じぶん銀行VSジャパンネット銀行どっちがいいか比較対決

このエントリーをはてなブックマークに追加
スマートフォンを見る女性 WEB銀行口座開設

じぶん銀行とジャパンネット銀行の銀行対決をしました。口座開設したけどその後利用してないなんてことありませんか?

金融機関なんてどこも同じだと思いがちですが、営業日以外の利用が多い人だと手数料だけでもバカになりませんよね。

この対決、口座開設やサービス対応はドローですがやはり金利対決となると少し差がでます。au会社契約の携帯またはスマホを持っている人は、じぶん銀行で口座開設したほうがお得感がたくさんありそうです。

じぶん銀行とジャパンネット銀行の比較表

銀行名 じぶん銀行 ジャパンネット銀行
名称 じぶん銀行 ジャパンネット銀行
利用可能時間 24時間365日(システムメンテナンス時間を除く) 24時間365日(システムメンテナンス時間を除く)
手数料(同行間振替) 無料 54円
手数料(他行宛振込) 三菱東京UFJ銀行あて:無料、以外:3万円未満 174円、3万円以上 278円 3万円未満:172円、3万円以上:270円
提携ATM利用手数料 ・セブン銀行ATM、Enet、ローソンATM、三菱東京UFJ銀行
お預入れ:0円
お引出し:合計で月3回まで0円(4回目から税込108円/回)
残高照会:0円
・ゆうちょ銀行
お預入れ:月1回まで 0円(2回目から税込216円/回)
お引出し:月1回まで 0円(2回目から税込216円/回)
残高照会:0円
・毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)
・毎月2回目以降
セブン銀行ATM、Enet、ローソンATM、三井住友銀行
3万円以上:無料、3万円未満:162円
ゆうちょ銀行
3万円以上:無料、3万円未満:324円
1日の振込・振替限度額 初期値:50万円
0~1,000万円まで設定可能
初期値:30万円
0万円から億円まで設定可能
口座開設方法 ■申込みフォームへ入力
最短3分で入力完了
■本人確認書類送付(郵送・アップロード)
■最短5営業日でキャッシュカードを発送!
■ご利用スタート
■口座開設申込フォームに情報を入力・確認
■本人確認資料の送信または郵送
■キャッシュカードとトークンが簡易書留(転送不要)で届く
初期設定を行う
■利用スタート
円普通貯金の金利 0.00001 100万円未満:0.010%
100万円以上:0.015%
円定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる 1ヵ月 0.030%
3ヵ月 0.040%
6ヵ月 0.030%
1年 0.050%
2年 0.030%
1ヶ月~7年:0.020%
10年:0.030%
新型定期貯金の金利※商品・期間・預入額により異なる スイッチ円定期預金
米ドルタイプ:1ヶ月
金利:9.000%
外貨定期貯金の金利※通貨・期間により異なる ※円→外貨 米ドル/1年 0.100%
ユーロ/1年 0.001%
中国元/1年 0.100%
豪ドル/1年 0.200%
NZドル/1年 0.300%
レアル/1年 0.200%
ウォン/1年 0.200%
ランド/1年 2.250%
米ドル/1年 0.45000 %
ユーロ/1年 0.00100 %
英ポンド/1年 0.02000 %
豪ドル/1年 1.20000 %
NZドル/1年 1.90000 %
カナダドル/1年 0.30000 %
スイスフラン/1年 0.00100 %
ポイント Tポイントの現金交換
交換レート:100ポイント ⇒ 85円
交換単位:1,000ポイント以上、100ポイント単位
交換に必要な期間:2週間程度
口座照会(PC)
口座照会(スマホ)
振込・振替(PC)
振込・振替(スマホ)
定期貯金(PC)
定期貯金(スマホ)
外貨の売買(PC)
外貨の売買(スマホ)
投資信託(PC)
投資信託(スマホ)
住宅ローン・カードローン(PC)
住宅ローン・カードローン(スマホ)
情報変更(PC)
情報変更(スマホ)
海外送金手数料
海外受取手数料
取扱海外通貨
公式サイト じぶん銀行の公式サイトはこちら ジャパンネット銀行の公式サイトはこちら

口座開設対決

△DRAW じぶん銀行
WEBからの開設なので思い立ったらすぐに口座を作れます。しかもじぶん銀行にはクイック開設アプリというものがあり、本当にスピーディーに簡単に口座がもててしまいます。

アプリを起動したら本人確認のための運転免許証をモバイルのカメラで撮影すると名前や住所などを自動で読み取ってくれます。後は必要な情報を入力して送信すれば最短5営業日でキャッシュカードが送られてくるという手軽さです。

△DRAW ジャパンネット銀行
こちらもWEBで口座開設ができ、開設用のアプリももちろんあります。じぶん銀行と同じく免許書をスマートフォンで撮影するだけで情報を読み取ってくれるので便利ですね。

5~7日後に簡易書留でキャッシュカードが送られてきます。今はこんなに手軽な方法がどこも主流になってきているのですね 口座開設申込の書類を郵送で取り寄せて、本人確認資料をコピーして添付して郵送…なんて手間は必要ありません!

セキュリティー対決

◯WIN じぶん銀行
スマホ認証サービスによってセキュリティーが強化されました。従来は乱数表から4ケタの番号を入力するシステムでしたが事前に自分のスマホを利用設定しておけば、スマホで確認後でなければ振込操作が行われないため不正な送金を抑止することができます。

また、振込限度額や出勤限度額をWEBから自由に設定ができるので金額を低く設定しておくことで万が一トラブルに巻き込まれた時に被害を最低限にすることができます。入金、出金などのお金の流れはすべてメールで通知があるので身に覚えのない取引があった場合早急に対応することが可能です。

×LOSE ジャパンネット銀行
ワンタイムパスワードをメールで通知する「トークン」をいち早く取り入れたのがジャパンネット銀行。60秒ごとに切りかわるパスワードは悪用されにくく、ネットバンキングのセキュリティー対策部門でも1位を獲得しています。

しかし最近ではパソコンがウイルス感染させられワンタイムパスワードが詐取されて、なりすまし被害にあった事例もあるのでスマホ認証サービスのように認証経路をわける認証方法の方が安全と言われています。

金利対決

◯WIN じぶん銀行
もしあなたがauユーザーなら声を大にしてお勧めしたいのがじぶん銀行です。auユーザーでなくても円定期預金の1年ものが0.10%とメガバンクに比べて3倍ほどの高金利。それがauユーザーとなると「プレミアムバンク for au」が適用され金利がさらに上乗せ。

0.10%だった1年ものの円定期預金が3.5倍の0.35%になります。さらにじぶん銀行では新規口座開設時の3か月もの定期預金が0.15%上乗せされる「デビュー応援プログラム」もあります!

×LOSE ジャパンネット銀行
メガバンクに比べて店舗をもたないネット銀行はその分金利がお得になっています。ジャパンネット銀行も、定期預金1年もので0.09%。

メガバンクに比べれば約3倍近い高金利ですが最近はネット銀行も増えて、○○の会員なら金利上乗せ!などプラスアルファの特典が更にあるというのが主流です。そう考えるとジャパンネットの金利はネット銀行の中ではそんなに魅力的とは思えません。

サービス対決

△DRAW じぶん銀行
じぶん銀行には独自の様々なサービスがあります。とても便利なのがケータイ番号振込。じぶん銀行同士なら携帯番号で振り込みが可能になります。そしてすべてのサービスをスマートフォンのアプリで利用できるのも魅力です。auウォレットへのチャージも簡単に行え、手数料もかかりません。

△DRAW ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行はネット銀行のパイオニア的存在であり、ネット銀行の中では歴史を持っている銀行のため信頼度が大きく人気のようですね。

yahooの子会社でもあるので支払口座に指定することでヤフオク!でのYahoo!決済手数料が無料で利用できるのでヤフオク利用者にはおすすめです。

そして2013年にYahoo!ポイントはTポイントに統合し、Tポイントを現金化できるのもジャパンネット銀行だけのサービスになります。今はあちこちでもらえるTポイントが現金化できるのはうれしいですね。

結局どっちがいいのか?

対決項目 じぶん銀行 ジャパンネット銀行
口座開設
セキュリティー ×
金利 ×
サービス
合計ポイント WIN:2
LOSE:0
DRAW:2
WIN:0
LOSE:2
DRAW:2
総合結果 ◯WIN ×LOSE

以上、話題のネット銀行じぶん銀行とジャパンネット銀行の比較対決でした。それぞれが持つ独自のサービスについてはauウォレットカードを使っているのか、ヤフオクをよく利用するのかなど個人によってうれしいポイントが変わってくるところかと思います。

しかしじぶん銀行のauユーザーに対しての金利上乗せは携帯を他社から乗り換えようか迷うほど魅力的な高金利になっています。スマホを使って認証経路をわけるセキュリティー対策も時代に合っているのかなと感じます。ということで今回の対決は「じぶん銀行」の勝ち!

じぶん銀行とジャパンネット銀行を比較対決したみんなの口コミ

ジャパンネット銀行は馬券が買えます
ジャパンネット銀行とじぶん銀行で比較しますと、競馬をする人間の場合に馬券が買えるというのは大きな理由になります。
即パットというインターネット、携帯、スマホで馬券がどこでも買えるというサービスを利用するのにJRAが指定する銀行口座が必要になります。
ところが残念なことにじぶん銀行は指定銀行に含まれていません。
JRAの即パットを利用したい場合には2つの銀行を比較した場合、ジャパンネット銀行にせざる得ないでしょう。
au利用者であればより高い特典が得られるじぶん銀行
au利用者であればより高い特典が得られるじぶん銀行の方が良いと思います。
じぶん銀行には「プレミアムバンク for au」というサービス内容があり、円定期預金(1年未満)の金利が0.25%上乗せされて計0.35%という高金利を得ることができ、更に、ATM手数料がいつでも何度でも完全無料で、他の銀行への振込みについても手数料が一切かからなくなります。この様に、au利用者であればとても手厚いサービスが受けられるところが魅力的だと感じました。
ジャパンネット銀行のVISAデビットカードは使える
銀行によっては口座開設とは別にVISAデビットカードの申し込みをし、初年度は無料になり、また年度末までにある程度の使用があれば年間手数料は掛からないのですが、あまり使わない場合は年間手数料がかかるので少し損になります。
その点、ジャパンネット銀行は使用があるにしろないにしろ手数料は掛からず、VISAデビットは口座開設とは別に申し込みは必要なく、キャッシュカードにそのまま付帯してるのですぐ使えます。
また、スマホのアプリで簡単にその場で引落とされた金額や残高がすぐわかるのでとても扱いやすくオススメです。
手数料無料が大きいじぶん銀行
金利などの高さも魅力ですが、銀行の不満として一番いわれているのが手数料の問題だと思います。
じぶん銀行は三菱東京UFJとセブン銀行なら毎月3回までが無料で引き出せます。それにくわえゆうちょ銀行でも一回無料。合わせれば月4回までが手数料無料で行けるという事です。

それに比べジャパンネットは最初の一回のみ無料で二回目からは3万円以上なら何度でも無料。そもそも月に何度も3万円以上のやりとりはしないと思うので殆ど意味がないと思います。
少額を財布にいれてちょこちょこ引き出すので毎月何回かにわけて利用するのです。セブン銀行は比較的どこにでもあるので簡単に利用できるし月に3回くらいの引出し程度だと思うので、毎月手数料がかからずに引き出せるのはとても魅力的だと思います。

携帯電話の契約がauならじぶん銀行がおすすめです
携帯電話がauの方はじぶん銀行がおすすめです。
じぶん銀行は三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資したネット銀行だけあって、au利用者の方には色々と優遇制度が設けてあります。
定期預金金利が大幅にお得なうえ、auに登録している情報を利用出来るので手間を取ることなく口座の開設が可能です。
またATM手数料はいつ、何度利用しても無料ですし、給与振込やau利用料金の引落しを行うだけでWALLEが月々貯まる仕組みになっているのでauユーザーの方には是非お薦めです。
ネットショッピングに多々対応しているジャパンネット銀行
楽天やアマゾン、その他のネットショッピングにて銀行支払いにした際、じぶん銀行はあまり出てこないがジャパンネット銀行は8割方頭に出てきます。これは支払い時に銀行名を探す手間がはぶけ、よくネットショッピングをする人にはかなりの時間が節約されます。また、ジャパンネット銀行のクレジットカード決済はジャパンネット銀行と直結の為、ネットショッピングにて買い過ぎて支払いができない、といったことはありません。必要な時に必要なお金をジャパンネット銀行に入れておけばネットショッピングもスムーズに楽しくできます。

会社概要

商品名 じぶん銀行 ジャパンネット銀行
販売事業者名 株式会社じぶん銀行 株式会社ジャパンネット銀行
所在地 東京都中央区日本橋1丁目19番1号 日本橋ダイヤビルディング14階 東京都新宿区西新宿2-1-1
ホームページ http://www.jibunbank.co.jp/ http://www.japannetbank.co.jp/
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。