と、とってもリーズナブルです。

また、3箱セットを購入するともっとお得に青汁三昧を飲むことが出来ます。3箱セット9,000円+送料600円、3箱セット定期コースは送料無料の8,100円と破格です!3箱セットなら1包あたり45円~50円となります。これだけ安いと毎日気兼ねなく青汁を飲めますよね。※全て税込価格

×LOSE ふるさと青汁
通常価格1箱30包入りで3,800円(税別)、毎月または2ヶ月おきに商品が届く「とくとく便」なら10%オフの3,420円(税別)とお得に購入することが出来ます。ふるさと青汁は1包あたり114円~126円と少し割高です。
送料は全国一律500円(税込)ですが、2箱以上同時購入すれば送料無料になります。

お得な特典対決

◯WIN ふるさと青汁
特定ページから注文すると2週間分(14包)のふるさと青汁を無料でプレゼントしてくれるキャンペーンを実施しています。こちらの2週間分のふるさと青汁を飲んで効果を実感できない場合、本品未開封に限り全額返金保証してくれます。初めてふるさと青汁を飲む人には安心のキャンペーン&保証ですね!

×LOSE 青汁三昧
3箱セット購入をすれば初回限定で低反発枕のプレゼントがあります。1箱購入の場合、プレゼントはありません。また、全額返金保証などもありません。初めて購入する人には特典がなく、あまりお得感がないので残念です。

安全性対決

◯WIN ふるさと青汁
農薬や化学肥料などは一切使用していない国産原材料を使用しているので、安全性は高いと言えるでしょう。

×LOSE 青汁三昧
最低限の農薬や化学肥料は使用していますが、残留農薬検査などは行っており口にする分には問題なしとのことですが、気になる人も多いと思います。甘味料は人によっては体内で有害物質を作ってしまうので危険です。あまり安全性が高いとは言えない青汁です。

飲みやすさ対決

△DRAW 青汁三昧
甘味料が使用されているので青汁独特の苦味はほとんどありません。青汁独特の苦味や青っぽさを感じたい人には物足りないかもしれません。

△DRAW ふるさと青汁
青汁独特のクセはありませんが、ヨモギのような味と苦味があります。牛乳などで割ると美味しく飲めます。

結局どっちがいいのか?

対決項目 ふるさと青汁 青汁三昧
使っている素材 ×
累計販売数 ×
添加物 ×
カロリー ×
価格 ×
お得な特典 ×
安全性 ×
飲みやすさ
合計ポイント WIN:4
LOSE:3
DRAW:1
WIN:3
LOSE:4
DRAW:1
総合結果 ◯WIN ×LOSE

野菜不足の日本人に欠かせない青汁ですが、今や数多くの青汁が販売されており、どの青汁を選べばいいのか迷いますよね。今回は水などで溶かして飲むことが出来る粉末タイプの「ふるさと青汁」と「青汁三昧」を比較してみました。

ふるさと青汁は、国産の原料を使用していること、農薬や化学肥料を使用していないこと、使用している添加物が少ないこと等から、安全性の高い青汁であることが分かります。

一方の青汁三昧は、原料が中国産であること、最低限の農薬や化学肥料を使用していること、青汁成分よりも添加物が多く含まれていること等、口にするものとして不安がある青汁です。

低価格、低カロリーということもあり、手軽にヘルシーに青汁を飲むことが出来る青汁三昧ですが、安全性を重視する人にはあまりオススメ出来ない青汁と言えるでしょう。

食の安全性に対する意識が高まりつつある今だからこそ、多少お値段は高いですが「ふるさと青汁」の方がいいと判断します!2週間分14包のプレゼントや全額返金保証もあるので、初めて青汁を飲む人でも安心して飲み始めることができる青汁です。

会社概要

商品名 ふるさと青汁 青汁三昧
販売事業者名 有限会社マイケア 株式会社テレビショッピング研究所
所在地 東京都新宿区市谷本村町2-5 東京都大田区西蒲田7-25-7
ホームページ http://www.mycare.co.jp/ http://direct-teleshop.jp/
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。