どっちがお得?賃貸と住宅購入を比較対決

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一戸建てのイメージと税金

生きていくうえで欠かすことのできない住まい。住宅は購入するのが良いのか、賃貸のほうが良いのか迷うところだと思います。結婚したり、子供ができたり、生活形態の変化で住宅について考える人も多いのではないでしょうか。

初期費用はどのくらいかかるのか、総コストで比較するとどうなるのか、災害やトラブルにあったときのことなどを考えて、それぞれのメリット・デメリットを比較してみました。

住宅購入と賃貸で迷っている方は参考にされてはいかがでしょうか。

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初期費用対決

○WIN:賃貸
初期費用が少なくて済むのはやっぱり賃貸。大半の物件で支払わないといけないと言われている前家賃、敷金、礼金、火災保険、鍵交換費用、仲介手数料などを含めても、住宅購入の初期費用よりは断然低いので、預金が大きく減らないというメリットがあります。

×LOSE:住宅購入
一般的に、マイホーム購入の場合には、物件価格の20%程度の頭金と、7〜8%の印紙税やローン融資手数料などの諸費用がかかると言われています。初期段階で圧倒的に出費が嵩むのは住宅購入なので、この対決は賃貸に軍配です。

継続費用&諸費用対決

△DRAW:賃貸
賃貸の場合は、毎月の家賃に加え、定期的に更新料が発生します。さらに家族がいる場合に、子供の成長に合わせて広い家に引越しをするとすれば、その都度引越し費用に加え、敷金、礼金、仲介手数料等がかかり、当然ながら家賃負担がアップします。

△DRAW:住宅購入
住宅購入だと、10年目で住宅ローン控除が終了するので、それ以降は家賃と同じくらいの出費に抑えることができます。ただし、リフォーム費用などを考えると、賃貸の場合の引越し費用に相当するので、10〜20年スパンで大きな出費が発生することも計算に入れていく必要がありますね。

50年間の総コスト対決

△DRAW:賃貸
初期費用を抑えられても、家賃を払い続けないといけないのが賃貸のデメリットだと言えます。住宅購入と50年間での総コストで比較すると、初期費用が低いことなどが影響して、大差はないと言えます。

△DRAW:住宅購入
ローンが終わってしまえば住宅費は安くて抑えられるのが、何と言っても住宅購入の大きなメリットです。老後に家賃負担が続かないというのは精神的にもラクだと思います。若いうちに負担を大きくしておいて、老後に負担軽減をする方がいいという人は、住宅購入の方が向いていると思います。

カスタマイズ対決

○WIN:住宅購入
一般的に言われているのが、購入物件は賃貸物件と比べて設備のグレードが高めで、さらに新築であれば最新設備が付いている事が多いという点です。さらに、内装やキッチン、水回り、照明などを自分好みに設計できたり、リフォームできたりするので、カスタマイズできるという自由度においても、この対決は住宅購入の勝ちだと言えます。

×LOSE:賃貸
賃貸のメリットは気軽に引越すことができるので、古い家に住み続けなくていいという事が言えます。デメリットと言えば、賃貸の場合は変更不可が原則なので、自分の好きな内装や壁紙などを選べない事です。“カスタマイズ”という点において、こだわる人には賃貸はお勧めできないと言えます。

非常事態対決

○WIN:住宅購入
自然災害の多い日本だからこそ気になるのが、万が一の時にマイホームがどうなるのか、という事だと思います。住宅購入の場合は、防災対策を強化することもできるし、家が損傷したら共済金や保険金が支払われます。また、世帯主が死亡したり高度障害を患ったりした場合も、住宅ローンの団体信用生命保険によってローンを完済できるケースもあるので、万が一の時には安心です。

×LOSE:賃貸
自然災害や世帯主の非常事態の時にでも、家賃を一定して払い続けないといけないのが賃貸住宅です。どんな場合も家賃が免除されることがないので、家が破損したり、家賃を払い続けられなくなったりしたら、家を移る以外に方法がないので、この対決は住宅購入の勝ちとします。

フレキシブル対決

○WIN:賃貸
住んでみたらご近所トラブルがあったり、急に転勤が決まったりということも無きにしもあらずだと思います。こんな場合にでも気軽に住み替えできるというが賃貸住宅の強みです。自分の状況に合わせてフレキシブルに動けるという面においては、賃貸に軍配が上がります。

×LOSE:住宅購入
一度マイホームを購入すると、住み替えや仕事上の移動がしにくくなってしまいます。売却したり、人に貸したりするにしても、住宅ローン返済と並行しながらというのは難しいし時間も手間も経費もかかってしまいます。

結局どっちがいいのか?

対決項目 賃貸 住宅購入
初期費用 ×
継続費用&諸費用
50年間の総コスト
カスタマイズ ×
非常事態 ×
フレキシブル ×
合計ポイント WIN:2
LOSE:2
DRAW:2
WIN:2
LOSE:2
DRAW:2
総合結果 △DRAW △DRAW

賃貸と住宅購入では費用面での差はほとんどないと言えると思います。世帯主や家の損傷など何かあった場合に、保険金や共済金の支払いがあって安心なのが住宅購入、個人の状況によって住み替えしやすいのが賃貸です。安定派には住宅購入、フレキシブル派には賃貸がお勧めということで、この対決は甲乙つけがたいのでDRAWとします。

賃貸と住宅購入を比較対決したみんなの口コミ

賃貸派です
昔の話ですが、地震で被災したことがあります。
そのときは賃貸マンションに暮らしていたのですが、賃貸だったおかげで比較的引越しをするのも容易でした。
住宅を購入していた友人は家が倒壊し、大変な思いをしていました。
自分は被災経験がトラウマになっており、現在でも住宅を購入することが出来ません。
賃貸なら何かあったらすぐに引っ越すことが出来るので、身軽で良いなと思っています。
そのため、自分は住宅購入よりも賃貸を選びました。
賃貸の方が気楽で自由度が高い
購入するよりも賃貸の方が何かトラブルがあった時や生活環境が変わった時に引っ越しする事が出来るので良いと思います。
いつ近隣トラブルが起こるとも限らないし、購入してしまうとすぐに引っ越すという事も難しく、子供が独立して部屋も必要に無くなっても必要以上の固定資産税を支払わなくてはならず、年数が古くなると建物の価値も低くなりなかなか売れなかったりと面倒な事が多くなります。
その点賃貸であれば一時的な引っ越し費用だけですぐに引っ越せるのでお勧めだと思います。
住宅購入です
結婚して家庭をもつなら断然住宅購入をした方がいいと思います。最初に頭金など手続きの費用などはかかるかもしれないけれど、少しでも自分たちの住みたい理想の家を設計して住むことができるし、毎月ローンを支払っていけば捨て金にはならず自分たちの財産になるということで他人に渡る心配をあまり考えずに、家族が増えたときや子供の成長などの生活スタイルに合わせてリフォームや増築、汚してしまったり傷ついてしまったときにアレンジしやすいなど自由がきくといったところです。
絶対賃貸
私は住宅ローンよりも断然賃貸派です。その理由は今やっている仕事が仕事だからです。だって人事異動で転勤が多い仕事の人が住宅を購入していざ住み始めたら人事異動です転勤ですってなって住んでいないのに住宅ローンを払い続けるなんておかしな話だと思います。その反面賃貸だと異動でそこに住めなくなったら引き払えば良いだけです。だからわざわざ家を買ってみては良いけど住めないのにローンで苦しむくらいなら賃貸の方が断然良いと思います。
賃貸がよいです。
賃貸のメリットはその場その場の状況の変化によって住み替えが可能ということです。特に都心部で仕事をしている場合は多くの企業があり転職や転勤は日常茶飯事といってもいいでしょう。そういった場合賃貸はすぐに転居することが可能です。こういったフットワークの軽さを重要視しているので私は賃貸に住み続けています。好不況の波が激しい昨今ですから高い家賃の家に住んでいた場合もいつ家賃が払えなくなるとは限りませんのでいつでも安い物件に引っ越す準備はできています。
ローンを組んでの住宅購入
今後の経済状況を予測するのは素人には難しいのですが、デフレが長く続いているので、これから10年先の経済状況はインフレの可能性が高いように思われます。従って、現役で仕事をしているのであればインフレにより、物価の上昇に伴い給料の額面も上がるので、金利一定の固定ローンであれば金額は変わらないので住宅ローンの負担は軽くなります。また、インフレで物の値段は高くなるので、当然、住宅の価値も上がります。一方、賃貸の場合にはインフレに伴い家賃は上がると予想されます。
住宅購入の方が有利
自営の場合はもちろん、サラリーマンの場合も、収入が年齢とともに増え続ける保証はありません。逆に40代半ばになると、給料の上昇が止まり、職場によっては減給の場合さえあります。そのことを考えると、早い目にローンを組んで住宅を購入したほうが賢明です。また、40代後半から50代、60代になると、ほとんどの人は同じ職場に勤めることができても収入が減ることは間違いありません。そのとき、若いときと同じように毎月家賃を支払うのは家計を苦しくするだけです。年を取ってから、比較的楽に生きようとすれば、若いときから、住宅の購入を考えるべきです。
住宅購入です!自分の城、自分の実家があるという安心感がとても強いです。
今年住宅を購入しました。今までは主人も「どうせ住宅を購入しても、子供達が巣立ったら部屋が余って無駄。そのときそのときでちょうどいい大きさ・場所の賃貸に住む方が絶対にいい。トラブルがあってもすぐに引っ越せるし」という考えだったのですが、私はやはり子供達の実家がないというのは嫌だ、自分のお城が欲しい…という考えだったのでなんとか説得し、希望の地域に土地を購入し住宅を建てました。結果、大満足しています。賃貸のときはどうせこの家はいつか出るから、というような気持ちがあったのですが、自分の家はここだ、帰るところはここだ!という気持ち、そして安心感が強くなり、なんとなく精神的にも安定したと思います。ちなみに、自分の家なのでメンテナンスや掃除もきっちりするので常に綺麗に保てます。
財産にできる住宅購入
賃貸は一生その住宅が自分のものになることはありません。しかし、住宅を購入してしまえば、その住宅は住宅ローンを払い切ると完全に自分のものにすることができます。
ですから、賃貸の場合は毎月払っている家賃をまるでドブに捨てているかのように自分に戻ってくることはありません。でも、住宅ローンを払うということは、同じ毎月の住宅への支払いであっても、最後にそれが自分に返ってくるので、断然住宅購入をオススメします。
賃貸がおススメです
賃貸か住宅購入では賃貸をおススメします。1度住宅を購入してしまうと近所に嫌な人、危険人物が住んでいたとしても引き払って逃げることも簡単でないので賃貸を好みます。
実際ご近所つきあいのトラブルはTVやメディアでも良く騒がれています。高いお金の住宅をわざわざ30年もの長期ローンを組んで嫌な思いをするほどリスクの高い買い物は考えられないですね。それならばいろいろ自由の利く賃貸で済ませ嫌になったり飽きたりしたら次の場所へ引っ越せる自由さを選びます。
だんぜん住宅購入です
現在の家賃が月六万円。会社からの住宅手当なしです。これを50年続けると三千六百万を超えます。でも資産にもならないんです。このお金があれば家を買ったほうが安く済むのではないかと思っています。賃貸で暮らしていて年金暮らしになってからも家賃を払い続けるのも不安があるし。今は安めの中古物件の購入を検討していて、20年ローンくらいで完済できるくらいのものにしたいなと思っています。そのあと自分達が健康ならそこに住み続けるのもよし、住みにくそうであれば売却するもよしと考えています。賃貸はそうはいきませんからね。
住宅購入が良いです。
1番の理由は賃貸であれば「自分の持ち物になることはない」からです。
賃貸ということは「借りている」訳であって、いくら長く住んでいたとしても自分のものになる日はいつまでも来ません。なので、例えば遺産の問題になった時にも不動産としての遺産は一切残らないことになります。ですが、住宅購入であれば自分の所有物なので、遺産として残すことができるのです。例えば親族が住まないのであれば売っても良いし、そのまま住んでも問題ありません。
賃貸
自分自身が、家を持つということに対して何のこだわりもないというのが大きな理由です。
住宅の規模や場所にもよるでしょうけど、マンションを借り続けた場合の額と、住宅ローンを組んで購入した場合の額とでは、おそらく後者の方が高くなると思います。
確かに、家は自分のものになるかもしれませんが、私なら、賃貸のマンションに住み続け、その分の差額を使って楽しく家族と過ごしたいと考えます。
どれぐらいの差額になるかまではわかりませんが、かなりの額になるんじゃないかと思います。
住宅購入したい派
賃貸だとライヒスタイルに合わせていつでも気軽に引越しができるというメリットがありますが、賃料を払うだけで手元には何も残らないのがお金を捨てるだけでもったいないと思うので、住宅購入派です。
住宅を購入して毎月ローンを支払う方が、住みながら自己資産として将来に残せるのが魅力です。気軽に引越しができなくなる場合もありますが、少なくとも資産としての価値があるので、賃貸よりも資産を有効活用でき、断然魅力的です。
賃貸派
理由は老後にローンを残したくないからです。老後の定義は60歳と考えています。昨今は、役職定年、リストラなど終身雇用はないと考えた方が良いと思います。ローンを組んでいるとたちまち破綻します。また、ローンだと老後も稼がなくてはいけません。求人も少ないし、給料も高くありません。ローンが無ければ高い給料はいりません。プライベートの時間も作りやすいです。だから、賃貸の方が身軽だと思います。
賃貸で部屋を借りる方が良いです
私が賃貸の部屋を借りるのかローンを組んで家を購入するのとどっちが良いのかと聞かれれば確実に賃貸で部屋を借りる方を選びます。
それはどうしてかというと、賃貸なら安い賃料の部屋を借りれば良いだけの話ですのでリスクを限りなくゼロに近づける事が可能なのに対して
住宅ローンを組んで家を購入すれば借金をして家を購入する事になってかなりリスクがあるからです。

しかもローンを返済し終わっても住宅の維持費は掛かります。そういう意味でも賃貸の方がリスクがないからです。

セキュリティが安心なのは賃貸
現時点でどれだけ最新設備がウリの家やマンションでも3年から5年もすれば型遅れです、さすがにそれをコンスタントにリフォームするのは現実的では無いです。
それならば、新築の賃貸マンションを定期的に引っ越したほうが、自宅の設備的にも建物のセキュリティ的にも優れた場所に住むことが出来ます。
特にマンションの場合は自分の意思だけでマンション全体のセキュリティを変える事は不可能なので、セキュリティのしっかりした建物に住みたい人は賃貸のほうがいいです。
賃貸のほうが身軽です
住宅を購入してしまうと、近所の住人や周囲の環境が変わった時、それが気に入らなくても引っ越しすることができません。たとえば、静かな場所だったから家を建てたのに、後からレジャー施設や保育園などが近くにできて、うるさくなったり治安が悪くなる可能性も無いとは言えません。また、トラブルを起こすような人が隣に住んでいたり、あるいは引っ越してきた場合、別の場所へ行こうと思えば行ける賃貸のほうが身軽で良いと思います。
賃貸です
私が賃貸を選ぶ理由は、身軽さにあります。住宅を購入して、長期にわたる住宅ローンを組んでしまうと、引っ越したくなっても簡単には引っ越すことができません。住宅購入の前提条件は「永住」です。ところが、隣に住んでいる住人がどのような人物なのかは、実際に住んでみないとわかりません。仮に、住宅を購入したあと実際に住んでみて、隣人が毎晩騒音を出すような人物だったら、後悔してもしきれません。賃貸でしたら、隣人が迷惑をまきちらす人物なら、簡単に引っ越すメリットもあるのです。
住宅購入派!
やはり住宅購入派です。それは住居費においてそのほうがいいと思うからです。
収入のある世代のうちにできるリフォームはすべて終わらせて、年金生活となったころには家にかかる費用は固定資産税のみにしておきたいと思います。
賃貸だと、年金生活になっても死ぬまで家賃や共益費がかかり、住居の有無は人の手に委ねざるを得ない場合があります。
オーナーが「売るよ。」といえばすぐにでも出ていかなくてはならないという状況に置かれたくないです。
自分の手でせっせと稼いで自分の財産を残していく方が堅実だと思います。
賃貸を借り続ける派
様々な意見がありますが集約されるのはやはりお金。賃貸は固定でお金が出て行く形ですし、住宅購入はローンを払うものの将来は自分のものになると行った点から賃貸はお金を捨てているように思われがちです。しかし、実際は住宅ローンを組んで、支払う場合、その間に住宅は中古となっていき、完済した頃には実際には建物の価値はほとんどの場合がない状態です。また固定資産税として税金がかかったり、ガスや電気代なども個人宅となると高くなります。中古となった家はさらにリフォームも必要となります。
賃貸は現物に対して払っており、古くなれば保証人の問題がつきまとうものの、新たな場所へ変われば支払いと同価値で住むことが可能です。しかし、住宅ローンは要するに投資と同じであり、その投資はほぼ土地にかかっているものです。それならば他の土地活用をした方がよりリスクを抑えられます。また何かあった(主に火事や地震など)としても、土地が残るという考えもあるようですが、何かあった土地は価値が下がります。
以上のことから、賃貸を借りる派です。
住宅購入の方がいい
賃貸だと管理人さんに色々任せられるので負担は少ないかもしれないけど、住み続ける限り一生お金を払い続けなくてはならない。でも住宅購入となれば、例えばローンが35年ならそこまで払えばその先は払わなくていい。維持費などを考えるといくらか貯金はしておかないといけないけど定年後などに月々の払いがなくなるのは大きな利点だと思う。払い終わってしまえば完全に自分のものになるからその先家を自分の子供に譲ったりする事も出来ていいと思う。
住宅購入派です
理由は、壁や床の傷に対して神経質にならなくても良いからです。
私の家には幼い子供が2人もいるので、おもちゃを投げたり、汚い手で壁を触ったりと、とにかく家が傷付きます。
そんな時、賃貸だと修繕費の事が気になってしまい、極力傷付けない様に、私は子どもたちの行動を制限してしまうと思うのです。
しかし、持ち家であれば、修繕するかしないかは私たち家族の判断で決められるので、小さな傷なら気にせず、のびのび子育てが出来るのではないかと思います。
住宅購入派
賃貸物件に住んでいたときに気になったのは、その建物全体の作りや内装の質の悪さです。
高級な分譲タイプのマンションや一戸建てもあるとは思いますが、一般的な賃貸物件についてはなるべく安価に済ませようとしているのが住んでいると痛感します。
壁紙もドアも窓もクローゼットも、すべての作りが一番安いもので作ったんだろうなというのが見るだけでわかります。
また、キッチンも小さく流し台は低く料理するスペースも収納も最低限だし、コンロはついていないところがほとんどです。
一方、住宅購入なら建売なら売主や施工主次第の作りですが、良いものを使っているところを選択することもできるし、選択の幅が広いです。
家で過ごす時間が長いのなら、作りの良いところで満足して住みたいので、賃貸よりも住宅購入の方を選びたいです。
住宅購入派です。
私は住宅ローンを組んで住宅購入する派です。なぜなら賃貸で払い続けるなら、ずっと家賃が続いてしまうからです。住宅ローンを組んでしまうと30年や35年ローンの縛りはありますが、それを払い終わると自分の資産になり、家賃は払わなくて良いのが魅力だからです。家賃だと自分が高齢者になって年金生活をしていて収入が限りなく少なくても、家賃はそのまま続きます。それで払えない人もいますし、将来払い続けられるか分からないので、住宅購入した方が良いと思いました。
住宅購入(戸建て)
理由は、老後に賃貸で暮らすのはとても金銭的に危険だという判断です。
住宅購入でローンの支払いが完了すれば、家は自分のものになり、老後いける所まで暮らせばよい考えております。
さらに住宅購入でも、マンションか戸建てかで選択が分かれるかと思いますが、
私は戸建て派です。
私自身マンションで暮らした経験が無い。と言うのが一番の理由です。
また、老後の管理費もあるのでなかなか厳しいのではないかと考えております。

その分戸建ては、将来土地が残りどこかの業者に買い取ってもらえば
お金になると考えます。
今後日本の人口が減少すると予測されている昨今、どういった住まい選びをするのが正しいのか判断が難しい所ではあります。

住宅購入
住宅購入を選ぶ理由は、購入してしまえば自分の子どもにもあげられる大事な財産になるからです。賃貸は崩れた場合など出ていかなければならないし、他人の物を借りているだけなので家賃を払い続けるなら、住宅を購入してローンを払い続ける方が有意義な気がします。自分の土地があれば、いずれその家が古くなってしまってもリフォームすれば住めるし、その土地に子どもが新しい家を建てるなど使い道は沢山あります。子どもが生まれたので分け与えられる財産として住宅を購入したいです。
住宅購入です。
賃貸専門の物件は、とても安普請です。壁が薄かったり、基礎や構造にはお金をかけていないので、隣や上下階の物音が非常に聞こえます。分譲されていた物件の賃貸は質が高いので、借りてもいいかと思いますが、家賃はその分高めに設定されています。また、賃貸は、壁に穴を空けたりリフォームはできません。汚さないように、とても気をつかって住むことになります。分譲ならば、汚れたクロスを張り替えたり、気に入らない設備を取り換えることができます。金銭面だけだと、賃貸と分譲どちらも同じかもしれませんが、好きなように住空間に手を入れることができるのは、住宅購入の特権です。
住宅購入!
今は賃貸に住んでいます。
いずれは、マイホームを建てられたらと思っています。

私は子供がいるので賃貸では周りが気になったり、
大きい音で音楽を聴いたり、皆でワイワイするのが好きなのでやっぱり音がとても気になったりします。

それともし万が一、家事などの巻き込みにあったりなどしたら怖いのでいずれはマイホームを建てられたらと思っています。
それと、お家の中をDIYしたり、気にせず自分の好きな様にできるのも
住宅購入の魅力的な所だとおもいます。

老後の生活費を考えると住宅購入
賃貸は身軽に、状況に応じて移り住むことが容易だということは魅力的だと思いますが、あくまで借りているものであり、現状を極力維持して退去する必要がある。購入した住宅は自分の気分に合わせてクロスを変えたり壁に家具を取り付けたりすることも可能で、必要に応じて内装を変更することもできる。また、老後を考えると、年金受け取り年齢の繰り下げや、金額の変化など、不安要素が多く、ローンを払い終えた後は家賃が発生しないということは月々の生活費の面からも魅力的といえる。

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